
2026/27 WEリーグカップ 第3節
9.23
WED
16:00KICKOFF

VS三菱重工浦和レッズレディース
AWAY 浦和駒場スタジアム
AWAY
AC長野パルセイロ
0
試合終了
0
前 半
2
0
後 半
0
2
三菱重工浦和レッズレディース
- タンチュリエ ローリー
- 2’
- 伊藤 美紀
- 24’
HOME
STATICSスタッツ
- シュート
- 4
- ゴールキック
- 5
- コーナーキック
- 4
- 直接FK
- 8
- 間接FK
- 1
MEMBER CHANGE交 代
57′
OUT
橘 麗衣
IN
児玉 一穂
57′
OUT
濵田 優音
IN
知久 奈菜穂
76′
OUT
久保田 明未
IN
塚崎 優璃菜
76′
OUT
塩谷 瑠南
IN
松岡 優空
84′
OUT
松浦 芽育子
IN
常田 麻友
CARD警告/退場
66′
児玉 一穂
STARTING MEMBERスターティングメンバー
- 梅村 真央
- 1 GK
- 鈴木 こなつ
- 34 DF
- 橘 麗衣
- 5 DF
- 奥川 千沙
- 25 DF
- 久保田 明未
- 3 DF
- 三谷 沙也加
- 7 MF
- 筬島 彩佳
- 27 MF
- 濵田 優音
- 35 MF
- 松浦 芽育子
- 23 MF
- 塩谷 瑠南
- 14 MF
- 吉野 真央
- 33 FW
- GK 1
- 池田 咲紀子
- DF 28
- 櫻井 まどか
- DF 7
- 高橋 はな
- DF 2
- エスタ マイ キス
- DF 13
- 長嶋 玲奈
- MF 14
- 菊池 まりあ
- MF 21
- タンチュリエ ローリー
- MF 18
- 柴田 華絵
- MF 5
- 伊藤 美紀
- MF 26
- 丹野 凜々香
- FW 19
- サンシャイン フォンテス
SUBSTITUTEサブメンバー
- 垣内 愛菜
- 21 GK
- 知久 奈菜穂
- 15 DF
- 児玉 一穂
- 22 DF
- 塚崎 優璃菜
- 24 DF
- 常田 麻友
- 6 MF
- 北川 愛莉
- 10 FW
- 松岡 優空
- 20 FW
- GK 29
- 久保 花穂
- DF 22
- 秋本 佳音
- MF 15
- 原田 真心
- MF 16
- 大西 若菜
- MF 20
- 高塚 映奈
- MF 32
- 清水 優風
- FW 11
- 川船 暁海
STATICSスタッツ
- シュート
- 6
- ゴールキック
- 5
- コーナーキック
- 3
- 直接FK
- 12
- 間接FK
- 4
MEMBER CHANGE交 代
46′
OUT
長嶋 玲奈
IN
高塚 映奈
46′
OUT
伊藤 美紀
IN
清水 優風
61′
OUT
サンシャイン フォンテス
IN
川船 暁海
70′
OUT
丹野 凜々香
IN
大西 若菜
82′
OUT
菊池 まりあ
IN
秋本 佳音
CARD警告/退場
64′
菊池 まりあ
DATA試合環境
- 入場者数
- 1,223人
- 天候
- 曇、無風
- 気温
- 19.9℃
- 湿度
- 91%
- ピッチの状態
- 全面良芝
- 主審
- 長谷川 豊
- 副審
- 横田 碧
- 副審
- 谷 弘樹
- 第4の審判
- 浅里 一輝
COMMENT試合後のコメント
本日の試合を振り返って、総括をお願いします。
選手たちは頑張ったと思います。ただ、やはり前半の最初、2分にも満たない時間帯で失点してしまいました。あれは、いわゆる勝てないチームの典型だと思っています。もちろん、ミーティングでもそういうことが起こらないように話はしていますが、あれだけ簡単にやられてしまったら、勝負に勝てるわけがありません。前半の途中から後半にかけては、終始みんながファイトしてくれて、内容としては良い部分もありました。ただ、結果は0-2の完敗です。やはり、どこが勝敗を分けるのかというところが非常に大事だと思いますので、そこはもう一度しっかり見つめ直してやっていきたいと思っています。
リーグ戦でもなかなか勝ち点を積み上げられず、カップ戦でも3連敗、無得点という状況になっています。ここからの立て直しに必要なことは何でしょうか?
