
明治安田J2・J3百年構想リーグ 第12節
4.26
SUN
14:00KICKOFF

VS松本山雅FC
AWAY サンプロ アルウィン
AWAY
AC長野パルセイロ
- 長谷川 隼
- 65’
1
試合終了
0
前 半
0
1
後 半
0
0
松本山雅FC
HOME
STATICSスタッツ
- シュート
- 11
- ゴールキック
- 13
- コーナーキック
- 5
- 直接FK
- 10
- 間接FK
- 0
- オフサイド
- 0
- PK
- 0
MEMBER CHANGE交 代
66′
OUT
進 昂平
IN
清水 蒼太朗
66′
OUT
野嶋 圭人
IN
樋口 叶
82′
OUT
古賀 俊太郎
IN
長谷川 雄志
89′
OUT
近藤 貴司
IN
忽那 喬司
89′
OUT
吉澤 柊
IN
大﨑 舜
CARD警告/退場
STARTING MEMBERスターティングメンバー
- 田尻 健
- 1 GK
- 渡邉 禅
- 24 DF
- 冨田 康平
- 3 DF
- 附木 雄也
- 13 DF
- 田中 康介
- 25 DF
- 野嶋 圭人
- 30 MF
- 古賀 俊太郎
- 46 MF
- 長谷川 隼
- 6 MF
- 近藤 貴司
- 8 MF
- 進 昂平
- 11 FW
- 吉澤 柊
- 18 FW
- GK 23
- 高麗 稜太
- DF 25
- 白井 達也
- DF 43
- 金子 光汰
- DF 16
- 宮部 大己
- MF 2
- 小田 逸稀
- MF 8
- 深澤 佑太
- MF 30
- 澤崎 凌大
- MF 46
- 安永 玲央
- MF 40
- 樋口 大輝
- FW 41
- 村越 凱光
- FW 9
- 加藤 拓己
SUBSTITUTEサブメンバー
- 中野 小次郎
- 21 GK
- 行德 瑛
- 4 DF
- 石井 光輝
- 16 DF
- 長谷川 雄志
- 5 MF
- 山中 麗央
- 10 MF
- 樋口 叶
- 15 MF
- 忽那 喬司
- 17 MF
- 大﨑 舜
- 9 FW
- 清水 蒼太朗
- 51 FW
- GK 1
- 上林 豪
- DF 27
- 二ノ宮 慈洋
- MF 36
- 松村 厳
- MF 18
- 大橋 尚志
- MF 22
- 佐相 壱明
- MF 24
- 小川 大貴
- FW 39
- 井上 愛簾
- FW 19
- 田中 想来
- FW 38
- 藤枝 康佑
STATICSスタッツ
- シュート
- 9
- ゴールキック
- 11
- コーナーキック
- 6
- 直接FK
- 7
- 間接FK
- 0
- オフサイド
- 0
- PK
- 0
MEMBER CHANGE交 代
15′
OUT
宮部 大己
IN
松村 厳
70′
OUT
安永 玲央
IN
井上 愛簾
70′
OUT
加藤 拓己
IN
藤枝 康佑
82′
OUT
樋口 大輝
IN
田中 想来
82′
OUT
松村 厳
IN
小川 大貴
CARD警告/退場
45′+1
深澤 佑太
81′
村越 凱光
85′
小田 逸稀
DATA試合環境
- 入場者数
- 13,329人
- 天候
- 晴、弱風
- 気温
- 21.5℃
- 湿度
- 28%
- ピッチの状態
- 全面良芝
- 主審
- 松澤 慶和
- 副審
- 西尾 英朗
- 副審
- 一木 千広
- 第4の審判
- 本多 文哉
COMMENT試合後のコメント
※試合後記者会見より抜粋
試合の総括について。
アプローチのスピードが良かったというところで少し我々が圧をかけられたのかなと思います。あとは相手の攻撃はトップが1枚になっているのに、そこに対して行けなかったのが前半は悪かったなと思います。きれいにアプローチするかプレスバックで対応すれば、もう少し自分たちの攻撃時間が長くなる。ただ前回大量失点しているので、縦には行けても、幅という面では引っ掛けられると怖いのでなかなかそこにはたどり着けなかったです。
後半立ち上がりには少し行けましたが、時には押し込んだ中でもやれるようになってほしいなと思います。縦には鋭くてアプローチも良くてすごくいいですが、幅のある攻撃は少なかったなと思っています。そこは少しずつ変えられたらいいなと思っています。
あとは"必死度"というか。前回苦しい思いをした相手に戦って勝ったということ。この中で学ぶっていうのが、次のゲームにつながっていくと思います。必死でやった中で何かを得てほしい。小手先のサッカーではもう通用しないというのが分かれば、こういうゲームができるのではないかなと思っています。すごく選手が戦ってくれたことには感謝していますし、よかったです。
ここで連戦が始まるので、いい形でチームを持っていけると思っています。休むことなく次の準備に入りたいと思います。
前節いわき戦からスタメンが5名入れ替わりましたが、それぞれの役割をよく遂行していた印象です。
