RESULT

明治安田J2・J3百年構想リーグ 第5節

3.8

SUN

14:00KICKOFF

VS福島ユナイテッドFC

AWAY とうほう・みんなのスタジアム

AWAY

AC長野パルセイロ

オウンゴール
8’
野嶋 圭人
37’

2

試合終了

2

前 半

2

0

後 半

2

4

福島ユナイテッドFC

岡田 優希
10’
上畑 佑平士
16’
上畑 佑平士
52’
清水 一雅
61’

HOME

STATICSスタッツ

シュート
11
ゴールキック
9
コーナーキック
4
直接FK
10
間接FK
2
オフサイド
2
PK
0

MEMBER CHANGE交 代

55′

OUT

近藤 貴司

IN

山中 麗央

65′

OUT

長谷川 雄志

IN

安藤 一哉

65′

OUT

加納 大

IN

清水 蒼太朗

80′

OUT

忽那 喬司

IN

田中 康介

80′

OUT

野嶋 圭人

IN

樋口 叶

CARD警告/退場

60′

森田 大智

63′

大野 佑哉

69′

清水 蒼太朗

STARTING MEMBERスターティングメンバー

田尻 健
1 GK
行德 瑛
4 DF
大野 佑哉
7 DF
附木 雄也
13 DF
忽那 喬司
17 DF
野嶋 圭人
30 MF
森田 大智
77 MF
長谷川 隼
6 MF
近藤 貴司
8 MF
進 昂平
11 FW
加納 大
20 FW
GK 1
上田 智輝
DF 77
千葉 虎士
DF 17
藤谷 匠
DF 29
土屋 櫂大
DF 23
安在 達弥
MF 10
針谷 岳晃
MF 14
中村 翼
MF 6
上畑 佑平士
FW 7
芦部 晃生
FW 9
清水 一雅
FW 8
岡田 優希

SUBSTITUTEサブメンバー

牧野 虎太郎
31 GK
冨田 康平
3 DF
長谷川 雄志
5 MF
山中 麗央
10 MF
樋口 叶
15 MF
田中 康介
25 MF
安藤 一哉
33 MF
清水 蒼太朗
51 FW
GK 78
チョン ソンリョン
DF 5
當麻 颯
DF 27
野末 学
MF 26
田中 慶汰
MF 30
狩野 海晟
MF 32
永長 鷹虎
FW 11
三浦 知良
FW 18
石井 稜真
FW 40
樋口 寛規

STATICSスタッツ

シュート
13
ゴールキック
7
コーナーキック
4
直接FK
16
間接FK
0
オフサイド
0
PK
0

MEMBER CHANGE交 代

68′

OUT

中村 翼

IN

狩野 海晟

68′

OUT

芦部 晃生

IN

樋口 寛規

90′

OUT

千葉 虎士

IN

野末 学

90′

OUT

岡田 優希

IN

永長 鷹虎

90′+3

OUT

清水 一雅

IN

三浦 知良

CARD警告/退場

90′

岡田 優希

DATA試合環境

入場者数
5,253人
天候
晴、中風
気温
5.5℃
湿度
43%
ピッチの状態
全面良芝
主審
菊池 俊吾
副審
原 崇
副審
向井 修也
第4の審判
長田 望

COMMENT試合後のコメント

藤本 主税監督

※試合後記者会見より抜粋

試合の総括について。

長野からたくさんのサポーターが来てくれて、バスの入場から出迎えてくれました。「とにかくみんなを笑顔にして帰す」その合言葉で選手たちを送り出しました。

ゲームの入りは先制点を取れて幸先が良かったですが、取って取られての展開になり、一つは戦術的な変更が裏目に出ました。それはこちらの責任。もう一つは選手にも言いましたけども、ボールが止められない、パスがつながらない。そこは彼らの責任であると思います。それを一緒にまた練習していこうという話をしました。正直、レベルの低いゲームをしてしまったな、というのが正直な心境です。とにかく勝てなくて本当に悔しいし、情けないし、残念です。

