
明治安田J2・J3百年構想リーグ 第15節
5.6
WED
14:00KICKOFF

VS北海道コンサドーレ札幌
AWAY 大和ハウス プレミストドーム
AWAY
AC長野パルセイロ
0
試合終了
0
前 半
1
0
後 半
1
2
北海道コンサドーレ札幌
- 荒野 拓馬
- 40’
- アマドゥ バカヨコ
- 84’
HOME
STATICSスタッツ
- シュート
- 6
- ゴールキック
- 10
- コーナーキック
- 1
- 直接FK
- 11
- 間接FK
- 1
- オフサイド
- 1
- PK
- 0
MEMBER CHANGE交 代
46′+1
OUT
長谷川 雄志
IN
忽那 喬司
57′
OUT
中田 舜貴
IN
酒井 崇一
57′
OUT
樋口 叶
IN
伊藤 恵亮
67′
OUT
石井 光輝
IN
加納 大
73′
OUT
藤川 虎太朗
IN
大﨑 舜
CARD警告/退場
59′
行德 瑛
STARTING MEMBERスターティングメンバー
- 中野 小次郎
- 21 GK
- 中田 舜貴
- 26 DF
- 大野 佑哉
- 7 DF
- 行德 瑛
- 4 DF
- 石井 光輝
- 16 DF
- 樋口 叶
- 15 MF
- 吉田 桂介
- 22 MF
- 長谷川 雄志
- 5 MF
- 山中 麗央
- 10 MF
- 藤川 虎太朗
- 28 FW
- 清水 蒼太朗
- 51 FW
- GK 24
- 田川 知樹
- DF 47
- 西野 奨太
- DF 15
- 家泉 怜依
- DF 2
- 髙尾 瑠
- DF 3
- パク ミンギュ
- MF 18
- 木戸 柊摩
- MF 31
- 堀米 悠斗
- FW 27
- 荒野 拓馬
- FW 30
- 田中 宏武
- FW 16
- 長谷川 竜也
- FW 23
- 大森 真吾
SUBSTITUTEサブメンバー
- 牧野 虎太郎
- 31 GK
- 酒井 崇一
- 2 DF
- 附木 雄也
- 13 DF
- 渡邉 禅
- 24 DF
- 忽那 喬司
- 17 MF
- 伊藤 恵亮
- 19 MF
- 野嶋 圭人
- 30 MF
- 大﨑 舜
- 9 FW
- 加納 大
- 20 FW
- GK 1
- 菅野 孝憲
- DF 39
- 川原 颯斗
- DF 55
- 梅津 龍之介
- MF 14
- 田中 克幸
- MF 19
- ティラパット
- MF 35
- 原 康介
- FW 20
- アマドゥ バカヨコ
- FW 22
- キングロード サフォ
- FW 71
- 白井 陽斗
STATICSスタッツ
- シュート
- 16
- ゴールキック
- 6
- コーナーキック
- 9
- 直接FK
- 15
- 間接FK
- 3
- オフサイド
- 3
- PK
- 0
MEMBER CHANGE交 代
64′
OUT
堀米 悠斗
IN
田中 克幸
73′
OUT
荒野 拓馬
IN
川原 颯斗
73′
OUT
大森 真吾
IN
アマドゥ バカヨコ
73′
OUT
長谷川 竜也
IN
キングロード サフォ
83′
OUT
木戸 柊摩
IN
ティラパット
CARD警告/退場
DATA試合環境
- 入場者数
- 10,405人
- 天候
- 屋内、無風
- 気温
- 22.6℃
- 湿度
- 45%
- ピッチの状態
- 全面良芝
- 主審
- 酒井 達矢
- 副審
- 辛島 宗烈
- 副審
- 一木 千広
- 第4の審判
- 船橋 昭次
COMMENT試合後のコメント
※試合後記者会見より抜粋
試合の総括について
前半はもう少しボールを持って積極的にやってほしかったと思います。持たせてくれていたので、怖がらずにやってほしかった。周りを見て探してしまう。運べば当然何か生まれるはずなので、そういうところはもっとやっていかなくちゃいけないと思っています。そうした中で、ポジションが甘かったりというところでやられてしまいました。
