
明治安田J2・J3百年構想リーグ 第8節
3.28
SAT
14:00KICKOFF

VSFC岐阜
AWAY 岐阜メモリアルセンター長良川競技場
AWAY
AC長野パルセイロ
- 大野 佑哉
- 90’+3
1
試合終了
0
前 半
2
1
後 半
3
5
FC岐阜
- 川本 梨誉
- 6’
- 川本 梨誉
- 45’+1
- 川本 梨誉
- 75’
- 松本 歩夢
- 78’
- 泉澤 仁
- 86’
HOME
STATICSスタッツ
- シュート
- 5
- ゴールキック
- 7
- コーナーキック
- 1
- 直接FK
- 8
- 間接FK
- 1
- オフサイド
- 1
- PK
- 0
MEMBER CHANGE交 代
27′
OUT
吉澤 柊
IN
忽那 喬司
46′+1
OUT
長谷川 隼
IN
中田 舜貴
60′
OUT
大﨑 舜
IN
清水 蒼太朗
60′
OUT
野嶋 圭人
IN
近藤 貴司
79′
OUT
藤川 虎太朗
IN
進 昂平
CARD警告/退場
25′
行德 瑛
STARTING MEMBERスターティングメンバー
- 牧野 虎太郎
- 31 GK
- 行德 瑛
- 4 DF
- 大野 佑哉
- 7 DF
- 附木 雄也
- 13 DF
- 田中 康介
- 25 DF
- 野嶋 圭人
- 30 MF
- 長谷川 隼
- 6 MF
- 長谷川 雄志
- 5 MF
- 藤川 虎太朗
- 28 MF
- 大﨑 舜
- 9 FW
- 吉澤 柊
- 18 FW
- GK 31
- セランテス
- DF 4
- 甲斐 健太郎
- DF 23
- 外山 凌
- DF 26
- 大串 昇平
- DF 27
- 羽田 健人
- MF 6
- 福田 晃斗
- MF 7
- 文 仁柱
- MF 8
- 荒木 大吾
- MF 9
- 中村 駿
- FW 17
- 川本 梨誉
- FW 21
- 横山 智也
SUBSTITUTEサブメンバー
- 田尻 健
- 1 GK
- 冨田 康平
- 3 DF
- 近藤 貴司
- 8 MF
- 忽那 喬司
- 17 MF
- 中田 舜貴
- 26 MF
- 安藤 一哉
- 33 MF
- 進 昂平
- 11 FW
- 清水 蒼太朗
- 51 FW
- GK 51
- 菅沼 一晃
- DF 5
- 加藤 慎太郎
- MF 10
- 北 龍磨
- MF 14
- 生地 慶充
- MF 19
- 松本 歩夢
- MF 39
- 泉澤 仁
- MF 85
- 箱崎 達也
- FW 77
- 山谷 侑士
- FW 99
- ファビオ アゼヴェド
STATICSスタッツ
- シュート
- 25
- ゴールキック
- 7
- コーナーキック
- 11
- 直接FK
- 6
- 間接FK
- 3
- オフサイド
- 3
- PK
- 0
MEMBER CHANGE交 代
64′
OUT
中村 駿
IN
箱崎 達也
64′
OUT
荒木 大吾
IN
山谷 侑士
76′
OUT
川本 梨誉
IN
松本 歩夢
76′
OUT
横山 智也
IN
泉澤 仁
82′
OUT
大串 昇平
IN
ファビオ アゼヴェド
CARD警告/退場
DATA試合環境
- 入場者数
- 5,812人
- 天候
- 晴、弱風
- 気温
- 22.6℃
- 湿度
- 29%
- ピッチの状態
- 全面良芝
- 主審
- 大穂 祐太
- 副審
- 桜井 大介
- 副審
- 勝部 健
- 第4の審判
- 内山 翔太
COMMENT試合後のコメント
※試合後会見より抜粋
試合の総括について
今日もアウェイにもたくさんのサポーターが来てくれた中、この結果になってしまったことになによりも申し訳ない気持ちです。試合が終わるまでずっと声を出し続けてくれました。それに対してこの結果にしてしまったことは、非常に悔しいし、残念だし、言葉にならないほどです。
でも、最後の1点についてはよく取り切ったなと思っています。1点を取りに行くための変更も行いましたし、選手たちは最後までよく戦ってくれました。その姿は誇りに思います。試合の中で起きたさまざまなミスについては、自分がその空気を作ってしまった部分もあると思っています。責任はすべて自分にあります。その中でも選手たちのことは誇りに思っています。
ただ、結果はこのような状況です。次は選手、サポーター、クラブ、みんなが喜ぶ顔を見たい。そのためにも前を向いて、次に向かって進んでいきたいと思います。
複数失点が続いている中で、守備面に対しての取り組みや課題については。
守備のオーガナイズとしては、まとまってきた実感はありました。今回は退場で10人になったため評価が難しい部分もありますが、一つ大きな気付きとして、前線からの守備をアグレッシブに行く姿勢は自分たちにとって重要だと再認識しました。途中で変更し、10人になるまでは良い形も出せていたので、この点は次につなげていきたいと思います。
牧野選手を起用した意図について。
勝てておらず、失点も多くなっている状況であること。昨年から彼(牧野選手)の努力を見てきましたし、今シーズンに入ってからも調子は悪くなかった。ひとつの良いきっかけになればという思いと、彼のキャラクター含め、チームに良い影響をもたらしてくれると考えて起用しました。
