RESULT

2025JリーグYBCルヴァンカップ 1回戦

3.20

THU

14:00KICKOFF

VS東京ヴェルディ

HOME 長野Uスタジアム

HOME

AC長野パルセイロ

0

試合終了

0

前 半

0

0

後 半

0

0

延 長

0

0

延 長

0

4

P K

5

0

東京ヴェルディ

AWAY

STATICSスタッツ

シュート
5
ゴールキック
23
コーナーキック
3
直接FK
16
間接FK
2
オフサイド
2
PK
0

MEMBER CHANGE交 代

14′

OUT

大野 佑哉

IN

冨田 康平

46′+1

OUT

砂森 和也

IN

石井 光輝

46′+1

OUT

小西 陽向

IN

伊藤 恵亮

46′+1

OUT

三田 尚希

IN

樋口 叶

67′

OUT

藤森 亮志

IN

安藤 一哉

83′

OUT

浮田 健誠

IN

進 昂平

91′+1

OUT

忽那 喬司

IN

近藤 貴司

CARD警告/退場

64′

石井 光輝

114′

進 昂平

STARTING MEMBERスターティングメンバー

松原 颯汰
21 GK
行德 瑛
4 DF
大野 佑哉
7 DF
砂森 和也
24 DF
長谷川 雄志
5 MF
山中 麗央
10 MF
小西 陽向
13 MF
忽那 喬司
17 MF
三田 尚希
14 FW
浮田 健誠
18 FW
藤森 亮志
9 FW
GK 21
長沢 祐弥
DF 6
宮原 和也
DF 4
林 尚輝
DF 3
谷口 栄斗
MF 14
福田 湧矢
MF 16
平川 怜
MF 8
齋藤 功佑
MF 40
新井 悠太
FW 9
染野 唯月
FW 10
木村 勇大
FW 11
山見 大登

SUBSTITUTEサブメンバー

田尻 健
1 GK
冨田 康平
3 DF
石井 光輝
16 DF
近藤 貴司
8 MF
古賀 俊太郎
46 MF
安藤 一哉
33 MF
樋口 叶
15 MF
伊藤 恵亮
19 MF
進 昂平
11 FW
GK 31
馬渡 洋樹
DF 15
鈴木 海音
MF 17
稲見 哲行
MF 19
松橋 優安
MF 20
食野 壮磨
MF 22
翁長 聖
MF 28
山本 丈偉
MF 30
川村 楽人
FW 27
白井 亮丞

STATICSスタッツ

シュート
21
ゴールキック
9
コーナーキック
9
直接FK
8
間接FK
1
オフサイド
1
PK
0

MEMBER CHANGE交 代

61′

OUT

新井 悠太

IN

松橋 優安

61′

OUT

山見 大登

IN

翁長 聖

69′

OUT

福田 湧矢

IN

白井 亮丞

83′

OUT

染野 唯月

IN

食野 壮磨

90′+1

OUT

平川 怜

IN

稲見 哲行

117′

OUT

木村 勇大

IN

川村 楽人

117′

OUT

宮原 和也

IN

鈴木 海音

CARD警告/退場

2′

林 尚輝

105′

松橋 優安

DATA試合環境

入場者数
5,976人
天候
晴、弱風
気温
8.0℃
湿度
44%
ピッチの状態
全面良芝
主審
エリオット ベル
副審
岩﨑 創一
副審
松本 康之
第4の審判
椎野 大地

COMMENT試合後のコメント

藤本 主税監督

※試合後メディア取材より抜粋

試合の総括について。

120分間戦ってこの結果になってしまいました。もちろん内容とか、その中で学ぶものもありましたが、あまりにもパワーを使ったな...という感じがあります。そこと敗戦という結果が一致しなかったことが悔しいなと感じています。

前半は3ボランチのような形で相手の間をうまく突きながら前進できていた印象ですが、攻撃に関しての評価はいかがでしたか。

良い時間帯もあったなと思います。ただ120分間で考えたら、どんどん相手の良さが出てしまい、自分たちの良さは全く出せなかった。ちゃんと映像を見て一つずつ精査すれば「このシーン良かったな」と言えるのかもしれませんが、いま振り返って120分トータルで考えると「もっとやれたかな」と思います。細かいところは今考えられないというか、そういう心境です。

後半は自陣に閉じ込められる時間が続き、奪った後もなかなか前進できませんでした。その一番の要因についてはどう捉えていますか。

イージーというか個人的なミスももちろんありましたし、チームとして守備で疲弊して出ていくパワーがなかったりとか...そういうものも重なりました。特に後半・延長後半は風下になり、風が意外と吹いていたのでその影響もあったかなと思いました。

その点がゴールキックから繋がないことに影響していたのでしょうか。

今日はゴールキックを繋いでもあまりメリットが見えて来なかったので。僕は外からも「蹴れ」と言っていました。

「もっとやれた」というお話でしたが、具体的に挙げるとどんな点でしょうか。

ボールを奪った後にハーフウェイラインを越えられるチャンスはもっとたくさんあったなと思いました。ただそこでミスが起きて、それがチームなのか個人なのかグループなのか...それは全部だと思いますが、もっと相手陣地に入れるチャンスはあったなぁと思いました。その機会をなかなか作れなくて苦しくなってしまったゲームではありました。

