勝又慶典 クラブPR地域営業特命担当 「Jリーグ気候アクションアンバサダー」認定のお知らせ
このたび、クラブPR地域営業特命担当の勝又慶典が、『Jリーグ気候アクションアンバサダー』に認定されましたので、お知らせいたします。
Jリーグでは、気候アクションの一環として2025年10月より「Jリーグ環境教育授業」をJクラブホームタウンの小学校で実施しています。『Jリーグ気候アクションアンバサダー』は本授業における先生役を担うとともに、各クラブが取り組む気候アクションや、環境問題にかかわる取り組みのアイコン役となって活動していきます。
就任アンバサダープロフィール・コメント
■勝又 慶典(かつまた よしのり)
【AC長野パルセイロ クラブPR地域営業特命担当】
・生年月日:1985年12月7日
・出身地:静岡県
・選手歴:吉原高 → 桐蔭横浜大学 → FC町田ゼルビア → 栃木SC → AC長野パルセイロ → おこしやす京都AC → FC刈谷
・指導歴:AC長野パルセイロU-14監督 → AC長野パルセイロU-18コーチ → AC長野パルセイロU-18監督 → AC長野パルセイロ・レディース コーチ
■コメント
未来の子どもたちが安全に、安心してサッカーができる環境を守るため、まずは自分自身が気候変動としっかり向き合い、関心を持ち、意識を変え、行動していきたいと思います。そして、単に知識を教えるだけでなく、地域と連携して、気候変動対策への意識を、小さなことから当たり前の行動に変えていけるよう発信し、活動していきたいと思います。
Jリーグ気候アクションアンバサダーおよび環境授業について
「Jリーグ気候アクションアンバサダー」は、ホームタウンにおける環境教育の推進役として、気候アクションの重要性を伝えるアイコンとなる認定制度です。
アンバサダーは、Jリーグが定める所定の認定フローを経て任命され、「Jリーグ環境教育授業」の先生役を務めるほか、クラブが地域で取り組む気候アクションや環境課題に関する活動にも参加します。
「Jリーグ環境教育授業」は、子どもたちが気候変動の現状や原因を学び、身近な行動変容につなげること、そして気候アクションへの認知を広げ、共に行動する仲間を増やしていくことを目的に、Jクラブのホームタウンで順次実施されています。