RESULT

明治安田J2・J3百年構想リーグ 第1節

2.7

SAT

14:00KICKOFF

VSジュビロ磐田

AWAY ヤマハスタジアム

AWAY

AC長野パルセイロ

0

試合終了

0

前 半

0

0

後 半

0

2

P K

4

0

ジュビロ磐田

HOME

STATICSスタッツ

シュート
7
ゴールキック
6
コーナーキック
9
直接FK
8
間接FK
4
オフサイド
4
PK
0

MEMBER CHANGE交 代

46′+1

OUT

進 昂平

IN

清水 蒼太朗

69′

OUT

長谷川 隼

IN

古賀 俊太郎

78′

OUT

安藤 一哉

IN

野嶋 圭人

83′

OUT

近藤 貴司

IN

大﨑 舜

CARD警告/退場

40′

藤川 虎太朗

71′

安藤 一哉

73′

清水 蒼太朗

STARTING MEMBERスターティングメンバー

田尻 健
1 GK
行德 瑛
4 DF
大野 佑哉
7 DF
附木 雄也
13 DF
田中 康介
25 DF
安藤 一哉
33 MF
森田 大智
77 MF
長谷川 隼
6 MF
近藤 貴司
8 MF
進 昂平
11 FW
藤川 虎太朗
28 FW
GK 1
川島 永嗣
DF 22
上夷 克典
DF 30
山﨑 浩介
DF 52
ヤン ファンデンベルフ
DF 4
松原 后
MF 7
上原 力也
MF 6
金子 大毅
MF 50
植村 洋斗
MF 16
グスタボ シルバ
MF 39
角 昂志郎
FW 9
渡邉 りょう

SUBSTITUTEサブメンバー

中野 小次郎
21 GK
石井 光輝
16 DF
忽那 喬司
17 MF
吉田 桂介
22 MF
野嶋 圭人
30 MF
古賀 俊太郎
46 MF
大﨑 舜
9 FW
吉澤 柊
18 FW
清水 蒼太朗
51 FW
GK 28
西澤 翼
DF 2
川﨑 一輝
DF 3
森岡 陸
DF 36
吉村 瑠晟
MF 18
井上 潮音
MF 48
相田 勇樹
MF 77
藤原 健介
FW 11
マテウス ペイショット
FW 27
佐藤 凌我

STATICSスタッツ

シュート
5
ゴールキック
7
コーナーキック
3
直接FK
18
間接FK
2
オフサイド
2
PK
0

MEMBER CHANGE交 代

59′

OUT

上夷 克典

IN

川﨑 一輝

59′

OUT

渡邉 りょう

IN

マテウス ペイショット

69′

OUT

グスタボ シルバ

IN

佐藤 凌我

69′

OUT

上原 力也

IN

井上 潮音

81′

OUT

角 昂志郎

IN

相田 勇樹

CARD警告/退場

DATA試合環境

入場者数
11,612人
天候
曇のち晴、弱風
気温
12.6℃
湿度
27%
ピッチの状態
全面良芝
主審
田中 玲匡
副審
熊谷 幸剛
副審
鈴木 規志
第4の審判
原田 雅士

COMMENT試合後のコメント

藤本 主税監督

※試合後記者会見より抜粋

試合の総括について。

開幕戦ということで長野からもたくさんのサポーターが来てくれました。ジュビロサポーターの皆さんも多く入り、伝統あるクラブのこのヤマハスタジアムで試合ができたことが幸せでした。

その中で、結果は0-0のPK負け。勝つチャンスもあったし、自分たちの中では"勝ちきれなかった"という印象が残るゲームだったので、これを勝てるチームにしていきたいと思いました。

前半から押し込む展開になりましたが、その要因はどのように振り返りますか。

一つは、みんながとにかく前に前に行くマインドでプレーできていたことが良かったと思います。もう一つは、相手陣地でプレーすることが今日の試合の一番大きなテーマだった中で、それを仕組みとしてもしっかりやってくれたという事が大きな要因かなと思います。

