RESULT

2026/27 明治安田 J3リーグ 第7節

9.20

SUN

17:00KICKOFF

VSFC岐阜

HOME 長野Uスタジアム

HOME

AC長野パルセイロ

忽那 喬司
90’+5

1

試合終了

0

前 半

0

1

後 半

0

0

FC岐阜

AWAY

STATICSスタッツ

シュート
13
ゴールキック
9
コーナーキック
7
直接FK
6
間接FK
1
オフサイド
1
PK
0

MEMBER CHANGE交 代

67′

OUT

吉澤 柊

IN

清水 蒼太朗

67′

OUT

行德 瑛

IN

冨田 康平

79′

OUT

近藤 貴司

IN

忽那 喬司

79′

OUT

山中 麗央

IN

野嶋 圭人

89′

OUT

藤川 虎太朗

IN

庄司 朗

CARD警告/退場

29′

長谷川 雄志

STARTING MEMBERスターティングメンバー

中野 小次郎
21 GK
中田 舜貴
26 DF
大野 佑哉
7 DF
附木 雄也
13 DF
行德 瑛
4 DF
山中 麗央
10 MF
森田 大智
77 MF
長谷川 雄志
40 MF
近藤 貴司
8 MF
吉澤 柊
18 FW
藤川 虎太朗
28 FW
GK 77
春名 竜聖
DF 26
大串 昇平
DF 27
羽田 健人
DF 34
湯岑 滉生
DF 23
外山 凌
MF 7
箱崎 達也
MF 9
中村 駿
MF 22
文 仁柱
MF 39
泉澤 仁
FW 19
閑田 隼人
FW 50
屋敷 優成

SUBSTITUTEサブメンバー

田尻 健
1 GK
冨田 康平
3 DF
石井 光輝
16 DF
忽那 喬司
14 MF
吉田 桂介
22 MF
田中 康介
25 MF
野嶋 圭人
30 MF
庄司 朗
19 FW
清水 蒼太朗
51 FW
GK 55
佐藤 隼
DF 66
北島 郁哉
DF 90
キム ユゴン
MF 3
萩野 滉大
MF 14
鈴木 陽人
MF 20
金本 信利
MF 47
松井 匠
MF 98
屋嘉比 奏汰
FW 95
武 颯

STATICSスタッツ

シュート
7
ゴールキック
12
コーナーキック
8
直接FK
11
間接FK
1
オフサイド
2
PK
0

MEMBER CHANGE交 代

46′

OUT

屋敷 優成

IN

キム ユゴン

46′

OUT

大串 昇平

IN

松井 匠

75′

OUT

泉澤 仁

IN

鈴木 陽人

81′

OUT

閑田 隼人

IN

武 颯

CARD警告/退場

56′

松井 匠

78′

文 仁柱

DATA試合環境

入場者数
6,797人
天候
曇、弱風
気温
25.0℃
湿度
75%
ピッチの状態
全面良芝
主審
大穂 祐太
副審
秋澤 昌治
副審
塚田 健太
第4の審判
栗原 祐一郎

COMMENT試合後のコメント

小林 伸二監督

※試合後記者会見より抜粋

試合の総括について。

メンバーが何人か代わった中で、構えることはなかったと思いますが、少し様子を見るようなおとなしい入りだったなと思います。ただ、それはプレスのかけ方を変えていたので、そこはそこで仕方がないなというところでした。

時間が経つにつれてボランチも前に出れるようになりましたし、そういうところが良かったと思います。(長谷川)雄志に入ったところでトップ下をマークすると、そこが気になってボランチに行けない部分がありましたが、うまく修正してくれました。

(中田)舜貴も雄志も、時間が経つにつれて徐々に良くなったのがよかった。最後の3枚のカードで点が取れたことも良かったです。全体練習後に残ってシュート練習なんかもしているので、そういう繋がりもあったと思っています。トレーニングで取り組んでいることが表現できてきている感じがしていて、もっとやれるんじゃないかなと思っています。今日はしっかり喜びたいです。

サポーターの応援がすごくよく響くので、最後の最後にああいうことができたと思うんです。本当に、共に戦ってもらえて感謝しています。逆に我々は最後に得点できたことによって、皆さんに喜びや感動を与えられたということも嬉しいことだと思っています。

今日は喜んで、もう一回切り替えて、次の福島戦(9/26 とうスタ)に向けて準備をします。10月に繋がる良いゲームにできればと思っています。

先発・交代選手も含めてリーグ戦での出場機会が少なかった選手が、それぞれの役割を果たしてくれたと思います。

それは天皇杯(1回戦 対福井)の時にいい経験をしたところ。今日は縦ではなく横の関係でしたが、少しずつ整理されて、守備のスイッチだったりボールをもらう時のボールに寄る人と離れる人の動きというのが分かってきています。こうした拮抗の中でも、そういうことを言うとそういうプレーになるんです。2トップは良かったと思います。

(忽那)喬司については、左利きの冨田(康平)が左にいるので、幅が少し広くなった時に喬司が縦で貰えるパスコースを作るという意味でも良かったと思っています。そうした部分でも、言っていることを少しずつやってくれていると感じます。

