
天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会 1回戦
8.19
WED
19:00KICKOFF

VS福井ユナイテッドFC
サンプロ アルウィン
AC長野パルセイロ
- 行德 瑛
- 85’
- 吉田 桂介
- 89’
2
試合終了
0
前 半
1
2
後 半
0
1
福井ユナイテッドFC
- 若月 尋
- 26’
STATICSスタッツ
- シュート
- 10
- ゴールキック
- 10
- コーナーキック
- 9
- 直接FK
- 6
- 間接FK
- 1
- オフサイド
- 0
- PK
- 0
MEMBER CHANGE交 代
46′+1
OUT
庄司 朗
IN
藤川 虎太朗
62′
OUT
長谷川 雄志
IN
長谷川 隼
62′
OUT
進 昂平
IN
忽那 喬司
66′
OUT
中田 舜貴
IN
渡邉 禅
76′
OUT
石井 光輝
IN
安藤 一哉
CARD警告/退場
35′
行德 瑛
STARTING MEMBERスターティングメンバー
- 牧野 虎太郎
- 31 GK
- 中田 舜貴
- 26 DF
- 行德 瑛
- 4 DF
- 冨田 康平
- 3 DF
- 石井 光輝
- 16 DF
- 樋口 叶
- 15 MF
- 吉田 桂介
- 22 MF
- 長谷川 雄志
- 40 MF
- 山中 麗央
- 10 MF
- 進 昂平
- 11 FW
- 庄司 朗
- 19 FW
- GK 1
- 杉本 拓也
- DF 20
- 中島 修斗
- DF 2
- 清水 雅仁
- DF 22
- 辻岡 招真
- MF 18
- 鬼京 大翔
- MF 4
- 廣岡 睦樹
- MF 19
- 若月 尋
- MF 25
- 前田 稜太
- FW 23
- 加納 大
- FW 7
- 野村 魁
- FW 13
- 杉浦 秀謙
SUBSTITUTEサブメンバー
- 中野 小次郎
- 21 GK
- 附木 雄也
- 13 DF
- 渡邉 禅
- 24 DF
- 長谷川 隼
- 6 MF
- 忽那 喬司
- 14 MF
- 藤川 虎太朗
- 28 MF
- 安藤 一哉
- 39 MF
- 森田 大智
- 77 MF
- 清水 蒼太朗
- 51 FW
- GK 31
- 岩島 巧
- DF 14
- 井出 龍志
- MF 6
- 立山 大祐
- MF 8
- 山口 哲平
- MF 10
- 中村 晃大
- MF 17
- 今道 恭
- MF 26
- 萩原 正太郎
- FW 11
- 北脇 健慈
- FW 15
- 和田 俊星
STATICSスタッツ
- シュート
- 15
- ゴールキック
- 11
- コーナーキック
- 3
- 直接FK
- 6
- 間接FK
- 0
- オフサイド
- 0
- PK
- 0
MEMBER CHANGE交 代
56′
OUT
清水 雅仁
IN
立山 大祐
71′
OUT
若月 尋
IN
中村 晃大
71′
OUT
杉浦 秀謙
IN
和田 俊星
79′
OUT
野村 魁
IN
山口 哲平
CARD警告/退場
DATA試合環境
- 入場者数
- 829人
- 天候
- 晴れのち曇、弱風
- 気温
- 28.1℃
- 湿度
- 64%
- ピッチの状態
- 全面良芝
- 主審
- 眞尾 龍
- 副審
- 長田 望
- 副審
- 橋本 真光
- 第4の審判
- 栗原 祐一郎
COMMENT試合後のコメント
※試合後記者会見より抜粋
試合の総括について。
もっとアグレッシブにやって欲しかったですが、どうしても丁寧にミスを恐れないようにやろうとするところがありました。ダイナミックに裏を取らなかったり、テンポよく足元に入ってはいても、セットした後に飛び出す人がいないとか──。少しボールを回しながら裏を取るとテンポも変わりますし、パススピードやボールに寄るちょっとした早さで攻撃のリズムは変わると思うんですよ。それがチクタクチクタク──。なかなか難しかったかなと思います。
あとは入りが悪いというか、きちっとボールに行けないとか。右サイドが少し甘かったところが2回続いて一発入れられてしまったので、そこは反省しなくてはいけません。
カードを変えながら押し込んでリスタートから点を取れたというのは良かったと思いますが、もっと流れの中で裏を取ったり、表裏でもう少し幅があったりできれば良かったです。できそうでなかなか難しかったというのは、焦りもあったんだと思います。でもよくあの時間帯に2点取れたなと。
前半からスイッチを入れて積極的にやって欲しかったです。良くやりたいと構えて足元しかないというのは、少し残念だったなと思います。
リーグ戦とは違うメンバーで挑んだ中、カテゴリーの違う相手との難しさもあったのでは。
シーズンインする前の練習ゲームではすごく良かったんですが、公式戦になるとまた違ってきます。どうしても上手くやろうと丁寧に足元足元になってしまった部分があったと思います。
