RESULT

明治安田J2・J3百年構想リーグ 第3節

2.21

SAT

14:00KICKOFF

VS北海道コンサドーレ札幌

HOME 長野Uスタジアム

HOME

AC長野パルセイロ

近藤 貴司
10’

1

試合終了

1

前 半

1

0

後 半

0

4

P K

5

1

北海道コンサドーレ札幌

アマドゥ バカヨコ
17’

AWAY

STATICSスタッツ

シュート
3
ゴールキック
10
コーナーキック
2
直接FK
9
間接FK
2
オフサイド
2
PK
0

MEMBER CHANGE交 代

61′

OUT

進 昂平

IN

大﨑 舜

71′

OUT

野嶋 圭人

IN

安藤 一哉

71′

OUT

吉田 桂介

IN

長谷川 雄志

82′

OUT

近藤 貴司

IN

山中 麗央

CARD警告/退場

34′

藤川 虎太朗

87′

長谷川 雄志

STARTING MEMBERスターティングメンバー

中野 小次郎
21 GK
行德 瑛
4 DF
大野 佑哉
7 DF
附木 雄也
13 DF
忽那 喬司
17 DF
野嶋 圭人
30 MF
長谷川 隼
6 MF
吉田 桂介
22 MF
近藤 貴司
8 MF
進 昂平
11 FW
藤川 虎太朗
28 FW
GK 24
田川 知樹
DF 15
家泉 怜依
DF 47
西野 奨太
DF 2
髙尾 瑠
DF 3
パク ミンギュ
MF 18
木戸 柊摩
MF 5
福森 晃斗
MF 27
荒野 拓馬
FW 71
白井 陽斗
FW 7
スパチョーク
FW 20
アマドゥ バカヨコ

SUBSTITUTEサブメンバー

田尻 健
1 GK
冨田 康平
3 DF
石井 光輝
16 DF
長谷川 雄志
5 MF
山中 麗央
10 MF
樋口 叶
15 MF
安藤 一哉
33 MF
大﨑 舜
9 FW
加納 大
20 FW
GK 1
菅野 孝憲
DF 17
内田 瑞己
DF 28
岡田 大和
DF 50
浦上 仁騎
MF 11
青木 亮太
MF 13
堀米 勇輝
MF 14
田中 克幸
MF 31
堀米 悠斗
FW 23
大森 真吾

STATICSスタッツ

シュート
11
ゴールキック
5
コーナーキック
7
直接FK
10
間接FK
2
オフサイド
2
PK
1

MEMBER CHANGE交 代

64′

OUT

白井 陽斗

IN

青木 亮太

73′

OUT

荒野 拓馬

IN

大森 真吾

82′

OUT

スパチョーク

IN

岡田 大和

82′

OUT

アマドゥ バカヨコ

IN

堀米 勇輝

CARD警告/退場

65′

髙尾 瑠

DATA試合環境

入場者数
5,291人
天候
晴、弱風
気温
13.0℃
湿度
28%
ピッチの状態
全面良芝
主審
石丸 秀平
副審
千葉 直史
副審
鈴木 渓
第4の審判
辛島 宗烈

COMMENT試合後のコメント

藤本 主税監督

※試合後記者会見より抜粋

試合の総括について

ホーム開幕ということでたくさんのサポーターが来てくれて、とにかく勝ちたかった。それに尽きます。選手たちは非常にコレクティブにやってくれたと思うし、良くやったなという印象が強いゲームでした。ただ、最後に勝ちきれなかったことが何より悔しく、そこはまたしっかり練習したいと思います。

札幌のGKも含めたビルドアップに対してつかみどころのない状態でしたが、前半からピッチとのコミュニケーションを多く取りながら対応していた印象です。

我々の前節 甲府戦を参考にして準備してきたのかな、という立ち方でした。その中で自分たちは何で守る?といったときに『コンパクト』ということを一つの大きなテーマにしていました。そういう部分で言うと、しっかり対応できたかなと思います。

PK戦で敗れましたが、1-1というスコアについてはどのように受け止めていますか。

よくやったと思います。

"1点奪えた"なのか"1点にとどまった"なのか。攻撃の面についてはどのように振り返りますか。

よくやったと思います。相手は非常に切り替えも早かったし出口が塞がれた感じがありました。それを突破できればチャンスになるし、できなければもう一回守備。という中で、それをなかなか突破できず、突破できた時がチャンスになったっていうことです。

第3節でようやくホーム開幕戦でしたが、Uスタの雰囲気はいかがでしたか。

非常に昂る気持ちにさせてくれて本当にありがたいです。とてもパワーになりました。

開幕3戦を終えて2試合がPKでの敗戦となりました。PK戦の戦略も考えていきたいところでしょうか。

そうはならないですね。その前に勝ちたいと思います。

MF 8
近藤 貴司

※試合後メディア取材より抜粋

まずは得点シーンを振り返ってください。

進(昂平)から良いパスが入って、トラップからシュートまで自分のイメージ通りにプレーできました。決め切ることができてよかったです。

ホーム開幕戦での得点は特別だったのでは。ご自身としても久しぶりの得点となりました。

ホーム開幕だからということよりも、昨シーズンはなかなか得点が取れずに終わりましたし、今季もここまで2試合得点がなかった中で、チームとしてゴールを奪えたことには少しホッとしている部分もあります。

自分の得点にこだわる意識は特になく、チームが勝てれば自分が点を取るかどうかは正直関係ないと思っています。今日は結果としてゴールは取れましたが(90分間では)引き分けに終わり、PK戦でも勝ち切れなかった。その悔しさの方が大きいです。

