
明治安田J2・J3百年構想リーグ 第18節
5.23
SAT
16:00KICKOFF

VSヴァンフォーレ甲府
HOME 長野Uスタジアム
HOME
AC長野パルセイロ
0
試合終了
0
前 半
0
0
後 半
0
5
P K
4
0
ヴァンフォーレ甲府
AWAY
STATICSスタッツ
- シュート
- 5
- ゴールキック
- 7
- コーナーキック
- 9
- 直接FK
- 8
- 間接FK
- 1
- オフサイド
- 1
- PK
- 0
MEMBER CHANGE交 代
60′
OUT
進 昂平
IN
藤川 虎太朗
60′
OUT
近藤 貴司
IN
忽那 喬司
77′
OUT
古賀 俊太郎
IN
吉田 桂介
77′
OUT
野嶋 圭人
IN
樋口 叶
85′
OUT
吉澤 柊
IN
伊藤 恵亮
CARD警告/退場
STARTING MEMBERスターティングメンバー
- 田尻 健
- 1 GK
- 渡邉 禅
- 24 DF
- 酒井 崇一
- 2 DF
- 附木 雄也
- 13 DF
- 田中 康介
- 25 DF
- 野嶋 圭人
- 30 MF
- 古賀 俊太郎
- 46 MF
- 長谷川 隼
- 6 MF
- 近藤 貴司
- 8 MF
- 進 昂平
- 11 FW
- 吉澤 柊
- 18 FW
- GK 97
- 東 ジョン
- DF 20
- 遠藤 光
- DF 2
- 井上 樹
- DF 6
- 小林 岩魚
- MF 24
- 佐藤 恵介
- MF 26
- 佐藤 和弘
- MF 27
- 武井 成豪
- MF 8
- 安田 虎士朗
- MF 7
- 荒木 翔
- FW 14
- 藤井 一志
- FW 32
- 太田 龍之介
SUBSTITUTEサブメンバー
- 中野 小次郎
- 21 GK
- 行德 瑛
- 4 DF
- 山中 麗央
- 10 MF
- 樋口 叶
- 15 MF
- 忽那 喬司
- 17 MF
- 伊藤 恵亮
- 19 MF
- 吉田 桂介
- 22 MF
- 中田 舜貴
- 26 MF
- 藤川 虎太朗
- 28 MF
- GK 33
- 山内 康太
- DF 4
- 山本 英臣
- DF 95
- メンデス
- MF 16
- 林田 滉也
- MF 19
- 水野 颯太
- MF 25
- 平塚 悠知
- MF 96
- 黒川 淳史
- FW 10
- 内藤 大和
- FW 29
- 大島 康樹
STATICSスタッツ
- シュート
- 9
- ゴールキック
- 9
- コーナーキック
- 4
- 直接FK
- 12
- 間接FK
- 1
- オフサイド
- 1
- PK
- 0
MEMBER CHANGE交 代
63′
OUT
佐藤 和弘
IN
大島 康樹
63′
OUT
藤井 一志
IN
黒川 淳史
79′
OUT
武井 成豪
IN
水野 颯太
85′
OUT
佐藤 恵介
IN
内藤 大和
85′
OUT
小林 岩魚
IN
メンデス
CARD警告/退場
30′
佐藤 和弘
59′
武井 成豪
DATA試合環境
- 入場者数
- 6,194人
- 天候
- 曇、中風
- 気温
- 16.9℃
- 湿度
- 71%
- ピッチの状態
- 全面良芝
- 主審
- 上原 直人
- 副審
- 安藤 康平
- 副審
- 佐藤 裕一
- 第4の審判
- 美川 笙乃
COMMENT試合後のコメント
※試合後記者会見より抜粋
試合の総括について。
まず連勝できて良かったなと思います。
前からプレスもかかりましたが、ミドルゾーンでボールが持てるようになった時に、少し背後を急ぎすぎたかなと。フリーなので狙うのはいいのですが、幅と背後というのはもう少しあってもよかったと思います。
"ヘッドアップしたら背後"という話をしていました。センターバックが食いつくから背後を取れるということだったり、そこへのイメージが強すぎました。ただ後半はうまく修正できたなと思っています。
流れの中で点が取れないまま、PKで一人目・三人目と外してしまいましたが、『最後まで諦めない』そういう一人一人の選手のメンタルのところが出てきたのかなと思っています。
