RESULT

明治安田J2・J3百年構想リーグ 第14節

5.2

SAT

18:00KICKOFF

VS藤枝MYFC

HOME 長野Uスタジアム

HOME

AC長野パルセイロ

0

試合終了

0

前 半

0

0

後 半

0

4

P K

3

0

藤枝MYFC

AWAY

STATICSスタッツ

シュート
5
ゴールキック
12
コーナーキック
3
直接FK
6
間接FK
0
オフサイド
0
PK
0

MEMBER CHANGE交 代

61′

OUT

古賀 俊太郎

IN

長谷川 雄志

61′

OUT

野嶋 圭人

IN

大野 佑哉

71′

OUT

進 昂平

IN

藤川 虎太朗

81′

OUT

長谷川 隼

IN

吉田 桂介

81′

OUT

吉澤 柊

IN

大﨑 舜

CARD警告/退場

20′

古賀 俊太郎

STARTING MEMBERスターティングメンバー

田尻 健
1 GK
渡邉 禅
24 DF
冨田 康平
3 DF
附木 雄也
13 DF
田中 康介
25 DF
野嶋 圭人
30 MF
古賀 俊太郎
46 MF
長谷川 隼
6 MF
近藤 貴司
8 MF
進 昂平
11 FW
吉澤 柊
18 FW
GK 21
ジョーンズ レイ
DF 22
久富 良輔
DF 5
楠本 卓海
DF 2
永野 修都
MF 48
行友 翔哉
MF 23
梶川 諒太
MF 14
三木 仁太
MF 30
芹生 海翔
MF 26
河本 大雅
MF 8
浅倉 廉
FW 9
矢村 健

SUBSTITUTEサブメンバー

中野 小次郎
21 GK
行德 瑛
4 DF
大野 佑哉
7 DF
長谷川 雄志
5 MF
山中 麗央
10 MF
樋口 叶
15 MF
吉田 桂介
22 MF
藤川 虎太朗
28 MF
大﨑 舜
9 FW
GK 1
田口 潤人
DF 16
森 侑里
DF 28
大森 彗斗
MF 13
中村 優斗
MF 15
杉田 真彦
MF 17
岡澤 昂星
FW 7
松木 駿之介
FW 11
真鍋 隼虎
FW 20
久保 征一郎

STATICSスタッツ

シュート
6
ゴールキック
7
コーナーキック
9
直接FK
8
間接FK
1
オフサイド
1
PK
0

MEMBER CHANGE交 代

46′+1

OUT

久富 良輔

IN

森 侑里

46′+1

OUT

矢村 健

IN

真鍋 隼虎

53′

OUT

芹生 海翔

IN

中村 優斗

66′

OUT

河本 大雅

IN

松木 駿之介

85′

OUT

浅倉 廉

IN

久保 征一郎

CARD警告/退場

72′

梶川 諒太

DATA試合環境

入場者数
4,734人
天候
曇、弱風
気温
17.6℃
湿度
53%
ピッチの状態
全面良芝
主審
鶴岡 将樹
副審
千葉 直史
副審
高橋 悠
第4の審判
桜井 大介

COMMENT試合後のコメント

小林 伸二監督

※試合後記者会見より抜粋

試合の総括について

前半のほとんどと、後半10人になってからのしんどいところを我慢強く守備しました。

前半はなかなかプレスがハマらず、はまって取るとイージーミスで取られるというのがミドルゾーンと最終ラインのところでありました。

前半最後の方は少し自分たちのボールになったので、ああいうふうに幅を持つとそういうことができる。縦に蹴ることと、幅をどこかのタイミングで取ろうと言っていましたが、今日はまず前からハマらない。どうにか取ってもイージーミスで取られるっていうのは、きつかったと思います。そこはよく凌いだなと思います。

後半の藤枝さんはそのままだと思っていましたけど、ハマったので自分たちのリズムになりました。あの時に点が取れていればまた違っていたと思います。

手を変えて流れが変わって、最後の2枚の交代カードがどうだったかな、というのはあります。『強気で行かないと』と思って2枚代えましたが、ああいう形になったので。でも選手は最後までよく頑張ってくれた。

PK戦についてはサポーターの力です。あの圧には感謝しているし、コイントスを勝ったことで強気で前に進めたと思っています。

よく頑張ってくれたと思うし、勝点1と2の違いはあります。今回は一つ乗り切ることができました。あとはホームでこういうゲームを勝てたことも大きい。サポーターの力も得て、頑張る姿を見せられたんじゃないかなと思います。そういうところをまたバネにして戦っていきたいと思います。

前半を無失点で折り返せた要因については。

当然サッカーなのでボールを持ちたいし、自分たちのリズムにしたいじゃないですか。でも、自分たちのリズムじゃない時って絶対あるんです。その時に我慢強く守備をすることが大事。そうすると、相手は攻めあぐねてきます。

どちらが我慢できるかっていうのは練習の時から言っていて、選手たちはよくやってくれています。攻撃をやろうとしてもうまくいかなくて守備に回ってしまう。でも我慢強く守備をするとまた芽が変わる。それは練習からの感覚だと思います。

藤枝さんはすごい勢いで来たと思います。でもあれは続かないんです。だんだんプレスがかかるようになり、勢いじゃなくて一回止めて繋げられればもう少し楽になると思います。相手がしんどくなるので。そこがちょっと時間がかかりました。