後半は磐田も立ち位置を変えてきましたが、粘り強く対応しました。

おっしゃる通り、いくつかシステムが変わる中でそれに対応するのは正直難しかったです。ただコンパクトにすることで、相手がどう変わっても対応できるように準備はしてきました。奪いにいけなくてもコンパクトに我慢強く、最後のところはやらせない守備を、彼らが非常によくやってくれたと思います。

得点を奪い切れないという点については課題が残りました。

前半はもっとシュートを打てたなと思いました。少しみんなの中に『大事に仕掛けたい』というのが強かったのではという印象が残っています。後半は相手の力もある中で、我々は最後の仕掛けからラストパスまでの力がまだ足りないなと感じました。そこに対してはもう、終わりがない旅というか、やり続けるしかないなという印象です。

早速、特別大会特有のPK戦となりました。PK戦を経験した今、今後に向けてはどのように考えていますか。

「見ている人は楽しんだろうな」と思いながら見ていました。でもやってる本人たちにとっては、誰かが必ず失敗して終わるわけで。正直あんまり好きじゃないですね。でもルールだし、これで勝ち負けを決めるっていうのはある意味はっきりしていて良いなと思うところもあります。なので、今日みたいに「PK戦まで行って惜しかったね。負けちゃったけど」っていうのは嫌なので、練習はしっかりしたいなと思いました。

今季目指している『躍動感』『流動性』については今日の試合を振り返るといかがでしたか。

多々あったと思います。選手たちがすごくよくやってくれたし、非常に評価しています。

攻守においてアグレッシブにできたところはあったと思います。でも終盤になると相手に押し込まれる時間もあったので、そこはもう一度押し返す力が必要だったと思います。

大卒新人選手が3名プロデビューを果たしましたが、チームにとってどんな意義を感じますか。

新人とか関係なく、力のある選手が出るのがプロの世界では当然。彼らは力もあるし、今日はメンバーに入れなかった子たちも含めて、本当に戦力が上がった感覚があります。新人選手だけじゃないですが、今日はまた新たに彼らの中の基準が1個上がったんじゃないかなと思います。「これほどなんだな」と。それをまた一番高いところに持ちながら基準を上げていってくれたらいいな、と思いました。

GK 1
田尻 健

※試合後メディア取材より抜粋

試合を振り返って率直にいかがですか。

今年僕たちがやりたい"強気にどんどんプレスをかけていく"っていうことが良くできていました。後ろから見ていても全然崩れていなかったし、自分も安心して「これは大丈夫やな」と感じながらプレーできていました。

大きく崩されるようなシーンは殆ど無かったかと思いますが、DF陣との連携の部分はいかがでしたか。

ツケ(附木雄也)も(大野)佑哉も身体を張ってくれる選手ですし、その他の選手も含めて全体的に、身体を張ってコースを消したりしてくれていました。もっともっと突き詰めてやらなきゃいけない部分はありますが、日ごろの成果が出たと感じています。

初戦からPK戦となりましたが、経験してみていかがでしたか。

正直キッカーの方がプレッシャーがかかると思いますし、自分の中ではPKは楽しんでやれていました。

でもやっぱり、止めないと勝ちには繋がらない。試合後に主税さん(藤本監督)も話していましたが、やっぱり0-0ではなく90分で決着をつけないと。もっともっと上を目指していくにあたっては、そこは突き詰めていかないとダメですし、やっぱりPK戦にならないのが一番。

でも自分自身は今日、久しぶりのPK戦で。「PKってこういうもんなんやな」っていうのを肌で感じながらできたのはすごいポジティブなところだと思います。

特別大会はある意味GKの見せ場が増えるのでは?

