
明治安田J2・J3百年構想リーグ 第17節
5.17
SUN
14:00KICKOFF

VSRB大宮アルディージャ
AWAY NACK5スタジアム大宮
AWAY
AC長野パルセイロ
- 藤川 虎太朗
- 71’
- 樋口 叶
- 85’
2
試合終了
0
前 半
0
2
後 半
1
1
RB大宮アルディージャ
- 山本 桜大
- 61’
HOME
STATICSスタッツ
- シュート
- 9
- ゴールキック
- 11
- コーナーキック
- 4
- 直接FK
- 9
- 間接FK
- 1
- オフサイド
- 1
- PK
- 0
MEMBER CHANGE交 代
56′
OUT
進 昂平
IN
藤川 虎太朗
61′
OUT
野嶋 圭人
IN
忽那 喬司
80′
OUT
近藤 貴司
IN
樋口 叶
80′
OUT
吉澤 柊
IN
伊藤 恵亮
80′
OUT
古賀 俊太郎
IN
吉田 桂介
CARD警告/退場
38′
近藤 貴司
47′
長谷川 隼
STARTING MEMBERスターティングメンバー
- 田尻 健
- 1 GK
- 渡邉 禅
- 24 DF
- 酒井 崇一
- 2 DF
- 附木 雄也
- 13 DF
- 田中 康介
- 25 DF
- 野嶋 圭人
- 30 MF
- 古賀 俊太郎
- 46 MF
- 長谷川 隼
- 6 MF
- 近藤 貴司
- 8 MF
- 進 昂平
- 11 FW
- 吉澤 柊
- 18 FW
- GK 24
- トム グローバー
- DF 37
- 関口 凱心
- DF 19
- 尾崎 優成
- DF 88
- 西尾 隆矢
- DF 3
- 加藤 聖
- MF 8
- カウアン ディニース
- MF 15
- 中山 昂大
- MF 11
- カプリーニ
- MF 45
- 山本 桜大
- MF 14
- 泉 柊椰
- FW 20
- 日髙 元
SUBSTITUTEサブメンバー
- 中野 小次郎
- 21 GK
- 行德 瑛
- 4 DF
- 山中 麗央
- 10 MF
- 樋口 叶
- 15 MF
- 忽那 喬司
- 17 MF
- 伊藤 恵亮
- 19 MF
- 吉田 桂介
- 22 MF
- 中田 舜貴
- 26 MF
- 藤川 虎太朗
- 28 MF
- GK 1
- 笠原 昂史
- DF 22
- 茂木 力也
- DF 34
- 村上 陽介
- DF 44
- 木寺 優直
- MF 6
- 石川 俊輝
- MF 7
- 小島 幹敏
- MF 27
- 松井 匠
- MF 43
- 小林 柚希
- FW 23
- 杉本 健勇
STATICSスタッツ
- シュート
- 8
- ゴールキック
- 8
- コーナーキック
- 2
- 直接FK
- 10
- 間接FK
- 1
- オフサイド
- 1
- PK
- 0
MEMBER CHANGE交 代
46′+1
OUT
カウアン ディニース
IN
小島 幹敏
74′
OUT
日髙 元
IN
杉本 健勇
74′
OUT
カプリーニ
IN
小林 柚希
79′
OUT
関口 凱心
IN
茂木 力也
87′
OUT
加藤 聖
IN
木寺 優直
CARD警告/退場
18′
尾崎 優成
44′
カウアン ディニース
DATA試合環境
- 入場者数
- 9,828人
- 天候
- 晴、弱風
- 気温
- 33.7℃
- 湿度
- 21%
- ピッチの状態
- 全面良芝
- 主審
- 川俣 秀
- 副審
- 荒上 修人
- 副審
- 髙木 翔
- 第4の審判
- 北沢 倫章
COMMENT試合後のコメント
※試合後記者会見より抜粋
試合の総括について。
前半は消極的で少し引いてしまったと思います。構えたというところと、ボランチが丁寧になった分、センターバックが下がってしまったところが消極的に見えてしまったと思います。前回対戦もリスタート対応が課題でしたが、今回もそこを乗り切れませんでした。ただ、失点した後に食いしばって、諦めずに戦えたことは良かったと思います。後半は戦略を変えたところがドンピシャにハマりました。メンバー交代も含めて流れが変わり、リスタートから得点も生まれました。諦めずに戦えばチャンスはあるし、逆転して勝つこともできる。その経験は選手たちにとって大きな力になると思います。技術だけでなく、メンタル面でも前期とは違ってきていると感じています。選手たちの頑張りには感謝したいです。次はホームで勝てるよう準備したいと思います。
守備の修正について、プレスがハマり始めたことに加えて、ビルドアップでもボランチを経由しながら逆サイドへ展開するなど、時間とともに良くなった印象があります。そこについてはどのように評価されていますか?
相手を見て、そこまで強くアプローチしてきていたわけではないので、スペースを見ながらしっかり立てばボールは回せると思っていました。前半は相手を強く感じすぎていた部分もありましたが、後半はしっかりボールを受けることができていたと思います。ミスもありますが、チャレンジしないと変わらない。短い45分でしたが、選手たちは前向きに取り組んでくれました。プレスについても、前半はハマりそうでハマらない、相手が予定通り縦関係を作ってきたので少し立ち位置を修正しました。同数の状況でも危ない場面は少なく、センターバックとボランチが準備できていたので良かったと思います。
後半途中の強気の3枚替え(樋口選手、伊藤選手、吉田選手)について、どういった狙いがありましたか?
