
明治安田J2・J3百年構想リーグ POラウンド第1戦
5.31
SUN
14:00KICKOFF

VS栃木SC
AWAY カンセキスタジアムとちぎ
AWAY
AC長野パルセイロ
0
試合終了
0
前 半
0
0
後 半
0
0
延 長(前 半)
0
0
延 長(後 半)
0
5
P K
3
0
栃木SC
HOME
STATICSスタッツ
- シュート
- 6
- ゴールキック
- 9
- コーナーキック
- 3
- 直接FK
- 16
- 間接FK
- 2
- オフサイド
- 2
- PK
- 0
MEMBER CHANGE交 代
56′
OUT
進 昂平
IN
吉澤 柊
56′
OUT
野嶋 圭人
IN
樋口 叶
69′
OUT
近藤 貴司
IN
忽那 喬司
69′
OUT
古賀 俊太郎
IN
吉田 桂介
84′
OUT
藤川 虎太朗
IN
伊藤 恵亮
104′
OUT
酒井 崇一
IN
大野 佑哉
CARD警告/退場
105′
長谷川 隼
111′
吉澤 柊
STARTING MEMBERスターティングメンバー
- 田尻 健
- 1 GK
- 渡邉 禅
- 24 DF
- 酒井 崇一
- 2 DF
- 附木 雄也
- 13 DF
- 田中 康介
- 25 DF
- 野嶋 圭人
- 30 MF
- 長谷川 隼
- 6 MF
- 古賀 俊太郎
- 46 MF
- 近藤 貴司
- 8 MF
- 藤川 虎太朗
- 28 MF
- 進 昂平
- 11 FW
- GK 1
- 川田 修平
- DF 5
- 柳 育崇
- DF 6
- 阿部 海斗
- DF 24
- 田端 琉聖
- DF 26
- 田畑 知起
- MF 13
- 大曽根 広汰
- MF 15
- 堤 陽輝
- MF 27
- 永井 大士
- MF 47
- 吉野 陽翔
- MF 81
- 中野 克哉
- FW 9
- 近藤 慶一
SUBSTITUTEサブメンバー
- 中野 小次郎
- 21 GK
- 行德 瑛
- 4 DF
- 大野 佑哉
- 7 DF
- 山中 麗央
- 10 MF
- 樋口 叶
- 15 MF
- 忽那 喬司
- 17 MF
- 伊藤 恵亮
- 19 MF
- 吉田 桂介
- 22 MF
- 吉澤 柊
- 18 FW
- GK 31
- 鹿野 修平
- DF 37
- 木邨 優人
- MF 4
- 佐藤 祥
- MF 17
- 杉森 考起
- MF 39
- 屋宜 和真
- FW 7
- 川名 連介
- FW 19
- 庄司 朗
- FW 29
- 矢野 貴章
- FW 80
- オタボー ケネス
STATICSスタッツ
- シュート
- 5
- ゴールキック
- 6
- コーナーキック
- 5
- 直接FK
- 11
- 間接FK
- 1
- オフサイド
- 1
- PK
- 0
MEMBER CHANGE交 代
58′
OUT
中野 克哉
IN
杉森 考起
58′
OUT
大曽根 広汰
IN
川名 連介
78′
OUT
永井 大士
IN
屋宜 和真
78′
OUT
近藤 慶一
IN
矢野 貴章
91′+1
OUT
柳 育崇
IN
佐藤 祥
106′+1
OUT
田畑 知起
IN
木邨 優人
CARD警告/退場
57′
吉野 陽翔
102′
田畑 知起
105′+1
佐藤 祥
DATA試合環境
- 入場者数
- 3,699人
- 天候
- 晴時々曇、弱風
- 気温
- 31.7℃
- 湿度
- 32%
- ピッチの状態
- 全面良芝
- 主審
- 松澤 慶和
- 副審
- 高橋 悠
- 副審
- 竹内 清人
- 第4の審判
- 堀 善仁
COMMENT試合後のコメント
※試合後記者会見より抜粋
試合の総括について。
前半は狙いとしていた中央へのボールの配給はできていましたが、その後のスピードアップができませんでした。中央にボールが入ることで相手が中を締め、サイドが楽になる。あまり背後やポケットのスペースを使えなかった。暑さもあったと思いますが、後半そして延長戦も含めて非常に苦しいゲームだったと思います。ただ、攻撃がうまくいかない中でも全員で守備を続けることや、最後まで諦めない姿勢はチームに浸透してきています。頑張れば何かが起こる、最後には勝てるかもしれないという意識が選手たちの中に芽生えてきていることは成長だと思います。また、ボールを動かしながら走り、背後を取ることがまだ足りません。もう少しダイナミックな攻撃ができるようになりたいと思っています。厳しい試合でしたが、勝利することができました。この勝利を次の金曜日の試合(讃岐戦)につなげられるよう、良い準備をしたいと思います。
守備面では安定感が出てきていますが、得点を奪う部分についてはどのような課題を感じていますか。
真ん中でトップ下がつながっても、その先の動きが足りませんでした。サイドの選手が走り出せない、ボールを受けた後の次のアクションがないという部分があります。大事なのはプレーの連続性です。自陣になるとイージーミスがあるとリズムを崩してしまいますし、そこは変わらなければいけません。前線からプレスをかける中で、相手にサイドバックの背後を狙われましたが、ボランチやセンターバックがよく対応してくれました。選手たちは非常によく頑張ってくれたと思います。
120分間を通して走り切り、足をつる選手もいませんでした。選手たちの頑張りについてはどのように評価していますか。
切り替えの部分は良くなっています。取られてダイナミックに戻るのではなく、相手からボールを奪うことが攻撃のアクションになります。ボールを持っている時にも走ろうという意識ができるようになりました。今後はさらにプレーのクオリティーやスペースを見つける力を高めていきたいと思います。
