RESULT

天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会 2回戦

8.26

WED

19:00KICKOFF

VSFC東京

味の素スタジアム

AC長野パルセイロ

0

試合終了

0

前 半

3

0

後 半

3

6

FC東京

山田 楓喜
9’
森重 真人
15’
安斎 颯馬
45’+4
山田 楓喜
58’
安斎 颯馬
67’
本間 至恩
84’

STATICSスタッツ

シュート
6
ゴールキック
8
コーナーキック
3
直接FK
6
間接FK
0
オフサイド
0
PK
0

MEMBER CHANGE交 代

46′+1

OUT

野嶋 圭人

IN

樋口 叶

46′+1

OUT

近藤 貴司

IN

忽那 喬司

54′

OUT

大野 佑哉

IN

安藤 一哉

68′

OUT

吉澤 柊

IN

進 昂平

68′

OUT

長谷川 隼

IN

吉田 桂介

CARD警告/退場

45′+3

行德 瑛

65′

長谷川 隼

STARTING MEMBERスターティングメンバー

中野 小次郎
21 GK
渡邉 禅
24 DF
大野 佑哉
7 DF
附木 雄也
13 DF
行德 瑛
4 DF
野嶋 圭人
30 MF
森田 大智
77 MF
長谷川 隼
6 MF
近藤 貴司
8 MF
吉澤 柊
18 FW
藤川 虎太朗
28 FW
GK 1
田中 颯
DF 3
森重 真人
DF 5
長友 佑都
DF 15
大森 理生
DF 42
橋本 健人
MF 7
安斎 颯馬
MF 20
永野 修都
MF 27
常盤 亨太
MF 33
俵積田 晃太
FW 39
仲川 輝人
FW 71
山田 楓喜

SUBSTITUTEサブメンバー

牧野 虎太郎
31 GK
冨田 康平
3 DF
忽那 喬司
14 MF
樋口 叶
15 MF
吉田 桂介
22 MF
田中 康介
25 MF
安藤 一哉
39 MF
長谷川 雄志
40 MF
進 昂平
11 FW
GK 58
後藤 亘
DF 4
稲村 隼翔
DF 6
バングーナガンデ 佳史扶
DF 22
石原 広教
MF 8
高 宇洋
MF 10
佐藤 恵允
MF 19
本間 至恩
FW 11
小柏 剛
FW 26
長倉 幹樹

STATICSスタッツ

シュート
19
ゴールキック
6
コーナーキック
8
直接FK
8
間接FK
1
オフサイド
1
PK
1

MEMBER CHANGE交 代

63′

OUT

長友 佑都

IN

石原 広教

63′

OUT

俵積田 晃太

IN

小柏 剛

81′

OUT

安斎 颯馬

IN

本間 至恩

81′

OUT

仲川 輝人

IN

長倉 幹樹

CARD警告/退場

DATA試合環境

入場者数
6,080人
天候
晴、風無し
気温
31.0℃
湿度
71%
ピッチの状態
全面良芝
主審
瀬田 貴仁
副審
長田 望
副審
梅田 智起
第4の審判
田原 慎乃介

COMMENT試合後のコメント

小林 伸二監督

※試合後記者会見より抜粋

試合の総括について

残念ながら大差で負けて完敗です。試合の入りにシュートレンジが遠いところから入れられたり、リスタートで入れられたり、PKを取られたり。そういう部分の差もあり、余裕がなかったなと感じました。

ただまた東京さんと対戦するわけではありませんし、この経験をリーグに切り替えていくというのが、我々にとっては大事かなと思っています。ダメージはあると思いますが、現状としてはこういうこと。しっかりリカバリーをして、次の群馬戦に向けて戦わなくちゃいけないと思っています。

想定していた範囲を超えていたのか、実際に対峙してみて相手との差はどのように感じましたか。

想定通りに取れるんだなと思いました。特に左サイドはメンバーも変えていた中でも取れました。ただ、1失点目のミドルシュートとCKからの2失点目で流れが変わったと思います。それまではプレスがかかっているので、それはそれでいいと思います。当然相手はもう一つ技量があるので、しっかり行っても抜かれることはある。それをセットすると相手に回されるので、足を使って帰るという方法しかありません。

2失点した後に、自分たちが主導権を握って立ち位置を変えながらボールを運べました。ポストに当たったシーンがありましたが、あれが入ったりすればまた違うと思います。まだまだ上のレベルと戦っていないというのはあるので、そこは仕方がないかなと思っています。

J1クラブとの対戦は、今後に向けて貴重な経験になったのでは。

J1相手にAチームに近いところでやっているわけです。では自分は今日何ができるかというところが大事だと思いますし、その中で積極的にできるかどうか。当然球際で負けたりすると思いますが、それを切り替えたりグループで守れるようになればいいと思います。

1失点目のミドルなんかは、あのぐらいの振りをするシュートレンジがあれば、多分もう少し行くと思いますが、実際は度肝を抜かれたところがあったと思います。そういうのもいい経験になりますので、これを経験にしながら、できたこと・できなかったことを感じて、リーグ戦に落としていけばいいのではないかなと思っています。

DF 13
附木 雄也

※試合後メディア取材より抜粋

大差での敗退となりましたが、どのように捉えていますか。

サッカー選手として、J1クラブの選手たちと対戦して完敗した。前からプレスに行くとか、伸二さん(小林監督)と積み上げてきたチームとしてやりたいことは出せた感覚はありましたが、それを上回られたという形だと思います。

それはスコアを見てもそうですし、何気ない局面・技術・タッチ・ボールコントロール──。何もかも、みんながサッカー上手だったなと。一人のサッカー小僧としてそう思いました。

前線からのプレスがはまってチャンスをつくるシーンも見られました。

攻撃できたところもかなりあったと思いますし、全部が全部悲観する必要はないと思います。良かったものは良かったこととして、みんなで振り返りながら継続する。もう中3日で試合が来るし、落とさずしっかりとやる。リーグ戦はまた違いますし、そのための準備をしたいと思います。

週末のリーグ戦に向けての意気込みを。

J1のサッカーとJ3のサッカーだと全然違うので、その戦いに向けてまずはリカバーしたいです。次はホームですし、見に来てくれる皆さんのためにも闘いたいと思います。その為にまずはいい準備をしたいと思います。