
2026/27 明治安田 J3リーグ 第10節
10.10
SAT
14:00KICKOFF

VS高知ユナイテッドSC
AWAY GIKENスタジアム
AWAY
AC長野パルセイロ
- 藤川 虎太朗
- 48’
- 吉澤 柊
- 58’
- 庄司 朗
- 85’
3
試合終了
0
前 半
0
3
後 半
1
1
高知ユナイテッドSC
- 七牟禮 蒼杜
- 90’+7
HOME
STATICSスタッツ
- シュート
- 10
- ゴールキック
- 8
- コーナーキック
- 4
- 直接FK
- 7
- 間接FK
- 1
- オフサイド
- 1
- PK
- 1
MEMBER CHANGE交 代
46′+1
OUT
中田 舜貴
IN
冨田 康平
78′
OUT
吉澤 柊
IN
庄司 朗
78′
OUT
長谷川 雄志
IN
吉田 桂介
86′
OUT
近藤 貴司
IN
忽那 喬司
86′
OUT
山中 麗央
IN
樋口 叶
CARD警告/退場
90′+5
大野 佑哉
STARTING MEMBERスターティングメンバー
- 中野 小次郎
- 21 GK
- 中田 舜貴
- 26 DF
- 大野 佑哉
- 7 DF
- 附木 雄也
- 13 DF
- 渡邉 禅
- 24 DF
- 山中 麗央
- 10 MF
- 森田 大智
- 77 MF
- 長谷川 雄志
- 40 MF
- 近藤 貴司
- 8 MF
- 吉澤 柊
- 18 FW
- 藤川 虎太朗
- 28 FW
- GK 17
- 猪瀬 康介
- DF 23
- 松本 大地
- DF 4
- 小林 大智
- DF 22
- 藤森 隆汰
- DF 6
- 坂岸 寛大
- MF 8
- 高野 裕維
- MF 14
- 関野 元弥
- MF 16
- 上月 翔聖
- MF 44
- 下田 栄祐
- MF 10
- 佐々木 敦河
- FW 13
- 河田 篤秀
SUBSTITUTEサブメンバー
- 田尻 健
- 1 GK
- 冨田 康平
- 3 DF
- 石井 光輝
- 16 DF
- 忽那 喬司
- 14 MF
- 樋口 叶
- 15 MF
- 吉田 桂介
- 22 MF
- 田中 康介
- 25 MF
- 進 昂平
- 11 FW
- 庄司 朗
- 19 FW
- GK 1
- 大野 来生
- DF 15
- 坂本 光
- MF 7
- 金原 朝陽
- MF 73
- 田中 稔也
- MF 77
- 佐藤 丈晟
- FW 19
- オリグバッジョ イスマイラ
- FW 20
- 杉山 伶央
- FW 28
- 七牟禮 蒼杜
- FW 33
- 長 疾風
STATICSスタッツ
- シュート
- 10
- ゴールキック
- 11
- コーナーキック
- 3
- 直接FK
- 8
- 間接FK
- 0
- オフサイド
- 0
- PK
- 1
MEMBER CHANGE交 代
56′
OUT
坂岸 寛大
IN
杉山 伶央
56′
OUT
河田 篤秀
IN
七牟禮 蒼杜
65′
OUT
下田 栄祐
IN
田中 稔也
74′
OUT
関野 元弥
IN
長 疾風
CARD警告/退場
DATA試合環境
- 入場者数
- 1,739人
- 天候
- 晴、無風
- 気温
- 25.8℃
- 湿度
- 56%
- ピッチの状態
- 全面良芝
- 主審
- 石丸 秀平
- 副審
- 宇田川 恭弘
- 副審
- 大藤 翔平
- 第4の審判
- 竹田 敬幸
COMMENT試合後のコメント
※試合後記者会見より抜粋
試合の総括について。
前半はすごく厳しいゲームだったと思っています。前からかけると少しバランスが悪くて持っていかれてしまう。最終ラインも、受け渡したりぼかしたりっていうところで言えばものすごく積極的には行ってくれているんですが、前が2対1だったりした時の対応はどうだったのかなと思います。併せて、少し持てるようになった後もカウンターが怖くて、前半を0-0で終わればどうにか後半は工夫することができるかなと。そういう話を飲水のタイミングにもしたので、落ち着けることができたなと思っています。
