
2026/27 明治安田 J3リーグ 第12節
10.21
WED
13:00KICKOFF

VSFC琉球
HOME 長野Uスタジアム
HOME
AC長野パルセイロ
0
試合終了
0
前 半
0
0
後 半
1
1
FC琉球
- 川口 尚紀
- 84’
AWAY
STATICSスタッツ
- シュート
- 8
- ゴールキック
- 6
- コーナーキック
- 2
- 直接FK
- 15
- 間接FK
- 3
- オフサイド
- 3
- PK
- 0
MEMBER CHANGE交 代
61′
OUT
中田 舜貴
IN
渡邉 禅
61′
OUT
進 昂平
IN
藤川 虎太朗
74′
OUT
忽那 喬司
IN
山中 麗央
74′
OUT
野嶋 圭人
IN
森田 大智
82′
OUT
樋口 叶
IN
安藤 一哉
CARD警告/退場
STARTING MEMBERスターティングメンバー
- 田尻 健
- 1 GK
- 中田 舜貴
- 26 DF
- 石井 光輝
- 16 DF
- 附木 雄也
- 13 DF
- 田中 康介
- 25 DF
- 野嶋 圭人
- 30 MF
- 吉田 桂介
- 22 MF
- 樋口 叶
- 15 MF
- 忽那 喬司
- 14 MF
- 進 昂平
- 11 FW
- 庄司 朗
- 19 FW
- GK 1
- 佐藤 久弥
- DF 24
- 川口 尚紀
- DF 14
- 鈴木 順也
- DF 27
- 船橋 勇真
- DF 8
- 堀内 颯人
- DF 17
- 加藤 悠馬
- MF 13
- 岩本 翔
- MF 46
- 池田 廉
- FW 23
- 曽田 一騎
- FW 19
- 照内 利和
- FW 11
- 石浦 大雅
SUBSTITUTEサブメンバー
- 中野 小次郎
- 21 GK
- 冨田 康平
- 3 DF
- 大野 佑哉
- 7 DF
- 渡邉 禅
- 24 DF
- 山中 麗央
- 10 MF
- 藤川 虎太朗
- 28 MF
- 安藤 一哉
- 39 MF
- 森田 大智
- 77 MF
- 大﨑 舜
- 9 FW
- GK 33
- 宮本 流維
- DF 35
- 千葉 和彦
- MF 3
- 吉田 温紀
- MF 7
- 茂木 駿佑
- MF 10
- 富所 悠
- MF 16
- 井堀 二昭
- MF 32
- 高柳 郁弥
- MF 55
- 幸喜 祐心
- FW 9
- 浅川 隼人
STATICSスタッツ
- シュート
- 11
- ゴールキック
- 11
- コーナーキック
- 11
- 直接FK
- 6
- 間接FK
- 0
- オフサイド
- 0
- PK
- 0
MEMBER CHANGE交 代
61′
OUT
照内 利和
IN
浅川 隼人
61′
OUT
岩本 翔
IN
高柳 郁弥
69′
OUT
鈴木 順也
IN
吉田 温紀
85′
OUT
石浦 大雅
IN
幸喜 祐心
85′
OUT
曽田 一騎
IN
井堀 二昭
CARD警告/退場
66′
鈴木 順也
DATA試合環境
- 入場者数
- 6,291人
- 天候
- 晴、弱風
- 気温
- 31.3℃
- 湿度
- 40%
- ピッチの状態
- 全面良芝
- 主審
- 大坪 博和
- 副審
- 塚田 健太
- 副審
- 眞尾 龍
- 第4の審判
- 岡野 孝慈
COMMENT試合後のコメント
※試合後記者会見より抜粋
試合の総括について。
たくさんの子どもたちが応援してくれるという、今までにない経験でした。子どもたちにとっては、地元に我々のようなクラブがあることの喜びを得る機会になります。自分も選手もみんな幼い時があったわけで、応援を受けることは素晴らしいことだと思います。だからこそ、頑張っていこうと選手たちに伝えました。
前節松本戦から中2日だったので、思い切ってフレッシュな選手でチャレンジしました。前半は風上でバタつきましたが、だんだん時間とともに良くなっていきましたので『後半はいい感じになるかな』と。後半は守備・攻撃の両面を修正しながら送り出しましたが、実際良くなったと思います。リレーションしたところでチャンスもありました。当然相手にもチャンスがありましたけど、ちょっとした体の寄せだったりというところでうまく凌げたのではと思っています。
前半、センターバックが2つ食いついたところに2列目から飛び出されたシーンでキーパーが阻止してくれたりとか、そういう厳しいところでは繋がって守れたんじゃないかなと思っています。
後半いいリズムになった時に、点を取るためにカードを切っていきましたが、攻撃のいい色と、その勝る守備というところの一瞬の隙を突かれました。センターバックとサイドバックはローリングして、そこに合わせるボランチもしくはサイドバックが帰れていなかったのは少し残念だったなと。ああいうところで匂いを感じて帰るときは帰らないと、勝利は手に入らないのかなと思います。
ピンチをどうにか防げていたので、最後までそういう部分をやれたらいいなと思いますが、なかなか難しかったなと。実際は映像をしっかりと見てみないと分からないですが、メンバーを変えたのはどうだったかな、というのは検証しなくちゃいけないと思っています。
