RESULT

2022 明治安田生命 J3リーグ 第17節

7.16

SAT

18:30KICKOFF

VSガイナーレ鳥取

AWAY Axisバードスタジアム

AWAY

AC長野パルセイロ

山本 大貴
2’

1

試合終了

1

前 半

0

0

後 半

0

0

ガイナーレ鳥取

HOME

STATICSスタッツ

シュート
11
ゴールキック
14
コーナーキック
11
直接FK
7
間接FK
2
オフサイド
2
PK
0

MEMBER CHANGE交 代

65′

OUT

船橋 勇真

IN

杉井 颯

75′

OUT

デューク カルロス

IN

藤森 亮志

75′

OUT

宮阪 政樹

IN

住永 翔

75′

OUT

森川 裕基

IN

三田 尚希

84′

OUT

山本 大貴

IN

東 浩史

CARD警告/退場

STARTING MEMBERスターティングメンバー

大内 一生
1 GK
船橋 勇真
4 DF
喜岡 佳太
2 DF
池ヶ谷 颯斗
5 DF
水谷 拓磨
7 DF
佐藤 祐太
17 MF
宮阪 政樹
15 MF
森川 裕基
16 FW
宮本 拓弥
8 FW
山本 大貴
33 FW
デューク カルロス
11 FW
GK 13
田尻 健
DF 14
魚里 直哉
DF 23
長井 響
DF 4
鈴木 順也
DF 26
丸山 壮大
MF 18
石川 大地
MF 10
世瀬 啓人
MF 6
新井 泰貴
MF 7
田村 亮介
FW 9
田口 裕也
FW 39
澤上 竜二

SUBSTITUTEサブメンバー

金 珉浩
35 GK
秋山 拓也
3 DF
杉井 颯
19 DF
東 浩史
10 MF
三田 尚希
14 MF
住永 翔
22 MF
藤森 亮志
25 MF
GK 31
糸原 紘史郎
DF 2
石田 侑資
DF 22
小山 珠里
MF 15
知久 航介
MF 17
妹尾 直哉
MF 20
小澤 秀充
FW 29
髙尾 流星

STATICSスタッツ

シュート
11
ゴールキック
9
コーナーキック
4
直接FK
13
間接FK
2
オフサイド
2
PK
0

MEMBER CHANGE交 代

46′+1

OUT

田口 裕也

IN

石田 侑資

70′

OUT

田村 亮介

IN

小澤 秀充

76′

OUT

魚里 直哉

IN

妹尾 直哉

83′

OUT

丸山 壮大

IN

小山 珠里

83′

OUT

石川 大地

IN

髙尾 流星

CARD警告/退場

DATA試合環境

入場者数
931人
天候
曇のち雨、弱風
気温
25.5℃
湿度
81%
ピッチの状態
全面良芝
主審
須谷 雄三
副審
千葉 直史
副審
加藤 正和
第4の審判
大枝 涼芽

COMMENT試合後のコメント

シュタルフ 悠紀リヒャルト監督

※試合後記者会見より抜粋

試合の総括をお願いします。

「前期の最終節という事で、今まで積み上げてきたものを表現して良い試合をして、勝点3を長野に持ち帰ろうという志で鳥取まで来ました。しかし内容としては本当にどっちが勝ってもおかしく無いようなものでしたので、鳥取さんよりも我々の方が運が良かったというのが勝敗の分かれ道になったと感じています。今回はもちろん数多かったチャンスを決め切る力をもっと磨いていかなければいけません。前半の早い段階で最高の形で先制点を取って試合に入れた後に、2~3本ビッグチャンスがありました。そうしたところを決めて、バタつかない楽な試合運びが出来るようにならないと、またどこかで1-1で終わってしまったり負けてしまう試合をしてしまう事も考えられます。そういう試合がずっと続いていたここ数試合でしたが、今回はセットプレーもギリギリではありましたし、大内のビッグセーブもありましたが、ギリギリのところで凌いで勝てたのは良かったです。クリーンシートも久しぶり。良く言えば3試合負けなしですし、ここから勢いをつけて、後半戦で少しずつ順位を上げて行けるように頑張りたいと思います」

