RESULT

2026/27 明治安田 J3リーグ 第6節

9.13

SUN

19:00KICKOFF

VS栃木SC

HOME 長野Uスタジアム

HOME

AC長野パルセイロ

野嶋 圭人
45’

1

試合終了

1

前 半

0

0

後 半

1

1

栃木SC

近藤 慶一
73’

AWAY

STATICSスタッツ

シュート
8
ゴールキック
8
コーナーキック
3
直接FK
6
間接FK
0
オフサイド
0
PK
0

MEMBER CHANGE交 代

60′

OUT

野嶋 圭人

IN

山中 麗央

66′

OUT

長谷川 隼

IN

長谷川 雄志

66′

OUT

行德 瑛

IN

中田 舜貴

79′

OUT

近藤 貴司

IN

忽那 喬司

79′

OUT

渡邉 禅

IN

冨田 康平

CARD警告/退場

STARTING MEMBERスターティングメンバー

中野 小次郎
21 GK
渡邉 禅
24 DF
大野 佑哉
7 DF
附木 雄也
13 DF
行德 瑛
4 DF
野嶋 圭人
30 MF
森田 大智
77 MF
長谷川 隼
6 MF
近藤 貴司
8 MF
吉澤 柊
18 FW
藤川 虎太朗
28 FW
GK 41
田代 琉我
DF 5
柳 育崇
DF 6
阿部 海斗
DF 14
鈴木 俊也
DF 88
内田 航平
MF 13
大曽根 広汰
MF 17
杉森 考起
MF 18
松下 佳貴
MF 27
永井 大士
MF 81
中野 克哉
FW 9
近藤 慶一

SUBSTITUTEサブメンバー

牧野 虎太郎
31 GK
冨田 康平
3 DF
山中 麗央
10 MF
忽那 喬司
14 MF
吉田 桂介
22 MF
中田 舜貴
26 MF
長谷川 雄志
40 MF
進 昂平
11 FW
清水 蒼太朗
51 FW
GK 1
川田 修平
DF 2
櫻井 稜
DF 37
木邨 優人
MF 7
大迫 塁
MF 10
五十嵐 太陽
MF 39
屋宜 和真
MF 77
中村 仁郎
FW 20
鈴木 輪太朗 イブラヒーム
FW 25
山口 太陽

STATICSスタッツ

シュート
8
ゴールキック
11
コーナーキック
6
直接FK
7
間接FK
1
オフサイド
1
PK
0

MEMBER CHANGE交 代

57′

OUT

大曽根 広汰

IN

屋宜 和真

57′

OUT

中野 克哉

IN

五十嵐 太陽

66′

OUT

杉森 考起

IN

中村 仁郎

66′

OUT

松下 佳貴

IN

大迫 塁

75′

OUT

近藤 慶一

IN

鈴木 輪太朗 イブラヒーム

CARD警告/退場

DATA試合環境

入場者数
2,967人
天候
曇、無風
気温
25.8℃
湿度
82%
ピッチの状態
良芝
主審
宗像 瞭
副審
大原 謙哉
副審
宇田川 恭弘
第4の審判
伴 勇

COMMENT試合後のコメント

小林 伸二監督

※試合後記者会見より抜粋

試合の総括について

時間とともに少しずつスピードが上がってきたという感じでした。入りがすごく悪くて少し心配だったなという中で、前半終了間際に点が取れたので、これは良かったなと思っています。

少しずつ後半にスイッチが入り、メンバーも代えながら前からプレスがかかるようになったと思います。そういう中で凌いでいながらも、(失点シーン)守るべきリスタートが守れなかった。

ただ良かったのは、1-1になった後にカードを切ってチャンスを4回作ったということ。今日は少しグラウンドも荒れていて、トップギアでドリブルするとボールが浮いたりしてしまう。前回(9/9 水戸戦)もあって「シュートが浮くとGKは手が出だせるから転がせ」と言いながら映像を見せたりしました。「今度は転がせるようになると違うね」と。でも、一人もGKの足に当たっていないんです。全部上なので、それがバウンドだったりすれば──。そういうトレーニングはしていませんが、学習として転がしてみると違うんじゃないかな。