『出ている人が出ている』のではなくて『やれる人がやる』ということ。経験があることはすごく大事ですが、現状で動けないんだったら出れないっていうことは認識してほしい、という話を今週はしてきました。練習をきちっとやる人が出る。というところで言えば、パフォーマンスが上がらないのは練習が落ちているということ。そこはもう一回見直してほしいということで、やれている選手を出しました。またチーム内が競争してくれたらいい。こうして出来るということは、次の中2日後のゲームも戦ってくれると思います。そういう形で切磋琢磨する。
練習ゲームも随分良くなってきていますので、そういう選手の中から出してやるっていうのも一つの方法。そういう意味ではすごく嬉しいです。
順位が上の松本さんにチャレンジし、必死にもがいて勝ったということ。冨田(康平)選手は初めてセンターバックをやって、しかも右でした。すごく頑張ってくれたな、というふうに思っています。
就任後から「立ち上がりの15分を大事に」と仰ってきました。今日は後半の立ち上がり15分を耐えたことが大きかったのでは。
ファーストボールが甘いのと、浮き玉の処理がもう少し良ければあそこまでいかなかったと思うので、そういうところ。GKのところもキーパーチャージを取ってくれないので、パンチングしなくちゃいけない。そこから流れが変わりました。
現実的にリスタートはやられていましたが、そこは選手たちが本当によく乗り切ったなと思います。1回リスタートからの失点をゼロにしたっていう意味では、すごく大きい。ただ、そこに持っていく過程はどうだったかは少し考えなくちゃいけないと思うんです。判断を変えるっていうところは必要だったかなと思っています。
小林監督就任後、初めてのダービーでした。スタジアムの雰囲気と、この一勝の意義についてはどのように捉えていますか。
素晴らしいスタジアムで、たくさんのサポーターに囲まれているので選手のモチベーションは上がりますよね。その中で何ができるかということ。今回は勝たせてもらいましたけど、ダービーで伸びればいいと思うんです。いろんなところで経験しましたが、その後にチームが伸びていけば素晴らしいことだと思うので、選手にも言っています。勝ち負けもあるけれど、ダービー後に伸びるチームになっていけばいいという話をしました。
今日はそれに加えて失点ゼロで勝てたということは、素晴らしかったと思っています。
就任当初から「練習から常に本気で」という話もしながらフィジカルも鍛えてきました。約1ヶ月が経った現在、成果を感じる部分はありますか。
本当に真面目に取り組んでくれているということと、アプローチのスピードが全然違ってきていること。ここはもう自信を持っていいと思います。ミドルゾーンでは多分(相手が)少々の技術がないとプレーできないようになっていると感じます。
それがなければ、最終ラインが高い位置で4人で守っているのでやられてしまうと思います。そこは選手が一番理解しているんじゃないですかね。そういうところはやっぱり変わってきた一面だし、そこは持っていると思うんです。それを選手が一生懸命表現してくれていると思っています。
ベテランの小林伸二監督・石﨑信弘監督が率いるクラブがダービーで対戦しました。小林監督にとって、今日の対戦はいかがでしたか。
大変嬉しく思っています。ここでこうやって戦えるということもそうですし、石﨑監督は昨年八戸で堅くてすごくいいチームを作られています。少しタイプが違うクラブに来ても、やっぱりもう既にそういう兆しがしっかりできていると感じています。
じゃあ、実際我々がどのくらいできるかという意味では楽しみにしていました。昨年(栃木SC)は勝てなかったので、2回とも。今日は勝たせてもらってよかったなと思っています。
まだピッチで仕事させてもらっているので、幸せです。いろんなサッカーがありますが、自分の経験したものを少しずつ落とし込めていければいいなと思っています。なかなか時間はかかることなんでしょうけど、今はこの状況を乗り切ること。
今日の結果で順位が上がったかと思いますが、次節は入れ替わった福島さんとの対戦です。上手い選手がたくさんいるチームですが、楽しみにしています。選手も少しストレスから解放された中でも、きちっとやること。いい準備をしないと、なかなか勝たせてもらえない。必死で準備して必死でピッチでやると、ひょっとしたらそういう可能性が生まれるというのを感じたんじゃないですかね。そういうところの一歩が、今できている。
私にとってはやっぱり石﨑さんが先輩ですから、チャレンジして石崎さんみたいな強いチームを作りたいという風に思います。
※試合後メディア取材より抜粋
試合を振り返って、率直にいかがですか。
立ち上がりからタフな展開になりましたが、チーム全員で相手のストロングポイントに対応して、球際で負けなかったのは非常に良かったと思います。
得点シーンを振り返ってください。
こぼれてきてニアしか空いていなかったですが、ふかさず冷静に、しっかりとコースを狙って打てたと思います。
長野初ゴールも嬉しいですし、このダービーの舞台で決められたのは本当に嬉しいです。
ゴールが決まった瞬間、最初に見えたものは?