練習の中からそういうことを少しずつ選手が感じたりしていると思います。いわき戦(第11節)で一人少なくても戦えたという肌感があったと思います。だから我慢強くできたんじゃないかな。

リスタートについては組織。どこかでニアにくるかなと思っていましたが、今回は全部ファーでした。でもいい準備をして、判断してチャレンジすることをやってきた成果だと思います。

みんながミーティングで理解をした中で、練習して本番に臨む。できなかったら、またやり直す。やったことをやっていくっていうことが積み重ねになると思います。小手先を変えるんじゃなくて、その形でチャレンジする。

3日前(4/29 福島戦)にはリスタートでやられましたが、練習して次に失点ゼロにすれば一応クリアするわけです。1ヶ月も2ヶ月も先ではなく、すぐにやってくる。みんなで意思統一してチャレンジしていくっていう意味では、練習もすごく集中できています。すごく良かったなと思いますし、続けられるように集中してトレーニングをやっていきます。

リスタートについては失点が多いので、そこはやっていく必要があると思います。

冨田(康平)選手が負傷退場し10人になった際は、どんな指示を提示されましたか。

4-4-1でしっかり守って時間を稼ぐ。サイドにボールを送るっていう手しかなかったと思う。それで芽が変わって何かがあればっていうところはありました。しっかり守ればチャンスがあるっていうのは、前回10人で戦った時(いわき戦)のことを覚えていたと思います。相手は人数が多いので楽な気持ちになってやられることが結構多いんです。そういう経験が今日にも活きたと思っています。

GK 1
田尻 健

※試合後メディア取材より抜粋

試合を振り返ってください。

90分の中で勝ち切ることができなかったのはチームの伸びしろかと思います。終盤に負傷者が出て10人になった中でも、失点せずに守り切れたことは大きな収穫です。

前節から中2日での試合でしたが、リスタート(セットプレー)を含め無失点で抑えた点については。

日頃からチーム全体で意識して取り組んでいて、セットプレーが連続する場面や押し込まれる時間帯もありましたが、全員で耐えることができました。こういった守備は今後も継続していきたいです。

苦しい時間が続く中、チーム内の声かけで意識したことは。

押し込まれる時間帯でもポジティブに「ここを耐えるぞ」などの声はチーム全体で掛けていました。これは常日頃から意識している部分なので、それが今いい方向に向かっていると思います。

終盤は10人での戦いになりましたが、DF陣とはどのようなコミュニケーションがありましたか。

特別なことをするというよりも「焦らず、集中を切らさずにやり続けよう」と、附木(雄也)選手や大野(佑哉)選手と声を掛け合っていました。しっかりと共通理解を持って戦えました。

ホームのサポーターの前でのPK戦でした。声援はいかがでしたか。

ゴール裏の圧や応援はすごい力強いですし、頼りになります。藤枝の選手もすごいプレッシャーを受けながら蹴っていたと思います。距離が近いので相手にとってはすごく脅威になっていたと思います。僕にとっては背中が頼もしかったです。本当に感謝しています。

今季これまでのホームでのPK戦はベンチから見ていましたが、長野のゴール裏の圧を見ながら「相手はめっちゃ嫌やろうなあ」と感じていました。それを今回は自分自身の背中で感じながらPK戦を戦えたので、有難いなと思いました。

ホームでのシャナナは昨年10月以来でした。

ホームでのシャナナは特別です。前回はアルウィンでのダービーでしたが、やっぱりホームの多くのサポーターの前でのシャナナはすごい特別なもの。1試合でも多く皆さんに届けられるようにしたいと改めて思いました。

次節(5/6 札幌)への意気込みをお願いします。

次は札幌戦のアウェイで移動も含めて難しさがありますが、しっかり準備して、勝点3を持ち帰れるようにしたいです。

DF 13
附木 雄也

※試合後メディア取材より抜粋

90分の試合を振り返ってください。

みんなで勝ち取った勝利だと思います。最後は10人になりましたが、全員で守り切ることができたのは良かったです。

藤枝 槙野監督は長野の守備に苦戦したと振り返っていました。全体を通しての評価は。

前線の選手からしっかりプレスをかけてくれたおかげで、自分たち(DF陣)はすごく助かっています。前線・中盤・サイドと全員で守れていることが大きいので、自分たちだけの力というより、チーム全員で守れていることに感謝したいです。

前節はセットプレーからの失点がありましたが、今日粘り強く守れた要因は。

前節とはメンバーが違いますが、ダービーでの成果も含めて試合を重ねる毎に少しずつ成功体験が積み上がってきていると思います。ただ、セットプレーでの失点は致命的になるので、満足せずに継続していきたいです。練習からいい声が出ていますし、監督からも「練習でやったことが試合に出る」と言われているので、そこはこだわっていきたいです。

ホームのサポーターの前でのPK戦でした。

サポーターの皆さんに勝たせてもらった試合だと思っています。あの雰囲気を作ってくれたおかげで勝てたと感じています。

PK(5人目)を蹴る場面ではどんな気持ちでしたか。

開幕戦(対磐田)で川島永嗣選手に止められたこともあって少し嫌な残像もありました。でも練習では外していなかったので自信はあって。それを実戦で決めないと意味がないので、練習で蹴っているコースへ自信を持って蹴りました。

次節(5/6 札幌)への意気込みをお願いします。

札幌さんは連勝中で勢いのあるチーム。自分たちはチャレンジャーとして、良いメンタリティーと戦う体を作ります。中3日でアウェイですが、コンディションを整えていい状態で試合に臨みたいと思います。