2024 明治安田 J3リーグ 第2節
3.3
SUN
14:00KICKOFF
VS奈良クラブ
AWAY ロートフィールド奈良
AWAY
AC長野パルセイロ
- 浮田 健誠
- 90’+4
1
試合終了
0
前 半
0
1
後 半
1
1
奈良クラブ
- 嫁阪 翔太
- 53’
HOME
STATICSスタッツ
- シュート
- 6
- ゴールキック
- 11
- コーナーキック
- 6
- 直接FK
- 11
- 間接FK
- 2
- オフサイド
- 2
- PK
- 0
MEMBER CHANGE交 代
59′
OUT
忽那 喬司
IN
浮田 健誠
59′
OUT
田中 康介
IN
小西 陽向
77′
OUT
近藤 貴司
IN
砂森 和也
77′
OUT
三田 尚希
IN
山中 麗央
77′
OUT
碓井 鉄平
IN
古賀 俊太郎
CARD警告/退場
STARTING MEMBERスターティングメンバー
- 金 珉浩
- 21 GK
- 黒石 貴哉
- 23 DF
- 池ヶ谷 颯斗
- 5 DF
- 杉井 颯
- 19 DF
- 安藤 一哉
- 33 MF
- 碓井 鉄平
- 40 MF
- 西村 恭史
- 6 MF
- 田中 康介
- 25 MF
- 近藤 貴司
- 8 MF
- 三田 尚希
- 14 MF
- 忽那 喬司
- 17 MF
- GK 96
- マルク ヴィト
- DF 22
- 生駒 稀生
- DF 5
- 鈴木 大誠
- DF 3
- 澤田 雄大
- DF 49
- 下川 陽太
- MF 8
- 堀内 颯人
- MF 14
- 中島 賢星
- MF 20
- 國武 勇斗
- MF 11
- 西田 恵
- MF 31
- 岡田 優希
- FW 17
- 百田 真登
SUBSTITUTEサブメンバー
- 田尻 健
- 1 GK
- 石井 光輝
- 20 DF
- 砂森 和也
- 48 DF
- 山中 麗央
- 10 MF
- 小西 陽向
- 13 MF
- 古賀 俊太郎
- 46 MF
- 浮田 健誠
- 18 FW
- GK 1
- 岡田 慎司
- DF 6
- 寺島 はるひ
- DF 23
- 小谷 祐喜
- MF 25
- 神垣 陸
- MF 39
- 嫁阪 翔太
- MF 41
- 森田 凜
- FW 15
- パトリック グスタフソン
STATICSスタッツ
- シュート
- 8
- ゴールキック
- 12
- コーナーキック
- 3
- 直接FK
- 9
- 間接FK
- 4
- オフサイド
- 4
- PK
- 0
MEMBER CHANGE交 代
46′+1
OUT
西田 恵
IN
嫁阪 翔太
67′
OUT
中島 賢星
IN
神垣 陸
79′
OUT
百田 真登
IN
パトリック グスタフソン
79′
OUT
國武 勇斗
IN
森田 凜
CARD警告/退場
45′+1
生駒 稀生
DATA試合環境
- 入場者数
- 1,711人
- 天候
- 晴、中風
- 気温
- 10.2℃
- 湿度
- 33%
- ピッチの状態
- 良芝
- 主審
- 國吉 真吾
- 副審
- 竹田 和雄
- 副審
- 小野 裕太
- 第4の審判
- 木下 博史
COMMENT試合後のコメント
※試合後記者会見より抜粋
本日の試合を振り返ってください
前節から今節までの一週間、相手に一瞬の隙を与えないようにトレーニングを取り組んできましたが、隙を与えて失点してしまいました。クロス対応にもしっかりと目を向けていかないといけないと思いますが、我々がボールを持っていざ攻撃という時にボールを奪われているようでは我々はまだ甘いと思いました。それはミスをした選手を責めるのではく、その前にチャンスを決めていればこのような展開になっていなかったと考えています。守備陣に助けられる試合もありますし、逆に攻撃陣に助けられる試合もあるのでチーム全体で勝って負けて悔しがると考えるとまだまだチームとして努力しないといけないと思います。ただ、その中でも諦めないで勝利というのを目指してタフに戦ってくれた選手には本当に感謝しています。ただ、我々は勝利を目指して戦っているのでその姿勢を忘れずに次節の相模原戦に向かっていきたいと思います。
