RESULT

明治安田J2・J3百年構想リーグ 第16節

5.9

SAT

18:00KICKOFF

VSFC岐阜

HOME 長野Uスタジアム

HOME

AC長野パルセイロ

近藤 貴司
31’
野嶋 圭人
84’

2

試合終了

1

前 半

0

1

後 半

3

3

FC岐阜

湯岑 滉生
49’
文 仁柱
81’
ファビオ アゼヴェド
90’

AWAY

STATICSスタッツ

シュート
5
ゴールキック
5
コーナーキック
5
直接FK
9
間接FK
4
オフサイド
4
PK
0

MEMBER CHANGE交 代

62′

OUT

進 昂平

IN

藤川 虎太朗

62′

OUT

酒井 崇一

IN

行德 瑛

83′

OUT

近藤 貴司

IN

山中 麗央

83′

OUT

古賀 俊太郎

IN

長谷川 雄志

87′

OUT

吉澤 柊

IN

伊藤 恵亮

CARD警告/退場

44′

渡邉 禅

54′

進 昂平

67′

古賀 俊太郎

STARTING MEMBERスターティングメンバー

田尻 健
1 GK
渡邉 禅
24 DF
酒井 崇一
2 DF
附木 雄也
13 DF
田中 康介
25 DF
野嶋 圭人
30 MF
長谷川 隼
6 MF
古賀 俊太郎
46 MF
近藤 貴司
8 MF
進 昂平
11 FW
吉澤 柊
18 FW
GK 31
セランテス
DF 4
甲斐 健太郎
DF 27
羽田 健人
DF 26
大串 昇平
MF 6
福田 晃斗
MF 7
文 仁柱
MF 8
荒木 大吾
MF 10
北 龍磨
MF 85
箱崎 達也
FW 17
川本 梨誉
FW 21
横山 智也

SUBSTITUTEサブメンバー

中野 小次郎
21 GK
行德 瑛
4 DF
長谷川 雄志
5 MF
山中 麗央
10 MF
樋口 叶
15 MF
忽那 喬司
17 MF
伊藤 恵亮
19 MF
中田 舜貴
26 MF
藤川 虎太朗
28 MF
GK 51
菅沼 一晃
DF 34
湯岑 滉生
DF 66
キム ユゴン
DF 79
藤田 准也
MF 3
萩野 滉大
MF 14
生地 慶充
MF 19
松本 歩夢
FW 18
ワッド モハメッドサディキ
FW 99
ファビオ アゼヴェド

STATICSスタッツ

シュート
11
ゴールキック
2
コーナーキック
6
直接FK
7
間接FK
3
オフサイド
2
PK
0

MEMBER CHANGE交 代

46′+1

OUT

甲斐 健太郎

IN

湯岑 滉生

73′

OUT

横山 智也

IN

生地 慶充

83′

OUT

大串 昇平

IN

ファビオ アゼヴェド

83′

OUT

北 龍磨

IN

萩野 滉大

90′+3

OUT

川本 梨誉

IN

松本 歩夢

CARD警告/退場

90′+7

福田 晃斗

DATA試合環境

入場者数
3,340人
天候
晴、中風
気温
15.4℃
湿度
42%
ピッチの状態
全面良芝
主審
本多 文哉
副審
大藤 翔平
副審
舟橋 崇正
第4の審判
眞尾 龍

COMMENT試合後のコメント

小林 伸二監督

※試合後記者会見より抜粋

試合の総括について。

試合全部を通して戦ってくれたと思います。

ただ受けるわけではありませんが、前半に良い形で点が取れて、後半も2点を取りに行くという姿勢。さて相手の後半はどうだ、というところでもう一回送り出しましたが、岐阜さんはデザインしたサインプレーは流れの中でもやってくるプレー。そういうところがCKの一発目で出されてしまいました。

後半の頭に少し引っかかって入ってしまったので、やっぱり集中するということが一つ。その後よく追いついたと思いますが、イケイケになっている時に、守備を把握しておかなくちゃいけないところで行ってしまう。なので、ああいう形でスピードアップされてしまうわけです。よく防いだとは思いますが、まだ入っていないのに周りが一瞬止まってしまったんです。そういうところも勿体なかったと思います。

