
明治安田J2・J3百年構想リーグ 第7節
3.21
SAT
14:00KICKOFF

VSいわきFC
HOME 長野Uスタジアム
HOME
AC長野パルセイロ
- 田中 康介
- 76’
1
試合終了
0
前 半
0
1
後 半
3
3
いわきFC
- 高橋 勇利也
- 57’
- 柴田 壮介
- 61’
- 山口 大輝
- 90’
AWAY
STATICSスタッツ
- シュート
- 5
- ゴールキック
- 5
- コーナーキック
- 7
- 直接FK
- 12
- 間接FK
- 1
- オフサイド
- 1
- PK
- 0
MEMBER CHANGE交 代
63′
OUT
近藤 貴司
IN
吉澤 柊
78′
OUT
大﨑 舜
IN
進 昂平
83′
OUT
野嶋 圭人
IN
安藤 一哉
83′
OUT
森田 大智
IN
長谷川 隼
CARD警告/退場
8′
長谷川 雄志
STARTING MEMBERスターティングメンバー
- 田尻 健
- 1 GK
- 行德 瑛
- 4 DF
- 大野 佑哉
- 7 DF
- 附木 雄也
- 13 DF
- 田中 康介
- 25 DF
- 野嶋 圭人
- 30 MF
- 森田 大智
- 77 MF
- 長谷川 雄志
- 5 MF
- 近藤 貴司
- 8 MF
- 藤川 虎太朗
- 28 FW
- 大﨑 舜
- 9 FW
- GK 23
- 佐々木 雅士
- DF 15
- 中野 陽斗
- DF 4
- 堂鼻 起暉
- DF 22
- 高橋 勇利也
- MF 8
- 柴田 壮介
- MF 27
- 山中 惇希
- MF 10
- 西谷 亮
- MF 14
- 山口 大輝
- MF 2
- 今野 息吹
- FW 11
- 加藤 大晟
- FW 29
- 田中 幹大
SUBSTITUTEサブメンバー
- 牧野 虎太郎
- 31 GK
- 冨田 康平
- 3 DF
- 長谷川 隼
- 6 MF
- 山中 麗央
- 10 MF
- 樋口 叶
- 15 MF
- 忽那 喬司
- 17 MF
- 安藤 一哉
- 33 MF
- 進 昂平
- 11 FW
- 吉澤 柊
- 18 FW
- GK 1
- 加藤 有輝
- DF 5
- 桒田 大誠
- DF 35
- 深港 壮一郎
- MF 16
- 荒木 仁翔
- MF 7
- 中島 舜
- MF 30
- 木吹 翔太
- FW 26
- 坂元 一渚璃
STATICSスタッツ
- シュート
- 7
- ゴールキック
- 10
- コーナーキック
- 7
- 直接FK
- 7
- 間接FK
- 4
- オフサイド
- 3
- PK
- 0
MEMBER CHANGE交 代
46′
OUT
今野 息吹
IN
中島 舜
73′
OUT
西谷 亮
IN
深港 壮一郎
73′
OUT
山中 惇希
IN
荒木 仁翔
88′
OUT
加藤 大晟
IN
坂元 一渚璃
90′+2
OUT
山口 大輝
IN
木吹 翔太
CARD警告/退場
13′
今野 息吹
65′
佐々木 雅士
84′
柴田 壮介
DATA試合環境
- 入場者数
- 2,881人
- 天候
- 晴、中風
- 気温
- 9.6℃
- 湿度
- 35%
- ピッチの状態
- 全面良芝
- 主審
- 山岡 良介
- 副審
- 宇治原 拓也
- 副審
- 山村 将弘
- 第4の審判
- 数原 武志
COMMENT試合後のコメント
※試合後記者会見より抜粋
試合の総括について。
前節不甲斐ない試合をして、それはピッチの中でしか取り返せないと思っていましたし、みんなで取り返そうと話をして試合に臨みました。サポーターの皆さんの応援も最後まで熱かったし、それに応えられなかったのは本当に情けないし、自分の責任の重さ・大きさを痛感しました。
試合内容としては選手を誇りに思うし「よくやったな」というのが正直なところです。ただ、勝つためには足りなかったものがあって、それをまた次の試合に向けて埋めていく。それに尽きると思います。選手たちのリバウンドメンタリティというか──。よく一週間でここまで戻してくれたなと。本当にすごく誇りに思いました。その彼らを勝利させてやれない。サポーターに勝利を届けてあげられない。全て私の責任で、それをまたピッチの中で返せるように努力していきたいと思います。
前節からのメンバーチェンジもありました。対いわきに必要なフィジカルの部分も踏まえてテコ入れしたような形でしょうか。
それももちろんありますし、今現在のチームの中で一番調子が良くてパワーのある選手という面で選びました。よくやってくれたと思います。
攻撃については背後を狙って押し込みつつも、攻め急いでしまうようなシチュエーションもあった印象でした。攻撃の選択という部分についてはいかがでしたか。
みんなもバイタルエリアを選ぶことと背後を選ぶことと、それを選択することは十分わかっています。その中で彼らがピッチ上の景色の中で選んだものはもちろん尊重はします。ただ「もっと選べるぞ」という話はしていました。
失点については戦術的なエラーというよりも、一瞬の隙を突かれた形だったように思います。
一つはセットプレーですね。それで苦しくなっているのは事実としてあると思います。あとは連続失点。自陣でのミスがかさんでの失点というのは明らかです。よくやったなとは言いつつも、足りないものはあるので、そこを埋める必要はあると思います。
今日はバス待ちの応援が無かったり、skyを歌わなかったり──。いつもと違った雰囲気での試合でした。試合後のスタンドとの対話も含め、サポーターからのメッセージを受けて感じたことは。
いろいろ思うことはありました。skyをやる・やらないに関しては、自分はskyをただの儀式というものを超えた、唯一繋がれる共同作業だと思っていて。それを「今回は控えたい」というサポーターの思いも分かりますし、でもやってほしいという思いもありました。そこが少し食い違っていたところもあったので、ああいう場になりました。