ボールに寄るアプローチの強度やスピードが足りなかった。やってきたことではありましたが、いつもゲームに出ている相手チームに対して、我々は分が悪かったなと。日頃試合に出ている選手が入ると強度が高くなりました。ああいうスピードの中でやっているので、自然と出るんです。そうすると、みんなもそれに合わせて出てくるような感じになった。でもそれもいい経験。いろんな意味でいい経験になったと思います。
改めて、天皇杯とはどういった大会だと考えていますか。
天皇杯はいろんなチームと対戦できますし、どんなチームでも優勝するチャンスがあります。J1でもJ2でもJ3でも。そういう意味で、今度はJ1のチーム(FC東京)とやれるので、臨んでチャレンジに行ける楽しみがある。そういう上のチームに対して、今度はどういうパフォーマンスが出せるか。そういう部分では今日とはまた少し違います。もっとスイッチが入るんじゃないかなと思っています。
2回戦は熊本戦(8/22)のあと中3日になりますが、積極的にチャレンジはしたいと思っています。一つでも経験を積める公式の場なので、いい準備をしてやっていきたいと考えています。
FC東京さんはおそらくメンバーを変えてくると思います。「8月はみんなで乗り切る」と松橋監督も仰っていたので。カテゴリーが2つ上の相手に対してどのくらいできるかというのを試したい。もっともっと今日の経験が活きてくると思いますし、今日出た選手ももっとチャレンジする自分を見つけられると思います。
この前のリーグ戦(8/16 vs.FC大阪)では、あんなして逆転できたのに、終わってみたら4点も取られていた。でもそれも勉強だったし、今回も苦しい思いをしたけど勝てた。勝てたっていうのはすごく大きいです。
でもどうだったのかな?あんまりに丁寧すぎてダイナミックさが無かったとか、裏を走れなかった。裏をとれと言い続けないと苦しいんだな、とは考えています。そういうところも含めて、臨んでいきたいと思っています。
※試合後メディア取材より抜粋
試合を振り返っていかがですか。
ゲームは簡単なものじゃないですし、相手とのカテゴリー差はありますけど(長野は)公式戦をコンスタントにやっているメンバーではなくて難しいゲームになりました。でも、ああいう苦しい状況からひっくり返せたのは一つ大きな成果だと思います。
0-1の状況が続いた中で、最後に2点を返す展開となりました。
もちろん誰一人諦めていなかったですし、苦しい状況の中でもセットプレーは鍵になると思っていました。
(得点シーンでは)一発目ではなくセットプレーの攻撃が続いた中で、(忽那)喬司くんにボールが入ったタイミングで喬司くんのキックのクオリティは誰もが知っている通りで。それを信じて相手の前にうまく入って、頭で触れました。
2回戦はFC東京との対戦となります。
チーム全員で戦い抜く必要があると思います。課題も多く出ましたし、うまく修正しながら全員の力で戦っていきたいと思います。
※試合後メディア取材より抜粋
試合を振り返っていかがですか。
反省する点が多いということと、僕も含めて今日のメンバー全員、スタートから出るのは久しぶりのメンバーがほとんどで。立ち上がりの難しさの部分で、うまく相手に流れを持っていかれてしまった感じはありました。それが試合を難しくした原因だったなと思いつつも、トーナメントではしっかり勝ち切るというのは大事。その点においてよく戦ったなと思っています。
どのような気持ちで試合に挑みましたか。
みんなチャンスだと思って試合前から話していました。それぞれに強い思いを持ってこのピッチに立とうという気持ちがあって、みんなで気持ちを共有していました。
決勝点となったご自身の得点を振り返ってください。
CKのこぼれ球で、(樋口)叶くんにボールがこぼれた時にシュートを打つだろうと思いました。そのシュートが枠に行かなかった場合は自分のところに来ると分かっていたので、そこを見極めてうまくボールタッチできた感覚がありました。
毎週セットプレーも取り組んでいますし、サブ組というかリーグ戦に出ていないメンバーがそこで得点を取れています。そのキッカーと中のコミュニケーションが取れていたので、その点がしっかりゴールに結びついたと思っています。
リーグ戦・天皇杯2回戦と連戦が待ち受けています。どのように乗り越えていきたいですか。
試合がたくさんあることは選手にとって非常に嬉しいことです。リーグ戦・天皇杯と連続で試合があることで、チームの底力というか──。11人だけでは戦えないと思うので、選手が入れ替わるチャンスもあるし全員の力が必要になってくると思います。練習を長くする期間はないですけど、一回一回の練習から大切にして、良いコンディションで試合に臨みたいと思います。
(2回戦は)相手がFC東京さんということでJ1の格上相手になります。それが逆に自分たちもやりやすいかな、という感触もあります。百年構想リーグでも上のカテゴリーに対して結構いいサッカーができていたと思うので、あまりプレッシャーに感じず楽しめればいいのかなと思っています。