RESULT

2025 明治安田 J3リーグ 第7節

3.30

SUN

14:00KICKOFF

VSツエーゲン金沢

AWAY 金沢ゴーゴーカレースタジアム

AWAY

AC長野パルセイロ

進 昂平
90’+4

1

試合終了

0

前 半

2

1

後 半

1

3

ツエーゲン金沢

パトリック
21’
西谷 和希
26’
パトリック
58’

HOME

STATICSスタッツ

シュート
4
ゴールキック
15
コーナーキック
4
直接FK
6
間接FK
0
オフサイド
0
PK
0

MEMBER CHANGE交 代

65′

OUT

樋口 叶

IN

小西 陽向

65′

OUT

三田 尚希

IN

安藤 一哉

65′

OUT

近藤 貴司

IN

伊藤 恵亮

78′

OUT

浮田 健誠

IN

進 昂平

89′

OUT

山中 麗央

IN

古賀 俊太郎

CARD警告/退場

STARTING MEMBERスターティングメンバー

松原 颯汰
21 GK
行德 瑛
4 DF
冨田 康平
3 DF
砂森 和也
24 DF
長谷川 雄志
5 MF
山中 麗央
10 MF
樋口 叶
15 MF
近藤 貴司
8 MF
三田 尚希
14 FW
浮田 健誠
18 FW
藤森 亮志
9 FW
GK 21
山ノ井 拓己
DF 25
小島 雅也
DF 4
松本 大輔
DF 20
長倉 颯
DF 38
山本 義道
MF 8
大山 啓輔
MF 15
西谷 優希
MF 23
四宮 悠成
MF 24
西谷 和希
FW 10
パトリック
FW 30
大谷 駿斗

SUBSTITUTEサブメンバー

田尻 健
1 GK
小西 陽向
13 MF
伊藤 恵亮
19 MF
イム ジフン
23 MF
安藤 一哉
33 MF
古賀 俊太郎
46 MF
進 昂平
11 FW
GK 31
上田 樹
DF 5
櫻井 風我
DF 39
庄司 朋乃也
MF 14
石原 崇兆
MF 17
加藤 大樹
MF 18
熊谷 アンドリュー
FW 9
土信田 悠生
FW 11
杉浦 恭平
FW 49
大澤 朋也

STATICSスタッツ

シュート
14
ゴールキック
4
コーナーキック
6
直接FK
11
間接FK
8
オフサイド
8
PK
1

MEMBER CHANGE交 代

68′

OUT

パトリック

IN

土信田 悠生

68′

OUT

西谷 和希

IN

大澤 朋也

68′

OUT

四宮 悠成

IN

石原 崇兆

78′

OUT

大谷 駿斗

IN

加藤 大樹

89′

OUT

大山 啓輔

IN

熊谷 アンドリュー

CARD警告/退場

DATA試合環境

入場者数
5,409人
天候
曇時々雨、中風
気温
9.0℃
湿度
26%
ピッチの状態
全面良芝
主審
岡 宏道
副審
正木 篤志
副審
小野 裕太
第4の審判
日浦 逸貴

COMMENT試合後のコメント

藤本 主税監督

※試合後メディア取材より抜粋

試合の総括について。

アウェイの中でも多くのサポーターの皆さんが来てくれて、なんとかそれに応えたいなという気持ちは強かったです。スタートの入りは彼らのマインドも含めて悪くなかったですが、守から攻のところで失い方が連続して続いたときにどんどんマインドが落ちていった気がしました。その中で「慣れるまでなんとか耐えてくれ」と思ってたんですけど、20分・26分と失点。35分頃からやっと慣れた感じはありましたが、既に0-2だったので苦しく追いかけないといけない状況を作ってしまいました。

後半もリセットして入りましたが、反撃をするパワーは出せなかった。交代含めてなかなか出させてやれなかったな、というのは正直なところで。「俺の責任だな」と思うようなところがあったので、もう一度次の試合に切り替えたいなと思います。

相手の左サイドへの警戒は試合前にもお話しされていましたが、結果的にそこでやられてしまった形となりました。守備のプランが上手くはまらなかった点についてはどのように考えていますか。

西谷君(西谷和希選手)に対する対応は悪くなかったんですけど、あそこのオーバーラップとインナーラップというものがなくて、後ろで四宮君(四宮悠成選手)が待っている状況への対応は、手としては準備してなかったので途中で変えました。手を打つ前に打ち足で上げられちゃった形。準備していたものとしては悪くなかったですが、別の手でやられたな、という印象です。

