
2026/27 明治安田 J3リーグ 第5節
9.5
SAT
18:00KICKOFF

VSSC相模原
AWAY 相模原ギオンスタジアム
AWAY
AC長野パルセイロ
- 近藤 貴司
- 4’
1
試合終了
1
前 半
0
0
後 半
1
1
SC相模原
- 棚橋 尭士
- 48’
HOME
STATICSスタッツ
- シュート
- 6
- ゴールキック
- 16
- コーナーキック
- 3
- 直接FK
- 15
- 間接FK
- 2
- オフサイド
- 2
- PK
- 0
MEMBER CHANGE交 代
60′
OUT
野嶋 圭人
IN
山中 麗央
60′
OUT
森田 大智
IN
長谷川 雄志
67′
OUT
近藤 貴司
IN
忽那 喬司
81′
OUT
吉澤 柊
IN
庄司 朗
CARD警告/退場
85′
長谷川 雄志
88′
渡邉 禅
STARTING MEMBERスターティングメンバー
- 中野 小次郎
- 21 GK
- 渡邉 禅
- 24 DF
- 大野 佑哉
- 7 DF
- 附木 雄也
- 13 DF
- 行德 瑛
- 4 DF
- 野嶋 圭人
- 30 MF
- 森田 大智
- 77 MF
- 長谷川 隼
- 6 MF
- 近藤 貴司
- 8 MF
- 吉澤 柊
- 18 FW
- 藤川 虎太朗
- 28 FW
- GK 21
- 金 珉浩
- DF 3
- ピトリック
- DF 13
- 常田 克人
- DF 2
- 綿引 康
- MF 19
- 沖田 空
- MF 4
- 島川 俊郎
- MF 17
- 竹内 崇人
- MF 24
- 杉本 蓮
- FW 10
- 中山 陸
- FW 9
- 佐々木 快
- FW 7
- 棚橋 尭士
SUBSTITUTEサブメンバー
- 牧野 虎太郎
- 31 GK
- 冨田 康平
- 3 DF
- 山中 麗央
- 10 MF
- 忽那 喬司
- 14 MF
- 吉田 桂介
- 22 MF
- 田中 康介
- 25 MF
- 安藤 一哉
- 39 MF
- 長谷川 雄志
- 40 MF
- 庄司 朗
- 19 FW
- GK 1
- 三浦 基瑛
- DF 5
- 山内 琳太郎
- DF 20
- 川畑 優翔
- MF 6
- 徳永 裕大
- MF 8
- 神戸 康輔
- MF 15
- 前田 泰良
- MF 22
- 奥山 洋平
- FW 11
- 武藤 雄樹
- FW 93
- タナウット
STATICSスタッツ
- シュート
- 14
- ゴールキック
- 5
- コーナーキック
- 10
- 直接FK
- 13
- 間接FK
- 2
- オフサイド
- 2
- PK
- 0
MEMBER CHANGE交 代
73′
OUT
中山 陸
IN
前田 泰良
80′
OUT
棚橋 尭士
IN
タナウット
90′+1
OUT
綿引 康
IN
山内 琳太郎
90′+1
OUT
島川 俊郎
IN
神戸 康輔
90′+1
OUT
佐々木 快
IN
奥山 洋平
CARD警告/退場
DATA試合環境
- 入場者数
- 2,123人
- 天候
- 曇、弱風
- 気温
- 23.5℃
- 湿度
- 86%
- ピッチの状態
- 全面良芝
- 主審
- 北沢 倫章
- 副審
- 大田 智寛
- 副審
- 高橋 悠
- 第4の審判
- 野村 尚太郎
COMMENT試合後のコメント
※試合後記者会見より抜粋
試合の総括について
良い入りができたというのは事実で、後半は逆に相手に良い入りでやられた。我々はいい形で先制点は取れてもなかなか2点目が取れないという中で、ハーフタイムは守備・攻撃両面を確認して送り出しましたが、今日も残念ながら──。
ただ、あの時間帯から押し込まれても我慢できたことは成長している。カードを切って流れをもう一回呼び戻すことが出来たのはよかったと思います。裏を狙う攻撃からもっと中でターンしたり縦パスを入れていこう、というところで選手に要求していましたので、それはすごく良かったなと思っています。
数少ないチャンスもあったので、それが得点できてくるとまた違ってきます。そのものが決まるか決まらないかによって、多くが違ってくる。その一瞬なんですが、それを忘れずに練習していきます。そこまでは来ているので、ゲームの中でもう一回トライできる雰囲気であったり、それを忘れずにトレーニングしていくことが次への成長になると思います。
棚橋(尭士)選手がスタートから入ってくるだろうと予想していましたが、杉本くん(杉本 蓮選手)とのコンビはちょっと違う。パワーがあるチームで左サイドは繋がっているというところが怖かったですが、うまく(渡邉)禅が対応したなと思います。
失点シーンがどうだったかは今ははっきりしないですが、お互い入りが良かった・悪かったということになると思います。次に繋げられるように準備したいと思います。
試合に向けては"蹴ってくる相手に合わせずしっかりと繋いでいきたい"とお話しされていましたが、終えてみていかがでしたか。
放り込んでくるところでボランチがほとんど拾われているということは、クリアをもう少し浮かせるか脇にクリアをすればいいのですが、そのまま弾く。FWが縦の関係でもう少ししっかりできればよかったですが、特に右サイドは守備も不安定でキツかったと思います。限定して3対3を作ることが出来ればよかったですが、なかなかそこは上手くいかなかったです。
あとは必ずセカンドの部分に掛かってくるので、スクリーンをして後方から──。相手が来る中で、特に右サイドは中に持ってしまう。オープンに持って流し込めばひっくり返るし、逆にワンタッチがあればスローインができると思いますが、その辺は前半もモタモタしてしまったかな。
ただ(長谷川)隼のところでボールが少し収まっていたので、もっとトップの足元に、相手のアプローチの逆の方にも行ったり、近藤(貴司)に入っていたら、もう少しほつれていたと思います。でも、相手と一緒になって蹴らなかったのが良かったです。
※試合後メディア取材より抜粋
得点シーンを振り切ってください。
(野嶋)圭人がパッと向いた時に「ここにちょうだい!」っていう感じで中に入って行って、圭人もその動きに対して良いところにパスを出してくれました。ボールの感じ的にもダイレクトで打てるボールだったので、思い切って打ちました。
先制点を奪える試合が増えていることについては。
とにかく試合の入りは意識しています。もちろん流れが悪い時もありますが、良い入りが出来たときは引き締まったゲームが出来ているので、その中で得点できているのはいいことだなと思います。
逆転を許さず勝点1を持ち帰ったことはポジティブに捉えられるのでは。
流れをそのまま相手に持っていかれてもおかしくない展開だったと思いますが、「連続失点は無しだよ」っていうのは常に声掛けをしていました。それはFC大阪戦の経験が活きたと思います。
アウェイ戦を勝点1でも持って帰ることが出来たのは大きいです。もちろん前節(8/30 群馬)のホームで勝点0というのはキツイ。勝点1でも積まないと上には上がっていけないので。
交代選手も含めて相手を押し返せるというか、決定的なシーンもありましたし、どっちが得点するか。という展開だったと思います。粘り強く全員で戦えたと思います。