本人にも伝えましたが、サッカーの神様は時に残酷であること。彼はチームでも一番練習しています。一番最後まで残って練習して、努力している姿を選手もスタッフも知っています。その中でこうした試練が与えられました。ただ「一緒に乗り越えていこう」と話しました。今日は落ち込むと思いますが、この経験を糧にして次のステップへ進んでほしい。よくやったと思います。
数的不利な状況で失点も重なったこともあるかと思いますが、精彩を欠くようなプレーが多かった印象です。
ゲームの流れにどんどん疲労も重なり、本来自分たちが持っているものを出せなくなったと思います。
"立て直し"に向けては。
絶対に立て直します。いい試合をしようが悪い試合をしようが、勝とうが負けようが、次の試合に向かって進みます。
Jデビュー戦でした。今の率直な気持ちは。
昨年からチームが勝てていない状況の中で、自分が良いプレーを出して勝利に導きたいという強い思いで試合に臨みました。どんな環境であっても自分の力を発揮してこそ価値があると思っていますし、その点では実力不足を感じています。最初の失点については課題として受け止めつつも、切り替えて試合に入ることはできたと感じています。
立ち上がりの失点シーンについて
準備や駆け引き、時間帯の判断など、クロス対応かゴールを守るかの優先順位を明確にする必要がありました。ポジショニングも含めて、コーチとすり合わせきれていなかった点は課題だと感じています。
難しい試合展開の中で意識したことは。
自分のミスからの失点し、チームの人数が減る状況にもなりましたが、その中でもゴールに向かう仲間を後ろから押し出すことは意識していました。下を向いている選手はいませんでしたし、サポーターの後押しもあって、全員が戦う姿勢を持てていたと思います。前半最後に失点はありましたが、大きく崩れることなく前半を戦えた部分はあったと感じています。
試合後のサポーターからは牧野コールもありましたが、どのように受け止めましたか。
勝たせるために意気込んでピッチに立った中で、自分の責任で敗戦につながってしまったことは非常に悔しいです。サポーターの励ましの声はしっかり届いていましたし、ここで下を向くのではなく、勝たせられる選手にならなければいけないと強く感じました。叱咤激励を一つ一つ自分の中に拾いながら聞きました。岐阜まで足を運んでいただいた中で、結果で応えられなかったことは申し訳ないですが、サッカー選手としてはピッチでのプレーで返すしかないと思っています。勝利という形でファン・サポーターに喜んでもらうことが自分の使命だと思っています。長野のサポーターは本当に温かいですし、その声援を力に変えて、また1週間、次の試合に向けて準備していきたいと思います。
試合を振り返って
10人になったことを言い訳にするつもりはありませんし、それでも守れる場面はあったと思います。ただ、自分たちはもともと複数得点を取れるチームではまだないので、後ろの安定感がないと勝ちには近づけないと感じています。
数的不利の中での戦いについて
守備というよりも、10人になった中でボールを保持する時間が作れなかったことが大きかったと思います。試合全体としてワンウェイで押し込まれる展開になってしまいました。
ピンチの回数が増えれば、どれだけ耐えても失点する可能性は高くなります。10人で苦しい状況ではありましたが、一歩サポートに行く、ボールを持ったら一度周りを見るといった準備を、攻撃の部分でもっとできるようにならなければいけないと感じました。
セカンドボールが拾えなかったり、なかなかボールの繋がりが少なかった印象です。11人の時の戦いぶりについて
前節は、良い面が多く出せたが、今節は、ゴール前でセカンドボールをお見合いしたり、チームとして、人任せにするのではなく「自分がやってやる」という気持ちがまだ足りなかったと感じています。そういった意識をもっと強く持たなければいけないと思います。
その部分が課題として挙がっている時点で、今の順位にいるチームの現状が表れているとも感じていますし、この状況を抜け出すには、日々の取り組みから変えていく必要があります。
毎週同じことを言っているように聞こえるかもしれませんが、それでも練習から厳しくやっていくしかないと思っています。
サポーターの反応を受けて感じたこと
これまで自分は「自分のため」にサッカーをしてきた部分が大きかったですが、今はそれだけではなく、サポーターのために勝ちたいという気持ちが強くなっています。さらに言えば、主税さん(藤本監督)のためにも勝ちたいという思いがあります。結果が出ていない中で、サポーターから主税さんに色んな声があると思います。主税さんは絶対選手のせいにはせず、すべてを背負ってくれていますし、主税さん自身も歯がゆさを感じているはずです。
これまであれほど熱い監督には出会ったことがなく、強いリスペクトがあります。だからこそ、その期待に応えたい、勝利で応えたいという気持ちは、今は自分の中で大きな割合を占めています。