そうですね。やっぱり良くも悪くも、こうやってPK戦でフォーカスされるポジションなので。PK戦は極力避けたいところですけど、もっと練習からPKにも慣れていくというか、取り組んで行けばおのずと結果もついてくると思います。もうひとつポジティブに捉えると、フォーカスされることで名前も見てもらえる機会が増えます。「このGK、90分見てても面白いな」と思ってもらえる材料にもなると思っています。

初戦の戦いぶりとしては、全体的にどのような印象を持っていますか。

手応えはすごく感じています。より"前にアグレッシブに"というところは90分間体現できてたと思います。これを積み上げていいものにしていったら、絶対にパルセイロはもっと良くなるし、強くなると思います。だからこそ、日頃の練習からもっともっとやっていこうと、90分間戦い終えて感じました。

MF 77
森田 大智

※試合後メディア取材より抜粋

プロデビュー戦を終えて、今の率直は気持ちは。

素晴らしい雰囲気の中でサッカーができてすごく楽しかったです。でも、勝ちたかったのが一番。惜しかったじゃダメなので、次は勝ちにできるように、もっと練習していきたいと思います。

藤本監督からはどのような言葉で送り出されましたか。

「自由に楽しんでチャレンジして来い」と言われていました。デビュー戦だし失うものは無かったので、もっとチャレンジしてもよかったかなとは思います。でもとにかく自由にはプレーできたかなと思います。

12,000人近く入ったスタジアムでのデビュー戦でしたが、第一印象はいかがでしたか。また、ピッチに入る瞬間の気持ちは。

ほとんどの席が埋まっていたので、大学サッカーでは体験できない凄いスタジアムだなと興奮しました。

すごくワクワクしていて、自分では「あんまり緊張してないな」と思っていたんですが、疲れるのがいつもより早くて。今思えば緊張していたんだなと思います。

攻守において良さを見せていた印象ですが、ご自身で振り返るといかがでしたか。

チームの為にしっかりとハードワークするという最低限のことはできたと思います。ただ、今まで体感したことのない強度の相手と対峙する中で、自分の特徴である相手を剥がすとか、進入してシュートまで持っていくようなプレーができなかった。この試合を経験して、もっと上手くなりたい、もっと成長したいなと思いました。

次戦への意気込みを。

とにかく勝ちにこだわります。ボランチは層が厚いので、また試合に出られるように一週間アピールして、チームとしても個人としても結果を出せるように頑張りたいと思います。

MF 28
藤川 虎太朗

※試合後メディア取材より抜粋

藤川選手にとっては、開幕戦・古巣・キャプテンとして、人一倍モチベーションが上がるような試合だったと思います。どんな思いで試合に入りましたか。

12月に対戦カードが決まった瞬間から「ジュビロと試合ができる」「今すぐにでも試合がしたい」っていうような気持ちでした。でも実際に試合が近づくにつれて、キャプテンとしての気持ちもそうだし、チームとして勝ちたいという気持ちが強くなりました。思っていた以上に力まず、楽しんでプレーできたと思います。

藤本監督が理想とする「相手陣地でプレーする」ことについて、前半から体現出来ていたと思います。振り返っていかがでしたか。

立ち上がりから前へ前へという姿勢で、相手陣地でプレーをすることに関してはよくできたと思います。でもそこで得点を重ねないといけないなと思いました。始動から1ヶ月ですが、やりたいサッカー・目指すサッカーというものを少しは表現できたのかなと思います。

今日は大卒ルーキーの3選手がピッチに入りましたが、新生パルセイロの有望についてはどのように見ていますか。

(森田)大智・(野嶋)圭人・(清水)蒼太朗の3人の大卒選手がメンバーに入って、試合前から緊張はしていましたが「失敗してもいいから自分のプレーをどんどんチャレンジして」と試合前のミーティングでも言いました。アグレッシブにパワフルにプレーしてくれたなと思います。

90分間で勝ちきるために今後必要なことは。

やっぱり決めきる力だと思います。シュート練習だったり日頃の練習からもっと研ぎ澄ませてやらなきゃいけないと思います。

次節への意気込みを。

一喜一憂せずに、また明日から次の試合に向けて準備していきたいと思います。