RESULT

2026/27 明治安田 J3リーグ 第11節

10.18

SUN

15:00KICKOFF

VS松本山雅FC

HOME 長野Uスタジアム

HOME

AC長野パルセイロ

山中 麗央
2’
近藤 貴司
30’

2

試合終了

2

前 半

1

0

後 半

0

1

松本山雅FC

佐藤 亮
25’

AWAY

STATICSスタッツ

シュート
4
ゴールキック
9
コーナーキック
3
直接FK
9
間接FK
1
オフサイド
1
PK
0

MEMBER CHANGE交 代

59′

OUT

長谷川 雄志

IN

吉田 桂介

71′

OUT

近藤 貴司

IN

樋口 叶

71′

OUT

冨田 康平

IN

田中 康介

84′

OUT

山中 麗央

IN

忽那 喬司

84′

OUT

吉澤 柊

IN

庄司 朗

CARD警告/退場

36′

森田 大智

73′

藤川 虎太朗

77′

田中 康介

STARTING MEMBERスターティングメンバー

中野 小次郎
21 GK
渡邉 禅
24 DF
大野 佑哉
7 DF
附木 雄也
13 DF
冨田 康平
3 DF
山中 麗央
10 MF
森田 大智
77 MF
長谷川 雄志
40 MF
近藤 貴司
8 MF
吉澤 柊
18 FW
藤川 虎太朗
28 FW
GK 21
富澤 雅也
DF 5
白井 達也
DF 4
蓑田 広大
DF 6
野田 裕喜
MF 30
北爪 健吾
MF 36
松村 厳
MF 43
金子 光汰
MF 13
村上 陽斗
MF 40
樋口 大輝
FW 18
佐藤 亮
FW 19
田中 想来

SUBSTITUTEサブメンバー

田尻 健
1 GK
石井 光輝
16 DF
忽那 喬司
14 MF
樋口 叶
15 MF
吉田 桂介
22 MF
田中 康介
25 MF
中田 舜貴
26 MF
進 昂平
11 FW
庄司 朗
19 FW
GK 23
高麗 稜太
DF 16
宮部 大己
MF 48
川上 航立
MF 22
佐相 壱明
MF 8
澤崎 凌大
MF 11
金子 翔太
FW 39
井上 愛簾
FW 38
藤枝 康佑
FW 17
田口 裕也

STATICSスタッツ

シュート
7
ゴールキック
8
コーナーキック
6
直接FK
13
間接FK
2
オフサイド
2
PK
0

MEMBER CHANGE交 代

46′+1

OUT

白井 達也

IN

田口 裕也

46′+1

OUT

金子 光汰

IN

宮部 大己

62′

OUT

北爪 健吾

IN

佐相 壱明

84′

OUT

田中 想来

IN

藤枝 康佑

87′

OUT

村上 陽斗

IN

井上 愛簾

CARD警告/退場

66′

田口 裕也

DATA試合環境

入場者数
10,715人
天候
晴、弱風
気温
22.7℃
湿度
54%
ピッチの状態
全面良芝
主審
佐々木 慎哉
副審
正木 篤志
副審
佐藤 浩太
第4の審判
高坂 凌

COMMENT試合後のコメント

小林 伸二監督

※試合後記者会見より抜粋

試合の総括について。

厳しい試合でしたが、勝てて良かったです。

百年構想リーグでもリスタートから点を取れて今回も早々と点を取れましたが、逆に福島戦(9/26 第8節)を思い出して、なかなか難しいゲームになるんじゃないかなと感じました。その後、勢いで押されだして失点してしまいましたが、めげずに点が取れたのがすごく良かった。武器であるショートカウンターでも点が取れたというのが良かったのではないかなと思っています。立ち上がりから玉際は負けていましたし、かなり松本さんは上がってきたなという感じがします。組織的に守ったり攻撃をしないと、個人では厳しい差があるのかなと感じたゲームでした。ですが、リレーションだったり、途中から入った選手がゲームを落ち着けたというところでいくと、みんなのモチベーションや繋がる意識が出てきたと思っています。どっちに転ぶか分からないゲームを際で戦って勝ち取ろうとするところは、たくましくなってきているのではないかな。

