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2024.4.13

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U-13芝生の管理体験を実施しました

本日、AC長野パルセイロU-13の選手たちが、千曲川リバーフロントスポーツガーデンにて芝生管理体験を実施しました。
普段使用させていただいているピッチが、多くの人々の協力によって整備されていることを感じてほしいという思いから、この活動を行いました。選手は、芝生の除草作業を行いながら、ピッチ維持にかかる時間や労力、努力を身をもって体感しました。

この体験を通じて、感謝の気持ちを抱き、日々のトレーニングに励んで欲しいと思います。

 

一般社団法人 長野市開発公社 竹村泰三さん
「本日は雑草抜きを体験してもらいましたが、芝生というのは色々な管理をしているということを実際に体験していただきたくて、今回U-13の選手を対象に活動を行いました。 普段練習で使用しているグラウンド、芝生を管理している人たちがいるからサッカーができるということを感じて欲しかったですし、感謝の気持ちを持って日々のトレーニングに励んでもらいたいと思います」

 

U‐13 内田貴之 監督
「アカデミーの頃から天然芝でプレーできる環境は日本中探しても多くないという事を選手たちに理解してもらいたかったですし、様々な人が関わってピッチを良い状態に保ってプレーさせて頂いていることに感謝の気持ちを持ち、トレーニングに励んで欲しいという願いがありました。選手たちが上のカテゴリーもしくはトップチームに上がった時に、素晴らしい人間性を備えた選手に成長できるのではないかと思い、今回活動をさせていただきました」


U-13 西村翼 選手
「練習で使用しているグラウンドは、様々な人のおかげで良いピッチでプレーできていることが分かりました。今日の活動を通してこの良いピッチで練習できていることは当たり前ではないという事が分かったので、感謝の気持ちを持ってこれからプレーしたいと思います」