パトリック選手に対しては、粘り強く相対応していた部分もありました。

対局的に見ると悪くなかったんですが、(1失点目は)ゴール前でスナ(砂森和也)は取れると思って出たんでしょうけど、そのジャッジは尊重してやりたいし、いいトライをした中でやられてしまった形なので。やっぱりワンチャンスをしっかりとああやって決める。その後の西谷選手の得点もそうですけど、その辺は流石だなと思うところがありました。

冒頭で仰ったように35分くらいからはボールを保持して前進出来ていた印象です。

0-2になったら誰でも前のめりになるし、マインドも勝手にそうなると思う。そこは当然ちゃ当然という感じなので、それをもう少し早く0-0の状況から持っていきたかったなというのがあります。

運ぶ仕組みのところでこちらがうまく伝えられなかったものもあったので、そこは完全にこちらが持つ責任だなと思います。

奪った後のミスなども見られましたが、慣れないピッチコンディションでもしっかりとプレーするためには技術の向上が必要になるでしょうか。

間違いないですね。シンプルにミスはあったので、そこはやり続けないといけないなと思います。

前進していく時間帯もありましたが、シュートまでなかなか繋ぎきれなかった部分もありました。

対ハイラインについて背後は一つ今日の狙いではあった中で、ちょっとしたタイミングとかで逃したことがありましたが、あまり否定的ではなくて。ただハーフタイムも「その一手じゃなくて、手前のスペースと背後と選択肢が2つあるよ」と伝えました。

今日は仕掛け云々の以前の話だったので、なかなかそっちに思考がいかなかったというのもあります。

ハイラインの相手に対して早めにGKとバックラインの間に流し込むとか、彼らの選択したものは悪くはなかったかなと。タイミングとかオフサイドになったりとか、そういうところでのちょっとしたところのズレはあったかな、という印象があります。

よりゴール前に運んでいくために必要なことは。

一つは運ぶところをしっかりやりたいなと。その数がどんどん減れば減るほど、仕掛けのチャンスになった時に焦りとか「この1回で何とか仕掛けたい」とかそういうマインドにもなります。その辺は切っても切れない関係ではあるので、うまくしっかり運べることがまず一つ大事かなと思います。

仕掛けのところはそれに紐づいて良くなれば、仕掛けの回数もバリエーションも増えると思います。その辺は繋がっている中で、同時進行でやっていかないといけないな、と感じています。

MF 10
山中 麗央

※試合後メディア取材より抜粋

3失点してしまいましたが、トータルとして守備の狙いをどれだけ遂行できたかという点はいかがでしたか。

結構クロスを上げられているシーンが多かったので、やりたかったことは出来ていなかったかもしれないですけど、上げられても最後のところで体が張れるかっていうのは今日に限らずずっと言っていること。そういうちょっとしたところが足らなかったかなと思います。

一つはクロスからの失点でしたが、2つは自分たちのミスからの失点となりました。

チャレンジのミスはしょうがないっていうか。チャレンジをしなくなるのが一番良くないと自分は思います。ああいうチャレンジは必要だし、勝っていくためには必要。ああいうミスが起きた時に自分たちでカバーできるかとか、失点してもそれ以上に点を取れるかとか、チャレンジしないよりカバーする方が大事なのかなと思います。

攻撃について。ラインを抜ける動きも多かったですが、チームとして背後を強く意識していたのでしょうか。

背後も意識していたんですけど、もう少し中で数的優位を作れたと思うし、後半はそういう形はありました。背後もありながらもっとインナー優位を使えればよかったのかなと思います。

シュートまでなかなか繋がらなかったですが、そこまでの運びについてはいかがでしょうか。

前半に関しては、自分がもっと落ち着いて受けて捌ければよかったので自分の責任だなと思います。後半は運べるシーンも増えましたけど、どうしても最後の質のところが落ちてしまうので、それを練習するしかないです。でもすぐに身に付くことでもないと思うので、前につける回数を増やすことが大事だと思います。

攻撃はいろんな試行錯誤の中で増やしている最中だと思います。より高めていくために必要なことは。

どんな相手でもどんなメンバーでも、自分たちのやりたいサッカーができるように、また一から練習していくだけだと思います。