敵陣に入った中でもシュートに終わる場面が少なかった印象です。

そうしたところは今週練習してきた部分だったので、もうちょっと出したかったです。まだ足りないなと感じます。

その原因は、自分たちの意識的な部分だったり相手との兼ね合いもあったのでしょうか。

両方かなと思います。もちろん相手はJ1の選手たちなので、対峙したときの圧だったりは選手も感じていたんじゃないかなと思います。そこでもう少しグループとか2人目・3人目とコンビネーションで崩せたらなと思えるようなシーンはありましたが、なかなか発動できなかったな、という印象のゲームでした。

ルヴァンカップで上カテゴリーのチームと対戦したことで、得たものがあるとすればどんな点でしょうか。

守備はかなり評価できるなと思いました。彼らにも言いましたが「しっかり組織として組んだ時は強いよ」と。GKのファインセーブもありましたが、守備は一定の手応えを感じたので「よくやったな」と。前線からの守備も、自分たちの形で追えればかなりいい奪い方もできていたので、そこは評価できるなと思います。

中2日でリーグ福島戦(3/23 長野U)ですが、どのようにプランニングしていきますか。

しっかりリガバリーすることです。今日はちょっと、思っていた理想的な交代ではない感じもあったので、そこも含めて、まずしっかり90分戦える状態に戻すこと。あとは福島の試合を見てから決めます。

FW 18
浮田 健誠

※試合後メディア取材より抜粋

久々のスタメンでしたが、どんな気持ちで試合に入りましたか。

久しぶりのスタートで気持ちは昂っていましたし、相手もヴェルディということで、まずは思い切って自分の力を試してみようと思って臨んだ試合でした。

上のカテゴリーのチームを相手に、試合前の監督からはどんな指示があったのでしょうか。

細かい指示はそれほどなくて。「みんなの良さを出して、格上の相手だけど意識しすぎずに自分たちに勝て」というミーティング内容だったので、自分のことに集中してプレーしました。

自分たちのサッカーがやれる時間帯もあったと思いますが、いかがだったでしょうか。

前半は自分たちがプレスをかけて回収して、相手がハイプレスをかけても、僕や前線の選手が時間を作ったりして攻め込むことができました。ただ後半はなかなか厳しくなってしまって。やっぱり攻め込んでいる時間に、もっとチャンスを作ったりシュートを打たないといけないなと思います。

J1チームを相手に感じた手応えや得たものがあれば、教えてください。

選手もチームに携わる皆さんも、ヴェルディには去年天皇杯で0-5で負けたイメージがあったと思います。やっぱり悔しい出来事でしたし、それをすぐにリベンジできる機会だったので全力で挑みました。ただ要所要所を取り切れなかったことで、最後にはPKで負けてしまった。出来たことと出来なかったこと、しっかり課題が出たので、すぐに来るリーグ戦に繋げたいと思います。

120分間は互角の試合だったと思いますが、リーグ戦に繋がる部分もありますか。

厳しい時間をしっかり全員で守り抜くという経験は、すごくプラスになると思います。あとは、もっと自分たちがボールを持って攻め込む時間を90分通して長くしていきたいなと思います。

中2日で次のリーグ戦がやってきます。福島戦に向けての意気込みを。

「惜しかったから良かった」訳ではなくて、負けは負け。次は絶対に勝つために、期間は短いですけど、しっかり準備したいなと思います。

浮田選手のゴールをサポーターの皆さんも期待していると思います。

やっぱり僕が点を決めることでチームが勝つ可能性は上がってきますし、会場の雰囲気もより一層高まることは実感しています。必ずゴールして、皆さんと一緒に喜びたいと思います。

GK 21
松原 颯汰

※試合後メディア取材より抜粋

今日は相手がJ1ということもあったと思いますが、その中でも相手にシュートを打たせないという部分に関してはリーグ戦においてもフォーカスし続けたい部分では。

自分たちの一歩のミスから何本かシュートを打たれた部分もありました。常にそういうところは自分も集中を切らさずバックラインとしっかりとミュニケーションを取って、最終的に自分のところに来た時には、しっかりと止めていきたいと思っています。

今季開幕からファインセーブを多く見せていますが、セービングの部分で変化してきている手応えなどはありますか。

ボールをしっかり見て対応出来ていると思います。あとはステップを踏めるところとか、飛ぶことであったりとか、そういうのはもっと拘ってやっていきたいです。これからもっと上のレベルでやるためにも、ピンチが来た時に止める本数をもっと増やさないといけないと思っています。そこはもう、まぐれとかじゃなくて、確実なものを増やしていきたいです。

結果は残念でしたが、昨年も含めてPKストップのシーンが増えています。

でもやっぱり一本じゃ足りないと思っているし、チームメイトが外してしまったところをカバーしていかないと、自分の価値は上がっていかないと思います。PK戦に関しては、自分が止めて勝たせないといけなかったなと思います。

中2日でリーグ戦となりますが、「120分間クリーンシート」を次に繋げていきたいところでは。

無失点にこだわってやり続けること。失点ゼロの試合をここから増やしていくために、常に取り組んでいきたいと思っています。