
2026/27 明治安田 J3リーグ 第8節
9.26
SAT
17:00KICKOFF

VS福島ユナイテッドFC
AWAY とうほう・みんなのスタジアム
AWAY
AC長野パルセイロ
- 行德 瑛
- 6’
- 山中 麗央
- 46’
- 吉澤 柊
- 56’
3
試合終了
1
前 半
1
2
後 半
3
4
福島ユナイテッドFC
- 岡田 優希
- 34’
- 清水 一雅
- 78’
- 泉 彩稀
- 84’
- 岡田 優希
- 90’
HOME
STATICSスタッツ
- シュート
- 13
- ゴールキック
- 11
- コーナーキック
- 5
- 直接FK
- 9
- 間接FK
- 2
- オフサイド
- 2
- PK
- 0
MEMBER CHANGE交 代
46′+1
OUT
中田 舜貴
IN
田中 康介
52′
OUT
行德 瑛
IN
冨田 康平
60′
OUT
吉澤 柊
IN
清水 蒼太朗
80′
OUT
近藤 貴司
IN
忽那 喬司
80′
OUT
山中 麗央
IN
石井 光輝
CARD警告/退場
STARTING MEMBERスターティングメンバー
- 中野 小次郎
- 21 GK
- 中田 舜貴
- 26 DF
- 大野 佑哉
- 7 DF
- 附木 雄也
- 13 DF
- 行德 瑛
- 4 DF
- 山中 麗央
- 10 MF
- 吉田 桂介
- 22 MF
- 長谷川 雄志
- 40 MF
- 近藤 貴司
- 8 MF
- 吉澤 柊
- 18 FW
- 藤川 虎太朗
- 28 FW
- GK 22
- 吉丸 絢梓
- DF 37
- 佐々木 奈琉
- DF 3
- 本多 康太郎
- DF 5
- 當麻 颯
- DF 28
- 鈴 直樹
- MF 10
- 針谷 岳晃
- MF 30
- 狩野 海晟
- MF 13
- 樋口 有斗
- FW 7
- 芦部 晃生
- FW 9
- 清水 一雅
- FW 8
- 岡田 優希
SUBSTITUTEサブメンバー
- 田尻 健
- 1 GK
- 冨田 康平
- 3 DF
- 石井 光輝
- 16 DF
- 忽那 喬司
- 14 MF
- 田中 康介
- 25 MF
- 野嶋 圭人
- 30 MF
- 安藤 一哉
- 39 MF
- 庄司 朗
- 19 FW
- 清水 蒼太朗
- 51 FW
- GK 1
- 上田 智輝
- DF 23
- 安在 達弥
- DF 27
- 野末 学
- DF 66
- 上原 牧人
- DF 77
- 千葉 虎士
- MF 19
- 藤田 仁朗
- MF 20
- 泉 彩稀
- FW 11
- 三浦 知良
- FW 44
- 奥田 晃也
STATICSスタッツ
- シュート
- 19
- ゴールキック
- 10
- コーナーキック
- 6
- 直接FK
- 7
- 間接FK
- 0
- オフサイド
- 0
- PK
- 0
MEMBER CHANGE交 代
46′+1
OUT
本多 康太郎
IN
野末 学
67′
OUT
狩野 海晟
IN
奥田 晃也
78′
OUT
清水 一雅
IN
泉 彩稀
90′
OUT
鈴 直樹
IN
安在 達弥
90′
OUT
佐々木 奈琉
IN
上原 牧人
CARD警告/退場
21′
本多 康太郎
DATA試合環境
- 入場者数
- 1,323人
- 天候
- 曇、弱風
- 気温
- 17.3℃
- 湿度
- 90%
- ピッチの状態
- 全面良芝
- 主審
- 中井 敏博
- 副審
- 唐紙 学志
- 副審
- 美川 笙乃
- 第4の審判
- 阿部 聖汰
COMMENT試合後のコメント
※試合後記者会見より抜粋
試合の総括について
前後半ともにゲームの入りは悪くなかったと思いますが、少し大味なサッカーになった。打ち合いになると福島さんの個人技であったりドリブルだったりが見えてきました。前からプレスに行ければいいですが、少しキツくなってくると、セットしたときにボールに行かず待ってしまうところがあって、自由にやらせてしまいました。
選手のリレーションのところは一つハーフタイムに代えて、上手く入ったと思いましたが、構えてしまうというか。もっと積極的にパスコースを作りながら動ければよかったなと。そこがなかなかできず、来たところで勝負してしまう。守備はちゃんと足を動かして行けないという脆さが出たと思います。流れが変わるというところで言えば、リスタートで叩かれたのは少しキツかったかなと思います。あのあたりでもうひと踏ん張り頑張れたらよかったなと。
良い所までは見せてもらいましたが、90分の中で勝利という形で逃げきれない。複数得点できたときの弱さというか、そういう甘えが出てしまうのか──。もう少し攻守において積極的にやれるようになりたいと思います。今日の経験を次に繋げられるように、逞しくなっていきたいと思います。
ここまでのリーグ戦も含めて総じて、リードした後の戦い方に課題が残ります。
ハマっているということは前に強いんですが、当然今度は攻撃に幅を持つということ。後ろにボールが下がった時に前の選手が幅だったり縦のコースをきちっと作って、センターバックの選手が困らないようにすべきだと思います。最後の得点も、背後なのか足元なのかはっきりせずに引っかかった。
なかなか難しいですが、ボランチも決して悪くないので、幅広くサッカーが出来るようになると変わってくると思います。
複数得点を取って相手がかかってきたときに、もっときちっと守備をしてそれに負けないようにボールを回せるか。我々がリードしたときは相手がかかってきますから、それを受けるのか。受けつつボールを回せることが必要だと思います。
今日ももっとパスコースを作って回せればよかった。蹴るのであれば背後に蹴ればいいですが、そこは中途半端だったかなと思います。
※試合後メディア取材より抜粋
悔しい結果になりましたが、率直にいかがですか。
本当に悔しいの一言です。
得点シーンについて振り返ってください。
(吉澤)柊くんにボールが入った時に「これはチャンスだな」と思って走ったら、決めてくれっていうようなパスが来ました。ここ数試合、ああいう決定機をなかなか決めきれていなかったですが、自信を持って振れたので、それがゴールに繋がったのかなと思います。
リード後の試合運びについては課題が残ります。
もっと全員で意思統一できればよかったと思います。今日はマイボールになっても、ボールを持っている人もそうですが、周りのサポートが無かったシーンも多かったと思います。そういう部分も向上していかなきゃいけない。そうでないと自分たちの時間にもならないし、苦しい展開になってしまいます。もっと試合を落ち着けるようにしたいです。
※試合後メディア取材より抜粋
3-1になった後の試合運びについては、チームとしてどのように意識されていましたか。
福島さんはボールを回せるチームですし、受け身になったら苦しい展開になるのはわかっていました。変えずに前から行こうという意識はしていました。
実際には行ったり来たりの展開で福島のペースに巻き込まれてしまった印象です。
なかなか高い位置でボールを奪えませんでした。低い位置でボールを奪ってもそのぶんゴール前まで繋ぐ手数が増えますし、手数をかけられないのであれば簡単なプレーになってしまうのがセオリーだと思います。取りどころをもっと高い位置にできれば、もっと支配できたと思います。あとは低い位置から奪ったとしても、そこから繋ぐ勇気であったり自分たちの時間を作れるようになることは必要だと思います。