
2026/27 Jリーグ ヤマザキビスケット ルヴァンカップ 1回戦
9.9
WED
19:00KICKOFF

VS水戸ホーリーホック
HOME 長野Uスタジアム
HOME
AC長野パルセイロ
0
試合終了
0
前 半
0
0
後 半
0
0
延 長(前 半)
0
0
延 長(後 半)
0
1
P K
4
0
水戸ホーリーホック
AWAY
STATICSスタッツ
- シュート
- 10
- ゴールキック
- 18
- コーナーキック
- 1
- 直接FK
- 12
- 間接FK
- 1
- オフサイド
- 1
- PK
- 0
MEMBER CHANGE交 代
63′
OUT
田中 康介
IN
渡邉 禅
74′
OUT
山中 麗央
IN
森田 大智
74′
OUT
庄司 朗
IN
藤川 虎太朗
81′
OUT
忽那 喬司
IN
安藤 一哉
91′+1
OUT
清水 蒼太朗
IN
大﨑 舜
91′+1
OUT
石井 光輝
IN
行德 瑛
CARD警告/退場
65′
山中 麗央
71′
長谷川 雄志
STARTING MEMBERスターティングメンバー
- 牧野 虎太郎
- 31 GK
- 中田 舜貴
- 26 DF
- 石井 光輝
- 16 DF
- 冨田 康平
- 3 DF
- 田中 康介
- 25 DF
- 山中 麗央
- 10 MF
- 吉田 桂介
- 22 MF
- 長谷川 雄志
- 40 MF
- 忽那 喬司
- 14 MF
- 庄司 朗
- 19 FW
- 清水 蒼太朗
- 51 FW
- GK 27
- ヤクブ スウォビィク
- DF 16
- 田村 遊吏
- DF 50
- 家泉 怜依
- DF 2
- フォファナ マリック
- MF 70
- マテウス レイリア
- MF 20
- 舩橋 佑
- MF 48
- 山下 優人
- MF 39
- 山本 隼大
- FW 38
- ウーゴ
- FW 33
- パトリッキ
- FW 8
- 加藤 千尋
SUBSTITUTEサブメンバー
- 田尻 健
- 1 GK
- 行德 瑛
- 4 DF
- 渡邉 禅
- 24 DF
- 長谷川 隼
- 6 MF
- 藤川 虎太朗
- 28 MF
- 野嶋 圭人
- 30 MF
- 安藤 一哉
- 39 MF
- 森田 大智
- 77 MF
- 大﨑 舜
- 9 FW
- GK 21
- 松原 修平
- DF 41
- 島谷 義進
- DF 53
- 山下 翔大
- MF 14
- 新井 瑞希
- MF 24
- 山﨑 希一
- MF 82
- 川上 航立
- FW 9
- 根本 凌
- FW 29
- 多田 圭佑
STATICSスタッツ
- シュート
- 6
- ゴールキック
- 11
- コーナーキック
- 10
- 直接FK
- 18
- 間接FK
- 0
- オフサイド
- 0
- PK
- 0
MEMBER CHANGE交 代
46′+1
OUT
パトリッキ
IN
根本 凌
59′
OUT
フォファナ マリック
IN
島谷 義進
71′
OUT
マテウス レイリア
IN
新井 瑞希
71′
OUT
加藤 千尋
IN
多田 圭佑
82′
OUT
山本 隼大
IN
山下 翔大
91′+1
OUT
ウーゴ
IN
山﨑 希一
CARD警告/退場
9′
加藤 千尋
35′
パトリッキ
119′
田村 遊吏
DATA試合環境
- 入場者数
- 1,922人
- 天候
- 曇、弱風
- 気温
- 18.5℃
- 湿度
- 92%
- ピッチの状態
- 全面良芝
- 主審
- 瀬田 貴仁
- 副審
- 渡辺 康太
- 副審
- 竹長 泰彦
- 第4の審判
- 國吉 真吾
COMMENT試合後のコメント
※試合後記者会見より抜粋
試合の総括について
全体的に前からよくプレスがかかったと思います。前半から、延長戦に入っても幾つかチャンスがありましたが、得点出来ていればまた違ったのでは。点を取ればまたどうなっていたかはわかりませんが、取れるようにならなければいけないと思います。
