RESULT

2026/27 WEリーグ 第7節

9.2

WED

19:00KICKOFF

VSINAC神戸レオネッサ

AWAY ノエビアスタジアム神戸

AWAY

AC長野パルセイロ

常田 麻友
27’
筬島 彩佳
39’

2

試合終了

2

前 半

1

0

後 半

1

2

INAC神戸レオネッサ

吉田 莉胡
34’
髙瀬 愛実
82’

HOME

STATICSスタッツ

シュート
10
ゴールキック
16
コーナーキック
3
直接FK
3
間接FK
1

MEMBER CHANGE交 代

64′

OUT

久保田 明未

IN

塚崎 優璃菜

64′

OUT

塩谷 瑠南

IN

松浦 芽育子

84′

OUT

三谷 沙也加

IN

濵田 優音

84′

OUT

知久 奈菜穂

IN

北川 愛莉

CARD警告/退場

STARTING MEMBERスターティングメンバー

梅村 真央
1 GK
鈴木 こなつ
34 DF
橘 麗衣
5 DF
奥川 千沙
25 DF
久保田 明未
3 DF
筬島 彩佳
27 MF
三谷 沙也加
7 MF
常田 麻友
6 MF
知久 奈菜穂
15 MF
塩谷 瑠南
14 MF
吉野 真央
33 FW
GK 1
田中 桃子
DF 15
松尾 菜月
DF 30
松浦 加奈
DF 5
三宅 史織
DF 13
桑原 藍
MF 25
大熊 環
MF 10
成宮 唯
MF 18
金月 夏萌
FW 19
久保田 真生
FW 9
吉田 莉胡
FW 29
辻澤 亜唯

SUBSTITUTEサブメンバー

垣内 愛菜
21 GK
町田 実香
18 DF
児玉 一穂
22 DF
塚崎 優璃菜
24 DF
松浦 芽育子
23 MF
北川 愛莉
10 FW
濵田 優音
35 FW
GK 99
船田 麻友
MF 20
大田 ありす
MF 17
箕輪 千慧
MF 40
岸田 優花
FW 39
中平 怜那
FW 16
道上 彩花
FW 11
髙瀬 愛実

STATICSスタッツ

シュート
17
ゴールキック
9
コーナーキック
12
直接FK
8
間接FK
0

MEMBER CHANGE交 代

46′

OUT

松尾 菜月

IN

大田 ありす

61′

OUT

松浦 加奈

IN

箕輪 千慧

61′

OUT

久保田 真生

IN

岸田 優花

72′

OUT

辻澤 亜唯

IN

髙瀬 愛実

84′

OUT

金月 夏萌

IN

道上 彩花

CARD警告/退場

DATA試合環境

入場者数
1,312人
天候
晴、弱風
気温
29.0℃
湿度
53%
ピッチの状態
全面良芝
主審
杉野 杏紗
副審
中本 早紀
副審
柿本 麻希望
第4の審判
古田 鉱

COMMENT試合後のコメント

中村 敦監督

本日の試合を振り返って、総括をお願いします。

まず、相手は中2日、我々は中3日ということで、コンディション面では少し我々のほうが有利だったと思います。そういったところも含めて、立ち上がりは良かったのかなと思います。その流れの中で、我々はチームとして段階を踏みながら、今、少しずつ上がっている途中です。今日の試合に向けてもいくつか課題がありましたが、前半はある程度それを選手たちがこなしてくれたと思います。それが結果として得点にも結びついたことは、選手たちにとっても自信になったと思いますし、指導者としても嬉しいことでした。ただ、後半になって、だんだんと相手のフィジカルの強さが出てきました。アップのときから見ていて、相手選手の太ももの太さなどを見ても、やはり我々の選手たちとはかなりフィジカルレベルが違うんだろうなということは、最初から感じていました。最後のほうはかなり押し込まれて、失点もしてしまいましたが、よく1失点で済んだなという印象もあります。ただ、あれだけ苦しい状況の中でも、選手たちは集中を切らさず、なんとか勝利に向かって戦ってくれました。最後はやはり相手の力で、無理やり引き分けに戻されてしまったという印象です。我々としては、後半の苦しい時間帯にもう少しボールを握って、自分たちのペースに持っていきたかったのですが、あまりにも押し込まれてしまい、それだけの余力がなかったという感じです。そこは、これからチームを作っていく上での次の段階として、どれだけうまく改善していけるかが課題だと思っています。2-2という結果については、選手たちには「よく頑張った」と伝えました。これまで勝ち点を取れていなかった中で、昨シーズンのチャンピオン相手に勝ち点1を取れたことは、選手たちにとっても少し自信になると思います。この気持ちを忘れずに、選手たちにはさらに精進してもらいたいですし、我々スタッフも、パルセイロがもっと強くなれるように取り組んでいきたいと思います。

これまで勝ち点を取れていなかった中で、今回勝ち点1を取れたことには、どのような意味があると考えていますか?

