
明治安田J2・J3百年構想リーグ 第4節
2.28
SAT
14:00KICKOFF

VSRB大宮アルディージャ
HOME 長野Uスタジアム
HOME
AC長野パルセイロ
- 行德 瑛
- 78’
1
試合終了
0
前 半
0
1
後 半
2
2
RB大宮アルディージャ
- 泉 柊椰
- 49’
- 泉 柊椰
- 53’
AWAY
STATICSスタッツ
- シュート
- 9
- ゴールキック
- 8
- コーナーキック
- 6
- 直接FK
- 11
- 間接FK
- 2
- オフサイド
- 2
- PK
- 0
MEMBER CHANGE交 代
64′
OUT
進 昂平
IN
大﨑 舜
71′
OUT
長谷川 隼
IN
長谷川 雄志
71′
OUT
近藤 貴司
IN
清水 蒼太朗
80′
OUT
野嶋 圭人
IN
吉田 桂介
80′
OUT
行德 瑛
IN
安藤 一哉
CARD警告/退場
STARTING MEMBERスターティングメンバー
- 中野 小次郎
- 21 GK
- 行德 瑛
- 4 DF
- 大野 佑哉
- 7 DF
- 附木 雄也
- 13 DF
- 忽那 喬司
- 17 DF
- 野嶋 圭人
- 30 MF
- 森田 大智
- 77 MF
- 長谷川 隼
- 6 MF
- 近藤 貴司
- 8 MF
- 藤川 虎太朗
- 28 FW
- 進 昂平
- 11 FW
- GK 24
- トム グローバー
- DF 22
- 茂木 力也
- DF 88
- 西尾 隆矢
- DF 13
- イヨハ 理 ヘンリー
- DF 3
- 加藤 聖
- MF 16
- 加藤 玄
- MF 27
- 松井 匠
- MF 45
- 山本 桜大
- MF 7
- 小島 幹敏
- MF 14
- 泉 柊椰
- FW 23
- 杉本 健勇
SUBSTITUTEサブメンバー
- 田尻 健
- 1 GK
- 冨田 康平
- 3 DF
- 長谷川 雄志
- 5 MF
- 山中 麗央
- 10 MF
- 吉田 桂介
- 22 MF
- 田中 康介
- 25 MF
- 安藤 一哉
- 33 MF
- 大﨑 舜
- 9 FW
- 清水 蒼太朗
- 51 FW
- GK 1
- 笠原 昂史
- DF 34
- 村上 陽介
- DF 37
- 関口 凱心
- MF 15
- 中山 昂大
- MF 17
- 神田 泰斗
- MF 33
- 和田 拓也
- FW 11
- カプリーニ
- FW 20
- 日髙 元
- FW 90
- オリオラ サンデー
STATICSスタッツ
- シュート
- 8
- ゴールキック
- 7
- コーナーキック
- 6
- 直接FK
- 11
- 間接FK
- 2
- オフサイド
- 1
- PK
- 0
MEMBER CHANGE交 代
46′
OUT
松井 匠
IN
カプリーニ
63′
OUT
杉本 健勇
IN
中山 昂大
83′
OUT
加藤 聖
IN
関口 凱心
88′
OUT
加藤 玄
IN
和田 拓也
CARD警告/退場
41′
松井 匠
59′
小島 幹敏
DATA試合環境
- 入場者数
- 3,496人
- 天候
- 晴、強風
- 気温
- 9.9℃
- 湿度
- 69%
- ピッチの状態
- 良芝
- 主審
- 岡 宏道
- 副審
- 松本 康之
- 副審
- 大藤 翔平
- 第4の審判
- 堀越 雅弘
COMMENT試合後のコメント
※試合後記者会見より抜粋
試合の総括について。
今日もたくさんのサポーターが来てくれていて、とにかく皆さんを喜ばせてあげたい。その思いでスタジアムに入りました。
このゲームに対して今週しっかりと準備してきた狙いをよくやってくれたと思いますし、選手たちを本当に誇らしく思いました。ただ、結果は1-2。今は頭がおかしくなりそうなくらいに、この結果を受け止めるのに時間がかかりそうです。残酷なことに彼らは結果が出ないと評価されない職業です。それを実現させてやれなかったことがすごく悔しくて、申し訳なかったなと。もっとやれることがなかったか?と自分の中で思い返すものが、今ずっと頭の中でぐるぐると回っています。
とにかく勝って彼らを喜ばせてあげたいし、サポーターを喜ばせてあげたい。それには何か足りないものがあったんだなと。改めて自分の力不足というか引き出しの少なさというか、そういうものを痛感したゲームでした。
前節 札幌戦と比べても、特に前半から相手陣地でプレーする時間を長く作れていました。
対戦相手が違うので細かいところは少し違いましたが、その辺を選手がよくやってくれた結果だと思います。
勝敗を分けたのは"両ゴール前のクオリティ"だったのではという印象でした。
おっしゃる通りだと思います。試合後に選手にも言ったのは「あれがひとつ上のカテゴリーの基準なんだぞ」ということ。その基準を合わせないで「打たれても大丈夫だろう」では自分たちのカテゴリー。でも、あれを決めるのが上のカテゴリー。ただそれだけなので、そこの基準に合わせなければいけないという話をしました。