概ね個人の特徴もすごくよく出たと思います。J1との対戦は今季2回目でしたが、今日はより試合の入りが良かったです。今日のメンバーは天皇杯(1回戦 vs福井)では少し相手を受けてしまった部分がありましたが、積極的に行くことができました。そう考えると、チームとしての成長を感じます。ここで終わることなくリーグ戦に繋げることが出来ると、個人間の競争ももっと出てくると思います。そう思えるようなプレーを、選手一人ひとりが表現してくれました。
結果は残念でしたが、これを糧にしてリーグ戦に切り替えて頑張っていきたいと思います。
今日のメンバーで挑むにあたって、どんな言葉を投げかけて試合に入りましたか。
J1を相手にできるのは楽しみですよね。その相手に向かっていくんだというところで言えば、天皇杯とは違うんだぞ、ということ。また、おそらく水戸さんも天皇杯で戦ったメンバーが出てくるとなると、レベルアップしたいと思って向かってくる。今までの水戸とはタイプが違って、ボランチを使って回すサッカーをしてくると考えていました。それに対してボランチを抑えつつ、外で押し出していくことが上手くいったと思います。
はっきりと出来ればいいですが、はっきりできないと群馬戦(8/30 第4節)のように後手を踏んでしまう。でも「こういうのもあるよ」と伝えると鈍るんです。だからそこは難しいところでもあり、逆にサッカーの面白いところでもあります。
選手の引き出しが増えるという意味では、すごく圧がかかる方法もあれば、少し引き込んでサイドで袋にして奪う方法、しっかりと守る方法──。3つくらいあると思います。そういうところは、追って出来るようになれれば。
今日は前から行こうと言っていましたから、選手たちはよくやってくれたと思います。
※試合後メディア取材より抜粋
センターバックとしての出場に戻りました。振り返っていかがでしたか。
120分通して無失点で抑えられたのは良かったのかなと思います。でも、結局勝ってはいないので。負ければ悔しいですし、勝てる活躍をしたかったです。
リーグ戦とはメンバーを変えて挑みましたが、収穫や成果を得られる戦いぶりたったのでは。
一番は、全体的にチーム戦術としての守備が機能していたと思います。ターンオーバーのようなメンバーで福井と対戦したときは、守備が機能していたかと言えばそうではなく、勝ったものの課題の方が多かったと思います。でも、今回は守備が機能したからこそ、相手が苦しんでいたような、やりづらそうだったと強く感じます。そこは大きな成果だったと思います。
※試合後メディア取材より抜粋
今の率直な気持ちは。
自分が決めていれば勝てた試合だったと思うので、悔しいというのが一番です。
チーム全体として積極的なプレーを多く出せていた印象です。
攻撃と守備両面において、ボールを受けるために動き出してゴールに迫っていこうということ。自分自身もそうですし、チームとして意識していました。そこは試合を通して良かった部分かなと思います。
前線でボールを受けるなど、ご自身の強みも出せていたと思います。自身のプレーについてはいかがですか。
何度もプレスに行き、背後に出てボールを受けるという自分の強みは出せたと思います。ただ、やはりフォワードとしてゴールを決めるという一番の仕事ができなかった。そこは今後、自分自身がもう一段レベルアップしなければいけないと感じています。
今回のカップ戦で得た経験を、今後のリーグ戦にどのようにつなげていきたいですか。
今日はリーグ戦にあまり出場していない選手も多く出場しました。そういった選手たちが試合を通してレベルアップし、リーグ戦にも絡んでいくことが、チーム力をさらに高めることにつながると思います。それが、自分たちの目標を達成するための一番の近道だと思っています。この経験をしっかりと日々のトレーニングに生かして、またリーグ戦に全員で挑んでいきたいと思います。