RESULT

2023 明治安田生命 J3リーグ 第2節

3.12

SUN

15:00KICKOFF

VS愛媛FC

AWAY ニンジニアスタジアム

AWAY

AC長野パルセイロ

原田 虹輝
74’

1

試合終了

0

前 半

0

1

後 半

1

1

愛媛FC

谷本 駿介
90’

HOME

STATICSスタッツ

シュート
6
ゴールキック
9
コーナーキック
5
直接FK
13
間接FK
2
オフサイド
2
PK
0

MEMBER CHANGE交 代

72′

OUT

三田 尚希

IN

藤森 亮志

72′

OUT

船橋 勇真

IN

原田 虹輝

80′

OUT

進 昂平

IN

山本 大貴

80′

OUT

佐藤 祐太

IN

安東 輝

85′

OUT

宮阪 政樹

IN

佐古 真礼

CARD警告/退場

68′

佐藤 祐太

90′+5

大野 佑哉

STARTING MEMBERスターティングメンバー

矢田貝 壮貴
1 GK
池ヶ谷 颯斗
5 DF
大野 佑哉
7 DF
秋山 拓也
3 DF
宮阪 政樹
15 MF
西村 恭史
6 MF
三田 尚希
14 MF
船橋 勇真
4 FW
佐藤 祐太
17 FW
進 昂平
11 FW
杉井 颯
19 FW
GK 1
徳重 健太
DF 16
三原 秀真
DF 23
平岡 康裕
DF 33
小川 大空
DF 4
山口 竜弥
MF 20
矢田 旭
MF 3
森脇 良太
MF 17
茂木 駿佑
MF 7
曽根田 穣
MF 48
行友 翔哉
FW 10
松田 力

SUBSTITUTEサブメンバー

濵田 太郎
30 GK
佐古 真礼
35 DF
藤森 亮志
9 MF
山中 麗央
10 MF
安東 輝
25 MF
原田 虹輝
32 MF
山本 大貴
33 FW
GK 36
辻 周吾
DF 5
前野 貴徳
DF 15
大城 蛍
MF 6
佐々木 匠
MF 8
忽那 喬司
MF 14
谷本 駿介
FW 40
曽田 一騎

STATICSスタッツ

シュート
9
ゴールキック
6
コーナーキック
7
直接FK
20
間接FK
1
オフサイド
1
PK
0

MEMBER CHANGE交 代

31′

OUT

平岡 康裕

IN

大城 蛍

72′

OUT

曽根田 穣

IN

佐々木 匠

72′

OUT

松田 力

IN

曽田 一騎

80′

OUT

森脇 良太

IN

谷本 駿介

80′

OUT

茂木 駿佑

IN

忽那 喬司

CARD警告/退場

18′

曽根田 穣

DATA試合環境

入場者数
2,742人
天候
晴、弱風
気温
21.8℃
湿度
29%
ピッチの状態
全面良芝
主審
酒井 達矢
副審
佐藤 貴之
副審
宇田川 恭弘
第4の審判
望月 純樹

COMMENT試合後のコメント

シュタルフ 悠紀監督

※試合後記者会見より抜粋

試合の総括をお願いします。

「僕はオレンジ色が大好きなので、オレンジの服を脱がされたのが今日は一番悔しかったです...。愛媛さんとの対戦は3試合目で、今日こそは決着付けるぞと意気込んで臨んだんですが、今回もリードしていて終盤に追いつかれるという展開のドローで、「三度目の正直」にできず「二度あることは三度ある」になってしまい、非常に悔しいです。愛媛さんが強いチームなのは、長年J2で闘ってきたので当たり前。我々にとって何年も先輩で、今日のゲームが難しくなることも、前節の1-5での敗戦という結果に目を眩ませるほど阿保ではないので、愛媛さんの実力はわかっています。すごく良い準備をして、ここに来ました。良いゲームをして、勝ちに値するパフォーマンスだったと思うので、残念です。J3の中でも我々が結構特徴的なのが、速攻だと思います。奪ってからのスピードある攻撃。そこを今日は相手に本当に巧みなファウルで止められてしまいました。その場合どう掻い潜っていくべきか、自分にはまだ良いアイディアが浮かびません。しっかりと1回目のカウンターストップに対してカードが示され、2回目は出来ないようになるのが、通常のサッカーのルールであると思います。それはアグレッシブでスピーディーな攻撃をするチームを守る為のルールだと思うんですが、そこの部分で毎回止められてしまうと難しいな、というのが終わってみての感想です。何がともあれ開幕アウェイでの2試合で、僕たちは勝点4で、負けていない。しっかりと胸を張って長野には帰りたいと思います。今日も限りなく勝点3に近いゲームだったと思いますし、失点した後も、どちらかと言えば我々の方が押し込んで最後までチャンスがありました。失点のCKの部分は改善しないといけませんが、全部をゼロにするのは難しいので、この先もCKで失点することはあると思います。チームとしっかり振り返っていきます。次のホーム開幕をみんな楽しみにしていると思います。今日も長野からたくさんのサポーターが来てくれましたが、来れない人の方が多かったと思います。来週はしっかりと良いホーム開幕戦を迎えたいなと思います。今日は皆さん、ありがとうございました」

