RESULT

明治安田J2・J3百年構想リーグ POラウンド第2戦

6.5

FRI

19:00KICKOFF

VSカマタマーレ讃岐

AWAY 四国化成MEGLIOスタジアム

AWAY

AC長野パルセイロ

0

試合終了

0

前 半

0

0

後 半

0

0

延 長

0

0

延 長

0

5

P K

3

0

カマタマーレ讃岐

HOME

STATICSスタッツ

シュート
12
ゴールキック
14
コーナーキック
12
直接FK
13
間接FK
0
オフサイド
0
PK
0

MEMBER CHANGE交 代

55′

OUT

樋口 叶

IN

野嶋 圭人

55′

OUT

吉澤 柊

IN

進 昂平

65′

OUT

古賀 俊太郎

IN

吉田 桂介

73′

OUT

近藤 貴司

IN

忽那 喬司

73′

OUT

藤川 虎太朗

IN

伊藤 恵亮

CARD警告/退場

90′+2

酒井 崇一

97′

吉田 桂介

STARTING MEMBERスターティングメンバー

田尻 健
1 GK
渡邉 禅
24 DF
酒井 崇一
2 DF
附木 雄也
13 DF
田中 康介
25 DF
樋口 叶
15 MF
古賀 俊太郎
46 MF
長谷川 隼
6 MF
近藤 貴司
8 MF
吉澤 柊
18 FW
藤川 虎太朗
28 FW
GK 1
今村 勇介
DF 44
林田 魁斗
DF 30
岡 英輝
DF 6
宮﨑 慎
MF 5
國分 将
MF 14
石倉 潤征
MF 66
禹 相皓
MF 24
上野 輝人
FW 11
佐野 竜眞
FW 77
村上 悠緋
FW 90
後藤 優介

SUBSTITUTEサブメンバー

中野 小次郎
21 GK
行德 瑛
4 DF
大野 佑哉
7 DF
山中 麗央
10 MF
忽那 喬司
17 MF
伊藤 恵亮
19 MF
吉田 桂介
22 MF
野嶋 圭人
30 MF
進 昂平
11 FW
GK 23
高橋 クリス
DF 29
田尾 佳祐
DF 39
原野 楼惟
DF 40
高嶋 修也
MF 7
江口 直生
MF 17
牧山 晃政
MF 33
河上 将平
MF 60
森川 裕基
FW 22
大野 耀平

STATICSスタッツ

シュート
8
ゴールキック
15
コーナーキック
2
直接FK
6
間接FK
6
オフサイド
6
PK
0

MEMBER CHANGE交 代

60′

OUT

村上 悠緋

IN

森川 裕基

81′

OUT

國分 将

IN

田尾 佳祐

88′

OUT

後藤 優介

IN

河上 将平

88′

OUT

石倉 潤征

IN

高嶋 修也

91′+1

OUT

佐野 竜眞

IN

大野 耀平

111′

OUT

林田 魁斗

IN

江口 直生

CARD警告/退場

6′

岡 英輝

44′

上野 輝人

83′

上野 輝人

83′

上野 輝人

90′+3

林田 魁斗

DATA試合環境

入場者数
1,132人
天候
曇、弱風
気温
21.7℃
湿度
90%
ピッチの状態
全面良芝
主審
中井 敏博
副審
原田 大輔
副審
井出本 瞭
第4の審判
鈴木 隆太

COMMENT試合後のコメント

小林 伸二監督

試合を振り返ってください。

前半は良い入りができましたし、チャンスも作れていました。ただ、ラストパスやそのコントロール、シュートの精度の部分で得点には至りませんでした。そういうことはサッカーではよくあることですし、焦れずにやり続けることができたと思います。今までとは違う展開になりましたが、こういう展開の中で後ろが焦れて、一度カウンターから決定機を作られました。攻撃時にも守備の準備をしっかりすること、焦れずに守ることは今後も続けていかなければいけません。交代カードも先手を打ちながら使いましたが、90分で得点を奪えませんでした。相手に退場者が出た後は4-4-1で守られ、足元で回しながら最後に縦を刺すのか、クロスを入れるのかという場面が増えました。コーナーキックも多く獲得しましたが、一つのパス、パスのコントロール、クロスの質も含めて得点につなげられなかったことは課題です。ニアへのランニングはできていましたが、そこを見れていなかった場面もありました。攻撃の部分はもう一段階レベルアップしていく必要があると思います。難しいゲームになりましたが、最後にPK戦で勝利できたことは素晴らしいことです。選手たちがGKとの駆け引きをしながらしっかり決め切ったことを評価したいです。良いゲームができたと思います。

前半は縦パスが効果的に入り前進できていましたが、後半はパスミスやカウンターを受ける場面も増えました。その要因はどのように感じていますか。

前半は意図的に縦へ入れていました。ただ、その後はもう一つ裏を狙うような話もしていましたが、なかなかうまくいきませんでした。また、パスが浮いてしまったり、サイドに展開してポケットへ流し込む場面でもパスの質が十分ではありませんでした。うまくいかなくてもキープして、逆サイドへ展開するなど、やり直すことだったり攻撃を組み立て直すことも必要です。そういった部分は、今後さらに積み上げていかなければいけないと感じています。

