
2026/27 明治安田 J3リーグ 第9節
10.3
SAT
14:00KICKOFF

VS奈良クラブ
HOME 長野Uスタジアム
HOME
AC長野パルセイロ
0
試合終了
0
前 半
0
0
後 半
1
1
奈良クラブ
- 望月 想空
- 78’
AWAY
STATICSスタッツ
- シュート
- 6
- ゴールキック
- 4
- コーナーキック
- 8
- 直接FK
- 9
- 間接FK
- 1
- オフサイド
- 0
- PK
- 0
MEMBER CHANGE交 代
73′
OUT
吉澤 柊
IN
庄司 朗
73′
OUT
近藤 貴司
IN
樋口 叶
86′
OUT
冨田 康平
IN
田中 康介
86′
OUT
山中 麗央
IN
忽那 喬司
86′
OUT
吉田 桂介
IN
森田 大智
CARD警告/退場
STARTING MEMBERスターティングメンバー
- 中野 小次郎
- 21 GK
- 中田 舜貴
- 26 DF
- 大野 佑哉
- 7 DF
- 附木 雄也
- 13 DF
- 冨田 康平
- 3 DF
- 山中 麗央
- 10 MF
- 吉田 桂介
- 22 MF
- 長谷川 雄志
- 40 MF
- 近藤 貴司
- 8 MF
- 吉澤 柊
- 18 FW
- 藤川 虎太朗
- 28 FW
- GK 96
- マルク ヴィト
- DF 22
- 生駒 稀生
- DF 33
- 佐藤 大翔
- DF 16
- 奥田 雄大
- DF 8
- 吉田 新
- MF 48
- 川西 翔太
- MF 10
- 森田 凜
- MF 9
- 富樫 佑太
- FW 11
- 佐藤 諒
- FW 13
- 安藤 陸登
- FW 54
- 川﨑 修平
SUBSTITUTEサブメンバー
- 田尻 健
- 1 GK
- 石井 光輝
- 16 DF
- 忽那 喬司
- 14 MF
- 樋口 叶
- 15 MF
- 田中 康介
- 25 MF
- 安藤 一哉
- 39 MF
- 森田 大智
- 77 MF
- 進 昂平
- 11 FW
- 庄司 朗
- 19 FW
- GK 1
- 宮澤 樹
- DF 2
- 高畠 捷
- DF 6
- 宮崎 樹
- DF 36
- 石井 大生
- DF 40
- 吉村 弦
- MF 7
- 田村 亮介
- MF 29
- 一村 聖連
- FW 14
- 望月 想空
- FW 99
- 森本 ヒマン
STATICSスタッツ
- シュート
- 8
- ゴールキック
- 11
- コーナーキック
- 5
- 直接FK
- 7
- 間接FK
- 2
- オフサイド
- 2
- PK
- 0
MEMBER CHANGE交 代
73′
OUT
安藤 陸登
IN
森本 ヒマン
73′
OUT
富樫 佑太
IN
望月 想空
82′
OUT
佐藤 諒
IN
田村 亮介
82′
OUT
生駒 稀生
IN
吉村 弦
90′+2
OUT
川﨑 修平
IN
石井 大生
CARD警告/退場
48′
森田 凜
DATA試合環境
- 入場者数
- 3,280人
- 天候
- 晴、弱風
- 気温
- 22.2℃
- 湿度
- 56%
- ピッチの状態
- 全面良芝
- 主審
- 矢野 浩平
- 副審
- 松本 康之
- 副審
- 井出本 瞭
- 第4の審判
- 山本 邦博
COMMENT試合後のコメント
※試合後記者会見より抜粋
試合の総括について。
前半は少し重たかったと思います。攻撃も期待していたのですが、重たくてあまり動けませんでした。後半は積極的にやってくれたのでそれはそれでよかったと思います。ただ、失点に関してはリスタートの後のフィードが足元だったので、それが裏だったらよかったなと思います。人数は揃っているので、ポケットに走られて予定通りボランチが行って、もう一個足がついていけないとかL字がつくれないとか。バイタルに入った時にもうひとつラインが上がらないのは、ちょっと残念だなと思います。
ペナルティエリア内は相手より多いので、足を動かしてボールに行くようなことはトレーニングで随分変わってきました。ただ、まだ課題は残っていると思います。