悔しいですけど、まだまだやらないと勝っていけないということだと思います。やり続けていくしかありません。

3失点目はカウンターから奪われる形となりました。同点に追い付き前がかりになっていた部分があったのでしょうか。

当然ありますよね。前がかりになってはいけないポジションも一緒に行ってしまうので、失点も多いんです。そう言って送り出してはいますが、だったらファウルになってもいいから止めて欲しい。そこの勝負の極の部分が、まだ残念ながら分かっていないんです。そういうところも選んで入れているわけなので、ちょっと勿体ないかなと思います。

監督が代わっていろんなことをしなくちゃいけないんでしょうが、「自分のストロングはなんだ」っていうことを確認しながら進めています。いろんなことをすることも大事ですが、確実にできることをやって、チームの一員としてであったり「自分のポジションはどういうところなんだ」というところは話しながら進めています。今日は自信を持って送り出しましたけども、そこは少し残念だったなと思います。

試合終盤に追いつき、逆転できそうな試合展開ではありました。勝ちきることはできませんでしたが、この敗戦をどのように繋げていきたいですか。

サポーターの力には感謝しています。でも選手には「まだまだだよ」という話はしました。入りがダメ、追いついてもダメでは勝てません。

繋がってサッカーをしなくちゃいけないので、やりたいことをするのではありません。全体を動かしながら、センターバックとボランチはやっぱり勝ち取っていかなくちゃいけないと思うんです。ボランチもどんどん攻撃に参加するサッカーをしていたので、気づいたらセンターバックで剥がされる、そういう失点が多かったと思います。

その反面、逆に得点が取れなくなるっていうのも難しいことだと思いますが、そこは少しずつ収まってきています。

行けると思って行ったと思いますが、そこは難しいところですよね。そういうところも含めて、勝つということは難しいんだと。

相手からすれば負けられないんです。そのくらい舐めて見られているかもしれないんです。そこを一回乗り切らないと。FKやCKからの失点も、一回でいいから乗り切る。前回は乗り切りましたが、続かずやられてしまうんです。

乗り切っていくと堅いチームになっていきますが、それは試合に出た人がやっていくことになると思います。いっぺんに変わらなくても、次に次にとチャレンジしていくことは学ばせて貰えているかな、とは思います。

強くなったり、堅くなれば堅いと見られますが、そうは見られていないと相手にかかってこられるんですよ。今回ひっくり返して勝てていれば、ちょっと違ってきてるというふうにはなるんですけど──。まだそこまでは行っていない。

コツコツと練習をして伸びていく方法しかないと思います。近道はないので、やっていくしかないかなと思います。

MF 8
近藤 貴司

※試合後メディア取材より抜粋

試合全体を振り返って、いかがでしたか。

前半は相手のやりたいことを守備の部分でしっかり防げていましたし、得点も奪えて理想的な展開だったと思います。欲を言えば、追加点をもう1点、2点と取れれば良かったですが、前半は本当に理想通りに進められました。

後半は立ち上がりで失点してしまいましたが、ピッチの中ではそこまでネガティブにならず、「同点になっただけ」と声を掛け合えていました。ただ、2失点目の場面も含めて、クロス対応の部分ではまだまだ課題がありますし、もっと強くならないといけないと感じました。

後半は相手の勢いも強くなった印象がありました。変化を感じた部分はありましたか?