あとは、やっぱり多くのサポーターに後押ししてもらっていることはすごく大きいと思います。感謝しないといけない。そういう意味では、今日は一万人を超えるサポーターの前で泥臭くハードワークして戦う姿を見せられたと思います。油断すると落ちるかもしれないですけど、少したくましく戦えるようになってきたのではないかな。それを選手は体で表現してくれたと思っています。

中2日後(10/21)に琉球との試合があります。琉球は昨日勝っていますし、中3日で我々と対戦する。少し難しいゲームになると思いますが、今日勝てたことは、この3連戦の2戦目・3戦目に繋がるのではないかなと思っています。

今日はすごく大きなゲームでしたし、私が来てから連勝したことがないので、そういう意味でも選手は成長してきているのではないかなと、感謝しています。選手とサポーターにすごく感謝しています。引き続き多くのサポーターの前で感動を与えたいと思います。これからもスタジアムに足を運んで応援してもらえたら幸いです。

後半はピンチも多かったですが、課題であった75分以降の時間帯を乗り越えました。

これまで75分から結構取られているので『戦法を変えてみようか』ということも出ましたが、そこは渋りました。センターバックの2枚がハードワークして全部前でチャレンジしてくれたことがすごく大きい。安定していたなと思います。少し怖いこともありましたが、どっちに転ぶかわからないところを耐えられたという意味では、成長できているのではないかなと思います。

後半は押し込まれながらも、ボールを繋ぐ姿勢もよく見えました。

前回の試合から少しボールを持てるようになりました。ただ、松本さんのタイプを見ると球際は厳しい。失点シーンではストレートのパスをもらっていますが、ストレートのパスはボールを見ながらマークを見れるので、少しもらい方を工夫できたらよかったと思います。そういうところは学びながらになると思います。

多分、縦パスのストレートに出し手ともらい手のタイミングが合っていなかった。そこにつける方がいいのか、もう一個奥か横につけるというのは必要だと思います。前から来ている状況だったので、単純かもしれないですけど一回ひっくり返す。そこでもボールを回すというところまでは、まだ我々は技量が無い。そういうところを突き詰められていません。来ているのであればひっくり返せばいいと思います。

前回からボールを回せるようになってきています。今日のアップでのポゼッションでもボールは回せています。でも、それをやってしまうと危ないですし、ピッチ状況もあって取られる可能性がある。そういう意味では、使い分けが出来るようになればいいと思います。そういう部分は少し難しかったのではと思います。

NAGANO DERBYを迎えるにあたって、選手たちに伝えたメッセージは。

まず(観客が)たくさん入るという話を聞いていたので、それは幸せなことだと言いました。自分もこんなに多くの人の前で仕事ができるというのは幸せだと思っていて。勝ち負けはあるけれど、最大の準備をして戦うということ。我々は戦い続けて、感動を与えたり夢を与えたりするのが仕事です。であれば、たくさん来てもらっている中で立ち上がりからアグレッシブに。要は積極的に激しくやる。繋がる。サッカーで言うと、パスコースを作るだけではなく、良い時も悪い時も声を繋げて心も繋がろう、という話をして送り出しました。

いろんな環境があるけれど、こんなにいい環境の中で今だせるものを出し切れないと後悔する。出して失敗しても直していけばいいから、精一杯やれ。というようなことを、ミーティングの冒頭で話しました。

自分にとっても一万人を超える試合はなかなか当たり前ではないので、やっぱり幸せだなと思います。監督としてもそうですけど、スタッフもみんな幸せな仕事ができたんじゃないかと。おまけに勝てた。こちらも幸せですが、なによりも皆さんに感動を与えられたという意味ではよかったなと思っています。

次節10/21(水)琉球戦に向けての意気込み・サポーターへのメッセージを。

連勝した要因としては、75分以降に失点していないということ。サポーターの皆さんの声で共闘して戦ってもらったことは、選手に伝わっていると思います。それを裏切らずハードワークするサッカーをしたいと思っています。ぜひこれからもスタジアムに足を運んでもらいたいです。