後半は逆にポジションを変えながら、積極的にやれたなと思っています。チャンスを決めきれればまた変わってくると思いますが、そこまでの力というところ。こういうレベルの高いチームとやれたということが、今後の肥やしになればいいなと思います。後半は少しメンバーも変えて攻撃的になったので、ああいう流れでチャンスが作れれば──。ボールに前からプレスをかける中で、我々がボールを取れた時に回す力がもう少しあれば、札幌さんは守備をしなくちゃいけなくなります。少しイージーなミスが多く、ボールを走らせることが出来なかったのは残念だったなと思っています。
経験として格上のチームを相手に戦うということと、ポジションを変えながら選手を送り出すということにおいては、だんだんと良くなってきています。また新しいポジションを見出せるかな、というふうに今日は思いました。そういうところはプラスにして進めていきたいです。
そうは言ってもまた中2日での試合なので、次の準備をしていきたいと思っています。
攻撃時は3-1-4-2に可変する中で、前線と後方の距離感が遠いがゆえに周りを見て探してしまっていた印象も受けました。
可変を少しずつやっていますが、ボランチをピックアップしているのも分かっていないとか、ボールしか見ておらず縦のコースを作れないとか、そういうところはやっぱりまだまだやらないといけない。立ち位置で持ったままパスして運んで、ドリブルができれば運べる…という形になっているので、そこは修正していかなくちゃいけないと思います。
今回はそういうチャレンジをしましたが、後半は選手を変えるとあのくらいは運べるようになりました。あの運んだ中で点が取れればまた変わったと思いますが、そこまでは難しかった。あとはどうしても球際が弱いので持っていかれてしまう。それは個人なのか、逆に捕まらないようにもっと判断をするべきなのか、というのは必要なのかなと思います。
福島戦(4/29 第13節)と同様のメンバーで挑みました。チームの財産として持ち帰るものも多かったと思います。今後どのように還元していきたいですか。
この前のゲームよりどうだったかというところ。後半はメンバーを変えましたが、あれくらい出来れば相手もかかってくるので、また少し違うと思います。その中で球際が弱いところは、捕まらないようにもっといいポジションをいかに取るかというところになると思います。そこは今日が終わりではないので、持ち帰ってまた練習していきたいです。
※試合後メディア取材より抜粋
試合を振り返っていかがですか。
僕たちは前節(藤枝戦)から全員メンバーを変えて試合に挑んだ中で、調子の良い札幌に対して何ができるか。もちろん耐える時間は長くなると思っていましたし、その中でも耐えて耐えてワンチャンス──というところでした。それを耐えきれなかったのはまだまだ力不足です。
でも後半はボールを握って攻撃する時間もありましたし、そこは自信を持って言える部分もあります。
僕自身は久しぶりの出場でした。ピッチに立つからには100%なのが当然なので言い訳はしませんが、まだまだコンディションも上げられるし課題もあるので、そこは修正して継続して試合に出られるようにしていきたいです。
勢いに乗っている札幌との対戦でした。
前回対戦した時(第3節 2/21)にも本当に上手いなと感じましたが、もちろんカテゴリーが違えば選手の質は変わります。その中で何ができるかというところで、僕たちは監督が変わってから連戦中もいろいろとトライしている部分はある。そこは良いところ・悪いところ両方あると思うので、しっかりと修正していきたいと思います。
所属元の札幌との対戦という意味では、ドームでの試合はいかがでしたか。
相変わらず良いなと思いました。前半キックオフで陣地を変えたのは僕の提案でした。もし後半に長野が勝っている状況だったら、ホームの札幌サポーターの勢いや雰囲気を強く受けることになります。
長野の選手もここで試合することをすごく楽しみにしている選手もいっぱいいました。それほど札幌ドームは日本の特別な場所でもあると思います。
他人事みたいな言い方かもしれませんが、札幌にはもっと頑張ってもらいたい。自分ももっともっと頑張って、上に上に行けるようにしていきたいです。