そうしたことを忘れずに、次のプレーオフラウンドに臨みたいと思っています。
前節大宮戦に続く連勝。苦しい試合でも勝ちきれるチームになってきた印象です。
チャンスをモノにできるようになれればいいですが、チャンスはお互いにあります。その中でお互いがどれくらいのプレッシャーをかけているか。相手も少し構えてくるようになってきたと思います。
百年構想リーグは10チームの中に6チームもJ2がいます。少し見てくれるのでJ2は戦いにくいと思います。J3は5分に戦ってくるので、結果が普通に取れない可能性もあります。そういう中で、上位のチームに積極的に戦ってくれました。前節の大宮はリーグの中で一番点を取っていますが、そういうチームに果敢に行った。今日は首位の甲府を相手に恐れずに行ってくれたというのは、大きな変化だと思います。
細かいところは直していかなくちゃいけませんが、いっぺんに何でもできない。守備が少し安定しているからといって攻撃に行くと、守備を忘れてしまいます。なかなかいっぺんには変えられないと思いますが、ものすごく変化はしてきたと思います。選手にも話しましたが、こうして意識が変わるだけで同じ選手でも変わることができる。素晴らしいなと感じています。
PK戦での勝利ではありましたが、勝ち切ったことで自信や手応えを得ることができたのでは。
弱かったら勝てないですから。勝つということはすごく大事な薬です。やっていることの成果が出ている。いっぺんには変わらないですけど、毎日の練習を少しずつ努力している結果が、週末にやってくるということだと思います。
何か変わろうとする選手の姿ってあると思うんです。戦う姿勢だったり走る姿勢だったり、切り替えの速さだったり──。攻撃も守備も、結局取られた時の切り替えの速さがなければ、相当精度が高くないと無理です。しっかり守備をしてカウンターする、しっかりボールを回して攻める。それでも取られますので、その時の切り替えというのは大きいと思います。
その切り替えの速さは負けなくなってきていると思います。ボールを中心に守備するということを目指した中で、相手によってボールの運び方を変えていくというのが少しずつできれば。今日も後半は立ち位置が変わったので少し違うようになったと思いますけど、すこしずつ出来てきていると思います。
勝つためにトレーニングしているので、負けるとやっているものを選手も我々もなかなか信じられなくなってくるんです。そういう意味では、言っていることを一生懸命やってくれて、少しずつ変わってきたのかなと思います。
なかなか勝つのは大変だと思いますが、それを勝ってきてくれているので素晴らしいな、というふうに思います。
就任から今日までチームを指揮してきた中で、一番成長を実感する部分は。
諦めなくなりました。点を取られても戦うところ。失点が少なくなったっていうのもそこだと思います。点を取られた後に続けて失点をしないことはトレーニングのゲームでも言えて、そういうところの意識が選手に出てきていると感じています。
当然点を取られているので、点を取らなくちゃいけないですけど、相手が守備をしっかりすると攻撃だけでは無理なんです。相手が攻撃になった時に切り替えて守備するということも、選手が分かってきたのかなと思います。そこが一番違う。
今日も最後まで諦めずに戦う姿勢を持っていたと思います。諦めていたら、きっと今日のゲームは負けていました。
こんなに応援してもらっているサポーターに勝ちを届けるんだっていうこと。
勝負ごとなので勝ち負けがあります。でも最後まで諦めずに戦い抜くと、こういう結果として出る。それを分からなくちゃいけないと思うんです。『このゲームは勝てたな』と思った瞬間、多分負けると思います。そう思った時が一番危険ですから、戦い抜いていくこと。みんなが力を合わせて繋がって、前に進んでいく。そういう点が、すごく変わってきた一つの大きな要素だと思います。
プレーオフラウンドへの意気込みを。
相手が明日(5/24)決まりますが、アウェーでも自分たちの良いものを出すということでいいと思います。相手の運び方は分析しなくちゃいけませんが、それにきちっと合わせていく。