プレーオフラウンドで2勝し、最終順位は37位となりました。この結果についてはどのように受け止めていますか。

2勝できたのは、素晴らしい結果だと思います。ただ、やはりシーズン序盤のスタートダッシュができなかったことは大きかったです。後半戦だけを見れば勝点を積み上げられましたが、なぜ前半戦で苦しんだのか。コンディションなのか、ケガの影響なのか。その原因を分析し、来シーズンへ向けて準備していく必要があると思っています。

監督就任後の半年間で守備面の成果が見られました。一方で攻撃面の課題も見えたシーズンだったと思いますが、どのように捉えていますか。

リーグ戦では勝点1を積み上げることも非常に重要です。勝ったり負けたりを繰り返すよりも、引き分けを作りながら勝点を積むことは大切ですし、最終的には失点の少ないチームが上位にいきます。ただ、私たちは引いて守るだけのサッカーではありません。前からプレスをかけてボールを奪いに行く。その守備は攻撃でもあると思っています。選手たちは非常にハードワークしてくれましたし、その点は評価したいです。ただ、今日もそうですが、決定機を決め切れれば結果は変わります。現在の順位にいる要因の一つは決定力にあると思っています。個人の力なのか、グループとしての崩しなのか、あるいはセットプレーなのか。得点を取るための方法をもう一度分析し、来シーズンへ向けて準備したいと思います。

MF 6
長谷川 隼

試合を終えて、いまの率直な気持ちは。

PK戦ですけど、本当に勝てて良かった。これで負けていたら、悔しくて悔しくて…という気持ちになっていたと思います。本当に勝ててよかった、というのが一番です。

前半はほぼ相手陣地に追い込む状況を作れていました。

2トップのコタ(藤川虎太朗)と(吉澤)柊の関係性も良かったですし、そこに(樋口)叶と(近藤)貴司くんもフリックで入ってきたり──。あとはシュートやクロスの最後のところ…って言ったら簡単ですけど、そこまで行けているので。でも前回の栃木SC戦と一緒で、前半のうちに点を取って帰ってこなきゃいけないゲームだったかなと思います。

最後まで相手に得点を与えなかったという点については、守備の良さを見せられたのでは。

でも自分たちのミスから相手に流れを渡してしまって、僕自身も1回ロスがありました。そうやって1人1回でもミスをするとシンプルに10回のミスが起きることになるので、ミスは減らしたいです。あと、長いボールのシャドーのところに入ってピンチがあったので、その点も気をつけなければいけないかなと思います。

攻撃の課題と守備の収穫。その両面が見える試合が続いている印象です。

小林監督になって以降、守備がしっかりと整理されました。その中で、良い守備から良い攻撃に繋がった時の最後の得点力というのは課題です。もう一つ、前半はいい形で進められていても後半に流れが変わってしまうようなことがあるので、後半も自分たちのペースに持っていくというのは、突き詰めていきたいと思います。

PK戦を含むものの、百年構想リーグを4連勝で終えました。勝つ感覚を得たことは大きな収穫では。

『勝てる感覚』というよりも『負けない感覚』の方が強いです。いかに勝点1から勝点3に持っていくかという作業は、これから必要かなと思います。

DF 24
渡邉 禅

百年構想リーグを4連勝で終えました。今の率直な気持ちは。

PK戦ではありますけど、負けるのと勝つのとでは大きく違います。『4連勝した』ということが、これからのチームのモチベーションにもなっていますし、その中で自分も試合に出続けられているということも含めて、結構嬉しい気持ちです。

攻撃の面では課題が残った印象ですが、得点を得る為にはどんな工夫が必要だと感じますか。

守備が良くなってきているぶん攻撃も求められると思います。守備でいくら失点ゼロに抑えても、得点しなければリーグ戦だったら引き分けで終わってしまいます。勝点1も大事ですが、勝点3を取っていくためには、攻撃が大事になります。

今日も何度もチャンスがありました。まず自分たちが崩れないようにと声をかけていましたし、実際に失点ゼロで抑えられたというところも含めて守備陣は良かったと思います。でも1人少ない相手に対してもう少し手数を少なくというか──。もっとクロスやシュートで終わることを意識できればよかったなという課題は感じています。

百年構想リーグ全体を振り返るといかがですか。

J2と対戦できたのは魅力的だったと思います。格上の相手でなおかつ名のある選手ともマッチアップすることができて、実際に肌で感じて得たものもありました。自信になった部分もあるので、そこは今後のリーグ戦でも活かしていきたいと思います。もちろん試合に出た上で出てくる課題はたくさんあったので、今後も突き詰めて行きたいと思います。もっと上に行くためには日ごろの練習から。この後は一度オフに入りますが、オフシーズンのサッカーに繋がるようなオフの過ごし方というのは、個人的に取り組んでいきたいと思います。