1試合目、2試合目ともに負けてはいましたが、内容自体はそこまで悪かったわけではありませんでした。ただ、最後のほうに息切れしてしまうという部分は同様にありました。その中で、自分たちが今、信じてやろうとしていることに対して、何か一つの証明というか、自信の源になるものが今日の試合で欲しかったです。もちろん、勝利できれば一番良かったのですが、引き分けであったとしても、昨シーズンのチャンピオン相手に勝ち点を取れたということは、そういう意味で自分たちの自信につながる一つのきっかけになるのかなと思っています。

勝利から長く遠ざかっている中で、今回の勝ち点1が、今後勝利をつかんでいく上でのきっかけになるでしょうか?

去年の夏から公式戦でずっと勝てていないということでした。僕は今年からなので、そこまで詳しくは知らなかったのですが、それは確かにきついことだと思います。だからこそ、早く選手たちが勝利をつかめるように、みんなで頑張っていきたいと思っています。

DF 27
筬島 彩佳

試合を振り返って、感想をお願いします。

連戦ということもありましたが、「タフに戦う」というところは、前節も含めて、後半の半分くらいまではできていると思います。ただ、そこから押し込まれる展開が多くなってしまいました。あとは、前半、後半ともに失点してしまったところは、全然修正できる部分だと思っています。簡単に失点しないというところは、もう少しチームとして意識していきたいです。

WEリーグ初ゴールとなりました。ゴールシーンを振り返って

サイドの奥でスローインになって、オタ(久保田選手)が飛ぶというところで、瑠南(塩谷選手)と自分が入っていこうと思っていました。そうしたら、瑠南(塩谷選手)がいい感じにボールをそらしてくれて、そのボールが奈菜穂(知久選手)のところに行きました。奈菜穂(知久選手)に「置いてほしい」と要求したら、自分としては理想的なボールが返ってきたので、思い切って足を振ったら、いいところに入ってくれました。

次節に向けて、そしてサポーターの皆さんへメッセージをお願いします。

今日も本当に、平日のナイターにもかかわらず、神戸まで応援に来てくださった方々がいて、その方々のおかげで今日は勝ち点1を拾えたと思っています。次も中2日でアウェイというタイトなスケジュールですが、全然言い訳にはならないので、しっかり今から回復して、次の試合でも自分たちのやりたいことをもっともっと突き詰めていきたいです。そして、勝ち点3を取れるように、全員で良い準備をしたいと思います。

MF 6
常田 麻友

試合を振り返って、感想をお願いします。

勝ちきれずに悔しい試合にしてしまいました。前半は守備の時間が多かった中でも組織的に守りカウンターから先制点をとり、直後に失点されても良い形からあやかさん(筬島選手)の素晴らしいゴールで追加点を取り折り返せたことは良かったと思います。前節のベレーザ戦でも後半に強度が保てなくなり崩れてしまったのでそう言った部分もチーム全体で声を掛け合ってみんなで意識を持って後半に入りました。残り10分までは粘り強く戦えましたが、自分たちの時間が少なすぎて強度を保てないという課題が今節も失点に繋がってしまったと思います。課題はまだまだ沢山で発展途上ですが、少しずつ攻守において連携の部分だったり強度の部分で手応えを掴むことは確かにできているので、この勝ち点1を前向きに捉えてここからに繋げていきたいと思います。

WEリーグ初ゴールとなりました。ゴールシーンを振り返って

こなつ(鈴木選手)が良い形で相手のパスをカットしてくれた時点でもう自分たちに優位な状況が作られていて、こなつの運びでゴールまでは確実にいけると思いました。走り出して少ししたあたりからDFラインとゴール全体を見た時にパスを受けたらダイレクトで打つイメージは持てていました。こなつ(鈴木選手)が良い運びをしてくれて良いタイミングで良いボールをくれてイメージ通りに打つことができました。

次節に向けて、そしてサポーターの皆さんへメッセージをお願いします。

いつも熱いご声援をありがとうございます。開幕から勝利を届けられていなくて申し訳ない気持ちです。ですがどんな時も応援して下さる皆さんの存在に支えられ前を向いて戦うことができています。次こそ勝利を届けます。ともに戦って下さい!