前節大宮戦では暑い中でもプレスがかかりましたし、今日も後半に選手を代えるとボールが持てて前に出るようになりました。頑張った選手に代わって新しい選手が入って、すごくチームとして繋がっているなと思います。そうやって、まず自分たちにやれることを、相手に関係なくやることがすごく大事だと思います。
※試合後メディア取材より抜粋
90分通しての戦いぶり・PK戦も含めて、試合を振り返っていかがですか。
90分間を通して、チーム全員が勝利のために戦ってくれました。選手たちが最後まで走り続け、体を張ってくれたので、その頑張りに応えたいという気持ちでした。後ろから支える立場ですし、PK戦はチームに勝利をもたらさなければいけないという思いで臨んでいました。
PK戦は難しい展開でしたが、どのような心境でしたか。
もちろん味方の結果は気になりますが、僕は毎回、自分の役割に集中することだけを考えていました。
PK2本のストップは事前の情報を生かしたのでしょうか。それとも感覚ですか。
止めたのは自分の感覚です。1本目は相手の特徴や情報を頭に入れながら臨みましたが、情報に頼らず、自分の感覚を信じてプレーしました。
勝つか負けるかで、チームにとって大きな意味があるのではないでしょうか。
試合前に監督も「なかなか連勝できていない。ここでしっかり連勝して終わろう」と話していました。選手たちもそこは強く意識していましたし、PK戦という形ではありましたが、勝利を掴めたことはこれからに繋がる土台になったと思います。勝つのと負けるのとでは全く違いますし、『勝って兜の緒を締めよ』のように課題や収穫もあります。何よりチーム全体がポジティブな気持ちで次へ向かうことができますし、連勝できたことは非常に良かったと思います。
百年構想リーグは残りプレーオフが2試合。今後に向けての意気込みを。
リーグ戦の延長線上にある試合として、目の前の試合に集中していくだけです。対戦相手が決まればしっかり分析し、準備をして臨みたいと思います。自分自身の成長につながる試合という位置付けで戦っていきたいと思います。
※試合後メディア取材より抜粋
PK戦では最後のキッカーを務めました。どのような心境でしたか。
最初に7人目だと聞いた時は、蹴る確率は低いかなと思っていました。ただ、PK戦が進んでいく中で『自分が蹴るかもしれない』と思い始めて、自分が外せば負けてしまう状況だったので、緊張感はありました。
PKを決めた瞬間はどのような気持ちでしたか。
ホッとした気持ちが大きかったです。試合前日にはチームでPK練習を行っていて、そこでしっかりイメージを作ることができていました。
蹴る前からコースは決めていたのでしょうか。
見て判断するというより、自分のキックには自信があったので、決めたコースにしっかり蹴り込もうと考えていました。
今シーズンここまでを振り返って、どのような手応えがありますか。
監督が代わったタイミングで少しケガをしていて出遅れてしまいましたが、復帰後は試合に出てゴールが取れたり、徐々に自分らしいプレーを出せるようになってきた感覚があります。
前節大宮・今節と、J2クラブ相手に勝利を収めました。チームとしての成長を感じますか。
試合の中で自分たちが崩れている感覚はありませんし、相手に押し込まれる時間帯でも失点する場面は少なくなっています。J2クラブだからということではなく、相手へのリスペクトは持ちながらも、自分たちの力が確実についてきていることを選手全員が感じていると思います。その積み重ねを勝利につなげることで、自信が確信へと変わっていくと思いますし、J2クラブ相手に連勝できたことはチームにとって非常に大きな勝ち点になったと思います。
プレーオフラウンドに向けての意気込みを。
チームには今、良い勢いがあると思うので、その流れをそのままプレーオフに持っていきたいです。また、26/27シーズンに入るまで2試合あります。良いイメージを持って次のステージへ進めるかどうかは大きいと思うので、これまで積み上げてきた自分たちのサッカーをしっかり表現していきたいです。