覚えてないですね(笑)とにかく嬉しくて、ベンチが近かったのでそっちに行きました。
前回の大敗から持ち直して勝利。チームとして成長した部分は。
一番はチーム全体で走れているところだと思います。前線の選手もプレッシングに行ってくれますし、そういう基礎的なベースの部分が上がってきていると感じます。
ダービーという大舞台でしたが、雰囲気はいかがでしたか。
これだけたくさんの人がいる中でプレーできるのは選手として嬉しいですし、サポーターの熱さもすごく感じました。こういう大一番の試合は勝たなければいけないと改めて思いました。
長野のサポーターの声も、本当によく聞こえていました。ただ本当に必死で、最後の1-0を守り切ることに集中していました。90分で勝てたのは良かったと思います。
勝利を分かち合うシャナナはいかがでしたか。
長野のサポーターは本当に熱いので、一緒に喜べて嬉しかったです。これをホームでもっと増やしていきたいです。
今後さらに伸ばしていきたいところは。
走ることなどのベースは更に積み上げていきたいですし、ボールをもっと大事にする部分はまだ課題です。チームとしても個人としてもレベルアップしていきたいと思います。
次節ホーム福島戦(4/29)に向けての意気込みを。
負けてしまえばまた順位も変わると思うので、しっかり勝点3を取りたいです。中2日ですが、チーム全員でいい準備をしたいと思います。
※試合後メディア取材より抜粋
試合終了のホイッスルを聞いた瞬間の、率直な思いは。
素直にホッとしましたし、サポーターに「ありがとう」という気持ちです。
今日のダービーに対してどんな思いで臨みましたか。
絶対やり返すっていう気持ちだけで戦いました。今日は"戦い"なので、うまくやろうというよりも、相手より球際で勝つこと、走ること、ゴールネットを揺らすこと。そして最後のところで守り切ること。そういった一番大事な部分を意識して戦いました。
前半からチーム全体に声をかけている姿が見られました。
この試合の重みであったり、ダービーはどのように戦わなければならないのか。それを大卒選手や新加入の選手が理解できていないわけではないですが、自分がピッチ内外問わずアップの段階やピッチに入るところから伝えていかなければいけないと思っていました。雰囲気に飲まれないことも含めて、チーム全体を盛り上げて、特に最初の15分を大事に入れるように意識して声かけをしていました。
小林監督になって守備面での変化を感じますか。
そうですね。特に守備の部分は変わったと感じています。一人ひとりがサボらずにやるのは当たり前ですが、それを徹底するのは難しい部分でもあります。そこをしっかりできていることが、今の良さにつながっていると思います。
走ることや守備をベースにした戦いの中で、今後どのように自分のプレーを活かしていきたいですか。
走ることはベースの部分で、ベースが上がればプレーの質も上がってくると思います。それは伸二さん(小林監督)がチームに浸透させたい部分でもあると思うので、自分自身もまだまだレベルアップできると思っています。30歳を越えていますが、ここで終わりではないので、これからもレベルアップしていきたいです。
勝利後のサポーターの表情はいかがでしたか。
最高でした。ダービーはサポーターのために戦う試合だと思っています。選手はまだ長野に住んで長くても数年。みんなが『長野対松本』の意味を全て理解できているかと言えば違うかもしれません。でも、僕たちをいつも支えてくれているサポーターが絶対に負けたくないのが松本。それは充分に理解しているし、その相手に勝てたことは大きいと思います。
次節ホーム福島戦(4/29)に向けての意気込みを。
次の試合が大事。しっかりと気を引き締めて、自分がリーダーシップをとってチーム全体を引っ張りながら、先頭に立って取り組んでいきたいと思います。