
明治安田J2・J3百年構想リーグ 第6節
3.14
SAT
14:00KICKOFF

VS松本山雅FC
HOME 長野Uスタジアム
HOME
AC長野パルセイロ
0
試合終了
0
前 半
4
0
後 半
1
5
松本山雅FC
- 白井 達也
- 2’
- 加藤 拓己
- 8’
- 村越 凱光
- 35’
- 金子 光汰
- 43’
- 村越 凱光
- 71’
AWAY
STATICSスタッツ
- シュート
- 4
- ゴールキック
- 13
- コーナーキック
- 4
- 直接FK
- 6
- 間接FK
- 2
- オフサイド
- 1
- PK
- 0
MEMBER CHANGE交 代
46′+1
OUT
進 昂平
IN
大﨑 舜
67′
OUT
山中 麗央
IN
長谷川 雄志
67′
OUT
近藤 貴司
IN
安藤 一哉
76′
OUT
忽那 喬司
IN
田中 康介
76′
OUT
野嶋 圭人
IN
吉澤 柊
CARD警告/退場
STARTING MEMBERスターティングメンバー
- 田尻 健
- 1 GK
- 行德 瑛
- 4 DF
- 大野 佑哉
- 7 DF
- 附木 雄也
- 13 DF
- 忽那 喬司
- 17 DF
- 野嶋 圭人
- 30 MF
- 森田 大智
- 77 MF
- 山中 麗央
- 10 MF
- 近藤 貴司
- 8 MF
- 藤川 虎太朗
- 28 FW
- 進 昂平
- 11 FW
- GK 23
- 高麗 稜太
- DF 25
- 白井 達也
- DF 43
- 金子 光汰
- DF 16
- 宮部 大己
- MF 2
- 小田 逸稀
- MF 8
- 深澤 佑太
- MF 30
- 澤崎 凌大
- MF 46
- 安永 玲央
- MF 40
- 樋口 大輝
- FW 41
- 村越 凱光
- FW 9
- 加藤 拓己
SUBSTITUTEサブメンバー
- 牧野 虎太郎
- 31 GK
- 尾崎 裕人
- 32 DF
- 長谷川 雄志
- 5 MF
- 長谷川 隼
- 6 MF
- 樋口 叶
- 15 MF
- 田中 康介
- 25 MF
- 安藤 一哉
- 33 MF
- 大﨑 舜
- 9 FW
- 吉澤 柊
- 18 FW
- GK 33
- キム ジュンヒョン
- DF 27
- 二ノ宮 慈洋
- MF 36
- 松村 厳
- MF 50
- 早河 恭哉
- MF 20
- 渋谷 諒太
- MF 22
- 佐相 壱明
- FW 39
- 井上 愛簾
- FW 38
- 藤枝 康佑
- FW 31
- 渡邊 乃斗
STATICSスタッツ
- シュート
- 15
- ゴールキック
- 7
- コーナーキック
- 6
- 直接FK
- 11
- 間接FK
- 1
- オフサイド
- 1
- PK
- 0
MEMBER CHANGE交 代
70′
OUT
澤崎 凌大
IN
井上 愛簾
70′
OUT
加藤 拓己
IN
藤枝 康佑
80′
OUT
安永 玲央
IN
松村 厳
88′
OUT
村越 凱光
IN
渋谷 諒太
88′
OUT
小田 逸稀
IN
佐相 壱明
CARD警告/退場
34′
安永 玲央
DATA試合環境
- 入場者数
- 9,792人
- 天候
- 晴、中風
- 気温
- 9.1℃
- 湿度
- 55%
- ピッチの状態
- 全面良芝
- 主審
- 小林 健太朗
- 副審
- 金次 雄之介
- 副審
- 西田 裕貴
- 第4の審判
- 長谷川 豊
COMMENT試合後のコメント
※試合後記者会見より抜粋
試合の総括について
このような結果になって本当に申し訳ないです。ホームのサポーター・パートナー企業の皆さん、長野パルセイロに関わる全ての皆さんに対して本当に申し訳なかったと思います。
早い段階で2失点をくらって通常通りのマインドでプレーできなくなったところがあり、それをうまく立て直すことができず、この結果になってしまいました。全て僕の責任だし、受け止めて次にしっかり進みたいと思います。
大宮・福島戦に続いて連続失点となりました。失点した後の選手たちのふるまいについてはどのように見ていましたか。
そんなに極端に悪いとは思わなかったです。2失点した後にも「まだいける」という思いもあったし、そういう声掛けもしていました。
相手のカウンターに対してのセキュリティの脆さを感じました。
2失点目については僕が提示したやり方をやった結果でした。他のカウンターに関しては、戻すところや相手の力が強かったのは認めざるを得ないというか──戻すことへの反応は遅かったなと思っています。
球際やセカンドの部分でも圧倒された印象でしたが、インテグラル(必要不可欠)な部分に関しては総じていかがでしたか。
よくやったとは思いますが、相手の方が上でした。
次節対戦のいわきもインテンシティの高い相手ですが、この一週間でどのような準備をしますか。
自分たちがこの試合に向けて準備してきたものを今日は途中で失い、それを後半にもう一度立て直そうという中で戦いました。それは次のゲームにも通じるところがあるので、自分たちが本来やるべきところはしっかりやりたいと思います。
ホームでのダービーとしては初めての敗戦。どのように受け止めていますか。
重く受け止めています。逃げも隠れもしないし、自分が全て責任を取るべきだし、何を言われても何も文句を言うつもりは全くないですし、好きに書いてほしいなと思います。
選手は本当によくやったと思うし、こういう恥ずかしい結果にしてしまったことを、本当に申し訳なく思います。サポーターに対しても、パートナー企業の皆さんに対しても、選手にも申し訳なかったなと。ただ、選手にも「一緒に背負ってほしい」という話をしました。
