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トップチーム公式戦日程/結果

2017明治安田生命J3リーグ   第13節

AC長野パルセイロ 1 0 前 半 0 1 セレッソ大阪U-23
1 後 半 1
- 延長前半 -
- 延長後半 -
- P K -
得点者
56分 有永 一生
57分 岸本 武流
DATA
13 シュート 6
6 GK 8
6 CK 2
14 直接FK 7
2 間接FK 3
2 オフサイド 3
0 PK 0
スターティングメンバー
16 阿部 伸行 GK GK アン ジュンス 32
3 大島 嵩弘 DF DF 温井 駿斗 28
5 寺岡 真弘 DF DF 大山 武蔵 30
26 遠藤 元一 DF DF 森下 怜哉 37
35 天野 貴史 DF DF 瀬古 歩夢 42
14 東 浩史 MF MF 阪本 将基 34
17 明神 智和 MF MF 斧澤 隼輝 36
24 新井 純平 MF MF 西本 雅崇 38
25 有永 一生 MF MF 喜田 陽 43
7 佐藤 悠希 FW FW 山根 永遠 31
18 荒田 智之 FW FW 岸本 武流 40
リザーブ
21 武田 大 GK GK 茂木 秀 45
4 内野 貴志 DF DF 梅木 絢都 49
6 岩沼 俊介 MF MF 沖野 将基 35
8 菅野 哲也 MF MF 有水 亮 47
9 塩沢 勝吾 FW
13 勝又 慶典 FW
28 小林 秀征 FW
交代
OUT IN IN OUT
5 寺岡 真弘 4 内野 貴志 46分 26分 45 茂木 秀 32 アン ジュンス
18 荒田 智之 9 塩沢 勝吾 62分 77分 35 沖野 将基 31 山根 永遠
7 佐藤 悠希 8 菅野 哲也 79分
警告・退場
45+1分
喜田 陽
レポート
入場者数4,169人。
応援ありがとうございました。


【浅野監督コメント】
まず、今日もスタジアムに来ていただいて、ものすごい声援を送ってくださったサポーターの皆様へ感謝を申し上げます。そういうサポーターの皆様へ勝利を届けられなかったのは悔しいですし、何よりも前節と同じような形で、得点のあとにすぐ失点してしまい、引き分けになってしまったということで、決して気を抜いたわけではなく、結果的にはそうなってしまったと言えるんですけれども、試合運びのところ、2点目が取れないところに関して引き続き課題が出たというゲームでした。試合の入りは少しバタバタしたんですけれども、途中からボールを動かせるようになって、相手の深い位置まで運べるようになり、何回かクロスもいい形で入るようになって、得点の流れはつくれたんですけれども、最後のところでなかなか決定的な場面をつくれなかったというところはまだまだ我々の力不足かなと思います。
後半、いい形で先制点を奪えたんですけれども、追いつかれた後にもう少したたみかけるような攻撃ができたらと思っていましたが、そういう攻撃はできつつもゴールをこじ開けるまでにはいかなかったというところです。あとはやはり相手のカウンターもこわかったので、そういったところをハーフタイムには指示をしていたんですけれども、どうしてもボールの失い方が悪い時は流れが悪くなるし、ゴール前まで運ばれてしまう場面が今日も出てしまったので、そういったところはトレーニングでやっていくしかないと思います。流れを見てボールを切るところ、ボールを運ぶところ、クリアにしてもどこにクリアするのかというところも突き詰めていかなければならないと思いました。そういったところから失点につながる場面をつくってしまうところで、まだまだ我々も甘いというのが正直なところです。
選手たちにも言ったんですけれども、ホームでの引き分けは負けに等しいと思っていますので、失った勝点を1試合1試合で取り返していくしかありません。まだ試合はありますけれども、悠長なことも言っていられないので、もう一回気を引き締めて選手・スタッフ全員で現場として一体感をもってやっていきたいと改めて感じました。


【有永選手コメント】
「得点シーンについては、アズくん(東選手)から来たボールを裏で受けようとしたところで相手のちょっとしたミスで自分のところにうまく転がってきたのと、キーパーも出てきていたので流すだけでした。こういう形でリーグ戦のスタメンで出てアピールしなければならなかったですしハングリー精神じゃないですけど、がむしゃらにやって点を取れたのでよかったです。勝てていれば一番よかったんですが、琉球戦と同じように得点後すぐに失点してしまったのはチームとしての課題だと思います。失点シーンは点を取って前がかりになってしまっていた印象があるので、もう一回冷静になってやれていればよかったのかなと思います」

【塩沢選手コメント】
「点をとるために投入されたので、点をとれなかったこと、そしてチームが勝てなかったということが非常に悔しいです。ヘディングで前にこぼすというのは最低限やらなければいけないことだと思っていましたし、そこの部分はできたと思うのですが、最後は点をとらなければいけないのでそこが課題だと思います。次は勝つしかないと思うので、自分はゴールを目指して、そしてチーム全体をまとめて引っ張っていかなければならないと思います」