
2026/27 明治安田 J3リーグ 第1節
8.8
SAT
18:00KICKOFF

VSレノファ山口FC
HOME 長野Uスタジアム
HOME
AC長野パルセイロ
- 藤川 虎太朗
- 24’
1
試合終了
1
前 半
0
0
後 半
0
0
レノファ山口FC
AWAY
STATICSスタッツ
- シュート
- 6
- ゴールキック
- 8
- コーナーキック
- 3
- 直接FK
- 10
- 間接FK
- 3
- オフサイド
- 2
- PK
- 1
MEMBER CHANGE交 代
64′
OUT
野嶋 圭人
IN
樋口 叶
64′
OUT
森田 大智
IN
吉田 桂介
77′
OUT
近藤 貴司
IN
山中 麗央
88′
OUT
吉澤 柊
IN
進 昂平
CARD警告/退場
STARTING MEMBERスターティングメンバー
- 中野 小次郎
- 21 GK
- 渡邉 禅
- 24 DF
- 大野 佑哉
- 7 DF
- 附木 雄也
- 13 DF
- 田中 康介
- 25 DF
- 野嶋 圭人
- 30 MF
- 森田 大智
- 77 MF
- 長谷川 隼
- 6 MF
- 近藤 貴司
- 8 MF
- 吉澤 柊
- 18 FW
- 藤川 虎太朗
- 28 FW
- GK 35
- 内山 圭
- DF 3
- 大岩 一貴
- DF 14
- 下堂 竜聖
- DF 33
- 菊地 脩太
- DF 43
- 鈴木 準弥
- MF 6
- 輪笠 祐士
- MF 4
- 中島 賢星
- MF 7
- 三沢 直人
- MF 32
- 伊藤 拓巳
- FW 13
- 渡邉 颯太
- FW 19
- 山本 駿亮
SUBSTITUTEサブメンバー
- 牧野 虎太郎
- 31 GK
- 行德 瑛
- 4 DF
- 山中 麗央
- 10 MF
- 樋口 叶
- 15 MF
- 吉田 桂介
- 22 MF
- 中田 舜貴
- 26 MF
- 長谷川 雄志
- 40 MF
- 進 昂平
- 11 FW
- 庄司 朗
- 19 FW
- GK 41
- 飯田 雅浩
- DF 18
- 亀川 諒史
- DF 77
- 山本 龍平
- MF 17
- 田邉 光平
- MF 40
- 成岡 輝瑠
- MF 88
- 野村 直輝
- FW 8
- 野寄 和哉
- FW 11
- 藤岡 浩介
- FW 22
- 久保 征一郎
STATICSスタッツ
- シュート
- 10
- ゴールキック
- 8
- コーナーキック
- 6
- 直接FK
- 11
- 間接FK
- 2
- オフサイド
- 1
- PK
- 0
MEMBER CHANGE交 代
59′
OUT
山本 駿亮
IN
野村 直輝
72′
OUT
三沢 直人
IN
成岡 輝瑠
72′
OUT
伊藤 拓巳
IN
田邉 光平
80′
OUT
渡邉 颯太
IN
藤岡 浩介
80′
OUT
大岩 一貴
IN
久保 征一郎
CARD警告/退場
76′
中島 賢星
DATA試合環境
- 入場者数
- 6,475人
- 天候
- 曇、弱風
- 気温
- 27.0℃
- 湿度
- 77%
- ピッチの状態
- 全面良芝
- 主審
- 菊池 俊吾
- 副審
- 山村 将弘
- 副審
- 西田 裕貴
- 第4の審判
- 伴 勇
COMMENT試合後のコメント
※試合後記者会見より抜粋
試合の総括について。
前後半の立ち上がりを凌いだことが一番良かったと思います。特に前半は大変だったと思います。
個人の部分とカバーっていうところは、繋がっていたと思います。
最後の10分間ぐらい、ペナルティーエリア付近でボールにちゃんと出て閉めるというのが、きつい時もできるようになってきているので、誰かの体に当たったりする場面が出てきたなと思っています。
堅く1対0のゲームで勝てることができている中で、しんどい中でももう少しボールコントロールを丁寧にしたりするようなところは、まだ足りないと思います。精度を上げるかタフになるかどちらかだと思います。そこは、このリーグを重ねていくにつれて慣れていくのではないか。少しずつ自信を持ってくるとパスコースができたりとか、立ち位置が変わったりできてくると思います。ただ、少しずつ積み重ねているものが過信にならないように、自信をつけて前に進んでいきたいなと思っています。
強度が上がったり最後まで足を止めないっていうのは、すぐにできることではなくて、毎日のトレーニングで少しずつ選手が意識してくれた成果だと思っています。今日は特にそれを感じました。技術とかフィジカルの部分で個人を見ると(山口と)差があるなと感じたので、グループ・チームで戦ってくれて満足しています。
ホームでの開幕ということで皆さんに背中を押してもらって、皆さんと喜べたのは、何よりも最高だと思っています。
ホーム開幕戦を勝利したことは、今シーズンを戦っていく上でどのような意味を持つでしょうか。
当然(山口は)J2から落ちてきたチームですから強いですよね。そこにしっかりとチャレンジして勝点3を取れたということは、ものすごく大きいと思います。そしてホームで勝てて喜んでもらえたこと。感動や夢を与えるというのは我々のクラブの原点だと思います。そこはできたのではないかなと思います。我々は、それができる立場にいます。サポーターに応援してもらったり願ってもらえる分、我々はそれを表現するんだというのは、選手にも話をしました。「勝負はわからないけど、戦いをするんだ。というのは理解してほしい」という形で今日は送り出しました。逞しく戦ってくれたなと感じています。
無失点で勝利したことの価値については、どのように感じていますか。