ただ、点を取られてもひっくり返されなかったのはよく我慢した。4本ビッグチャンスも作ったので、そこはやっぱり仕留めたいな、というところです。

随分リスタートへの対応は良くなってきてはいますが、栃木のリスタートについては、一発では入らなくともセカンドを拾ってからのボール配球が良い。二次攻撃・三次攻撃で得点している形が多いというのは情報として入れていました。それでも出て行ってしまいました。

選手のリレーションもあってスタッフも大変だと思うし、選手もしっかりとやらなくちゃいけない。でも、そこはいつも裏表で練習している部分ですし、なんとかもう一個乗り切りたい。守備を乗り切って、4本のチャンスを誰かが仕留める。それが出来れば、サポーターにもすごく喜んでもらって感動を与えられると思います。一生懸命戦ってくれていますが、そこまではまだ──。もう一回切り替えて、まず岐阜戦(9/20 ホーム)に向けていい準備をしたいと思っています。

先制点を奪いながらも勝ちきれない試合が続く中、ハーフタイムにはどんな確認をしましたか。

下がってしまうと守り切れないぞと。そうやって群馬戦もうまくハマらずにやられているので、みんなが繋がって前からプレスをかけ続けようと。後半はメンバーを代えるとああいう風になっていくわけですから、そこはクリアできたのかなと思います。

水曜日のゲーム(ルヴァンカップ 水戸戦)ですごく戦ってくれたので、そこも合わせて全体がレベルアップしていると思います。今のメンバーがレギュラーではないというふうになっていくと思うので、もう一回しっかりと見て準備したいと思います。

結果の印象としては「勝点1を得た」「勝点2を逃した」どちらの思いでしょうか。

「勝点2を逃した」というところ。今季3勝目を取って上位に食いついていくために、ジャンプしたかったので。

選手たちもここでジャンプすると思っているし、そういう気持ちはあります。でも、体にスピードがついていかないと今日みたいな入りになる。それはトレーニングに圧がかかっていないのか、なにか考えないといけない。体に"ギュン"というスピードがなかったら走れない。今日はそういう入りだったと思います。この一週間を折り返らないといけないかな。

難しいゲームではあったと思います。連戦にずっと出ている選手もいれば、水曜日の試合は休んでいる選手もいる。コンディションとしてバラバラだったんです。そういう意味では、(試合を)休んでいる人が上がっていなかったかな。

水曜日に出たメンバーは、天皇杯(福井戦)で失敗したのでトライさせたいという意味で十分やってくれました。そこに出ていない選手が上がってきたかと言えば上がっていないので、そこはどうだったのかと検証しなくちゃいけない。

体にスピードが宿っていなかった。だからこういう入りになったのかなと思うと、選手よりも我々スタッフの持っていき方にひょっとしたら問題があったのかもしれない。勝たなくちゃいけないと慎重になって、その怖さで足が動かなくなっていないか。であれば後悔すると思うので、思い切ってサッカー出来るようにしてあげないと駄目だなと感じました。

MF 30
野嶋 圭人

※試合後メディア取材より抜粋

勝点1という結果について、チームとしてはどのように受け止めていますか。

勝点3を取りたかったと思います。後半に決定機が何本もありましたし、1本でも決まっていればという試合だったと思います。

前半は守備に回る時間帯が長かった中、終了間際に先制して前半を終えました。

ボールを取っても前に蹴ってまた相手のボールから…というようにリズムが悪く、押し込まれていました。自分も守備に回る時間が多くて少ししんどかったですが、そのぶん前半のうちに点が取れたので嬉しかったです。

ゴールシーンを振り返ってください。

それまでに何回か相手に突っかけて行って振り切れないシーンがありました。前半も終了間際だったので、体力的にも時間的にも「ここで振った方がいいかな」と思って。ボールを良い所に置けなかったので、あまりいい体勢ではなかったですが、身体をいっぱい捻りました。それが良い所に飛んでゴールに入ったので良かったです。

ルヴァンカップの内容も含めて、選手間の競争も激しくなるのでは。

今日は自分が得点できましたが、チームとして満足いく結果が出せませんでした。守備の面では自分が求められているタスクに応えられなかった部分がありました。多くのメンバーの調子も上がってきている中で、点を決めるだけでは自分のポジションは守れないと感じています。

次節の意気込みを。

勝ちます。