RESULT

2026/27 WEリーグカップ 第2節

9.19

SAT

18:00KICKOFF

VSセレッソ大阪ヤンマーレディース

HOME 長野Uスタジアム

HOME

AC長野パルセイロ

0

試合終了

0

前 半

0

0

後 半

1

1

セレッソ大阪ヤンマーレディース

高和 芹夏
75’

AWAY

STATICSスタッツ

シュート
6
ゴールキック
8
コーナーキック
3
直接FK
3
間接FK
1

MEMBER CHANGE交 代

64′

OUT

吉野 真央

IN

北川 愛莉

70′

OUT

三谷 沙也加

IN

松浦 芽育子

70′

OUT

知久 奈菜穂

IN

常田 麻友

83′

OUT

橘 麗衣

IN

児玉 一穂

83′

OUT

濵田 優音

IN

松岡 優空

CARD警告/退場

80′

北川 愛莉

STARTING MEMBERスターティングメンバー

梅村 真央
1 GK
鈴木 こなつ
34 DF
橘 麗衣
5 DF
奥川 千沙
25 DF
久保田 明未
3 DF
三谷 沙也加
7 MF
筬島 彩佳
27 MF
濵田 優音
35 MF
知久 奈菜穂
15 MF
塩谷 瑠南
14 MF
吉野 真央
33 FW
GK 27
西中 麻穂
DF 3
米田 博美
DF 4
四本 帆夏
DF 17
中谷 莉奈
DF 7
荻久保 優里
MF 9
和田 麻希
MF 18
宮本 光梨
MF 26
北原 朱夏
MF 10
脇阪 麗奈
MF 13
百濃 実結香
FW 5
浅山 茉緩

SUBSTITUTEサブメンバー

垣内 愛菜
21 GK
児玉 一穂
22 DF
塚崎 優璃菜
24 DF
常田 麻友
6 MF
松浦 芽育子
23 MF
北川 愛莉
10 MF
松岡 優空
20 FW
GK 21
石田 心菜
DF 6
久保田 晴香
MF 14
高和 芹夏
MF 15
米田 エイミー
MF 29
玉村 海乃
FW 16
武内 マイア
FW 28
池田 柚葉

STATICSスタッツ

シュート
11
ゴールキック
12
コーナーキック
4
直接FK
11
間接FK
0

MEMBER CHANGE交 代

46′+1

OUT

北原 朱夏

IN

高和 芹夏

73′

OUT

宮本 光梨

IN

池田 柚葉

90′+3

OUT

池田 柚葉

IN

武内 マイア

CARD警告/退場

DATA試合環境

入場者数
525人
天候
曇、弱風
気温
25.1℃
湿度
77%
ピッチの状態
全面良芝
主審
大戸 魁
副審
谷本 菜々子
副審
鷲尾 里梨
第4の審判
岡野 孝慈

COMMENT試合後のコメント

中村 敦監督

試合の総括について

前半は悪くないゲームだったと思います。主導権を相手が持つ時間もありましたが、こちらもしっかりと出来たゲームでした。決定機が入りきらなかったのは勿体なかったですが、総じて悪くなかったです。

後半は少し相手が浮き球のセカンドボールをしっかりと収めるようになり、主導権を相手が握るようになりました。対してこちらはミスをして自滅。最後に慌てても時すでに遅しをいう展開だったと思います。

前半はハイプレスで押し込めていましたが、後半はプレスがかからないシーンが増えました。要因はどのように分析してますでしょうか。

理由はまだはっきりしませんが、運動量が落ちていたと思います。選手交代もしましたが、それだけではなかなか流れを戻しきれず、そのまま押し込まれるシーンが増えました。その中で、マイボールだった時に自滅してしまった形です。

