RESULT

2021 明治安田生命 J3リーグ 第19節

9.19

SUN

18:00KICKOFF

VSロアッソ熊本

HOME 長野Uスタジアム

HOME

AC長野パルセイロ

0

試合終了

0

前 半

0

0

後 半

2

2

ロアッソ熊本

黒木 晃平
53’
ターレス
64’

AWAY

STATICSスタッツ

シュート
9
ゴールキック
11
コーナーキック
5
直接FK
7
間接FK
3
オフサイド
3
PK
0

MEMBER CHANGE交 代

45′

OUT

森川 裕基

IN

宮阪 政樹

46′+1

OUT

武田 太一

IN

人見 拓哉

70′

OUT

川田 拳登

IN

山本 龍平

88′

OUT

三田 尚希

IN

山口 和樹

88′

OUT

住永 翔

IN

榊 翔太

CARD警告/退場

85′

吉村 弦

STARTING MEMBERスターティングメンバー

田中 謙吾
1 GK
吉村 弦
20 DF
喜岡 佳太
2 DF
広瀬 健太
5 DF
水谷 拓磨
7 DF
住永 翔
22 MF
坪川 潤之
6 MF
川田 拳登
29 MF
三田 尚希
14 MF
森川 裕基
16 MF
武田 太一
19 FW
GK 23
佐藤 優也
DF 2
黒木 晃平
DF 5
菅田 真啓
DF 4
酒井 崇一
MF 8
上村 周平
MF 6
河原 創
MF 14
竹本 雄飛
FW 18
杉山 直宏
FW 10
伊東 俊
FW 9
髙橋 利樹
FW 21
ターレス

SUBSTITUTEサブメンバー

矢田貝 壮貴
21 GK
秋山 拓也
3 DF
山本 龍平
33 DF
宮阪 政樹
15 MF
山口 和樹
18 MF
榊 翔太
11 FW
人見 拓哉
39 FW
GK 35
内山 圭
DF 7
岩下 航
DF 43
阿部 海斗
MF 16
坂本 亘基
MF 31
岡本 知剛
FW 11
浅川 隼人
FW 13
北村 知也

STATICSスタッツ

シュート
11
ゴールキック
15
コーナーキック
4
直接FK
8
間接FK
0
オフサイド
0
PK
0

MEMBER CHANGE交 代

65′

OUT

杉山 直宏

IN

北村 知也

77′

OUT

竹本 雄飛

IN

岩下 航

77′

OUT

伊東 俊

IN

坂本 亘基

81′

OUT

ターレス

IN

岡本 知剛

CARD警告/退場

18′

髙橋 利樹

DATA試合環境

入場者数
2,546人
天候
曇、弱風
気温
21.4℃
湿度
66%
ピッチの状態
全面良芝
主審
松澤 慶和
副審
千葉 直史
副審
梅田 智起
第4の審判
森 広導

COMMENT試合後のコメント

横山 雄次監督

※試合後記者会見より抜粋

「長野は2連敗しホームで迎える試合でしたので、とにかく意地でも連敗を止め、ホームでしっかりと勝点3を取ろうと準備して挑んだ試合でした。実際に選手達はそういう気持ちの入った試合をしてくれたと思っています。ただ、後半に素晴らしいシュートと追加点を取られてしまい敗戦。内容どうこうよりも、敗戦してしまったという結果が全て。長野のファン・サポーターの皆さんをがっかりさせてしまい、申し訳ない試合をしてしまったと思っています。しかしこの後どうするかは、いつもそうですがしっかりと前を向いて取り組むことしかないと思いますので、選手と共に僕自身も向き合って、また来週取り組んで行きたいと思います」

長野らしい攻撃を見せた場面もありましたが、その評価は。

「前節の反省も踏まえて、前半からしっかりとバトルの部分で相手を上回るとか、上回ったことで攻撃回数を増やすことを目標としていました。前半は上手く凌いでいたというか、局面のバトルが存分に出来たと思います。後半は失点してしまってからは自分たちもある程度捨て身というか、そういう意味で攻撃的になった点はあるかと思います。ただ、試合の展開的に0-2で負けた試合ですので、良かったとは言えないと思います」