今日は舜貴もそうですけど、(山中)麗央もすごく良かった。そういう良い選手がどんどん出てきて底上げになってくれば、どんどん変わっていけるような感じを受けました。

忽那選手の得点シーンは、清水蒼太朗選手・庄司朗選手の粘りから繋がりました。

水戸戦(ルヴァン1回戦)で一つの表現をしたと思うんです。清水についてはスペースに出る・走るというのは元々持っていましたけど、トップ下で受けたりターンしたりっていう部分ではミスをしていました。そこができるようになったので、今度はスペースに飛び出すこともできるし、清水が引けば庄司が裏を狙うっていうこともできていました。

あの2人はラクビーみたいに、ボールを運んで運んでっていう感じで2人で運べるので、脇の選手がついていけば、ああやってこぼれてくる。それはすごく良い繋がりだと思います。

ゴール前まで迫りつつも決めきれない試合が続いていましたが、今日は最後に奪い切っての勝利でした。

点を取ることは凄く難しいことですが、これまで1点でも必ず取ってきています。取って守り切れれば勝っています。でも取られて引き分けたり逆転されたりというのが現状だと思います。

今日は交代で入った選手が活躍して点が取れたので、チームとしてパワーアップ出来ていると感じます。すごく良いことだと思います。

サポーターの皆さんにメッセージを。

自分もコーチングで怒鳴っていますけど、それ以上にサポーターの声が響いていて本当に勇気を貰っています。その分、今日は点を取って喜んでもらえたと思っています。本当に応援が素晴らしく、感謝しています。

MF 14
忽那 喬司

※試合後メディア取材より抜粋

劇的勝利でした。ゴールシーンを振り返ってください。

蒼太朗と(庄司)朗とは、なかなか出場機会に恵まれなかった中でも常日頃から切磋琢磨してきたメンバーだったので、彼らの頑張りは本当によく知っていました。(野嶋)圭人から(清水)蒼太朗に入った瞬間に、『彼らなら必ず収まるだろう』という確信があったので、気づいたらゴール前に走っていました。彼らを信じて本当によかったなと思います。

(勝った瞬間は)本当に嬉しかったです。久しぶりにゴールも決められましたし、チームメイトに感謝という気持ちです。

スコアレスの時間が続く中での途中出場でしたが、得点への思いも強く持ってピッチに入りましたか。

十分な時間はありましたし、多少オープンな展開になることは予想できていました。ピッチの外から見ていて、みんなの集中力が高く失点する気配は全くなかったですし、途中から出てゴールを決めるだけだなと思っていました。

ゴール前に迫りながらも決めきれない試合が続いていましたが、どのように感じていましたか。

僕もピッチに立っていて、もどかしい気持ちもありました。自分がゴール前に行けるシーンがあんまりなかったので、この試合を迎えるにあたって今の自分に何が必要なのか見つめなおしました。ゴール前に行く迫力やその回数は意識していました。自分がゴールという結果で課題を克服できたのはよかったなと思います。

小林監督の就任から半年が経とうとしていますが、成長の手応えを感じる部分はありますか。

僕もプロ7年目になりますが、今までにない自分を引き出してくれているというか。多少粗削りなプレーになっているかもしれませんが、自分の良さを存分に発揮させてくれる監督だと思っています。本当に毎日熱心に自主練にも向き合ってくれていますし、この歳でも自分の変化や進化を身に沁みて感じられていて、毎日楽しく充実しています。この半年間で伸二さん(小林監督)から学んだことと、これから先も多くの学びがあると思いますし、新しい自分をもっと出して行けるように頑張りたいと思います。

FW 51
清水 蒼太朗

※試合後メディア取材より抜粋

スイッチ全開で素晴らしいプレーを見せていました。リーグ戦は初出場となりましたが、どんな思いでピッチに入りましたか。

試合に出れていない時からずっと、ピッチに立って勝利に貢献したいと思い続けてきました。やっとチャンスが来たので、絶対に掴んでやるっていう気持ちでした。

惜しいシュートシーンもありました。

いつもああいうシーンで力んでふかしてしまっていたので、力を抜いてシュートを打てるように、ずっと伸二さん(小林監督)ともシュート練習をしています。それが出せましたが、あとは決めきらなきゃいけないので、もっと練習して決められるようにしたいです。

清水選手が粘り強く収めたことで、得点にも繋がりました。

(野嶋)圭人と目が合った瞬間に背後だと思って、あそこでゴリっと行けるところが自分の良い所です。自分で行っても良かったですが、ホガくん(庄司朗)も来ていましたし、後ろから喬司くんも来ていたので、チームが勝てばいいなと思って、周りの選手を使ってパスを出しました。

勝った瞬間の気持ちは。

最高っす。たまんなかったです。喬司くんがゴールした瞬間もみんな走って来たと思うんですが、僕は試合に出れていなかったので、勝利に貢献できたことが凄く嬉しかったですし、他のチームメイトがすごく喜んでいるのを見て、更に嬉しくなりました。

同期で加入した選手が活躍を見せる中、どんな思いで取り組んできましたか。

同期の選手たちが活躍しているのを見てすごく悔しい気持ちもありましたが、自分も出たら絶対に出来るっていう自信もありました。腐らずに伸二さんやチームが求めている事をやりながら、少しずつ練習の成果が出てきていると思います。

今後に向けての意気込みを。

まずはチームが勝つこと。その為に自分に出来ることとして、チームの為に走って身体を張って、チームを前進させるプレーをすること。そして、FWの選手としてチームを勝たせることを目標に頑張りたいと思います。