サポーターには、自分たちにとって背中を押してくれる最大の同志であってほしいし、こういう時だからこそ手を離さないでほしいという思いがあって、僕も強い口調で皆さんに伝えることがありました。最後は皆さん理解してくれたし、同じ思いだということも確認できました。「また次も一緒に戦える」という思いで終えることができました。
選手に対してもそうですが、本当に苦しい思いをさせて申し訳ないし、サポーターの人たちも「とにかく勝利が見たい」と。本当にその言葉に尽きると思うし、それが一番素直なメッセージだと思います。
試合後に挨拶回りをする中で、試合内容に対するポジティブな声かけもあったし、でも「結果を出せよ」という声もあった。そういう様々な声を全て受け止めて、内容という綺麗事ではなくて、とにかく結果を皆さんに届けたい。その思いでいます。選手にも言いましたが、とにかく結果を突き詰めて、また一週間やろうと。サポーターとの時間は自分自身にも選手にとっても、負けて「良い」とは言えないですが、良い時間だったなと思いました。
※試合後メディア取材より抜粋
前節の敗戦を受けて、この一週間はどのように準備してきましたか。
前節は根本の戦う部分が欠けていたと感じていたので、今節はそこにフォーカスして取り組んできました。いわきは非常に戦えるチームなので、練習から強度高く意識してやってきましたし、手応えはありました。ただ、結果に結びつかなかった点はまだまだ足りないと感じています。
仲間を鼓舞したり闘志が伝わる姿が印象的でした。どのような思いでピッチに立ちましたか。
前節の結果は、サポーターを言葉にできないような感情にさせてしまいました。前節はベンチからその光景を見ていて、「もっと早く自分がピッチに立てていれば」と思う部分もありました。今日こうしてスタメンで出るチャンスをもらった以上、そういった思いをプレーで表現する責任があると感じていました。とにかく戦うこと、走ることは強く意識して入りました。
ゴールシーンを振り返ってください。
0-2の状況でしたが一切諦めていなかったし、DFだろうがあそこに入っていって「とにかく点取ってやる」という気持ちで押し込んだゴールでした。吉澤(柊)選手もいいボールをくれて、気持ちが全てだなと思います。
カウンターで長い距離を走り、相手DFとうまく入れ替わってクロスに合わせました。相手との駆け引きについては。
最近は僕がサイドバックから入る時に大外で待ってしまい、手前で引っかかってチャンスを逃す場面が多かったです。なので、試合前から"相手の前に入る"ことは意識していました。前半にもタイミングが合わなかった場面がありましたが、その修正が得点につながったと思います。
吉澤選手のクロスも相手にとって嫌らしいボールで、GKとDFの間は対応が難しいエリアですし、そこに足をちょんと出せば何か起こると思っていたので、うまく合わせることができて良かったです。
結果には結びついていませんが、前節・これまでの試合と比べても戦う姿勢は向上した印象です。選手としては手応えは感じていますか。
正直、前節・前々節を除けば昨シーズンよりも手応えや期待感はありました。その中で課題がはっきり見えたことで、改めて原点に立ち返る1週間になりました。ただ、それでもまだ足りないと感じていますし、基準をさらに上げていかなければいけないと思っています。
今日はサポーターの雰囲気もいつもと違いましたが、どのように感じましたか。
バス待ちの応援や試合前のskyもなく、いつもの雰囲気とは違い、改めてサポーターの声は当たり前ではないと感じました。自分たちの戦う姿勢に対して応援してくれるものだと思うので、その期待と応援を裏切らないプレーをしなければいけないと強く感じました。
試合後にはサポーターからのメッセージを受け取る場面もありました。その後のロッカールームではどのような話がありましたか。
長野のサポーターは本当に温かいという話になりました。前節を受けて、今日はスタジアムに来ない人・声を出さない人が多くてもおかしくない状況。でも今日こうして応援してくれたことに感謝しています。サポーターの皆さんをもう一度笑顔にしたいですし、改めてプロとして結果にこだわって戦っていかなければいけないと話しました。
次節(3/28 岐阜)への意気込みを。
長く勝利から遠ざかり、サポーターを笑顔で帰せていない。あの声援は当たり前じゃないってわかったし、内容よりも結果にこだわって闘いたいと思います。
※試合後メディア取材より抜粋
前節を受けて、この一週間はどのように取り組んできましたか。
前回の敗戦を受けて、球際やバトルの部分はこの一週間しっかり取り組んできました。今日の試合でも戦えている場面はあったと思いますが、結果として失点して負けてしまったので、まだ足りないと感じています。
今季初スタメンでした。どのような思いでピッチに立ちましたか。
チームとして勝てていない状況。「絶対に勝つ」という気持ちで入りました。個人としてもまだ得点がなかったので、「点を取る」という強い気持ちを持って試合に臨みました。
ボールの収まり・前線での起点になるプレーが目立っていました。
そこは自分の良さですけど、やはりそれをゴールまでつなげることが大事だと思っています。まだまだ課題です。
田中選手の得点シーンにも関わるプレーを見せました。
2点取られてから1点を返せたことは良かったですが、そこから追いつき逆転するというのが、勝てるチーム・強いチームになるために必要だと思います。もう一段ギアを上げることができれば良かったと感じています。
次節(3/28 岐阜)に向けての意気込みを。
次は必ず得点を取って、チームを勝たせられるように、また一週間しっかりと準備していきたいと思います。