
2026/27 WEリーグ 第1節
8.23
SUN
18:00KICKOFF

VSマイナビ仙台
AWAY ユアテックスタジアム仙台
AWAY
AC長野パルセイロ
- 塩谷 瑠南
- 45’+2
1
試合終了
1
前 半
1
0
後 半
1
2
マイナビ仙台
- 遠藤 ゆめ
- 9’
- 矢形 海優
- 54’
HOME
STATICSスタッツ
- シュート
- 10
- ゴールキック
- 10
- コーナーキック
- 10
- 直接FK
- 4
- 間接FK
- 1
MEMBER CHANGE交 代
46′
OUT
塚崎 優璃菜
IN
久保田 明未
70′
OUT
知久 奈菜穂
IN
松浦 芽育子
85′
OUT
三谷 沙也加
IN
濵田 優音
88′
OUT
常田 麻友
IN
松岡 優空
CARD警告/退場
STARTING MEMBERスターティングメンバー
- 垣内 愛菜
- 21 GK
- 鈴木 こなつ
- 34 DF
- 橘 麗衣
- 5 DF
- 奥川 千沙
- 25 DF
- 塚崎 優璃菜
- 24 DF
- 三谷 沙也加
- 7 MF
- 筬島 彩佳
- 27 MF
- 常田 麻友
- 6 MF
- 知久 奈菜穂
- 15 MF
- 塩谷 瑠南
- 14 MF
- 吉野 真央
- 33 FW
- GK 15
- 清水 栞
- DF 19
- 安倍 乃花
- DF 4
- 三浦 紗津紀
- DF 2
- 西野 朱音
- DF 18
- 佐藤 にいな
- MF 20
- 菊地 花奈
- MF 6
- 井上 陽菜
- MF 25
- 太田 萌咲
- FW 13
- 矢形 海優
- FW 9
- 津田 愛乃音
- FW 10
- 遠藤 ゆめ
SUBSTITUTEサブメンバー
- 梅村 真央
- 1 GK
- 久保田 明未
- 3 DF
- 町田 実香
- 18 DF
- 児玉 一穂
- 22 DF
- 松浦 芽育子
- 23 MF
- 松岡 優空
- 20 FW
- 濵田 優音
- 35 FW
- GK 16
- 横堀 美優
- DF 28
- 松永 未衣奈
- MF 7
- 篠田 帆花
- MF 23
- 柴田 瞳
- MF 27
- 中野 琴音
- FW 11
- 藤﨑 智子
- FW 50
- 松井 美優
STATICSスタッツ
- シュート
- 11
- ゴールキック
- 13
- コーナーキック
- 5
- 直接FK
- 3
- 間接FK
- 2
MEMBER CHANGE交 代
46′
OUT
津田 愛乃音
IN
篠田 帆花
46′
OUT
菊地 花奈
IN
柴田 瞳
90′
OUT
矢形 海優
IN
松井 美優
90′+4
OUT
篠田 帆花
IN
中野 琴音
CARD警告/退場
46′
井上 陽菜
DATA試合環境
- 入場者数
- 1,260人
- 天候
- 晴
- 気温
- 25.8℃
- 湿度
- 79%
- ピッチの状態
- 全面良芝
- 主審
- 荒川 里実
- 副審
- 谷本 菜々子
- 副審
- 勝又 美沙希
- 第4の審判
- 大内 拓実
COMMENT試合後のコメント
試合の総括
まず、立ち上がりはチーム全体が非常に硬く、ミスも重なって相手のペースになってしまいました。ただ、前半の途中から徐々に自分たちのサッカーができるようになり、そこからはある程度、互角の戦いができたのかなと思います。
ただ、立ち上がりに失点してしまったことは非常にもったいなかったです。1失点目は相手にシュートを打たせてしまいましたし、2失点目についても、PKの判定については別として、攻撃陣がもう1点、もう2点取って相手を上回らなければいけなかったと思います。
自分たちのサッカーができていた時間も多かった一方、前後半の立ち上がりの失点が悔やまれる試合だったと思います。個人への対応についてはいかがでしょうか。
我々の選手たちは、まだWEリーグでの経験や、より高いレベルでの経験が十分ではありません。そういったちょっとした甘さが失点につながる怖さを、まだ理解しきれていない選手も多いと思います。ただ、こういった試合を繰り返すことで選手たちは成長していきますし、今回のような試合で勝ち点1、そして勝ち点3を取れるチームになっていくと思います。
そこを目指して、選手もスタッフもひたむきに、一生懸命取り組んでいきたいと思います。
相手を恐れずにボールを動かし、前進するという部分では、特に前半は良いプレーが見られたと思います。
思った以上にできていました。もう少し萎縮してしまうと思っていたのですが、失点して開き直った部分もあったのかもしれません。ある程度「自分たちはやれる」という感覚を持つことができ、その中で自信を持ってプレーし始めたのかなと思います。また、今日は試合前に水を撒いていたこともあり、ピッチが少しスリッピーでした。そのピッチコンディションに対応するまで、少し時間がかかったかなという印象です。
WEリーグ初戦を戦ってみて、改めて感じたことはいかがでしょうか。
立ち上がりに失点してしまった時は、チーム全体が硬くなっていましたし、「このまま4、5点取られてしまうんじゃないか」という悪いイメージも少し頭をよぎりました。ただ、その後はセンターバックやボランチのベテラン選手たちを中心に、選手たちがよく盛り返してくれました。自分たちがやろうとしていることをしっかりと体現しようとしてくれたと思います。試合後にも選手たちには「よくやった」と伝えました。ただ、結果としては勝ち点0です。ここから勝ち点1、そして勝ち点3を取れるチームにならなければいけないという話もしました。
次戦に向けて、どのように戦っていきたいですか。
我々は、昨シーズンは昨シーズンとして、今シーズンは世間一般的には一番ボトムからのスタートだと思っています。だからこそ、常に「挑戦者」という気持ちを持って戦おうと、選手たちには伝えています。挑戦者として、相手よりも走らなければ我々は勝ち点を取ることができません。これからもその気持ちを持って、一つひとつの試合に挑んでいきたいと思います。
試合を振り返って、全体のゲームと自身のパフォーマンスについて教えてください。
試合の入りから相手ペースで進む時間が多く、早い時間帯での失点もあって、苦しい時間が続きました。その中で、前半終了間際に自分が得点できたことで、1-1で前半を終えることができたのは良かった点だと思います。後半も早い時間帯に失点してしまったので、そこはチーム全体の課題だと感じています。自身のパフォーマンスとしては、なでしこリーグから来て、良い状態で今日の開幕戦を迎えることができたと思っています。ただ、スピードだったり、対人の部分では、もう少しできたかなと思っています。
得点シーンを振り返って、どんな状況だったのか、またどんな心境だったのか教えてください。
本当に苦しい時間帯の中でのチャンスでした。練習から「最後まで詰めろ」と言われていたので、そこをしっかりと形として出すことができて良かったです。
最後に、次節に向けての意気込みをお願いします。
次節はホーム開幕戦となります。しっかりと自分たちの形だったり、自分たちのサッカーを出して、勝ち点3を取れるように頑張りたいと思います。