
2026/27 明治安田 J3リーグ 第2節
8.16
SUN
18:00KICKOFF

VSFC大阪
AWAY 東大阪市花園ラグビー場
AWAY
AC長野パルセイロ
- 吉澤 柊
- 21’
- 吉澤 柊
- 54’
2
試合終了
1
前 半
1
1
後 半
3
4
FC大阪
- 芳賀 日陽
- 4’
- 島田 拓海
- 62’
- 木匠 貴大
- 78’
- 東家 聡樹
- 81’
HOME
STATICSスタッツ
- シュート
- 14
- ゴールキック
- 12
- コーナーキック
- 4
- 直接FK
- 10
- 間接FK
- 2
- オフサイド
- 2
- PK
- 0
MEMBER CHANGE交 代
64′
OUT
野嶋 圭人
IN
樋口 叶
64′
OUT
近藤 貴司
IN
山中 麗央
64′
OUT
大野 佑哉
IN
吉田 桂介
83′
OUT
田中 康介
IN
中田 舜貴
83′
OUT
吉澤 柊
IN
庄司 朗
CARD警告/退場
81′
藤川 虎太朗
STARTING MEMBERスターティングメンバー
- 中野 小次郎
- 21 GK
- 渡邉 禅
- 24 DF
- 大野 佑哉
- 7 DF
- 附木 雄也
- 13 DF
- 田中 康介
- 25 DF
- 野嶋 圭人
- 30 MF
- 森田 大智
- 77 MF
- 長谷川 隼
- 6 MF
- 近藤 貴司
- 8 MF
- 吉澤 柊
- 18 FW
- 藤川 虎太朗
- 28 FW
- GK 1
- 菅原 大道
- DF 52
- 小島 雅也
- DF 5
- 水口 湧斗
- DF 23
- 秋山 拓也
- DF 13
- 美馬 和也
- MF 14
- 住田 将
- MF 8
- 芳賀 日陽
- MF 15
- 福井 和樹
- FW 10
- 久保 吏久斗
- FW 95
- 伊佐 耕平
- FW 28
- 東家 聡樹
SUBSTITUTEサブメンバー
- 牧野 虎太郎
- 31 GK
- 行德 瑛
- 4 DF
- 山中 麗央
- 10 MF
- 樋口 叶
- 15 MF
- 吉田 桂介
- 22 MF
- 中田 舜貴
- 26 MF
- 長谷川 雄志
- 40 MF
- 進 昂平
- 11 FW
- 庄司 朗
- 19 FW
- GK 88
- 梅田 陸空
- DF 4
- 山下 諒時
- DF 6
- 舘野 俊祐
- MF 7
- 木匠 貴大
- MF 17
- 森村 俊太
- MF 18
- 夏川 大和
- FW 9
- 島田 拓海
- FW 29
- 菅原 龍之助
- FW 99
- ヴィニシウス ソウザ
STATICSスタッツ
- シュート
- 9
- ゴールキック
- 8
- コーナーキック
- 6
- 直接FK
- 10
- 間接FK
- 1
- オフサイド
- 1
- PK
- 0
MEMBER CHANGE交 代
59′
OUT
伊佐 耕平
IN
島田 拓海
59′
OUT
福井 和樹
IN
ヴィニシウス ソウザ
59′
OUT
芳賀 日陽
IN
木匠 貴大
90′
OUT
東家 聡樹
IN
菅原 龍之助
90′+4
OUT
美馬 和也
IN
舘野 俊祐
CARD警告/退場
87′
東家 聡樹
DATA試合環境
- 入場者数
- 4,229人
- 天候
- 曇、中風
- 気温
- 29.0℃
- 湿度
- 55%
- ピッチの状態
- 全面良芝
- 主審
- 宗像 瞭
- 副審
- 大藤 翔平
- 副審
- 勝部 健
- 第4の審判
- 野澤 陽介
COMMENT試合後のコメント
※試合後記者会見より抜粋
試合の総括について。
ゲームの入りは悪かったですが、簡単に得点が取れたこと。後半も良いリカバリーができたことで簡単に得点できました。
ただ、足を動かしてボールに行くとか、そういった今までやってきていることを忘れて──。当然点を取るために攻撃が先行しますが、相手ボールだったらきちっと詰めるとか。CKでも一度オフサイドで助かりましたが、安易にCKになった後であるにも関わらず、集中したプレーには見えなかったです。ゾーンの守備なので本来ポジションを通過した後はラインを修正するべきところが、カバーになってしまって。
これは前回(山口戦)にもありました。CBがGKのカバーに入りがちだったので、そこは気をつけるように話はしていました。もう一個私が深く入れなかったのが出たかなと思います。理解はしていても、ついついGKが出ているからカバーに入ってしまったことによる失点だと思います。そこは少し相手にやられたなと思います。
どっちに転ぶか分からないゲームだったと思いますが、終わってみると4点も入れられている。そういう意味では、きちっとしたことができないと、また昨シーズンみたいな形になってしまうんじゃないかと、すごく勉強させられました。
後半は伝えたことで、すぐ背後・バイタルをとってスクリーンになって簡単に点が取れた。狙い通りの点が取れました。ただ、うまくいっていない中でも点を取れて逆転できたことで、ひょっとしたら選手がホッとしてしまったのかもしれない。でも時間はまだたくさんあって、相手の選手が3人代わった時にもう一度締めるとか、そういう繋がったことがまだできなかったなと思っています。
すごく勉強させられたゲームだと思っていますので、切り替えて前に進んでいきたいと思います。
無失点の試合が続いていた中、今試合では4失点。「複数失点する試合もくる」というお話もされていましたが、まさにそういった試合だったでしょうか。
そうですね。昨日(8/15)のトレーニングでも少しリスタートの部分をやりましたが、守備の確認の時にいきなり点を取られて。それは「良い教訓だから、今日はしっかりやろう」という風にはしていましたけど、繋がっていたのかなと。昨日のトレーニングでやられたような形で今日もやられたんです。ファーで抑え込まれてっていう意味では、昨日のことがそのまま出てしまった。昨日の練習は練習として教訓にして、今日集中してできればよかったのですが、なかなかそうはいかなかったのが現状です。
まだ開幕2戦目という早い時期に課題を得たという面は、前向きに捉えられるのでは。
そうだと思います。落ち着いてやれば点も取れるわけですから。そこは大事なところ。でも頭が攻撃ばかりになってしまうと難しいのかなと思います。攻守があって、きちっと足を動かして守備をすることも必要だよねと。そこをもう一回やらないと、無失点が続いて少し緩んじゃうと、こういうことになってしまう。ですから、そこからもう一回どう戦い抜くか、ハードワークできるかということがすごく大事だと思います。