以前はコンディション面の問題もありましたが、今回は機動力を重視しました。前線でボールを持てる選手を入れたのが良かったと思います。連戦の中でチームを分けながらトレーニングしてきた中で、途中出場の選手たちも積極的にプレーしてくれました。トレーニングから良い雰囲気を出してくれていたと思います。
暑さもある中で、交代策は特に重要視していたのでしょうか?
前回は我慢しすぎてしまい、良いサッカーができなかった反省がありました。今日は暑さもありましたし、2枚替えした後に失点して少し苦しくなりましたが、3枚目は思い切って交代しました。それがうまくハマったと思います。
※試合後メディア取材より抜粋
途中出場選手の活躍もあり逆転勝利となりました。どのように受け止めていますか?
こうやって逆転勝利したのは、僕が長野に来て初めてなので、そこは自信になったのかなと思います。
前半は苦しい展開でしたが、後半も含めてチームとしてブレずに戦えていた印象です。意識していたことは?
前半から見ていて、相手は個の能力が高いなと思っていました。ただ、一枚はがせる選手がいたら前に運べる感覚もありましたし、実際に自分が出てそういうプレーを何度もできたので、相手は嫌だったと思います。それはうまくできたのかなと思っています。
藤川選手がうまく間で起点になっていた印象です。プレーしていての感覚は。
自分の得意なプレーでもありますし、相手もJ2レベルの強いチームだったので、逆に楽しさが勝っていました。それが良い方向にプレーへ繋がったと思います。あとは、先発で出ていた選手たちがチームのために走ってくれて、相手も疲れていた中で、チーム全体で良い方向に持っていけた試合だったと思います。
ゴールシーンを振り返ってください。
伸二さん(小林監督)からも、こぼれ球への感度というのは言われていましたし、途中出場の選手が点を決められるのはチームとしても良いことだと思います。自分が決めて盛り上げたいと思っていましたし、苦しい時間帯でのゴールだったので、本当に嬉しかったです。
逆転弾をアシストした樋口選手へのラストパスも絶妙でした。狙いはありましたか?
チームとしてペナルティーエリア脇を狙っていた中で、崇一君(酒井選手)からボールが入って、叶(樋口選手)が入ってくることも分かっていましたし、実際に僕も見ずに感覚で出しました。そこは信頼関係のもとで成り立ったプレーだったのかなと思います。
樋口選手とは普段から仲が良いですが、今日の活躍はどのように見ていますか?
ずっとオンオフを一緒に過ごしてきましたし、サッカー以外の時間でも、出られる時期や出られない時期の話もしてきました。本人も苦しい時間の方が多かったと思いますけど、こうやって点を決めて、長野でもプロでも初ゴールだったので、本当に嬉しいと思います。それを自信にして、もっと頑張っていってほしいなと思っています。
百年構想リーグも残りプレーオフ含めて3試合です。今後に向けてはいかがですか?
チームとして苦しい時期でも勝てるチームになってきていると思います。残り3試合、大きく何かを変えるというよりは、毎日の練習をしっかりやることが大事だと思っています。試合に出ていないバックアップの選手たちもしっかりトレーニングしてくれているので、そういう選手たちに感謝しながら、全員で戦っていきたいと思います。
※試合後メディア取材より抜粋
苦しい展開の中で、途中出場選手が流れを変えた印象があります。手応えはいかがですか?
まずコタくん(藤川選手)が入って点を決めてくれて同点になったことで、アップしている選手たちの中で『誰がヒーローになるか』みたいな話をしていましたし、『ヒーローになってこい』という感じで送り出してもらいました。結果的に自分が点を決めて勝つことができて、本当に良かったです。
チームとしても流れが来ていた印象がありました。入りから良い感覚はありましたか?
結構チャンスもあり、その中で点を決められたのは、入りが良かったのが全てかなと思っています。
得点シーンを振り返ってください。
コタくんにボールが入った時に出してくれることは分かっていたので、とにかくゴール前へ走り込んでボールを呼び込みました。ちょうど良いボールが来たので、あとは落ち着いてかわして決めるだけでした。
DFをかわしてニアのコースに流し込む場面、非常に冷静でした。
あの状況でキックフェイントしたら絶対引っかかると思っていたので、まずかわして、シュートは正直キーパーも来ていましたし、ニアに振り抜こうと思っていました。狙ったというより、もう振り抜いた感じです。
J公式戦初ゴールになりました。率直な気持ちは。
J公式戦では初ゴールで、相手どうこうというより、素直に嬉しかったですし、『やっとか』という気持ちもありました。これまでシュートやラストの部分はずっと言われ続けてきたので、ひとつ結果として出せたのは良かったです。ああいう形でボールを受ける場面自体が少なかったので、あの場面になれば決められる感覚はありましたし、もっとゴール前に入っていく回数を増やせば、もっと点も取れると思うのでそこは続けて、ここからどんどんゴールを決めていきたいと思います。
次節(5/23甲府戦)の意気込みをお願いします。
練習からしっかりやることも大事ですし、ホームで勝つことがサポーターのみなさんのためにも大事だと思っています。ホームでは絶対に勝って、みんなでシャナナできるように頑張りたいと思います。