後半にスローダウンしてしまう試合が多い印象。90分間を通して戦う上での課題とは。

そう簡単に解決策が見つかるかと言えばそうではないと思います。個人個人の能力を少しずつ上げていく。今はそれしかない。なにか特別な戦術どうこうではない。

最初の数試合で強豪と対戦した時には頑張ったうえで後半息切れして...という感じでしたが、今日に関してはそうではない。息切れしているわけではないので、チーム全体として最後までしっかりと出し切らなければいけない。何人かの選手は本当にハードワークしてくれていますが、そのレベルまで来ていない選手もいると思います。

相手陣地まで押し込む場面もありましたが、最後の崩しや質が上がり切っていない印象でした。ゴールに繋げるには。

相手との力の兼ね合いもあると思いますが、毎試合必ずチャンスは来ると思います。そのチャンスを決定機にしてしっかりとゴールに結びつける。キックの質であったり、周りがサポートをして3人目の動きを出来るようにしていかないと、簡単には解決しない。それは練習でもやっていますが、精度高くというところには至ってないのが現状です。

次節浦和戦に向けて

浦和さんはもちろん強敵ですし、リーグ戦もトップを走る格上のチームです。今はいろいろと取り組んでいますが、まずは初心に帰ること。死ぬ気で最後まで走り切ることをやっていかないと、勝てる可能性もなくなってしまうと思います。そこをしっかりとやらせたいと思います。

DF 3
久保田 明未

前半から積極的なプレーが光っていました。シュートで終わる場面もありましたが、ご自身のプレーを振り返って

今日は、これまでの試合の中で監督から「どんどん自分で仕掛けろ、チャレンジしろ」と試合前から言われていたので、それを意識してプレーしました。チャンスがあればゴールを狙って、どんどんシュートを打っていこうという気持ちでいました。練習の中でもキックの練習をしてきたので、今回はそれを思い切って試合の中でチャレンジしてみました。

相手がシステムを可変する場面がありましたが、戸惑いはありましたか。

分析の中では相手は3バックと想定していて、3バックに対しての準備や練習も多くしてきました。実際に試合が始まって相手が4バックになっていたので、そこは少し戸惑いがありました。ただ、そういった中でも試合中に自分たちで修正していかないと、今日のようにうまくつながらないと思います。試合の中で状況を見ながら、自分たちで修正できる力をもっとつけていきたいです。

前半は長野のペースでしたが、後半は相手に押し返され、セカンドボールを奪えなくなったり、パスをカットされる場面も増えました。そのあたりはプレーしていてどう感じていましたか?

前半はシュートまで持っていける場面も多かったですが、試合が終わって振り返ってみると、後半は自分たちの中でもうまくいっていなかった部分があったと思います。相手が4バックに可変する状況の中で、相手の裏に蹴ってしまったり、自分たちのところで最後につながらなかったりという場面がありました。そういったところから、後半は相手にペースを握らせてしまったのかなと思います。そこは自分たちの課題だと思います。

今日は90分フル出場となりました。ご自身として評価できるポイントはどこでしょうか。

そこは自分の中でも課題にしていた部分です。復帰してから、これまでリーグ戦を通して60分しかプレーしていなかったので、90分を通してプレーできる体力を戻していきたいと思っていました。そういった中で、今日90分使ってもらい、カップ戦でチャレンジできたことはありがたかったです。体力的にも、復帰してから徐々についてきていると感じていますし、試合の中での集中力や、頭を使ってプレーする部分も少しずつできるようになってきました。そこは自分自身でも、だんだんレベルアップできている部分だと思います。

連戦が続きます。次の試合に向けて、意気込みをお願いします。

連戦が続きますが、今、自分たちはなかなか勝利できていないので、そこは練習からしっかり意識して取り組んでいきたいです。自分たちができていないことを練習の中でもっと質を上げて、チームとしてレベルアップしていくしかないと思っています。試合を通して勝利できる力は、チーム全員の総合力だと思うので、自分たちでもっと力をつけて、勝利につなげていきたいです。