クラブ情報

AC長野パルセイロ・レディース 2020 VISION ~更なる成長軌道へ~

2016年AC長野パルセイロ・レディースは、なでしこ1部昇格1年目で、リーグ戦3位の成績を収めました。 なでしこ1部2年目となるレディースチームは、2020年の東京オリンピック開催年に向けて、なでしこ1部で更なる成長に向けた基盤づくりに取り組みます。
女子サッカー世界ランキング1位のアメリカとの交流を軸に、4本の柱で事業を展開し、チームの育成・強化と、女子サッカー普及・育成に寄与します。
① 米国大学留学生のセレクションキャンプを実施(育成・強化)
2017年3月に米国NCAA1部クラスの大学コーチを招き、日本人選手のセレクションキャンプを南長野で実施します。将来性の高い合格者は、奨学金制度を利用し、留学費用の全額または一部免除が受けられます。このキャンプの実施により、新たなタレントの発掘機会の創出と、日米女子サッカーの架け橋としての役割を担う決意です。
アメリカ女子サッカー2部リーグチームとの提携(育成・強化)
2018年に米国女子サッカー2部リーグ WPSL(Women's Premier Soccer League)に日系資本としてはじめて参入を承認された女子チームと提携します。この提携により、日米選手の移籍や交流機会を創出し、本場米国のサッカー経験を持った選手を育成し、強化をはかります。
アジア遠征の実施(普及・育成)
長野県ベトナム交流協会と連携し、アジア市場で注目されるベトナムへの遠征の実施実現に取り組みます。現地で代表チームとの親善試合の実現を目指し、日本女子サッカーのアジアへの普及と、スポーツの力で、アジアとの経済・産業・文化の交流発展に貢献したいと考えます。
地域の女子サッカーの競技力向上への貢献(普及・育成)
長野県内の女子サッカー界からの要請に応じ、指導者の派遣を積極的に取り組みます。レディースチームの下部組織「シュヴェスター」と長野日本大学高等学校女子サッカー部との合同練習会をはじめ、2017年度生の募集が行われている新設の佐久長聖(中学・高校)サッカー部に指導者を派遣するなど、ホームタウンや地域からの要請に応じて、地域の女子サッカーの普及・育成に貢献してまいります。


2016年AC長野パルセイロ・レディースのホームゲーム平均入場者数は、3,180名(リーグ戦カップ戦含む)リーグ1位でした。「2020 VISION」の推進で、東京五輪を意識したチームの強化とともに、女子サッカーの魅力を世界と地域へ発信し、より多くのお客さまに観戦いただけるよう努力致します。
2017年シーズンもAC長野パルセイロ・レディースに応援よろしくお願いします。

クラウドファンディングで
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株式会社長野パルセイロ・アスレチッククラブ