セカンドボールを拾われる場面が増えて、特にスローインから簡単にボランチへ入れられて展開されるシーンが多かったです。そういう際の部分で、少しずつ相手にリズムを持っていかれた感覚がありました。試合をやりながら、どう対応していくか…という感じはありました。

クロス対応についてはどのように振り返りますか。

1失点の部分は、相手の狙いがあった中で、自分たちはラインを上げる守備をしていますが、その間を狙われた時の準備が少し甘かったと思います。2失点目も、クロスを上げさせてしまったことに加えて、一度で終わらずに落としが入った場面で、相手選手をしっかり捕まえ切れていなかった。入ってくる選手を把握する部分はもっと改善しないといけないと思います。

得点シーンを振り返ってください。

禅(渡邉選手)がボールを持った中で、良い形で柊(吉澤選手)に入りました。最初は自分が後ろのポジションでしたが、柊がスピードアップしたので、自分もGKが弾くボールを狙いに行った形です。結果的に良いところにこぼれてきました。

低い位置から一気にゴール前まで入っていった形でした。ご自身の良さも出たのでは。

柊が決める形もありますけど、チームとして厚みを持って攻撃できた中で、自分もしっかりゴール前まで入っていけたことは、自分自身の成長を感じられる部分でした。

勝ちきることは出来ませんでしたが、しぶとい試合展開でもあったと思います。チームの成長を感じる部分はありましたか。

今までだったら、逆転されたあとにそのまま崩れてしまうこともあったと思います。でも今日は、交代選手も含めて、それぞれが役割を果たしながら同点まで持っていけた。そこはチームとして成長した部分だと思います。ただ、最後にカウンター気味でやられてしまった場面も含めて、まだまだ強くならないといけないですし、本当に隙を作らないチームになっていかないといけないと感じています。

MF 30
野嶋 圭人

※試合後メディア取材より抜粋

試合を振り返ってください。

先制して後半に入った中で、その後オープンな展開になってしまい、少しゴタゴタしてしまったのはもったいなかったと思います。

後半立ち上がりの失点については、ピッチ内でもダメージはありましたか?

立ち上がりにCKから失点してしまいましたが、中では「まだ同点だから切り替えよう」という声が出ていました。ただ、2失点目をくらってしまったのは本当にもったいなかったです。ホームで2点目を取れたことで、勢いに乗る雰囲気としてはこちらに分があったはずです。もっと勢いに乗れたと思いますが、チームとして少し焦ってしまった部分もあったと思いますし、相手がカウンターを狙う展開になってからは、試合運びとして惜しかったなと感じています。

ご自身の得点シーンについて振り返ってください。

右足でしたが、(長谷川)隼くんが蹴りやすい位置に置いてくれました。これまで右足でも多少は決めてきていたので、とりあえず振りました。正直、パワーもそこまでではなかったですが、振ることでああいうことも起きると思うので、結果的に入って良かったです。

DF 24
渡邉 禅

※試合後メディア取材より抜粋

試合を振り返っていかがでしたか。

前半はボールを握られる中でも、握られてるというよりも握らせているといった感覚で、ストレスなくやれていました。後半立ち上がりのCKで失点してしまったことで、試合を難しくしてしまったと思います。これまで口酸っぱく言われてきたことではありましたが、改めて、前後半の立ち上がり15分の大切さを感じた試合でした。

1・2失点目のクロス対応についてはどのように振り返りますか。

自分の前にも選手がいたので、ボールが出てから対応しようと思っていました。普段から長さん(長島ヘッドコーチ)とクロス対応の練習はしているので、個人的にはもう少し対応できたかなという反省があります。

試合終盤に同点に追いつくも再度逆転を許す展開となりました。守備陣として意識していたことは。

もちろん失点だけはなくそうというところ。カウンターで難しい対応になりましたが、個人的にはその前で止めとかなければいけなかったと思います。時間帯を考えたプレーは必要だったと思います。リーグ戦で考えれば、勝点1を取れるかどうかの場面でもありましたし、結果的に勝点0になってしまう怖さもあるので、チームとして時間の使い方はもっと考えていかなければいけないと思います。

チームとしてどうしてもホームで勝ちたいという気持ちもあって、前がかりになってしまいました。守備陣としては失点はしてはいけなかったと思います。

終盤に追いつき勝利を狙える展開に持ち込めたことについて、チームの成長は感じていますか。

セットプレーからチャンスを作れるようになってきていますし、前半も含めて守備から攻撃へ繋げる部分は良くなってきていると思います。チームとして"守備から入る"というところが、少しずつ浸透してきているのかなと感じています。