結果的にそうなっているっていうのと、『守る』っていう発想はないんです。『ボールを奪う』というところから始まって、そこで自分たちのサッカーをする。ボールを奪ってキープ力を上げるというところ。当然外されるとゴール前に行かなくちゃいけないので、そうなるとボールを奪う概念からゴールを守ることに変わる。それを選手は理解していると思います。そこの違いが分かってきて「あ、こうすると意外と守れるんだ」と感じているのかもしれません。
これは相手があることなので、相手が我々を堅いと思ってくれると、意外と最後の部分でミスをしたり、固くなります。入ると思われると簡単に入ります。今のうちに頑張って失点を少なくする。当然取られることはありますから、取られたらそれ以上に点を取って勝っていくっていうのは必要です。そういうところが、少しできてきていると思います。
次節への思いも込めて、サポーターの皆さんへのメッセージをお願いします。
本当にホーム開幕でたくさんのサポーターに集まってもらって感謝しています。一緒に喜べたことがすごく嬉しくてたまりません。本当に。逆のこともありますから。そう考えると、色々なサッカーがありますが、こんなに最後まで無我夢中でやってくれる。それが見る人にどう見えるかということだと思います。少し逞しくなってきていることを選手が表現していると思います。
勝負事で勝ち負けはありますが、やっぱりこういう姿勢で臨んでいく姿を見せられたこと、一緒に喜べたことを忘れずに、次のホームでも勝てるように準備をしていきたいと思っています。
※試合後メディア取材より抜粋
リーグ初戦、どんなことを意識して試合に臨みましたか。
相手は昇格候補ですし、どんどんチャレンジしていこうっていうのは話していました。前半から、前からどんどんプレスをかけて、守備から良い攻撃に繋げようと意識して試合に入りました。
藤川選手の前線からの守備が効いていた印象です。
自分が結果を残すことも大事ですが、このチームで上に行きたいという気持ちがありますし、そういうところでチームを助けたい。前線から助けることで後ろの選手が体力を使わずに済んで、逆に攻撃でいいパスを出すための力を使ってくれていると思います。まずはしっかりと守備をやっていきたいと思います。
ゴール後に天を仰ぐような仕草をしていましたが、どんな想いがあったのでしょうか。
僕の父方の家族は熊本で被災しているので、点を決めて少しでも良いニュースを伝えたい。それでちょっとでも元気な気持ちになってくれたらいいなと思っています。
8月は天皇杯も含めてハードスケジュールで試合が続きますが、どう乗り越えていきますか。
試合に出れない選手も、今日は上から試合を見ていた選手も、誰一人として腐らずにチームとして前を向いていると思います。俺は今のメンバーだったら、絶対に上にいけるという自信があります。誰が出ても同じことが出来るっていうのが今のチームの強みだと思います。
このあと天皇杯もルヴァンも入ってきますが、みんなにチャンスがあると思います。さらに競争がある中で、もっとチームが良くなる。もっと高みを目指してやっていきたいと思います。
※試合後メディア取材より抜粋
開幕戦を見事1-0で勝利しました。今の率直な気持ちは。
内容どうこうよりもしっかり結果がついてきたこと。これが全てです。自分たちがやってきた準備は間違いないと思って過ごしてきましたが、それがちゃんと結果として出たので少しほっとしています。
試合後のロッカールームではどんな言葉がかけられましたか。
『満足せずに』っていうこと。「いつでも"あっち側"に行く可能性はあるぞ」というのは伸二さん(小林監督)はよく言うんですが、本当にそう思います。僕たちは松本戦を0-5で負けたり、あっち側の怖さは経験として持っている。その辛かった百年構想リーグの半年間を忘れてはいけません。そうでないと、あっち側の日々に簡単に行ってしまうと思っています。またチーム一丸でやっていきたいと思います。
サポーターの応援を煽るような姿もありましたが、どんな想いで戦っていたのでしょうか。
僕は沼津の選手として3年間このスタジアムに来ていましたが、(長野が)勝っていても負けていても後押しをするサポーターの圧を後ろで感じながらプレーしていて、「嫌なスタジアムだな」という感覚がありました。それが味方になってすごく心強い声援で。本当にポジティブな影響をかなり受けながらプレーできています。
(応援を煽ったのは)もっと力をもらいたいなと思って。自分たちにとって苦しい時間帯だったので、一緒に戦ってくれるような声がもっともっと欲しかった。自然と出てきた仕草だったと思います。
攻められる時間帯も長かった中で、無失点で終えられたことについては。
(藤川)虎太朗と(吉澤)柊と(近藤)貴司くん、(野嶋)圭人であったり、交代で入った(樋口)叶や進(昂平)も含めて、前線の彼らのハードワークがなければこの無失点はないと思いますし、心の底からリスペクトしています。彼らなしでは、なしえないことだと思うので、全員で掴み獲れた勝利です。誰も派手さも色気も出さず、後ろから見ていて心強かったので、これはやっぱり続けていかないといけない。戦える集団であり続けたいと思います。
8月は天皇杯も含めハードスケジュールで試合が続きます。
全員に出るチャンスがあるし、天皇杯は長野県の代表としてピッチに立ちます。誰が出てもギラギラしている集団ですし、毎回ベンチメンバーも変わって競争も間違いなくあります。隙を見せたらあっという間に入れ替わると思います。そのくらいみんながいい準備を出来ているので、長野県代表として戦える福井に向けて。その前に来週はアウェイでFC大阪戦もあるので。
先を見るというより、また週明けからランニングが待っていると思うので、まずは一日一日っていう感じです。
いい日常を過ごせているからこうやって一体感もあるし、自信も出る。自分が声を出さなくてもみんなからいい声が出ているし、いい集団になっているので、これを続けていきたいです。