相手が10人になった後にはシステムを変えましたが、その場のアイディアだったのでしょうか。
突発的にやりました。選手には試合前にもそういう話もしていました。違うポジションをすることもあるし、やったことがない戦い方をするかもしれない。でも大きな原則は変わらないし、その中でプレーしてほしいという話はしていました。それがちょうどこのタイミングであって、もちろんやったことはない形でしたが、それぞれの特徴が出る方法かなと思っていました。いい部分もあったし、うまくいかなかった部分も正直あります。
監督としては初めての古巣戦でしたが、どんな思いだったでしょうか。
その感情は家に置いてきました。また帰ったら改めて思うことはあると思いますが、今はとにかく相手がどこだろうと、この内容で勝てなかったことがただただ悔しいです。もちろん特別なチームであることは間違いなくて。でもその感情を出すと、もっと頭がおかしくなりそうなので、いまはまだ家に置いておきます。
※試合後メディア取材より抜粋
ゴールシーンを振り返ってください。
前半から(忽那)喬司くんがいいボールを入れ続けてくれていましたし、チャンスもありました。今シーズンもセットプレーは大きな武器になると思っていますが、なかなか決めきれていなかったので、あの場面で取れたのは大きかったです。ボールが頭を越えたあとも足を止めないことはずっと意識していたので、うまく自分のところに転がってきてくれたと思います。
前半から自分たちの土俵で戦えている印象がありました。
立ち上がりからアグレッシブに戦えていたと思いますし、自分たちの良さを出せていました。ただ、後半の立ち上がりにセットプレーから2失点してしまったのは一瞬の隙の部分です。そういうところを突き詰めていかないと、勝利はこぼれ落ちてしまうと感じました。もっとこだわっていかないといけないと思います。
前節札幌戦も含め、コンパクトな守備で相手の圧を跳ね返せている印象です。手応えとしてはいかがですか。
札幌戦から引き続き、4-4-2のブロックや押し返す守備、前に出ていくプレスはチームとして積み上げられていると感じています。自信を持ってやれている部分は間違いなくありますし、今日も守備からいいリズムが生まれました。攻撃も表裏一体なので、4-4-2の守備には手ごたえを感じています。
札幌戦・大宮戦とホーム2連戦でしたが、Uスタでプレーすることへの想いについては。
たくさんのサポーターが来てくれて本当に心強いです。ホームでプレーできることは幸せなことですし、素晴らしい雰囲気の中、この連戦で勝利を届けたかったですが、それができず非常に悔しいです。またアウェーを挟んでホームに戻ってきます。本当に心強い応援で力になっているので、必ずここで勝利を届けたいと思います。
次節は福島戦(3/8 とうスタ)です。意気込みをお願いします。
絶対に負けられません。相手がどこであっても、この4試合で積み上げてきた高い基準を変えずに挑み、必ず勝利を持ち帰りたいと思います。
※試合後メディア取材より抜粋
前節 札幌戦に続き先発出場でした。試合を振り返ってください。
プレースピードやこの舞台で戦う環境に少しずつ慣れてきて、自分のプレーを出せるようになってきたと感じています。良さも出てきたと思いますが、まだ結果を残せていませんし、詰めの甘さはまだまだ残る印象です。
積極的なプレーで、幾度の決定機にも関わっていました。
ああいうプレーをもっと増やしていければ、自分が出る意味も生まれますし、主税さん(藤本監督)に使ってもらっている意味になると思いますし、チームの勝利にもつながると思っています。自分自身にとっても良い経験になりますし、成長にもつながるはずです。
強敵大宮との対戦でしたが、いかがでしたか。
J2でもトップレベルだと思いますが、思い切ってプレーすることが大事だと主税さんから言われていました。それがいつもより出せていた部分が、自分の良いプレーに繋がったと思います。
試合を優位に進めながらも勝ち切れなかった点について、何が必要だったと感じますか。
正直いまは何が原因かわからないですけど、思い切りの良さや細部へのこだわり、泥臭い部分をもっと突き詰めていければ、軽い失点はしないと思いますし、どんな形であれ得点につながると思います。
ホーム2連戦を振り返って、改めて感じた長野Uスタジアムの印象は。
すごく良いスタジアムだと思いますし、ここで勝ちたいとすごく思いました。普段はあまり悔しさを表に出すタイプではないのですが、今日はめちゃくちゃ悔しかったです。憚らず悔しがるみんなの姿を見て心が震えましたし、素直に“勝ちたい”と感じました。
次節アウェイ福島戦に向けての意気込みを。
J2のチームと4試合戦ってきましたが、この強度とプレッシャーを忘れずに活かして次の試合に臨めれば、もっと良くなれると思います。次こそ勝って、この足踏みのような状況から抜け出したいです。