
2026/27 WEリーグ 第4節
10.17
SAT
13:00KICKOFF

VSアルビレックス新潟レディース
AWAY デンカビッグスワンスタジアム
AWAY
AC長野パルセイロ
0
試合終了
0
前 半
0
0
後 半
0
0
アルビレックス新潟レディース
HOME
STATICSスタッツ
- シュート
- 8
- ゴールキック
- 6
- コーナーキック
- 4
- 直接FK
- 5
- 間接FK
- 1
MEMBER CHANGE交 代
62′
OUT
知久 奈菜穂
IN
常田 麻友
62′
OUT
濵田 優音
IN
松浦 芽育子
74′
OUT
三谷 沙也加
IN
稲村 雪乃
74′
OUT
塩谷 瑠南
IN
町田 実香
CARD警告/退場
STARTING MEMBERスターティングメンバー
- 梅村 真央
- 1 GK
- 大光 望結
- 17 DF
- 橘 麗衣
- 5 DF
- 奥川 千沙
- 25 DF
- 鈴木 こなつ
- 34 DF
- 筬島 彩佳
- 27 MF
- 三谷 沙也加
- 7 MF
- 知久 奈菜穂
- 15 MF
- 吉野 真央
- 33 FW
- 塩谷 瑠南
- 14 FW
- 濵田 優音
- 35 FW
- GK 1
- 平尾 知佳
- DF 6
- 有吉 佐織
- DF 5
- 白沢 百合恵
- DF 4
- 横山 笑愛
- DF 7
- 園田 瑞貴
- MF 33
- 田中 聖愛
- MF 13
- 杉田 亜未
- MF 14
- 下吉 優衣
- MF 17
- 滝川 結女
- FW 23
- 山本 結菜
- FW 11
- 新堀 華波
SUBSTITUTEサブメンバー
- 垣内 愛菜
- 21 GK
- 町田 実香
- 18 DF
- 塚崎 優璃菜
- 24 DF
- 常田 麻友
- 6 MF
- 稲村 雪乃
- 9 MF
- 松浦 芽育子
- 23 MF
- 玉井 小春
- 19 FW
- GK 22
- 佐怒賀 理子
- DF 20
- 山谷 瑠香
- DF 25
- 髙梨 智穂
- MF 10
- 上尾野辺 めぐみ
- MF 16
- 富岡 千宙
- FW 9
- 川澄 奈穂美
- FW 18
- 江﨑 杏那
STATICSスタッツ
- シュート
- 9
- ゴールキック
- 10
- コーナーキック
- 5
- 直接FK
- 11
- 間接FK
- 3
MEMBER CHANGE交 代
75′
OUT
新堀 華波
IN
江﨑 杏那
82′
OUT
横山 笑愛
IN
髙梨 智穂
82′
OUT
山本 結菜
IN
川澄 奈穂美
CARD警告/退場
36′
杉田 亜未
DATA試合環境
- 入場者数
- 1,208人
- 天候
- 晴
- 気温
- 19.8℃
- 湿度
- 49%
- ピッチの状態
- 全面良芝
- 主審
- ケイトリン トローブリッジ
- 副審
- ペイジ ベル
- 副審
- 横田 碧
- 第4の審判
- 内山 拓也
COMMENT試合後のコメント
本日の試合を振り返って、総括をお願いします。
長野からも近い会場ということで、サポーターの皆さんもたくさん応援に駆けつけてくださり、本当にありがとうございました。皆さんの応援を力に、何としても勝ちたかった試合でした。
前半は試合への入りも良く、全体的なバランスも取れていて、相手の3バックに対してもしっかり対応できていたと思います。自分たちも何度かチャンスを作れていたので、そこでしっかり決め切って、リードを守り切りたかったというのが本音です。
ただ、後半の途中から自分たちの運動量が落ち、プレスがうまくかからなくなったことで、相手のペースになってしまいました。流れを引き戻そうと交代などで対策を講じましたが、なかなか立て直すことができず、相手にもチャンスを作られてしまいました。
最終的に引き分けという結果になったことは非常に残念です。ただ、両チームのチャンスの数などを考えると、妥当な結果だったのかなという印象もあります。勝ち点1ではありますが、これをポジティブに捉え、次の広島戦、その次の大宮戦と強敵が続きますが何とか勝ち点3を奪い、早く勝利をつかみたいと思います。
練習でも1対1の重要性について話されていましたが、選手たちは球際や個人の勝負でしっかり戦えていたのではないでしょうか
今回に限らず、どの試合でも、出場している選手たちは100%の力を出し切って戦ってくれていると思います。ただ、その中で最後のゴールに直結するエリアなどで守り切ることができず、これまで勝点につながっていませんでした。今日は危ない場面もありましたが、選手たちが体を張って失点を防ぎ、無失点に抑えて勝ち点1を取ることができました。この2つは非常にポジティブに捉えていますし、これを弾みにして、次こそ勝利をつかみたいと思います。
本日の試合を振り返って
自分たちのペースでサッカーができる時間帯もあれば、相手にボールを握られて、うまくいかない時間帯もありました。そういうこともサッカーにはあると思いますが、そのような状況で自分たちがどうするのかという部分が、少し曖昧だったと感じています。
ディフェンダーとして、周りの選手に声をかけながら、どう対応していくかを伝えることも意識していました。危ない場面もありましたが、最後までしっかり守り続けることができたと思います。だからこそ、次は勝利につなげたいです。
今日の試合では、体を張った守備で何度もチームのピンチを救いました。自身のプレーを振り返っていかがですか
今シーズン初めて対戦する相手だったので、どのようなタイプのフォワードやミッドフィルダーがいるのか、実際に対戦しながら対応していく部分もありました。
これまでの経験や、選手同士の声かけを生かしながら、自分も危ないところに体を投げ出したり、周りに声をかけたりすることを意識していました。周りの選手もうまく動いて対応してくれることで、次に危険になる場所を絞り込むことができます。そういった部分をチーム全体で共有できるようになってきたと感じています。
なかなか勝利をつかめていない現状について、チームとしてどのような課題を感じていますか?
攻撃面では、みんながいろいろと考えながら取り組んでいます。敦さん(中村監督)がさまざまなことを考えてサッカーを教えてくれているので、それを一人ひとりの頭と体にもっと浸透させて、自然と良いコンビネーションが生まれるようになればと思います。まだシュートの数も少ないので、シュートまでつなげ、そこからゴールを奪うところをもっと突き詰めていきたいです。また、ここ数試合はセットプレーの数を得られているので、そこから得点を取れるようにしたいと思います。
次の試合に向けて、意気込みをお願いします。
これまでも、惜しい試合や「すごく頑張っている」と言っていただける試合はたくさんありました。だからこそ、次こそは勝利をつかんで、みんなで喜べたらと思います。