「ダービー勝利の勢いを次に繋げたい」とお話されていましたが、結果は繋がりませんでした。
今日の負けをプラスにすればいいと思います。ダービーであれだけの試合をした選手たちを出すのは、中2日ではなかなか難しいです。
よく前半は辛抱してくれたと思います。後半は点を取ることと、失点のところは危ない場面で帰ることができなければ勝てない。そうした際の部分でやられてしまう。少し調子がいいとできますが、苦しくなるとちゃんと正規のポジションに帰れず守備ができない。サッカーは攻守があるので、痛い目にあえばまた成長すると思うので、今回の経験を糧にまた進んでいきたいと思っています。
「DREAM SCHOOL DAY」として大勢の小中学生が駆けつけました。応援の印象はいかがでしたか。
今までにない独特な雰囲気でした。若い声で、応援の練習もしてくれました。すごくいい光景だなと感じました。今から勝負が始まるんだけど、少し和やかになる雰囲気と『勝負だ』という気持ちを持ちつつ。勝負で勝つ姿を子どもたちに見せたいなと。一生懸命やるのを見せたい。
子どもたちは、遠いところにいる選手やチームに憧れるというよりも、近いところにいる選手やチームに憧れるんです。であれば、"おらがまちのチーム"があることをちゃんと見せて今日は戦ってほしいと、選手たちにも伝えました。
素晴らしい企画だとすごく思いました。勝てれば一番良かったですが──。
明るい雰囲気で、将来あるような声なんです。元気がよくて弾んでるし、無我夢中だし、ありがたいなと思って聞いていました。
「DREAM SCHOOL DAY」をどんな思いで臨みましたか。また、子どもたちにはどんなことを期待したいですか。
自分も若い時がありましたし、県外の選手にサインを貰ったりしたことも思い出します。それがこうして、おらがまちのチームがあることが素晴らしいことだと思います。
一生懸命に戦う姿を見てほしい。ルールは分からなくても、一生懸命走るとか、一生懸命ぶつかるとか、パスが通るとか、裏に走ったボールに対して一生懸命帰るとか、そういうプレーだと思うんです。激しくぶつかるとか、まずそういう姿を見せて、一人でも多くのサッカーファンが増えればいいなと思います。
サッカーの世界に飛び込むと、同時にいろんな分野があります。営業もあれば広報も事業もあります。プロになるとそういう世界で回っていて、そういういろんな仕事に携われる。ここを機にサッカーを好きになる子どもたちが一人でもいれば、おらがチームとしては成功だと思います。
5,000人近い子どもたちが来るというのは、そうそうない企画ですし、嬉しい応援だなと思いました。
どうにか勝たせてやりたかったんですが、難しかったなと思います。
今日の応援をきっかけに、一人でもサッカーが好きになって、ピッチやスタジアムに足を運んでくれる人が増えれば素晴らしいことだと思います。
※試合後メディア取材より抜粋
試合を振り返って、率直にいかがでしたか。
リーグ戦になかなか絡めていないメンバーで挑んだ一戦でした。結果が付いてこなかったことが残念だったなというのが率直な気持ちです。
ダービーから中2日で臨みましたが、チームのコンディションについてはいかがでしたか。
試合の入りは浮足立っていたような印象でしたが、徐々に試合勘というか、時間が経つにつれて自分たちの持ち味を出せるようになっていった試合展開だったと思います。そこは後ろから見ていて頼もしかったので、尚更1点が欲しかったなと思います。
「DREAM SCHOOL DAY」で多くの子どもたちが駆けつけました。今日の試合に向けた思い・応援の印象はいかがでしたか。
僕自身のプロ人生でも初めての企画でした。子どもたちにとっても良い刺激になったのではと思いますし、僕たち自身にとっても、子どもたちみんなの声援がすごく力になりました。すごく良いプロジェクトだなとプレーしながらも感じていました。だからこそ、勝つ試合を見せることが出来なかったのは残念だなと思います。
自分にも子どもが生まれてから、子どもを見る目も変わりました。子どもたちに良い経験をさせてあげたいなという気持ちは、尚更強く感じるようになりました。もちろん普段の試合から常にチームを勝たせる良いプレーをしようと考えていますが、より一層今日の試合は子どもたちに良い試合を見せられたらいいなと思っていました。
今回の試合でサッカーを初めて見た子どもたちもたくさんいると思いますし、その子たちが「また行きたいな」と思って貰えるような試合をこれからもしていきたいと思います。
田尻選手のセーブシーンでも会場全体が沸いていましたが、その声援は聞こえていましたか。
よく聞こえました。アウェイゴール裏にも子どもたちがいっぱいいて視覚にもよく入りましたし、「新鮮やなあ」と感じました。やっていて頼もしかったです。
次節 アウェイでの北九州戦(10/25)に向けて意気込みを。
高知戦・松本とのダービー戦と連勝出来て、今日は負けてしまいましたが、連敗しないことが絶対に大事になります。北九州戦はアウェイですが、絶対に勝点3を取って帰ってきたいと思います。