
明治安田J2・J3百年構想リーグ 第9節
4.4
SAT
14:00KICKOFF

VS藤枝MYFC
AWAY 藤枝総合運動公園サッカー場
AWAY
AC長野パルセイロ
- 吉澤 柊
- 30’
- 安藤 一哉
- 65’
2
試合終了
1
前 半
0
1
後 半
0
0
藤枝MYFC
HOME
STATICSスタッツ
- シュート
- 4
- ゴールキック
- 13
- コーナーキック
- 1
- 直接FK
- 8
- 間接FK
- 1
- オフサイド
- 1
- PK
- 0
MEMBER CHANGE交 代
60′
OUT
野嶋 圭人
IN
安藤 一哉
70′
OUT
藤川 虎太朗
IN
進 昂平
70′
OUT
吉澤 柊
IN
大﨑 舜
81′
OUT
渡邉 禅
IN
石井 光輝
81′
OUT
長谷川 隼
IN
中田 舜貴
CARD警告/退場
83′
牧野 虎太郎
STARTING MEMBERスターティングメンバー
- 牧野 虎太郎
- 31 GK
- 渡邉 禅
- 24 DF
- 大野 佑哉
- 7 DF
- 附木 雄也
- 13 DF
- 田中 康介
- 25 DF
- 野嶋 圭人
- 30 MF
- 長谷川 雄志
- 5 MF
- 長谷川 隼
- 6 MF
- 近藤 貴司
- 8 MF
- 吉澤 柊
- 18 FW
- 藤川 虎太朗
- 28 FW
- GK 31
- 栗栖 汰志
- DF 16
- 森 侑里
- DF 5
- 楠本 卓海
- DF 2
- 永野 修都
- MF 7
- 松木 駿之介
- MF 15
- 杉田 真彦
- MF 17
- 岡澤 昂星
- MF 13
- 中村 優斗
- MF 8
- 浅倉 廉
- MF 14
- 三木 仁太
- FW 20
- 久保 征一郎
SUBSTITUTEサブメンバー
- 田尻 健
- 1 GK
- 冨田 康平
- 3 DF
- 石井 光輝
- 16 DF
- 山中 麗央
- 10 MF
- 忽那 喬司
- 17 MF
- 中田 舜貴
- 26 MF
- 安藤 一哉
- 33 MF
- 大﨑 舜
- 9 FW
- 進 昂平
- 11 FW
- GK 21
- ジョーンズ レイ
- DF 3
- 鈴木 翔太
- DF 22
- 久富 良輔
- DF 25
- 中村 涼
- MF 6
- 世瀬 啓人
- MF 23
- 梶川 諒太
- FW 9
- 矢村 健
- FW 10
- 菊井 悠介
- FW 11
- 真鍋 隼虎
STATICSスタッツ
- シュート
- 10
- ゴールキック
- 7
- コーナーキック
- 4
- 直接FK
- 15
- 間接FK
- 1
- オフサイド
- 1
- PK
- 0
MEMBER CHANGE交 代
46′+1
OUT
杉田 真彦
IN
菊井 悠介
46′+1
OUT
岡澤 昂星
IN
矢村 健
56′
OUT
久保 征一郎
IN
真鍋 隼虎
68′
OUT
中村 優斗
IN
中村 涼
78′
OUT
森 侑里
IN
久富 良輔
CARD警告/退場
DATA試合環境
- 入場者数
- 4,459人
- 天候
- 雨、無風
- 気温
- 14.4℃
- 湿度
- 90%
- ピッチの状態
- 全面良芝
- 主審
- 堀 善仁
- 副審
- 緒方 孝浩
- 副審
- 中山 友希
- 第4の審判
- 篠藤 巧
COMMENT試合後のコメント
※試合後記者会見より抜粋
試合の総括について。
選手が頑張ってくれたので、こういう結果が生まれたんだなと思いました。立ち上がりの15分ほどは強度の違いがあるように見えて、そこをどうにか乗り切ったというところです。動いている中でボールを回したりトップに収めたりというのがなかなかできず、終始守備でした。ただ、逆に藤枝さんは攻撃が難しくなったのかなと思います。
選手の頑張りに尽きると思いますし、特に後半の2点目の得点は前からのプレスがハマったことで点が取れて、少し楽になったのかなという印象です。
1点取った後も少しボールが回るようになりましたが、動いた先で良いポジションを取って良いファーストタッチをして──という部分については、技術なのか、やっぱりまだできない。ですが、我々にとってはこの一勝がすごく大きいです。驕ることなく毎日練習をきちっと続けて行けば、また変化があるんじゃないかなと思っています。
4日間という短い準備期間でした。クロス対応での体の向きやボールへのアタックであったり、守備強化の成果が表れていたように感じました。
そうですね。一番そこがはっきりしたと思います。当然システムが違う中で前に行くので、後ろは3枚しかいないわけです。相手は逆サイドのワイドもいるので数的優位です。なのでボールサイドも大事だし、逆サイドは視野をしっかりとってボールがどっちに来るかを判断することはやってきました。
そんな簡単ではないですが、個人やグループ戦術として失点ゼロで抑えたというのは素晴らしいことだと思います。もっと行ってもっとできるようになって、選手も「これで守れるのかな」が「意外と守れるな」と思えるようになれば、もう一個厳しい守備ができるようになるのではと思います。
渡邉禅選手が初先発・右サイドバックで起用しました。起用の意図と評価については。
右サイドは今まではやってないと思いますが、誰を置くかというところで、彼はフィジカル的にアップダウンができる選手です。
