
2026/27 明治安田 J3リーグ 第4節
8.30
SUN
18:00KICKOFF

VSザスパ群馬
HOME 長野Uスタジアム
HOME
AC長野パルセイロ
- 藤川 虎太朗
- 26’
1
試合終了
1
前 半
0
0
後 半
2
2
ザスパ群馬
- 下川 太陽
- 55’
- 百田 真登
- 75’
AWAY
STATICSスタッツ
- シュート
- 3
- ゴールキック
- 9
- コーナーキック
- 4
- 直接FK
- 9
- 間接FK
- 3
- オフサイド
- 3
- PK
- 0
MEMBER CHANGE交 代
73′
OUT
近藤 貴司
IN
忽那 喬司
73′
OUT
吉澤 柊
IN
山中 麗央
73′
OUT
樋口 叶
IN
野嶋 圭人
80′
OUT
田中 康介
IN
冨田 康平
89′
OUT
森田 大智
IN
吉田 桂介
CARD警告/退場
39′
大野 佑哉
49′
渡邉 禅
STARTING MEMBERスターティングメンバー
- 中野 小次郎
- 21 GK
- 渡邉 禅
- 24 DF
- 大野 佑哉
- 7 DF
- 附木 雄也
- 13 DF
- 田中 康介
- 25 DF
- 樋口 叶
- 15 MF
- 森田 大智
- 77 MF
- 長谷川 隼
- 6 MF
- 近藤 貴司
- 8 MF
- 吉澤 柊
- 18 FW
- 藤川 虎太朗
- 28 FW
- GK 78
- 岡田 慎司
- DF 8
- 神垣 陸
- DF 52
- 相馬 丞
- DF 3
- 大畑 隆也
- DF 28
- 野嶽 惇也
- MF 37
- 瀬畠 義成
- MF 20
- 下川 太陽
- MF 27
- 藤村 怜
- FW 7
- 小西 宏登
- FW 17
- 百田 真登
- FW 19
- モハマド ファルザン佐名
SUBSTITUTEサブメンバー
- 牧野 虎太郎
- 31 GK
- 冨田 康平
- 3 DF
- 行德 瑛
- 4 DF
- 山中 麗央
- 10 MF
- 忽那 喬司
- 14 MF
- 吉田 桂介
- 22 MF
- 野嶋 圭人
- 30 MF
- 長谷川 雄志
- 40 MF
- 進 昂平
- 11 FW
- GK 13
- 近藤 壱成
- DF 2
- 中村 涼
- DF 16
- 山原 康太郎
- MF 4
- 玉城 大志
- MF 15
- 風間 宏希
- FW 69
- 出間 思努
- FW 77
- 小竹 知恩
- FW 90
- イクサン ファンディ
- FW 99
- 中島 大嘉
STATICSスタッツ
- シュート
- 10
- ゴールキック
- 4
- コーナーキック
- 3
- 直接FK
- 13
- 間接FK
- 1
- オフサイド
- 1
- PK
- 0
MEMBER CHANGE交 代
63′
OUT
藤村 怜
IN
イクサン ファンディ
63′
OUT
下川 太陽
IN
玉城 大志
63′
OUT
モハマド ファルザン佐名
IN
小竹 知恩
78′
OUT
野嶽 惇也
IN
中村 涼
82′
OUT
瀬畠 義成
IN
山原 康太郎
CARD警告/退場
22′
下川 太陽
90′+3
玉城 大志
DATA試合環境
- 入場者数
- 4,332人
- 天候
- 曇、弱風
- 気温
- 26.3℃
- 湿度
- 86%
- ピッチの状態
- 全面良芝
- 主審
- 酒井 達矢
- 副審
- 塚田 健太
- 副審
- 高橋 睦
- 第4の審判
- 牧 宗市
COMMENT試合後のコメント
※試合後記者会見より抜粋
試合の総括について。
前半から(群馬の)可変に対して少し戸惑ってしまったことと、どうしても中央に人が多いので押し出せなかったというのは事実だと思います。ただその中でも我慢強くやることに対して選手たちは辛抱してくれましたし、クロスの攻撃からいい形で得点できたことは良かったと思います。
後半もそうしたことを言いつつ、右押しで得点を狙おうと思いましたが、なかなかうまく追加点が取れない。逆に立ち上がり10分で失点してしまったことは痛かったです。
メンバーを3人変え、そこからどっちに転ぶか分からない面白いところだったと思いますが、ポケットを取られて失点してしまいました。検証しなくてはいけませんが、そこにスライドして着いていけなかったのか、ゴール前で守るのであれば逆サイドのポジションというところ。新しい選手を入れている中で、その辺は勿体なかった。選手を一気に3人変えたことが、プラスではなく守備のマイナスに出てしまったというのは、残念だったなと思っています。事実として点を取られましたが、そこからの勝負という面では3人代えたら十分に色が変わると信じて送り出しましたので、そういう意味では残念な結果になったなと思っています。