後半はうまくリカバリーしてくれたと思っています。いい形で点が取れました。前半は運ぶパスをどこに入れるのかというチョイスが増えた時に、少し躊躇して後ろを取ってしまう。パスを前に運ぶという面では少し悪かったので、そういう話をしました。あとは、相手のボランチが食いつくのでど真ん中が開く。後半は(藤川)虎太朗がフリーになったという部分はそこをうまく使えたということだと思います。そうやって点が取れたのは良かったなと思っています。
ただ再三ピンチを食らっていましたし、何らかの形で3点取れていたから良かったものの、2点だったら少し危なかった。最後に「やっぱり来たか」というというところは、まだまだ課題が残ります。無失点で終われなかったのは、次の課題です。全部良かったではなく、見つかった課題を次のゲームで修正していくということでいいと思います。
あの暑い中、よく後半リカバリして修正できたなと思っています。連敗の後なので、すごく嬉しい勝利だったと思っています。
追加点を奪った後も自分たちのリズムを掴みながら試合を進めることが出来ていた印象ですが、どのように評価されますか。
今週は前からプレスに行くトレーニングがすごくハイテンションでした。ハイテンションというのは、一本調子なので取ってもその勢いでボールが前に出るんです。そういう速い攻撃は遅攻のチームにはできませんが、我々はできる。これを、今日は一回取った後にゆっくり回すことも勇気を出してやろうと言っていたんです。そこはトライしてくれたと思います。その中に、キーパーを使って蹴った方がいいのか、それとももう一回もらった方がいいのかっていうのは、今度は質の部分になると思います。
逆に前半は、運んでいるのに前に出さずにスクリーンしている。運んでいるのにトップのアクションがなかったのかもしれません。持っている人から言うと、足元と背後がなければ主張することも必要だと思います。
それを何回も切り返して後ろを通って、センターバックが各駅で回し、今度は左のサイドバックにプレッシャーがかかるというのは、ちょっとお粗末かなと。一つ飛ばすとか、もう一回矛先を変えてもう一回同じサイドを使うとか──。そういうところは足りなかったかなと思います。
3点目を決めた庄司朗選手は、誕生日にJリーグ初得点となりました。
今日はボールがきちっと止まるピッチだったので、アップの時のシュートが一番入っていました。見てても「今日は落ち着いているな」と感じました。コントロールのシュートとクロスのシュートが足で全部入っていたんです。いい感じで使ってやれば、今日は点が取れるかもしれないなと。
そういう良い準備をして公式戦でも表現できたというのは、私としてはすごく有難いこと。そうやって集中して取り組むとできるようになるんだ、という風になっていけば変わってくると思います。今日の得点は良かったなと思います。
※試合後メディア取材より抜粋
Jリーグ初得点となりました。
正直プロ選手になってからここまで何もできていないなと思っていた中で、覚悟を持って長野に来ました。ずっと結果で自分を表現したいと思っていたので、まずは点を取れて良かったです。でも同時にここからがスタート。ゴールを量産できるようになれば自分の価値を高められるし、チームの勝利に貢献できると思います。今日はしっかりと喜んで、次の試合はダービーなので、そこで決められるように頑張りたいと思います。
練習からも調子の良さが見て取れますが、どんな要因があると感じますか。
伸二さん(小林監督)が言っている事を信じてやれているというか。自分なりのやり方ももちろんありますが、まずは教えてもらうものを全部受け入れてやってみることを意識しています。そうしたら自然と今まで自分の持ち味だった部分にも磨きがかかっています。FWとして自分が知らないことを伸二さんはたくさん教えてくれるので、大きい存在だと思います。シュートの打ち方もそうだし、シュートに持っていくまでのボールの置き所であったり、クロスへの入り方も。今まで自分は何をやってきたんだと思ってしまうくらい、伸二さんのいろんな経験を教えて貰えています。選手としてFWとして良い時間を過ごせているなと実感しています。
NAGANO DERBYに向けては。
内容ではなく、勝つか負けるかの試合だと思います。自分たちだけではなく、サポーターの皆さんもプライドを持って応援してくれていると思います。自分が持っているものを全部ピッチで表現できるように、しっかりと準備したいと思います。