
2026/27 WEリーグ 第5節
10.28
WED
19:00KICKOFF

VSRB大宮アルディージャWOMEN
HOME 長野Uスタジアム
HOME
AC長野パルセイロ
0
試合終了
0
前 半
0
0
後 半
1
1
RB大宮アルディージャWOMEN
- 乗松 瑠華
- 90’
AWAY
STATICSスタッツ
- シュート
- 4
- ゴールキック
- 7
- コーナーキック
- 5
- 直接FK
- 4
- 間接FK
- 1
MEMBER CHANGE交 代
61′
OUT
松浦 芽育子
IN
稲村 雪乃
73′
OUT
三谷 沙也加
IN
濵田 優音
73′
OUT
常田 麻友
IN
知久 奈菜穂
CARD警告/退場
14′
鈴木 こなつ
STARTING MEMBERスターティングメンバー
- 梅村 真央
- 1 GK
- 大光 望結
- 17 DF
- 橘 麗衣
- 5 DF
- 奥川 千沙
- 25 DF
- 鈴木 こなつ
- 34 DF
- 三谷 沙也加
- 7 MF
- 筬島 彩佳
- 27 MF
- 常田 麻友
- 6 MF
- 吉野 真央
- 33 FW
- 塩谷 瑠南
- 14 FW
- 松浦 芽育子
- 23 FW
- GK 22
- 今村 南海
- DF 6
- 杉澤 海星
- DF 10
- 乗松 瑠華
- DF 3
- 金平 莉紗
- DF 33
- 佐藤 百音
- MF 2
- 落合 依和
- MF 7
- 西澤 日菜乃
- MF 14
- 宗形 みなみ
- FW 34
- 浜田 芽来
- FW 9
- 西尾 葉音
- FW 18
- 髙橋 佑奈
SUBSTITUTEサブメンバー
- 垣内 愛菜
- 21 GK
- 知久 奈菜穂
- 15 DF
- 町田 実香
- 18 DF
- 塚崎 優璃菜
- 24 DF
- 稲村 雪乃
- 9 MF
- 玉井 小春
- 19 MF
- 濵田 優音
- 35 FW
- GK 1
- 伊藤 有里彩
- DF 5
- 岩下 綺良々
- MF 4
- 髙橋 美紀
- MF 11
- 大島 暖菜
- MF 13
- 仲田 歩夢
- MF 15
- 林 みのり
- FW 20
- 門脇 真依
STATICSスタッツ
- シュート
- 8
- ゴールキック
- 11
- コーナーキック
- 5
- 直接FK
- 8
- 間接FK
- 1
MEMBER CHANGE交 代
61′
OUT
佐藤 百音
IN
髙橋 美紀
77′
OUT
西尾 葉音
IN
門脇 真依
77′
OUT
髙橋 佑奈
IN
大島 暖菜
84′
OUT
西澤 日菜乃
IN
林 みのり
CARD警告/退場
90′+3
門脇 真依
DATA試合環境
- 入場者数
- 558人
- 天候
- 晴、弱風
- 気温
- 7.5℃
- 湿度
- 81%
- ピッチの状態
- 全面良芝
- 主審
- 小泉 朝香
- 副審
- 中本 早紀
- 副審
- 大峽 諭
- 第4の審判
- 山際 順義
COMMENT試合後のコメント
試合の総括について。
順位とは関係なく、負けてはいけない試合だったと思います。前半はこちらのペースでチャンスも作れていました。後半立ち上がりの20分くらいまでは押し込まれてしまいましたが、修正をしてからこちらの攻撃も出来るようになったので、どこかで得点が欲しかったです。
ミスから失点してしまいましたが、仕方ないでは済ましていれば進歩することはないです。ああいうところで最後にやられてしまっていては、勝点はゼロになってしまいます。もっと自分たち自身に厳しくやっていかないと勝ちには繋がりません。少なくとも0-0で終わらなければいけないゲームだったと思います。
押し込んでいた前半もシュート数は2本という数字でした。チャンスを作りながらもシュートが少ない点については、どのように受け止めていますか。
個人のせいとかそういう事ではありませんが、選手たちにはもっとゴールに対して貪欲になって欲しいです。最終的にシュートを打つ打たないは選手の判断だと思いますが、パスなのか、強引に入って行くのか、自身を持って足を振り抜いてシュートまでいけるのか──。ゴール前はそういう部分だと思います。もちろん、綺麗な形で完全に崩したいという事もあるかと思いますが、ゴール前はなにか事故が起こることも多いので、時には強引に行くことも大事です。そういう意味では、もっとみんなには足を振って欲しかったです。
梅村選手のPKセーブ後は攻撃も活性化した印象です。
PKを止めた後、ある程度相手の攻撃に対する修正もできて、こちら側に攻撃の流れが来たと思います。そこでしっかりとゴール前に行って、シュートを打ち切る。それを何回も繰り返せるようになりたいです。
次のリーグ戦に向けて強調していきたい部分は。
攻撃です。守備に関してはここ最近失点がかなり減って最少失点に抑えられるようになっていると感じています。
攻撃に関しては得点がなかなか取れず、先ほどの話にもあったように一試合通してのシュート数がまだまだ少ない。シュートをもっと増やせるように何をすべきか、チームとしても個人としてももっとやっていかないと、抜け道は見えて来ないと思います。簡単ではないと思いますが、その部分をしっかりと取り組んでいきます。
本日の試合を振り返って、いかがでしたか?
試合の入りは良かったと思います。前節もそうでしたが、相手を押し込む場面が多くありましたし、チーム全体としても先制点を取りたいという気持ちは強く持っていました。ただ、そこでゴールを決めきれないと、0-0の時間が続く中で一つのミスも許されなくなり、チーム全体として少しチャレンジできなくなっている部分も見られました。守備面では、前半は無失点で抑えられている一方、ここ最近は試合終盤に失点する試合が続いています。集中力が切れているわけではないと思いますが、一つのミスが失点につながるという課題を、チーム全体でもう一度克服していきたいです。
試合中のPKの場面を振り返ってください。
正直、PKだったかどうかは自分では分かりません。ただ、まだ失点したわけではなかったので、自分が止めればパルセイロの流れを引き寄せられると思っていました。前回のカップ戦でも同じ相手のキッカーに決められていたので、もう2回目はやられたくないという気持ちが強く、絶対に止めてやろうと思っていました。
キッカーの方向は読めていたのでしょうか?
前回は左側に決められていて、今回も同じような助走だったので、今回は逆に来そうだなという直感がありました。それで右側に飛びました。
PKストップの後、監督やチームメートから声はありましたか?
みんなが「ナイス」と声をかけてくれました。これまでの練習でもPKを止めていたので、チームのみんなも自分を信じてくれていたのかなと思います。
PKを止めてチームが盛り返し、押し込む時間もありましたが、終盤に失点してしまいました。
やはり失点してしまったら意味がないですし、勝ち点を取ることもできません。自分自身も、チームを引き締めて最後の最後まで集中させるべきだったと思います。
次節に向けて、意気込みをお願いします。
次節もホームでの試合になります。他のチームより少し準備期間が空くので、チーム全体でもう一度、勝利のために一つひとつの課題を克服していきたいです。次こそ勝利をお届けできるように頑張ります。