攻撃面の手応えについては。

去年からやり方も変わってプレシーズンから手応えは感じていました。ただ実際に百年構想リーグが開幕し、J2相手に攻撃の時間が多く作れなくなってしまっている印象があります。その中で、どれだけ自分たちで攻撃の形を作れるか、相手陣地に押し込む時間を増やせるかが大事だと思っています。

攻撃の課題に対して必要なことは。

僕は自分一人で打開できるタイプだとはと思っていなくて。今日の試合でも守備がうまくはまらない場面があり、相手のビルドアップに対して守備で力を使ってしまう時間帯がありました。守備のかけ方ひとつであったり、そこからどう攻撃につなげるかという部分は、自分も含めてチーム全体で取り組んでいかなければいけないと感じています。

Uスタの熱い声援を受けて、どのように感じましたか。

Uスタでのホームゲームは、いつもサポーターの熱量や声援が本当に大きな後押しになります。J2の相手と戦う中でも、とても心強く感じながらプレーしていました。

次節(2/28 大宮)に向けての意気込みを。

個人としては、古巣の大宮を相手に自分のプレーをしっかり出したいと思っています。何よりも今季まだ勝てていないので、90分間の中で勝ち切れるようにチーム全員で頑張りたいです。

GK 21
中野 小次郎

※試合後メディア取材より抜粋

所属元である札幌戦で今シーズン初先発となりました。どのような気持ちで臨みましたか。

試合日程が出たときから対戦はずっと楽しみにしていましたし、この試合に懸ける思いは強かったです。開幕戦からもちろん全力で臨んでいますが、その中でも特別な一戦でした。試合を通して本当に楽しい一日だったと感じています。

幾度となく好セーブを見せていましたが、実際に札幌と対戦してみていかがでしたか。

客観的に見ても札幌の選手は本当に上手いなと思いましたし、対戦してみて改めて怖さも感じました。知っている選手も多いので、その点では少し余裕を持てた部分もありましたが、もっと良くできたプレーもあったと思います。それでも、必要最低限のパフォーマンスは出せたかなと思っています。

PKでの失点はしてしまいましたが、全体としてはよく守れていた印象でした。チームの守備についてはいかがでしたか。

全員が体を張って守れていたと思いますし、チャンスは少ないながらも作れていました。長野のサッカーが少しずつ形になってきている部分も感じています。ただ、やはり個の能力という部分では差を感じる場面もありました。日々の練習から、もっと個の質を高めていかなければいけないと思います。

PK戦でも好セーブを見せました。

PKはどちらかと言えば得意なほうだと思っています。2年前のルヴァンカップでも対長野のPK戦で勝った経験があり、良いイメージを持って臨みました。ただ、2本止めても勝てなかったので、もっと止めなければいけなかったという思いがあります。芝の関係でエンドが変わったことで少し感覚がずれた部分もありました。できれば最後はパルセイロサポーターを背にしてやりたかったなと感じました。

長野Uスタジアムの雰囲気については。

Uスタの雰囲気は本当に素晴らしいです。J3ではなかなかないような空気を皆さんが作ってくれていて、プレーしていてとても楽しいです。だからこそ自分たちが結果で示し、もっと皆さんが楽しめるようなエキサイティングな試合を届けられるようにしたいと思います。

次節に向けての意気込みを。

開幕からJ2クラブと対戦できるのは本当に貴重な経験ですし、百年構想リーグだからこその機会だと思います。次節、大宮を相手にしてもチャレンジし、今日以上のパフォーマンスを見せて、勝利をつかめるように準備していきたいです。

MF 17
忽那 喬司

※試合後メディア取材より抜粋

今シーズン初先発となりましたが、どんな気持ちで臨みましたか。

今まで出場機会に恵まれなかったのは、自分自身の力不足があったと感じています。その部分としっかり向き合いながら、今日ピッチに立つためにできる準備はすべてしてきました。100%で戦える準備をして、自分を信じてピッチに立とうという思いで臨みました。

札幌の川井健太監督はかつて愛媛FCで指導を受けた存在。対戦はいかがでしたか。

個々の能力の高い選手を活かした采配がとても上手な監督なので、とても手強かったです。試合後にお話しをしたら「右サイドでは苦労したよ」と言っていただけたのは素直にうれしかったです。PKを外してしまったことにも「気にするな」と言ってくださったので、次にアウェイで札幌と対戦するときは必ず勝ちたいと思いました。

「右サイドは苦労した」という印象を札幌に与えた、ご自身のプレーに関しては振り返ってみていかがでしたか。

個人的には一対一で抜かれる気が全くしなかったです。自分が準備してきたものが強気に出せたなと思います。マインドの部分でも非常に高いマインドで試合に臨めたので、全体的には良かったと思います。

今日全体のプレーで感じた課題は。

奪った後の距離感だったり、前向きにボールを運びたくても、ロングボールを蹴って相手ボールになってしまう場面が多かったと感じています。ボールを持った瞬間のサポートの速さや距離感は、もっと意識しなければいけません。このレベルでは準備の速さで負けてしまうので、相手よりも一歩早く準備することが大事だと思います。

ホーム開幕戦のスタジアムの雰囲気について。

スタジアムに入ってバス待ちの瞬間から気持ちが昂っていました。久しぶりの出場ということもあり、モチベーションも自然と高まりました。自分が準備してきたものを出せる環境を作ってくださったサポーターの皆さんには、本当に感謝しかありません。

次節もJ2の大宮との対戦です。意気込みをお聞かせください。

本当に能力の高いチームで、もう一段階上のレベルのイメージです。気持ちの部分で負けてしまえば試合にならない。強気なマインドを持って立ち向かいたいと思います。