RESULT

2023 明治安田生命 J3リーグ 第21節

8.6

SUN

18:00KICKOFF

VSいわてグルージャ盛岡

HOME 長野Uスタジアム

HOME

AC長野パルセイロ

0

試合終了

0

前 半

0

0

後 半

3

3

いわてグルージャ盛岡

オタボー ケネス
56’
藤村 怜
72’
加々美 登生
90’+5

AWAY

STATICSスタッツ

シュート
4
ゴールキック
14
コーナーキック
6
直接FK
8
間接FK
0
オフサイド
0
PK
0

MEMBER CHANGE交 代

63′

OUT

近藤 貴司

IN

森川 裕基

70′

OUT

西村 恭史

IN

山中 麗央

70′

OUT

佐藤 祐太

IN

音泉 翔眞

79′

OUT

佐古 真礼

IN

宮阪 政樹

79′

OUT

三田 尚希

IN

安東 輝

CARD警告/退場

STARTING MEMBERスターティングメンバー

濵田 太郎
30 GK
高橋 耕平
37 DF
池ヶ谷 颯斗
5 DF
佐古 真礼
35 DF
加藤 弘堅
47 MF
西村 恭史
6 MF
船橋 勇真
4 MF
佐藤 祐太
17 MF
杉井 颯
19 MF
近藤 貴司
8 FW
三田 尚希
14 FW
GK 1
丹野 研太
DF 13
石田 崚真
DF 5
田代 真一
DF 6
甲斐 健太郎
DF 48
新保 海鈴
MF 17
李 栄直
MF 27
藤村 怜
MF 7
和田 昌士
FW 14
南 拓都
FW 9
ドウグラス オリヴェイラ
FW 80
オタボー ケネス

SUBSTITUTEサブメンバー

金 珉浩
21 GK
大野 佑哉
7 DF
山中 麗央
10 MF
宮阪 政樹
15 MF
森川 裕基
16 MF
音泉 翔眞
18 MF
安東 輝
25 MF
GK 31
田尻 健
DF 51
深津 康太
MF 15
加々美 登生
MF 29
水野 晃樹
MF 36
松原 亘紀
MF 46
中村 充孝
FW 22
佐藤 未勇

STATICSスタッツ

シュート
12
ゴールキック
11
コーナーキック
6
直接FK
9
間接FK
3
オフサイド
3
PK
0

MEMBER CHANGE交 代

67′

OUT

和田 昌士

IN

加々美 登生

67′

OUT

ドウグラス オリヴェイラ

IN

佐藤 未勇

77′

OUT

李 栄直

IN

松原 亘紀

83′

OUT

南 拓都

IN

中村 充孝

83′

OUT

オタボー ケネス

IN

水野 晃樹

CARD警告/退場

10′

オタボー ケネス

27′

李 栄直

90′+6

中村 充孝

DATA試合環境

入場者数
2,835人
天候
晴、弱風
気温
30.5℃
湿度
64%
ピッチの状態
全面良芝
主審
中井 敏博
副審
畠山 大介
副審
佐藤 裕一
第4の審判
深澤 寿男

COMMENT試合後のコメント

シュタルフ 悠紀監督

※試合後記者会見より抜粋

試合を振り返って総括をお願いします。

序盤から非常に良いゲームが出来ていたので、終わってみてまさか0-3になっているとは予想できない展開でした。相手にもチャンスがありましたが…勝ってもおかしくないと言うのもまた説得力が無いかもしれませんが、我々のチャンスの数を見ても勝たなくてはいけない試合だったと思います。そうした試合がすり抜けていくのは本当に良くないです。ただポジティブな面で言えば良いゲームが4ゲーム続けて出来ていると思うので、これを続けて行けば勝点がこちらにこぼれるゲームが充分に残り17試合で出来るんじゃないかと思っています。

直近2試合と比べると自分たちの時間が少なかったものの、カウンターが上手く行っていたのは意図したものだったのでしょうか。

あまり自分たちの時間帯が少なかったという感覚は持っていません。守備しているところも意図的な守備でしたし、ご質問に答える形で言えば、やろうとしていたことが出来ていた、という感覚でいます。近藤の最初のチャンスシーンは最初の一本目のパスから最後のシュートまで完全にデザイン通りの攻撃でしたし、あれが決まっていればアニメーション通りのゴールだったと思います。それ以外にも数多くのボール奪取からのチャンスやショートカウンターもありました。FWとして入ってくれた西村の攻撃の、CKからのヘディングもそうですし、やりたいことは結構出来ていたゲームだと思います。

セットプレーでの西村選手のチャンスシーンもありましたが、流れの中からのシーンももう少し欲しかったところでは。

今日の出来高はとても高かったと思います。西村にフィニッシュさせる形ではなく、近藤と三田のところにチャンスを生み出すプランでしたので、西村のところで相手のCBを引き出してスピードのある他の選手がフィニッシュしていく。そうしたところは完璧に表現できていたので、西村の仕事ぶりは本当に良かったと思います。ただもう1~2本、自分でもフィニッシュに行けそうな場面で、ボックスにもうちょっと入る迫力だったり、シュートを打てるところまで集中を切らさずにもっと詰めれたようなところはあったと思います。でも彼の活躍には満足しています。