先制点は狙い通りの形だったのでしょうか。

「ゴールの形としては偶然というのか、相手のGKが良いところにこぼしてくれた。宮阪は非常に良いところにFKを蹴れるので、難しい無回転気味のボールではあったと思いますが、スリッピーな天候であるとかいろんな要素が重なって、良いところにこぼれて、山本がしっかり決めた形でした。その形自体は運が良かったと言えると思いますが、山本がここ最近ずっと得点のにおいがしていた選手で「きっと今日ゴール取るな」という感覚がして起用しましたので、よく期待に応えてくれる活躍だったと思います。また、得点にはならなかった他のシーンでは狙い通りのチャンスメイクや決定機があったので、攻撃陣は良い攻撃も見せられたのではと思います」

山本選手を起用して活躍したことはチームへの好材料でもあるのでは。

「我々には良い選手がいっぱいいます。しかしどうしても18人しかメンバーに入れないというルールで。欧州とかだとどのリーグも22人とか23人のメンバー登録になっていますが、日本でもいつそうなるのかな、5枚の交代枠で18人登録はどうしても少ないと感じています。でも18人を選ばなければいけない立場なので、ベストな18人を毎回選んでいるつもりです。選ばれてもおかしくない選手がたくさん長野に残っています。山本もここ最近ずっと調子が上がってくる中で、起用のチャンスを前節久しぶりに得て、そして得点に絡む活躍を見せて今節チャンスを掴んでくれました。後半戦に向けてより一層、前線の選手も競争が生まれることはチームにとって良いことだと思います」

改善点については。

「先制後は勢いがあってチャンスもたくさんある時間帯だったと思いますが、そこで追加点を奪えなかったあと位から、少し後手に回るシーンもありました。そして今日の一番の改善点は、守備があまり上手くいっていなかったという点だと思います。守備のコンパクトさだったり、狙いどころが同じ絵を描けていないというか、どのように追い込んでどこで奪うのかというのが、今までの試合に比べると非常に整理できていなかった。攻撃は良かったですが、守備の部分では少し課題が残る試合だったように思います」

後半戦に向けて良い白星になったのでは。

「勝点3を得て27ポイントにして折り返せたのは良い結果だと思います。明日試合をするチームがまだありますが、まだまだ上を見ながら、我々は一試合ずつ力を付けて蓄えながら虎視眈々と上位進出を狙ってやらないといけません。オフを挟まずすぐに来週に続きますが、前期の一区切りとして勝利で折り返せたのは、気持ちの部分では凄く良かったのかなと思います」

FW 33
山本 大貴

※試合後記者会見より抜粋

得点シーンを振り返ってください。

「試合始まってすぐの、バズくん(宮阪選手)にとって凄く良い位置でのFKでした。雨でピッチも濡れていたので、『無回転を狙ってくれ』と思っていて、バズくんも同じように感じて蹴ってくれました。あとは自分がそれに反応できたので、押し込むだけでした。入って良かったです」

自身の今日の自己評価は。

「自分の特徴は裏への抜け出しなので、その特徴を活かしながら周りの選手と連携をもっと深めていければ、もっと得点出来ると思っています」

なかなか調子が上がらなかった時期はどのような想いでしたか。

「やるだけなので、しっかり練習しながらいつチャンスが来ても良いように準備をしていました。今回こうしてチャンスを貰って得点も出来て良かったと思います。これに驕らず、また練習からしっかりと取り組んで行きたいと思います」

後半戦に向けての意気込みを。

「個人的にリーグ前半戦を出遅れてしまったので、後半戦はもうひと段階ギアを上げて、勢いを付けられるようなゴールをたくさん取れるように頑張りたいと思います」

DF 2
喜岡 佳太

※試合後記者会見より抜粋

久しぶりに無失点で終えた試合でした。

「内容としては良い試合では無かったと思います。前半はピンチがあった中でも運が味方してくれた部分もありますし、後半は一生(大内選手)が止めてくれたシーンもありました。それでも最後まで無失点で抑えられたことは良かったかなと思います」

先制後に押し込まれる時間帯はどのように乗り切ったか。

「守りに入って逆にやられてしまう試合が今までもありましたので、ピッチの中では『守りに入らず最後まで走って前から行こう』とみんながしっかりと声を掛け合っていました」

守備陣として後半戦に向けての意気込みを。

「常に最終ラインはクリーンシートを目標にしています。今日は先制をしたので、失点しなければ勝てるぞと試合中に話していました。攻撃陣が得点をしてくれているので、後半戦も攻撃陣を信頼して、守備陣としてはゼロの試合を増やして、勝点3の試合を増やしたいと思います」