
2026/27 明治安田 J3リーグ 第16節
11.8
SUN
14:00KICKOFF

VSカマタマーレ讃岐
HOME 長野Uスタジアム
HOME
AC長野パルセイロ
0
試合終了
0
前 半
0
0
後 半
1
1
カマタマーレ讃岐
- 村上 悠緋
- 47’
AWAY
STATICSスタッツ
- シュート
- 13
- ゴールキック
- 2
- コーナーキック
- 13
- 直接FK
- 14
- 間接FK
- 0
- オフサイド
- 0
- PK
- 0
MEMBER CHANGE交 代
58′
OUT
野嶋 圭人
IN
安藤 一哉
58′
OUT
庄司 朗
IN
吉澤 柊
72′
OUT
近藤 貴司
IN
樋口 叶
72′
OUT
長谷川 隼
IN
山中 麗央
82′
OUT
田中 康介
IN
冨田 康平
CARD警告/退場
44′
庄司 朗
STARTING MEMBERスターティングメンバー
- 中野 小次郎
- 21 GK
- 渡邉 禅
- 24 DF
- 大野 佑哉
- 7 DF
- 附木 雄也
- 13 DF
- 田中 康介
- 25 DF
- 野嶋 圭人
- 30 MF
- 森田 大智
- 77 MF
- 長谷川 隼
- 6 MF
- 近藤 貴司
- 8 MF
- 庄司 朗
- 19 FW
- 藤川 虎太朗
- 28 FW
- GK 55
- 青木 心
- DF 44
- 林田 魁斗
- DF 34
- 波本 頼
- DF 6
- 宮﨑 慎
- MF 35
- 左合 修土
- MF 17
- 牧山 晃政
- MF 14
- 石倉 潤征
- MF 33
- 河上 将平
- MF 24
- 上野 輝人
- FW 10
- 後藤 優介
- FW 77
- 村上 悠緋
SUBSTITUTEサブメンバー
- 田尻 健
- 1 GK
- 冨田 康平
- 3 DF
- 行德 瑛
- 4 DF
- 山中 麗央
- 10 MF
- 樋口 叶
- 15 MF
- 安藤 一哉
- 39 MF
- 長谷川 雄志
- 40 MF
- 吉澤 柊
- 18 FW
- 清水 蒼太朗
- 51 FW
- GK 1
- 今村 勇介
- DF 29
- 田尾 佳祐
- DF 30
- 岡 英輝
- DF 40
- 高嶋 修也
- MF 16
- 有田 朱里
- MF 60
- 森川 裕基
- MF 66
- 禹 相皓
- FW 19
- カン ドンウォン
- FW 99
- 米澤 令衣
STATICSスタッツ
- シュート
- 3
- ゴールキック
- 14
- コーナーキック
- 4
- 直接FK
- 12
- 間接FK
- 1
- オフサイド
- 1
- PK
- 0
MEMBER CHANGE交 代
69′
OUT
河上 将平
IN
禹 相皓
82′
OUT
村上 悠緋
IN
森川 裕基
82′
OUT
後藤 優介
IN
有田 朱里
89′
OUT
牧山 晃政
IN
岡 英輝
CARD警告/退場
32′
林田 魁斗
60′
左合 修土
DATA試合環境
- 入場者数
- 3,956人
- 天候
- 曇、中風
- 気温
- 10.6℃
- 湿度
- 64%
- ピッチの状態
- 全面良芝
- 主審
- 松澤 慶和
- 副審
- 鈴木 渓
- 副審
- 村田 裕紀
- 第4の審判
- 山際 順義
COMMENT試合後のコメント
※試合後記者会見より抜粋
試合の総括について。
連戦の3戦目でしたが、2勝していましたのでメンバーは工夫して臨みました。決して悪くなかったですし、その中で決定的なチャンスを取りきれるかという前半だったと思います。このまま焦れずにやっていこうという後半でしたが、入りが悪くやられてしまいました。
試合の立ち上がりに失点をせず得点出来るチームになってきましたが、振り返ると意外と後半の頭に失点するケースがあります。そのあとエンジンがかかって追いついたりひっくり返すことが出来る試合もありましたが、今日は後半は足が止まっていたかなと思います。
一瞬のことでしたが、再三クロスの守備は取り組んできています。得点した村上選手は前半からヘディングが強かったので、要注意だというのは選手にも言っていました。そういうところでやられてしまった。逆の立場からすれば、アウェイで辛抱強く戦って、守ってチャンスを決めきった。こちらがなんとか得点できればよかったですが、残念でした。ただ、また来週もホームで愛媛戦を戦えますので、しっかりと準備をしたいと思います。
後半立ち上がりの失点が決勝点となってしまいましたが、ハーフタイムにはどのような確認をされましたか。
攻撃が少し直線的だったので、もう少し幅を入れていこうと。ただ、そうすると当然頭の中は攻撃になるかもしれないし、なかなか入らなくても我慢強い守備はしなきゃいけないという話をして送り出しました。入りをもっと徹底できたらよかったなと思います。
前後半ともに後ろの選手が締めないと難しいですし、入りでポッと取られてしまうということは、全体が少し軽率だったのかもしれません。後半もこのまま攻撃していたら点が取れると思っていたのかもしれません。でも、立場が逆だったら『なんとか守れればワンチャンスがある。そこを狙おう』でしょう。そうやって相手の立場も常に考えようという話もしていますが、こういう大事な時にボロが出てしまう。だからジャンプできないんだと思います。それは個人なのかチームなのか。個人が上手くいかなくてもチームで支えられることもあれば、個人が伸びればチームも伸びることもある。もうひとつ、切磋琢磨が必要なのかなと思います。