前半はシュート7本を放つなど、その点についてはいかがですか。
今回はボールを奪った後、簡単にロストせずにつなぎながら縦パスを入れることを目指しました。相手ボランチの動きを見ながらサイドハーフ、トップ下の連携をもっと高めていく必要があります。その後に背後へ走るという動きがまだ足りないです。ボールが入り、ターンした時に背後へ2人ほど走るような形ができれば違ってくると思います。今後のトレーニングで改善していきたいです。また、途中出場した選手の特徴をより生かすための指示についても、私自身がもっと明確に伝えるべきだったと感じています。
攻撃面の課題について、今後どのように改善していきたいと考えていますか。
まずはイージーなボールロストを減らすことです。そして明確に背後を取ることが必要だと思います。細かくつなぐことも大事ですが、相手の背後へダイナミックにボールを入れていくことも必要です。その両方を使い分けながら改善していきたいと思います。
前半は狙いとしていた形も多く見られましたし、手応えもあったのではないでしょうか。
前半は攻撃で良い形をつくることができていたと思います。背後を取る動きを見せながら足元で受けたり、虎太朗(藤川選手)とつながったり、虎太朗がターンして前を向いたら背後へ抜け出したりと、狙いとしていた部分は出せていました。ただ、最後のゴールネットを揺らすところまではいけませんでした。そこは課題だと思います。こういう厳しい試合でも勝つことができたのは自分たちの自信につながると思いますし、チャンスをつくる回数も増えてくると思っています。
今回の勝利によって最下位を回避できました。その点についてはいかがですか。
正直、少しホッとしている部分はあります。ただ、もっとやらなければいけませんし、もっと強くならなければいけません。チームが緩まないように、もう一個前進できるように自分自身もしっかりピッチ内外から引き締めながらやっていきたいと思っています。
前半はシュート7本を放つなど、内容面でも良い部分が見られました。
前半は全体的に良かったと思いますし、大きなピンチもありませんでした。ただ、自分たちの時間帯に得点を取ることがこれから大事になってくると思います。良い守備から攻撃につなげるという自分たちのスタイルは継続できていますし、隙を見せずにそこは続けていきたいと思います。
同じカテゴリー(J3)の対決でした。守備面での手応えについては。
特に前半は手応えがありました。後半は押し込まれる時間帯もありましたが、その中でも無失点で抑えることができました。そこはチームとして成長している部分だと思います。これを90分で勝ち切れる試合につなげていきたいですし、自分たちの時間帯にしっかり得点を取れるように今後の課題として取り組んでいきたいと思います。
次戦アウェイ讃岐戦(6/5)への意気込みを。
変わらずまず良い守備からゴールネット揺らして90分で勝ち切る。慢心せず、隙を見せず頑張りたいと思います。
試合を振り返って。
トーナメントになって、絶対に勝たなければいけない試合でした。PK戦でしたが、こうして勝利をつかむことができて良かったと思います。
[question] チームとして粘り強く守り、無失点で試合を終えました。守備面についてはどのように感じていますか。
今日の試合に限らず、粘り強い守備を継続できていることはチームの強みだと思います。
後ろから見ていて毎試合感じることですが、フィールドプレーヤーが本当によく走って頑張ってくれています。それが無失点で抑えられている一番の要因だと思いますし、非常に頼もしく感じています。
試合の中で好セーブがありました。そのあたりについてはいかがですか。
自分自身、シュートストップの部分にはまだ課題があります。その課題を消化しながらプレーしている中で、自分が思い描いている課題の消化の仕方と試合でのプレーがうまくリンクしてきている感覚があるので、継続していきたいと思っています。
具体的にはどのような部分で成長を感じていますか。
今回、クロスからのヘディングシュートを止める場面で、欲を言えばクロスに出ないといけないと思います。その部分は日頃からキーパーコーチのナベさん(渡邉コーチ)にも言われていることです。今回は結果として止めることができましたが、さらに上を目指すのであれば、シュート自体を打たせないような対応をしていかなければいけないと思っています。
PK戦ではストップもありました。振り返っていかがですか。
キーパーコーチのナベさんが毎試合、相手選手の過去の映像やデータをまとめて共有してくれています。今回のリーグはPK戦もあるので、事前に多くの情報をもらっていましたし、PK戦に入る前にもボードを使って「誰がどこに蹴る傾向があるか」を整理してくれていました。PKを止めた場面も、その情報が非常に役立ちました。コースも想定通りでしたし、本当にありがたかったです。
PK戦を含めて勝利を積み重ねていることは、自信にもつながっているのではないでしょうか。
それはすごくあります。やはり勝利が一番の薬だと思いますし、結果を出さなければ日頃の練習も報われません。今回もPK戦での勝利でしたが、守備陣として無失点で抑えることができていますし、それは大きな自信になっています。次の1週間もチーム全体がポジティブな気持ちでトレーニングに取り組めると思います。こうした結果を積み重ねていくことが大事ですし、結果を求め続ける姿勢を大切にしていきたいと思います。