今までずっと全力でみんなが頑張ってきて、少しずつ、少しずつ前進してきています。
今日のゲームも、決して悪いゲームではありませんでした。勝ち切れるところまでいっていない。もちろん、蓄積疲労的なものもあると思います。ただ、得点を取るというのは、やはりそんなに簡単なものではありません。シーズンの最初のほうに我々が点を取れていたのは、カウンターからの得点ができたからという部分があります。今は、再現性のある攻撃を目指そうということで取り組んでいる最中です。
相手に1対1で封じ込められる場面もありました。相手に研究され、対応された部分もあったのでしょうか?
そこまで向こうがこちらのことを研究しているかどうかは分かりません。ただ、浦和さんには昨年まで長野にいた選手が2人いますので、個々の選手の情報については、向こうにもある程度分かっていることだと思います。そういうところは多少あったのかもしれません。
これからはもちろん、相手のチームも映像を見て、こちらがどういうことをやるのかを見てくると思います。ただ、そのたびに毎回やり方を変えるわけにもいきません。基本的なベースは変えずに、細かい部分に修正を加えながら対応していきたいと思います。とにかく、個のところで相手に上回られていた部分があったと思います。まずはそこを、全員がもっともっと相手を上回れるようにしていく。そういうことを目指してトレーニングに励んでいきたいと思っています。
今後、チームのどのようなところを見てほしいですか?
今ずっと継続していることは、ハードワークであるとか、球際であるとか、非常に一般的なことではありますが、そういう一つひとつのデュエルの部分です。まずは、そこをもっともっと強くしていかないといけないと思っています。いくら戦術がどうこう、テクニックがどうこうと言っても、球際で負けていたらテクニックを発揮することはできません。まずは1対1のところで負けないこと。例えば今日、こちらの右サイドがやられる場面もありましたが、今回出場した右サイドの選手もまだ若い選手です。今回の経験をもとに、これから大きく成長してくれると思っています。そういうことを繰り返しながら、チーム全体を強くしていきたいです。デュエルで一つひとつ勝つ。それが見どころなのかどうかは分かりませんが、全体をスケールアップさせた上で、ファールではなく、激しく、球際で強く戦う。
勝負に勝つために一生懸命やる。まずはそこが第一かなと思っています。
前半早々の失点が試合の難しさにつながったと思います。試合全体を振り返っていかがでしたか?
やはり去年からの課題でもありますが、立ち上がりの早い時間帯での失点をなくすことは、今のチームとしても大きな課題です。今日は開始から3分も経たないうちに失点してしまい、相手に先手を取られてしまいました。そこが試合を難しくした部分は大きかったと思います。しかし、だからといって前半に自分たちが何もできなかったわけではなく、ゴール前まで行って決定機を作ることもできました。ここ3試合ほど得点が取れていないので、失点をゼロに抑えることはもちろんですが、勝つためには得点も必要です。今日も決定機を作ることはできていたので、それが3回で入らないのであれば、チームとしてその回数をもっと増やしていくことが大事だと思います。
カップ戦は3連敗となりましたが、前回の試合と比べて、チームとして積み上げられた部分はありましたか?
前回の試合は、負けたこともそうですが、「これができた」「次につながる」というものがあまり残らなかったように感じていました。ただ、今日の試合は、相手に対してどういうところが強みなのか、どこにスペースがあるのかということをチームとして理解しながらゲームを進めることができたと思います。決定機を作ることもできましたし、チームとして良くなっている部分はあったと思います。だからこそ、最後はやはり決め切るところで決めないと、試合には勝てないということを改めて感じました。
今後に向けて、個人として意識していきたいことを教えてください。
守備では失点をゼロに抑えることが自分たちの仕事ですし、前線では得点を取ることが必要です。自分は中盤の選手なので、その両方に関わることができると思っています。守備ではチームとして失点を抑えながら、攻撃では得点にも絡んで、チームとして良い流れを作れるようにしていきたいです。あとは、パルセイロに移籍してきてまだ駒場スタジアムで勝てていないので、苦しい気持ちが込み上げてきたので、リーグで借りを返したいなと思います。