前半はスライドしたり足が動けばもう少し良い入りが出来たと思いますが、いろんな環境でメンタル的に積極的に行けず構えてしまったと感じました。後半は逆に、体力的にどうだったのか。
ハーフタイムに伝えた「もっと積極的にやろう」というのは聞いてくれました。"点を取るため"にということを考えると、いつもはどうにかして点が取れています。ただ、今日はクロスもあまり良いタイミングで上がっていませんし、「ウィークだ」と言っている割には理詰めで上がらない。そういう意味では、徹底することが出来なかった。得点出来なかったのは痛いなと思います。次のゲームは点が取れるようにしていきたいと思います。
リーグ戦初の連敗となりました。上位に食らいついていくためにも、いまが踏ん張りどころでは。
3連勝中の奈良との対戦ということで、良い相手だと思っていました。10月は自分たちの色が出せると思っていますし、少し怪我人が出ていますが、チームの底上げが出来てきているので、今いる選手で戦っていければまた変わってくると思います。長く出続けて少し疲れが出ている選手もいるかなというのは感じています。
次節10/10はアウェイ高知戦、10/18はNAGANO DERBYと続きます。意気込みを。
いまは少しキツい時かもしれませんが、伸びるところ。4日間のトレーニングでしっかりと準備をしてゲームを迎えるのは、キツいと言えばキツいんです。コントロールしながらになりますが、来週も同じように準備できます。良い経験だと思ってチャレンジしながら、逞しくなっていけたらと思っています。次の高知戦を勝って、ダービーに持ってきたいと思います。
※試合後メディア取材より抜粋
今季リーグ戦初先発となりました。どんな思いで試合に入りましたか。
スタメンは久しぶりだったので、もちろん嬉しかったです。その喜びを全力で出して、チームに貢献したい思いでした。
前半は少し停滞してしまった印象でしたが、振り返ってみていかがですか。
観ている皆さんが抱いた印象の通り、停滞している感じは僕も感じていました。もっとうまく、動きやポジションのズレを作り出せたらと思って自分なりにプレーしていましたが、なかなか形にならず勿体ない時間が続きました。
後半に向けては「もっと積極的に」という指示があったそうですが、後半はいかがでしたか。
前半に関しても、停滞はしていたけど全部が全部悪かったわけではないと思っています。後半もタイミングと良い選択をしていこうと思っていた中で、形的にはうまくいったシーンもあって。ただ結果には繋がらなかったので、次の課題はそこだと思います。
失点シーンは悔やまれるのでは。
自分たちが押し込んだ後、ショートカウンターでの失点でした。個人の問題ではなくチームとして向き合わなければいけないと思いますし、ああいう失点を重ねていたら、間違いなくロースコアの試合展開では勝てない。そこはみんなで統一してやっていきたいです。個人的には、ああいうピンチシーンで少しでもゴールを守り切れるようなプレーが出来たらと思いますし、そこは個人的な課題です。
次節アウェイ高知戦への意気込みを。
連敗した厳しい状況でこそ、自分たちの真価が問われると思います。ここで一つ踏ん張って、勝点3を積み上げていきたいと思います。
※試合後メディア取材より抜粋
前半は重たい印象を受けましたが、どのように感じながらプレーしていましたか。
なかなか前でいつもみたいにショートカウンターに持ち込めるシーンが少なかったです。取れない中でも自分たちがスプリントして戻して、相手に決定機を与えるようなシーンは殆ど無かったと思います。それほど悲観する内容ではなかったと思います。
後半は攻撃が活性化して押し込む場面も増えました。
伸二さん(小林監督)から「もっと積極的に前から行こう」と指示があって、いつもの自分たちの形が出せて前から取れるようになりました。それによって押し込むシーンも増えたと思います。
次戦アウェイ高知戦への意気込みを。
連敗しないことが大切だと思います。まずは連敗を絶って3連敗しないことを大前提に、この一週間を取り組んでいきます。