2失点目で試合展開が重くなってしまったのでは。

「失点もいろんな形があって、今日の1失点目は相手の選手のシュートが本当に素晴らしかったので、うちの選手を攻めることは出来ないと感じています。そういう意味では、やはり2失点目が余計だったというか、2失点目を防いだ中でどうにか得点して逆転まで行きたかった。2失点目は自分たちで防げた形だったと思いますので、そこが今日の試合の課題だと思っています」

DF 29
川田 拳登

※試合後メディア取材より抜粋

4-2-3-1のシステムでSHでの出場でした。中に絞ったり逆サイドに行くシーンもあり、工夫してプレーしている印象でした。

「今日はチームとして2ndボールを拾おうと意識していましたので、自分は結構中に居てロングボールの2ndボールをひたすら拾おうと前半はプレーしていました。左サイドに流れて行っていたのは、自分の癖というか、ボールのある方に行って数的優位を作りたいなという思いでいました」

3試合無得点が続いていますが、次の試合でまず1点取るために必要な事とは。

「一人で打開する力や一人で誰かを抜くという力が大事だと思います。チームとしてパスを繋いでゴールを奪うことも大事ですが、やっぱり我を出すというか、個人で点を取る意識も大事だと思います」

残り10試合、昇格に向けての意気込みを。

「全勝すればもちろん昇格に近づきますし、もちろんみんなそこを目指して日々トレーニングしていきますので、あとはやるだけです。自分たちで掴み取りたいと思います」

DF 5
広瀬 健太

※試合後メディア取材より抜粋

3連敗という結果について率直に感じていることは。

「本当に悔しいですし、シーズン2度目の3連敗という事で、もっと何か変えることが出来たのではと、自分への不甲斐なさとチームを勝たせられなかったという想いがすごくあります」

1失点目は相手選手のスーパーシュートでしたが、2失点目をどう食い止めるか、守備陣としての課題は。

「最近の試合で早い時間帯での失点が多かったので、試合の入りからしっかりしようと臨みました。前半から良い形で2ndボールも拾えていた中で、後半に入って1失点目のようなシュートが入ってしまうのは、自分たちの何かが足りず流れが悪いからこそだと思います。練習から何か変えていかないと、このままずるずる行ってしまうと感じています。2失点目に関しては、1失点で止めていれば逆転できたかもしれない中で、2失点目してしまう事でチームの士気が下がってしまうとか、そこの部分をDFラインで仕切りながらやっていかないと、勝つのは難しいと思います」

"練習から変えていくべき"点はどんな点だと感じていますか。

「その答えは非常に難しいところで、本当は試合に勝つことが一番の良い薬だと思います。ただ今日の1失点目みたいなシュートが入ってしまう事のように流れの悪さがあると感じていて、自分たちから何かアクションを起こさないと、この悪い流れは変えられないと思います。まずは自分たちと向き合って、何かアクションを起こして、その結果がどうなるかはわかりませんが、まずは起こしてみる事だと思います」

2ndボールへのバトルの部分など、森川選手が負傷退場したことへの影響はあったのでしょうか。

「少なからずあったと思います。2ndボールへの反応だったり、そこで最初の1stバトルの競り合いだったり、そうした場面で勝ってくれていたので、溜めを作れなくなったのは少しチームに響いたとは感じています。アクシデントでしたが、サッカー中はあり得る事。そこはチーム全体でカバーしていくべきだと思います」

残り試合が減っていく中、昇格へ向けてどうチームを奮い立たせていきたいと考えていますか。

「昇格の可能性があるのに諦めてしまう事は、サポーター・スタッフ・長野パルセイロに関わる全ての皆さんに失礼だし申し訳ない事だと思います。僕たちは目の前の1試合1試合を全力で戦う事。それが結果に繋がってくると思いますので、まずは今日の反省をして、次の八戸戦も全力で戦うことは捨ててはいけないと思っています」