良いゲームをしていたからこそ1失点目が痛かった印象。守備が整う前に濵田選手のパントキックから…というシーンだったと思いますが、どのように見ていましたか。

その通りだと思います。あそこでパントキックを蹴る必要は無かったかなと思います。ただそれも結果論で、ビッグセーブもたくさんしてくれました。なのでそのシーンに関しては経験の足りなさというか。まだ映像を見れていないのですが、僕の感覚では我々が一番強い時間帯だったので相手を完全に押し込んでいましたし、チャンスも次から次へとやってくるような中での、一本ちょっとあたふたしたシーンでキャッチで終わった所でした。落ち着いて続けていれば防げていた失点だったと思いますし、違うゲームにはなっていたかなと思います。彼本人含めて非常に悔やまれる失点だと思いますが、ここからまた立ち上がって良いプレーを見せてくれると思います。非常によくチャレンジしてくれていましたし、ポジティブに捉えています。

今節は上位陣が足踏みしていた中で勝点差を詰めたかった所ですが、その点については。

単純にめちゃくちゃもったいないと思います。本当にもったいない。上位がどこかでこぼすことは目に見えていたことで、上位陣は今後もこぼすと思うんですが、そういうタイミングで自分たちもこぼしている様じゃ差は詰まっていきません。今日はその大きなチャンスを逃してしまったのは認めざるを得ません。この3ゲームで勝点5以上というのがこのクールの目標で、それはまだ来週達成するチャンスがあるんですが…とはいえ今日達成すれば来週9に伸ばすチャンスもあった訳ですし。ここ最近落としてきた、今治戦や八戸戦に比べれば全くもって勝利が遠いゲームではなかったので、そういう意味での「これを落としてしまうのか」という悔しさは残りますし、反省するしかありません。でもまたこれで連敗がスタートした沼津戦のように挫けるのではなく、逆に連勝していった前期の岩手戦のように、立ち上がって良いパフォーマンスを鹿児島戦で見せるしかないと思っています。

冒頭での「これを続けて行けば」ということにプラスして進化すべきと感じているものがあれば教えてください。

今日のようなゲームを勝ちに繋げていく力みたいなもの。それが一体何なのかは一旦置いておくとして…例えば終わってみれば0-3というスコアはあってはならないと思います。僕たちが負けるたびにこういったスコアでは、昇格や優勝を考えた時に得失点差の部分でもダメージは大きい訳で。本当に、1失点で凌げたゲームだったと思います。2失点目はカウンターからでしたが、まだゴールシーンまでは時間があった中で阻止しきれなかった。3失点目はもう時間があと1~2分というところで気持ちが折れかけていた部分がもしかしたらあるのかもしれません。やはり目の前の勝負に目が眩んで、長い目戦での優勝とか昇格という事をそのラスト数分間で忘れてしまっている状況だと思います。リーグ戦の最後に「この1点が」となったら勿体ない訳で。大量失点した奈良・今治・八戸・岩手だけで14失点しています。それは勿体ないし、逆に4-0(H讃岐戦)や4-1(A岩手戦)で勝てている試合もあって、結構得点も取れている中でプラスの得失点差でもおかしくないような状況で。これだけ失点を積み上げるのはあってはならない事なので、崩れない強さというのか。もちろん出て行かなければいけない難しさもあるんですが、点を狙いつつもやることはある意味変えないというのか。本当に今日は0-1からひっくり返せる試合だったので、そこはもっと粘り強く。0-2になった時もロングボールが増えましたが、ロングボールを蹴るようになってからはチャンスがあまり無かったと記憶しています。それをもっと、一本繋いで相手をくいつかせてから背後を取るとか…そもそも引いている相手には背後は無いので。ちゃんと引き出してからでないと背後は効果的に使えないので、そういう所のゲームのコントロールだと思います。

DF 5
池ヶ谷 颯斗

※試合後メディア取材より抜粋

試合を終えて、今の気持ちを聞かせてください。

悔しいです。

久しぶりに勝利をした前節で上向いている中、今日はどんな気持ちで試合に入りましたか?

絶対に連勝しようって気持ちでみんな挑んでいました。

前半はいいゲームが出来ていたと感じましたが、ピッチの感覚はいかがでしたか?

いいチャンスも作ってましたけども、相手の決定的なチャンスもあったので…。いいペースであっても油断しないように後半に入ったって感じです。

1失点目を振り返って…どう感じていますか?

防げた失点だったかなと思います。

1失点すると崩れてしまうゲームが多いことを、選手としてはどう受け止めていますか?

試合に出ている以上責任は感じていますし、もちろん失点を0に抑えたいなと思ってやっています。1失点した後でもそれ留めることが出来ていないので、そこをどうにか修正していきたいなと思っています。

失点した後に、ピッチ上での仲間たちの気持ちや空気の変化はありますか?

慌てているとかはないと思います。でもやっぱり点が入っていないので、点を取りにいこうって気持ちが強すぎて、逆に守備のマインドが疎かになっているのかもしれないです。

積み上げていく部分と変えていかなきゃいけない部分をどう感じてますか?

この現状のままでは勝っていけないと思いますし、それは一人ひとりが理解していると思います。

3失点したものの内容は上向いているように感じますが、選手たちの感覚はいかがですか?

結果的には0-3で負けてますけど、こちらとしても決定機が何本かありましたし、それが入っていれば、どういう試合展開になっていたか分からなかったと思います。そういう決め切るところで決めるっていう勝負強さじゃないですけど、そういうところを身に着けていければなと思ってます。

選手たちも下を向いていないと思います。この先への意気込みを聞かせてください。

結果が出ていない今の段階で先のことを言うのは自分的に嫌なので…とりあえず目の前の試合。次の鹿児島戦に勝利できるように、来週からまたしっかり、新たな気持ちで練習して鹿児島戦に向かっていけたらなと思います。