後半はWBに早めにボールを入れたり守備の面でもプレスを中盤から積極的に行けていたのでは。前半から修正を図った点は。

「前半も立ち上がりを除けば、基本的には我々のゲームだったと思います。前半でのファーストチャンスは三田のビッグチャンスがありましたし、進の7割くらいのチャンスもありましたし、佐藤がエリア内で山口選手(愛媛)を交わしてシュートを打ったシーンもありました。決定機の数で言えば前半からプラン通りの展開は出来ていたと思います。それプラス、チャンスになる前のカウンターストップが4~5回はあったので、その中でも半分チャンスになるとすれば計5本くらい、J2経験のある強敵相手にアウェイで5本のチャンスを作ったと言える。それはまず凄く良いと思います。守備の部分では2回ほどピンチを招いたと思いますが、45分間で2回のピンチは招くものです。そこをしっかりと守ったことが大きかったと思いますので、前半の守備も悪くなかったと思います。後半に関してはピンチはほぼ無かったと思います。本当に完成度の高いプレッシングをチームは見せてくれたと思います。交代選手が活躍したのも収穫です。ハーフタイムの修正は、ちょっとした距離感や追い込み方のところで少し話はしました。中にいる選手の、これまで積み上げてきた今年の賢い守備というのが非常に良く表れていたんじゃないかなと思います」

見事得点した原田選手を投入した狙いと、昨年と比べ原田選手自身の成長を感じる部分は。

「ゴールはもちろん、こういう風に上手く右サイドに2人テコ入れをしてその2人が絡んでゴールが生まれたのはとても気分が良いです。相手の左SBのところが少し守備の部分では狙い目なのかなというのは、試合前から狙っていた部分ではありました。前半も佐藤がそこからチャンスを作ったり、三田のチャンスも左のクロスをその選手の上から船橋が折り返してチャンスを作ったと思います。前半から2~3本そこから狙ったチャンスはありましたが、得点に繋がらなかった。なので後半はWBとインサイドハーフの横の関係性を逆のローテーションでちょっと更に惑わせて、そこからすり抜けてきたボールでフリーになるんじゃないのかなというのが、作戦通りっちゃ作戦通りだったので良かったのかなと思います。原田個人としては去年から、上手い選手ではあるんですが、まだまだプレー強度やデュエルの部分であったり、高卒からのプロ選手ということで若く経験値が足りていないので、1年間自分に矢印を向けて本当に成長したのが、昨年終盤メンバーに定着したりスタートからでも使える選手になったと思います。今年もこれでファーストゴールが生まれ、本当はファーストヒーローインタビューも聞きたかったんですが。あんまり喋りは得意じゃないと思うんで、面白いインタビューになるんだろうなと思っていたんですが、それはお預けという事で、今後も彼の成長には期待したいと思います」

次節ホーム開幕戦についての意気込みを。

「今年は一貫して自分たちのプロセスに細部まで拘り抜いて、安定感のあるパフォーマンスを38試合発揮し続ける。これだけです。なので、毎回ご質問頂いても多分同じ答えしか返さないかもしれませんが、ホーム開幕戦だから、奈良戦だからどうというのは全くありません。自分たちがコントロールできる、自分たちの90分間のパフォーマンスが勝利に価するものであるように準備をして、それを発揮してもらう。それが一番発揮できる18人で試合に臨む、ただそれだけです。ただそれが開幕戦のように2-0になることもあれば今日みたいに1-1になることもあると思います。もっと望ましくない結果になることも、この先にはあるかもしれません。結局僕たちは結果を完全にコントロールできない。例えば今日は3~4分試合が短ければ勝っていたと思いますし、良いゲームだったと思います。ホーム開幕戦も良いゲームをして、結果は皆さんの気持ち・サポーターの皆さんの気持ちで手繰り寄せて頂いて、みんなでホームで勝点3を取って、喜び合えることを願っています」

MF 32
原田 虹輝

※試合後メディア取材より抜粋

得点シーンについて振り返ってください。

「あそこまで繋いでくれたみんなに本当に感謝していますし、落ち着いて枠にとりあえず蹴る事を意識しました」

大きい喜びの表現でしたね。いろんな想いもあったのでは。

「今まで取れていなくて、やっと決めれたっていう気持ちで、凄く嬉しかったです」

投入時に監督から受けた指示は。

「藤森選手と一緒に入りましたが、右サイドからガンガン攻撃に行ってくれというのと、あとはポジショニングの事とか守備のことなどの指示を貰いました」

この1年で自身の成長を感じる部分はありますか。

「プレーポジションもそうですが、プレーの幅が去年ですごく広がったので、どこで出てもある程度やれるな、というのは自分自身でも思います。前までは自分は中盤でしかなかなか特徴を活かせないと思っていたんですが、まだまだ足りないながらもサイドでも最低限は出来るようになったのかなと思います」

去年苦しんだ経験が活かされていくのでは。

「凄い悔しいシーズンを過ごして、いろいろ思うことはたくさんあって。それをピッチで数少ないチャンスで去年はなかなか結果が出せなかったですが、今年は去年より早い段階でメンバーに絡めてスタート的には悪くないと思うので、ここから継続させたいと思います」

次節ホーム開幕戦で見せたいプレーは。得点への期待もあるのでは。

「僕自身はラストパスやドリブルだったり、攻撃の部分ではほかの選手との違いを見せられると思うので、そうしたところを出してきたいと思います。守備では絶対やらせないという気持ちの部分などをホームで見せられたらと思っています。1点取れたことでまずはホッとしているので、どんどん取れるチャンスを狙って行きたいです」