失点の時間帯が、相手を優位にさせてしまったというのはありますか。
より『このまま行ける』という風にさせてしまった。それを我々は破って行かなきゃいけない中で、5枚のカードを切ってチャンスは作れたと思います。リスタートの攻撃も多くありました。でも、押し込んだその先で個人の質は求められますし、まだまだ細かい所は改善の余地があると思います。
逆に一瞬の出来事でやられてしまうかもしれません。ハードワークしてまともな守備をしないとやられる。今日も簡単にやられてしまいました。そういうところは、攻守連動で繋がっていく必要があります。
チームは良い感じで進んで来たかもしれませんが、一瞬を際でやられてしまった。今は何とも言えないですが、まだまだそういうところを磨かないと上には行けないということだと思います。まだまだ経験のない人が集まっているのかもしれません。戦い抜くとか、もうひとつ強固なものにしていかないと、普通のチームだと思います。
次節ホーム愛媛戦(11/15)に向けての意気込みを。
上位のチームが相手ですし、ホームで連敗は出来ません。しっかりと準備をして戦いたいと思います。
※試合後メディア取材より抜粋
約2カ月ぶりの先発出場となりましたが、どのような気持ちで試合に入りましたか。
久しぶりの先発でしたが、しっかりとリハビリをしてきたつもりですし、前節も少しですが試合に出場させてもらって多少のゲーム感覚はあったので、そこまで緊張はありませんでした。前半に関しては、悪いというよりも良かったという印象です。チャンスも作れていたと思いますし、どこかで1点を取ることができれば良かったと思います。
古巣対戦でもあり、上位に食らいついていくためにも勝点を積み重ねたい試合だったと思います。
勝てば上位に食らいついていける状況だったので、そういう意味でも勝点を落としてしまったことは本当に残念です。
小林監督も会見で話していましたが、後半の入りには課題があったように感じます。
もちろん失点しているので、後半の入りが良かったとは言えません。そうした試合が続いているので、チームとしてなのか個人としてなのか、もう一度しっかりと見つめ直す必要があると思います。試合の流れを左右する部分でもあるので、そこにはこだわっていかなければいけません。
後半は攻撃で押し込む時間もありましたが、セットプレーを含め得点につなげる部分についてはいかがですか。
後半はプレーする回数も増えましたし、攻撃で押し込む時間も長かったと思います。ただ、セットプレーからチャンスの匂いを感じられないというのは、チームとしての課題だと思います。
セットプレー以外にも、自分自身も含めてそれぞれにチャンスがあったと思いますし、誰かが1点を取っていれば、また試合の展開も変わっていたと思います。そういう意味でも、本当に残念です。
次節(11/15 愛媛戦)に向けて意気込みを。
プレーオフ圏内に入るため、上位に食らいついていくためにも勝点3を取らなければいけないと思います。まずはホームでしっかりと勝利し、上位に食らいついていきたいです。
※試合後メディア取材より抜粋
試合の入り方は良かったように見えましたが、振り返っていかがですか。
良い形で相手を押し込み、チャンスもたくさん作れていたと思います。ただ、自分自身がビッグチャンスを決め切れなかったことが試合に響いてしまったと思います。本当に申し訳ない気持ちです。
ボールを持って前に運ぶ場面も多く見られました。どのような意識でプレーしていましたか。
自分がボールを持ったときに、相手を見ながら前に運んでいこうという意識を試合前から持っていました。そこは何度かうまくできましたし、周りとの連係にもつながったと思います。
相手が守備を固めてくることも想定していたと思いますが、やりづらさはありましたか。
事前に松本対讃岐(第15節)の試合を見ていて、ある程度引いて守ってくることは想定していました。なので、特にやりづらさはありませんでしたし、実際にチャンスも作れていたので、本当に決めるだけだったと思います。
セットプレーのチャンスを活かしきる部分については、多く課題も残ったのでは。
コーナーキックやフリーキックなどのセットプレー、ロングスローからのチャンスを活かせなかったことは課題だと思います。試合前にもある程度確認はしていますが、自分自身もキックの練習に取り組んでいるので、試合で良いボールを蹴れるようにもっと練習していきたいです。
次節(11/15 愛媛戦)に向けての意気込みを。
今日の試合は本当にもったいない試合をしてしまいましたし、自分自身も申し訳ない気持ちがあります。ただ次の試合はすぐに来ますし、切り替えます。またホームで戦えるので、サポーターの皆さんに喜んでもらえるように頑張りたいです。次節は愛媛戦、その次のホームは鹿児島戦(11/25)と、自分たちより上位にいるチームとの対戦が続くので、立ち向かっていく姿勢を見せて、アグレッシブに戦いたいと思います。