共に戦って、共に感動して、共に伸びていくということができればいいなと思っています。

次は水曜日ではありますが、ぜひスタジアムに足を運んでもらえたらいいなと思います。今日は熱い応援ありがとうございました。

MF 10
山中 麗央

※試合後メディア取材より抜粋

立ち上がりすぐの得点でした。振り返っていかがですか。

立ち上がりだったので思い切って行こうと思って。打った後のボールの軌道を見ながら『またこぼれてきそうだな』と思ったので足を止めずに動きました。シュートのこぼれ球のゴールは一番おいしいと思いますし、ああいうのはいつも狙っています。それが良い結果に繋がったと思います。

課題であった試合終盤を乗り切り、ダービーという一戦で今季初のリーグ戦連勝となりました。

キャプテンのツケくん(附木雄也)からも良い声がかかっていましたし、みんなで集中を切らさずに90分間戦えたことが勝因になったと思います。勝てたことはもちろん喜ばしいですが、次も勝てるようにもっとレベルを上げていかなきゃいけないと思います。

勝利した瞬間の景色はいかがでしたか。

長野のゴール裏・Uスタの皆さんが喜んでいる姿を目に焼き付けました。ダービーは結果が全てだと思うし、引き分けもダメ。勝つことが全てですし、あの瞬間は最高でした。

一万人を超える観衆の中で勝利を掴んだことについては。

1年目(2022年)はもっと多かったと思います。一万人入るか入らないか、そういう状況にしてしまったのは自分たちだと思っています。もっともっとこのダービーが盛り上がるように自分自身も頑張っていきたいと思います。

次節10/21(水)琉球戦に向けての意気込みを。

中2日で難しい試合になると思いますが、チーム全員で良い準備をして、3連勝できるように取り組んでいきたいと思います。

MF 8
近藤 貴司

※試合後メディア取材より抜粋

勝ち越しゴールとなりました。得点シーンを振り返ってください。

奪った瞬間に自分が(吉澤)柊につけて、コタ(藤川虎太朗)が関わって突破してくれました。自分もその勢いのまま横について行って、こぼれ球にも反応しようと思っていました。コタがちらっと自分のことを見てくれたので、パスが来たらシュートを打とうと準備していたところ、最高のパスが来ました。しっかり決めることができて良かったです。コタに感謝です。

一万人を超えるスタジアムの雰囲気はいかがでしたか。

パルセイロのサポーターの皆さんと、松本サポーターの皆さんが、自分たちを盛り上げてくれた結果だと思います。こうした雰囲気はクラブの力があってこそ成り立つものですし、本当にありがたく感じています。ダービーの名称も含め、さまざまな意見がある中での試合でした。自分たちもいろいろな思いを汲み取りながら、責任感を持って戦おうと思っていました。

NAGANO DERBYという大一番の一戦で、約2年半ぶりの連勝となりました。

そこは意識していました。ただ、連勝しようとして簡単にできるものではないですし、相手も松本さんなので、一つひとつのプレーに魂を込めて戦おうと考えていました。最後は本当にギリギリの勝負でしたが、そのギリギリのところをつかみ取ることができて良かったです。

後半は押し込まれる時間も増えましたが、苦しい展開の中でも勝ち切れたことは大きいのでは。

松本山雅相手に3連勝するだとか、正直そこに関してはあまり考えてなくて。リーグ戦で少しでも上の順位に行きたいという思いがありました。その中でダービーを迎えるにあたって、このタイミングで戦えることは自分たちにとって非常に大きな意味がありました。上に行けるかどうかという意味でも大事な試合だったと思いますし、いろいろな意味で勝つことができて良かったです。

次節ホームでの琉球戦に向けて、意気込みを。

クラブもさまざまな取り組みをしてくれていて、小学生の皆さんがたくさん来てくれると聞いています。水曜日のデーゲームという普段とは違う環境ですが、子どもたちの力も借りながら、メンバーも総力戦になると思います。全員で力を合わせて勝てるように頑張ります。