奪ったボールが上手く繋がっていないように思ったが
守備と攻撃とか色々ありますが、パスが繋がらないというのに目を向けてしまうと大宮とかに勝てないと思います。ですからそこを上回って勝利をすると考えた時に奪いにいった姿勢。剝がされたとしてももう一回奪いにいく形を取る。今日のゲームで選手が奪ったボールをゴールに向かっていないとは、私は思わないです。どんだけ頑張って通そうとして通らなかったパスに対して質が低いとかいうのは適切でないと思います。通らなかったら次通すれば良いだけのことです。通らないからといって後ろにボールを下げていたら我々ではありません。
砂森選手が公式戦のピッチに久しぶりに立ちました彼に期待することは
家族全員の努力で彼はピッチに立つ状態まで帰ってきました。砂森自身の努力もそうですが、ご家族の支えが一番だと思います。砂森は小西と安藤と違ったクオリティをチームにもたらしてくれる貴重な選手です。スローインからですが、投入されて直ぐに作ったビッグチャンスはまさに彼の特徴が出たプレーでした。昨シーズンの最終戦でメンバーに入れようと思っていたのですが、コンディション不良でメンバーに入れることができませんでした。ただ、今はそのような状態でもなくピッチで戦えるコンディションです。開幕戦はメンバーに入れることができなかったですが、取り組む姿勢だったり声かけだったり見習うべきものがたくさんあります。
※試合後メディア取材より抜粋
ゴールシーンを振り返ってください
奈良のウィークとして中でのマークのずれがあったので相手にくっついたらクリアされるので相手から離れることを意識していました。その中で小西選手から良いボールがきたので、上手く合わせることができて良かったです。
チームメイトからは得点直後、どのような言葉をかけられましたか?
ナイスゴールと声をかけられました。その時はチームとしても勢いがあったので逆転ゴールを取りに行くぞとピッチ内では声がかかっていました。
ベンチから見ていて試合展開はどう見ていましたか?
上手く前からのプレスもハマっていましたが、一瞬のスキで失点して、そこはチームの課題だと感じていました。自分が試合に出たら絶対に点を決めるという強い気持ちを持っていました。
2試合目にしてゴールを決めれたのはどうですか?
昨シーズン、1点も取ることができなかったので素直にホットしています。ただ、勝ちに繋がるゴールではなかったので次節は勝ちに繋がるゴールを決めたいと思います。
※試合後メディア取材より抜粋
ご自身のプレーを振り返ってください
試合感で言ったら前半試合を見れたので、相手の陣形など含めて優位性があると思っていました。連続性を出せばクロスまでいけると思っていたので、スローインの所でも素早いリスタートをして手数をかけないでクロスまで行くと相手もダメージが来ると思うのでそういうのを意識していました。与えられた時間は少なかったですが、勝利に結びつけたかったです。欲を言えば復帰戦でゴールを決めたかったです。
復帰戦ということで、様々な人からメッセージも入っていましたか?
試合が終わって確認したら様々な方からメッセージが届いていました。それだけ色々な方が気にしてくれていると改めて実感しました。そういう人たちの為にもピッチに立ってチームに貢献したいと思います。
次節ホーム相模原戦に向けて
開幕戦は負けてしまいましたが、今日のゲームは追いつくことができてポジティブな内容だったと思います。だけど2試合で勝ち点1というのは試合に出ている人たちが見つめなおすのではなく、チーム全員でしっかりと共有してホーム開幕戦に望みたいと思います。