「もっと良い位置で9月を迎えよう」という話をして選手を送り出していました。そうはできませんでしたが、もう一回しっかり練習をしていきます。8月は7試合あったのでキツかったと思いますが、4勝3敗と勝ち越しはできている。それはそれでプラスに受け止めて、9月に持っていきたいと思います。
今日はもちろん、8月は遠方でのアウェイ戦や平日の天皇杯も含めて多くのサポーターが駆けつけました。9月の戦いに向けて抱負を。
熊本戦(前節 8/22)はアウェイが続く中で湿度も高く、ちょっと違った中で戦ってくれたと思います。濃ゆい方たちの集まりでしっかりと応援してもらって、一緒に最後まで1点を守って戦い抜いた。
今日はホームだったので、多くのみなさんを喜ばせようと選手たちも頑張ってくれましたが、なかなか結果はついてこなかった。ただ、頑張ってチャレンジしているということは理解してもらいたいと思います。毎日のトレーニングをしっかりやって、次の9月に進んでいきたいと思っています。
個人的には、本当に良いときに誕生日(8/24)を迎えられました。「選手たちが若いおかげで一緒にまだまだ若くいられることに感謝している」と伝えました。だから今日のゲームは勝って選手たちに恩返ししたいという思いがありました。そこは9月にもう一回仕切り直して頑張りたいと思います。
どんな時も熱い応援をしてもらえるので感謝しています。今日も多くのサポーターの皆さんに一緒に戦ってもらいました。アウェイ戦でも、ホームより人数は少なくてもすごく熱い応援をもらえるので、力に変えて戦うことが出来ています。
頑張る姿、勝つ感動とか喜びというものを、我々はピッチから届けるチーム・選手になるんだというところに立ち返って、頑張りたいと思います。引き続き応援よろしくお願いします。
※試合後メディア取材より抜粋
逆転を許す結果となりましたが、率直にいかがですか。
先制して前半を終えられたのはよかったと思います。でも後半の飲水後に逆転されてしまったのは、まだまだチームとして詰めが甘かった。それを思い知らされた試合だったと思います。
長野の良い時間帯もあったと思いますが、良かった点についてはいかがですか。
可変しながらボールを握るというところで言うと、最近形になりつつあります。今日の後半も押されつつも、左サイドから良いボールが入ってきたりしていて、それは練習してきたものが確実に出ていると思います。
練習している事を出せているという点では、ポジティブに捉えていいのかなと思います。
個人の部分では、アシスト出来たことは良かったですが、守備陣としては2失点してしまいました。ゼロで抑えなければいけないですし、勝たなきゃ評価されないと思うので、良かったとは言えないかなと思います。
渡邉選手の見事なクロスから先制点が生まれました。アシストのシーンは狙い通りだったのでしょうか。
(大野)佑哉くんからパスが来たときに前を向かずに返してしまった場面があって、その時に伸二さん(小林監督)から「前を向け」って言われて。次は意識して前を向いたら相手が食いついてきました。そこからはほぼ感覚でプレーしたような部分もありますが、クロスはニアというのは意識してやってきた中で、コタくん(藤川選手)がうまいこと決めてくれました。コタくんに感謝したいなと思います。
今後上に昇っていくために必要な改善点は。
FC大阪戦でも逆転で負けてしまった通り、先制点を取っていい試合をしている中で、点を取ったあとの気の緩みというか。チームとして声を出していますが、少しの隙が負けにつながっていると思うので、もう一度自分も含めて気を引き締めてやっていきたいと思います。
※試合後メディア取材より抜粋
今季リーグ戦初のスタメン出場となりました。
ずっとベンチからスタートでしたが、今日は前半から出れるということで、しっかりと自分の特徴を出してチームの勝利に貢献できるように頑張ろうという気持ちで入りました。
得点にも関与できましたしチャンスメイクもできたと思いますが、勝たないと意味がないと思っています。勝利に貢献できなかったというのは悔しく思っています。
得点シーンでは渡邉選手との連携から藤川選手の得点に繋がりました。
(渡邉)禅からボールをもらって、最初はGKとDFの間にスルーパスを出そうと思いましたが、相手が結構食いついていたのでキックフェイントでかわしました。そのタイミングで禅がオーバーラップしてくれたので、禅を使いました。禅が良いクロスを上げてコタくんが合わせて、非常に良い崩しの得点だったと思います。
今後のリーグ戦に向けて、改めて意気込みを。
得点やアシストという結果でチームの勝利に貢献したいです。守備も求められているので、攻撃の選手ではありますが、守備の強度を上げてチームの勝利に貢献できるように頑張りたいと思います。