ボール保持の場面では相手のプレッシャーにあたふたしてしまうことが多かった印象です。

奪ったボールを失う場面が多かったです。受けること・弾くことの部分でまだまだ足りないものがあると改めて感じました。

失点シーンに関してもインテグラル(必要不可欠)な部分で甘さを見せてしまった結果だったように感じました。

僕もそう思います。「レベルの低い試合をしてしまった」というのは、そういうところですね。

次節はダービーであり、なおさら突き詰めないといけない試合です。ダービーまでの残り1週間ではどんな部分に目を向けていきたいですか。

マインドをもう一回リセットさせたいです。彼らはもっとできるし、俺はそれを知ってるし、彼らを信じています。今日は少しボタンのかけ違いが正直あったなと感じています。ピッチの中でも、失点して下を向く選手がいました。僕の中ではありえないことです。その辺の振る舞いも含めて、戦える集団で向かっていかないとダービーの戦いはそんなに甘くない。それは去年も十分感じましたし、とにかく戦える集団にして、もう一回ピッチに立たせたいと思います。

MF 30
野嶋 圭人

※試合後メディア取材より抜粋

2得点に絡みましたが、ご自身の良さを発揮できた結果なのでは。ご自身ではいかがですか。

出てる時間すべてを通して、もっと脅威になり続けたかったなというのが正直な気持ちです。

1点目のオウンゴールを誘ったシーンについて。

立ち上がりということもあって縦に強気にプレーできたのが、ああいうプレーに繋がったのかなと思います。

最近は徐々に得点に絡んだり目に見える結果に繋がってきていますが、手応えや課題についてはいかがですか。

徐々に手応えも感じてきましたが、出場している時間でずっと相手が嫌がるようなプレーをしているか?といったらまだそうじゃないです。守備のところでは自分のハッとしたタイミングでやられたり、自分が行ききれなくて失点に絡むというのがここ最近多い。どれだけ攻撃の部分ができても守備ができない選手は使いにくいと思うので、課題はそこだと思います。

次の試合に向けてはどんな一週間を過ごしていきたいですか。

ここで出た課題──自分で人を動かすとか、ボールを落ち着かせる選手になれるように、もっと意識しないとダメだなって思います。一番は守備の部分です。この2試合で失点に絡んでいますし、失点していては勝てない。一番やらないといけないのは走りとか球際の部分からだと思っています。

DF 13
附木 雄也

※試合後メディア取材より抜粋

試合を振り返っていかがですか。

開幕から4戦J2のクラブと対戦してきて、今日初めて自分たちが少し保持できる時間も増えて、今まで隠れていた部分だったのかもしれないところが少し浮き彫りになったかなと。単調なパスミスも多かったし、球際も含めて全てにおいて、どうしてこうなっちゃったのかなという感じ。立て続けによくない失点をしてしまって──。中で声をかけてはいましたが、一人でどうにかできる問題でもないし、発信しているつもりでも通っていないのであれば自分も変わらなきゃいけないと思いますし、反省はあります。

失点後に下を向き、その後のプレーでも立ち直れていない選手が多かった印象です。

1-0で折り返せればにかなると思うんです。それを前後半でトントンと失点しちゃうのは自分たち自身で苦しくしちゃう。自分の立ち振る舞いも含めて、もっと成長しなきゃいけない部分だなって思います。

戦術的な部分も様々要因はあると思いますが、最後はインテグラルな部分が求められると感じますが、いかがですか。

自分に何ができるかを考えて、一丸になって価値をどう自分で出していくか。攻撃も守備もどれくらい存在感を出せるかで変わってくると思います。ひたすら声をかけてやっていきたいと思います。

次節はダービーです。「マインドをリセットしたい」と監督も話していました。

ダービーは初めてなので、どんな景色が待っているんだろうっていうのは結局やってみないとわからない。そこで何ができるかが自分の価値だと思うし、それを証明したいし、サポーターの皆さんに「来てよかった」と思って貰いたい。ある意味、ダービーが一番それを示せる場所だと思います。攻守において良さを出して、チームを引っ張りたいなと思います。