サイドバックが藤枝さんのワイドまで行くと、ファーストタッチが悪かったり意外と収まっていなかったので、そこは良かったんじゃないかなと思います。ボランチのポジションも良かったのでフリックもできないような形だったように思います。一生懸命やった中でああいうプレーが生まれたというか、良かったなと思っています。
就任後からよく話されていた『したたかさ』『勝負の綾』の部分が、良い結果に繋がったのでは。
そうですね。立ち上がりの15分はすごく大事だから、シンプルでいい。CKの攻撃も守備も、まず一つ目が大事。それでやられている。「取られたら…」っていうのは言わないようにしたんです。取られた後に2点目を5分以内に入れられています。それを凌げば1点ぐらい取れるんじゃないか。
それを逆に1点取ったので、その1点を守るのではなくてもう1点取りに行く姿勢が必要だという意味では、2点目が取れたというのは良かったと思います。強気、強気というところ。
この1週間は、いろんな選手がストレスを受けながらやってきたと思うんです。それを彼らはこうして『勝つことによって前に進んでいる』という表現をしたので、本当に素晴らしいなと思って、選手にも言いました。何よりもそこがまず第一歩なのかなというふうに思います。
次節はホームでの磐田戦です。初ホーム戦に向けての意気込みを。
本当にこれだけ選手たちが頑張ってくれてうれしいです、こんな結果は。4日しかなかったので、ミーティングをしながらも「何かできればいいな…」という感じでした。やっぱり相手は強いし乗っているし、メンバーもワンランク上なので、正直「ちょっときついな」と思っていましたけれど、こんなして戦ってくれました。ホームでも勝てるように、たくましくて良い準備をしたいなと思います。
※試合後メディア取材より抜粋
今の率直な気持ちは。
とりあえず一勝できてホッとしています。
この一週間は様々な変化があったと思いますが、どのような準備をして試合に臨みましたか。
監督が交代することになりましたが、試合に出ていた選手としても責任があるし申し訳ない気持ちがありました。それでも次の試合はやってくる。目の前の試合に向けて100%やるだけだと思っていたので、前節の事は気にせずに取り組んできました。
1点目は吉澤選手の特徴が出たゴールだったのでは。振り返っていかがですか。
ショートカウンターになって、(藤川)虎太朗がうまく前を向いて良いスルーパスを出してくれました。相手GKが出てくるかなと思ったんですが、出てこなかったので迷わずに打てました。
パルセイロへの移籍後初ゴールという面ではいかがですか。
負け続けていて、それでも今日もスタジアムにたくさんのサポーターが足を運んでくれて。勝って一緒に喜びたいという気持ちがあったので、良かったです。
今後チームがもっと前進していくためには。
EAST-BグループはJ2が多くて相手にボールを持たれる時間が多いと思います。その時にチーム全員が走らなければいけない。その部分をこれからもっと上げて行ければと思います。
次節ホーム磐田戦への意気込みを。
ホームで勝って、サポーターの皆さんと笑って帰りたい。その為にまた一週間しっかりと準備していきます。
※試合後メディア取材より抜粋
ゴールシーンについて。あのスペースへ走り込んだ狙いや意識していたことは。
僕がずっと主税さん(藤本前監督)から言われていたことです。毎回ミーティングで「あそこに入れ」と言われていて、主税さんから教わったことを体現できたゴールだったと思います。
近藤選手がボールを奪った瞬間からの狙いなど、ピッチで考えていたことは。
(近藤)貴司くんはアタッキングサードで違いを作れる選手なので、奪った瞬間に、僕のことも奥まで見えているだろうなっていう思いのもと走りました。本当に、ジャストでいいボールが来たので、ふかさないようにだけ意識して、本当によく言われるような「触るだけでした」っていうゴールでした。
右足は初めてかもしれない。でも、直感と気持ちで押し込みました。
守備の時間が長かったですが、随所に今週の取り組みが表れていたと思います。ベンチからはどのように見ていましたか。
ファーストプレッシャーで寄せれば相手は何もできないというのは監督もおっしゃっていて、それにとても賛同する部分も多かったです。後ろの(渡邉)禅があれだけすごいパフォーマンスをしていたので、自分が途中から入ったらもっと見せなきゃなと思っていました。それがこの結果にもなって良かったです。
監督交代という出来事を、選手間ではどのように受け止めながら取り組んできましたか。
主税さんを慕ってきた選手も多くいますし、そういう思いを持った選手がたくさんいたのが事実。主税さんが残してくれたものを活かしながら、新しく伸二さん(小林監督)のもとでやっていくということ。今年に入ってからは自分自身もなかなか難しい部分がありましたが、やっぱりみんなプロだなって思いましたし、自分自身もこうやって結果を残したことが本当に嬉しく思います。
守備に回る時間が多い中でも奪った追加点。小林監督の言う「したたかさ」を体現できたのでは。
持たれる時間や攻められる時間が長かったですが、それは覚悟して入りました。点を決められたことは良かったと思いますが、それ以外のプレーでチームをどれだけ助けられたかといったら、まだまだ足りないことだらけです。それは冷静に、次に向けてやるだけです。でも、こうした劣勢の中でも勝って反省できるのは強みだと思います。