この敗戦を、どのように価値あるものにしていきたいですか。
過去が未来を決めるわけではなく、未来が過去を決めると思っているし、その腹積もりで前に進みたいなと思います。
もちろん恥ずかしいし、悔しいし、情けない。先頭に立って(挨拶に)行きましたが、サポーターの目が見れなかったです。選手たちも同じような思いだったと思います。それをさせてしまったことは本当に申し訳なかったです。
ただ、絶対に逃げないし立ち向かっていくし、これが神様が与えた試練だというなら、堂々とぶち壊しに行ってやりたいなと思っています。面と向かって。それくらいの気概で先頭に立っていきたいと思っていますし、選手たちにも「ついてきてほしい」っていう話はしました。
※試合後メディア取材より抜粋
今の率直な気持ちは。
悔しい気持ちと、応援してくださっているファン・サポーターの皆さんに申し訳ない気持ちです。
立ち上がりから連続失点し、準備してきたものを出せなかった試合だったと感じました。
アグレッシブに前から行こうと話していた中で、早い時間で失点してしまったところは、ゲームを運んでいく面でも難しくなりました。それを追い返す力もなかなか出せず、苦しい時間が長かったと思います。
藤川選手が前線で起点となり、相手をはがしながら前進しようというプレーが見られました。どんなことを意識していましたか。
ゴールに向かうということは常に意識していました。その中で、味方を使うべきか、自分で仕掛けるべきかという判断をしながらプレーしていましたが、もっとうまく味方を使っていけたらよかったなと思います。
厳しい展開の中でも、ダービーということで最後まで前に向かう姿勢を見せていました。チームではどんな声掛けがありましたか。
前半で多く失点してしまって、チームとして顔が下がりそうな部分もあったと思います。でも、自分たちが下を向いてしまったら、応援してくれている人たちに申し訳ないですし、自分たちがバラバラになってしまったらチームとしても個人としても上手くいかなくなるとハーフタイムで話していました。結果的に後半も負けてしまいましたが、後半のようなプレーを前半からしていかないといけないと思いました。
試合後にはサポーターから様々な声が送られていましたが、それを踏まえて今どのように感じていますか。
あれだけパルセイロファミリーの皆さんが言ってくださるのは、僕たちに大きなパワーを使って愛してくれている証拠だと思うし、しっかり受け入れて練習からもう一度取り組んでいかなければいけないと思います。このままで終わるチームではないと思っていますし、次の試合に向けてまた準備していきたいです。
今シーズンはこの先もダービーがあります。次節、そして次のダービーに向けての意気込みをお願いします。
来週また試合がありますし、またダービーもありますが、自分たちの原点というか、もう一度足元を見つめ直すことが大事だと思っています。一瞬の隙や一歩の寄せなど、本当に細かい部分ですが、そういったところをもう一度見つめ直して、練習から取り組んでいきたいと思います。
次節もホーム戦となります。サポーターへメッセージをお願いします。
これだけ自分たちのために情熱を持って応援してくれているサポーターを手放してはいけないと思っています。どれだけ苦しい状況でも、絶対について来てくれるサポーターだと思うので、勝利という形で恩返しできるように頑張ります。
※試合後メディア取材より抜粋
今日の試合をどのように受け止めていますか。
ミスも多かったですし、ミスから失点してしまったので、今日はもう「自分のせいで負けた」という、その一言です。自分のせいで試合を壊してしまった、という感想です。
立ち上がりに失点し、流れをつかめないまま試合が進んだ印象でした。ピッチの中ではどのような状況でしたか。
立ち上がりはセットプレーから失点しました。最初の1失点自体は、そこまで大きなダメージではなかったと思います。ただ、前半のうちにあれだけ連続して失点してしまうと、相手に勢いを与えてしまうのは当然です。なかなかサッカーは一気に4点取れるスポーツではないので、1点ずつ返していくのも難しい試合になってしまいました。本当に反省しなければいけないと思います。
後半は1失点したものの、立て直した印象でした。ハーフタイムにはどのような話がありましたか。
相手が4点取れているということは、自分たちも4点取れてもおかしくないということ。監督からも「一気に点は入らないから、まずは1点ずつ取りにいこう」と話がありました。もう一回勢いを持って入ろうと話して後半に向かいましたが、点を取ることもできず、自分のミスから失点を重ねてしまったので、本当に反省しています。
今後に向けて、どのような積み上げが必要だと感じますか。
練習がすべてだと思います。山雅さんが激しいトレーニングを積み重ねているという話は噂でも聞いていましたし、それが今日の結果にも表れていたと思います。自分たちもやっていないわけではありませんが、この差を見せつけられた以上、もう一つ二つレベルの高い練習を日頃から積み重ねていかないといけないと思います。
特別シーズン・26/27シーズンを含め、ダービーはまだ残ってます。今後に向けて意気込みをお願いします。
自分のポジションは、"俺で勝てる試合"もあれば、今日のように"俺で負けてしまう試合"もある、そういうポジションだと思っています。だからこそやりがいもあるし、誇りを持ってプレーしています。今日はサッカー人生の中でも一番と言っていいくらい最悪なパフォーマンスでしたが、これを糧に絶対やり返そうと思っています。次節もそうですし、次回のダービーも早くやりたくて仕方ないです。明日からしっかり練習していきたいと思います。